菅官房長官を救いたい、鮮明な携帯電話料金をご提案しよう!!(半分ネタ)

昨日、北海道で行われた講演で「大手3キャリアの料金がまだ高い」と不満を漏らした菅官房長官。料金携帯が不透明で、まだ4割程値下げできる余地があると考えているらしい。

 

この一言がきっかけでdocomo、KDDI、SoftBankの株価が値下がるという事態が起き、大きなニュースに発展した。ケータイ・ジャーナリスト石川温氏をはじめ、詳しい人たちが猛反発。

 

今回は、そんなゲキオコな菅氏を救うべく安い料金プランを提案したり、そもそもなぜ高いと感じているのかを考えていきたい。(半分ネタであることに注意)



①なぜ携帯電話料金が高いと感じたのだろうか

そもそも、菅氏がなぜ怒っているのかが非常に気になる。携帯電話を機種変更をしたら、不要なコンテンツを盛られたのか、使わないのに50GB付けられたのか、それとも値段を見ずにiPhoneX 256GBを分割で買ってしまったのだろうか。

 

もしそうならば、確かに高いが料金プランの見直しは親身に受けてくれるので、まずはショップへ行ってみたらいいと思う。更に料金が不透明だと言うが、菅氏といえば法政大学を卒業しており、少しばかり料金が不透明でも納得行くまで説明を受ければ理解できるはず。

 

何も、外交問題ほどに不透明な物ではないだろう。誰かに委任されているのなら、まず自分で足を運んで現場視察から始めた方が良さそうだ。



②格安SIMを使えばいい!しかもY!mobileがお勧め

そんな官房長官にはY!mobileがお勧め。1年目は1,980円で持つことができる。しかも最近サービス改善で毎月3GBまで利用できるようになり、1回あたり10分までの通話が毎度無料。追加で1,000円払えば24時間カケホーダイになるのだが、ここで朗報。

(ほら、芦田愛菜さんが呼んでいるぞ菅さん。)

60歳を過ぎた菅さんは1,000円払う必要がない。忙しくて長電話になりがちでも安心だ。更に全国に網羅されたSoftBank Wi-Fiスポットが使えるため、これで1,980円は安いとしか言いようがないだろう。

 

③なぜdocomo系MVNOをお勧めしないのか

Y!mobileをお勧めしたのは2つの理由がある。1つは昼や夜のピーク時に遅くならない点。実質的にSoftBankと同じ電波品質のため、ストレスを感じる事はまずない。

 

もう一つは官房長官という職業。全国を飛び回りそうなイメージがあるかもしれないが、基本的に総理大臣不在の時は東京から外に出てはいけない事になっている。なので総理の海外渡航中などは、非常時に備え基本ずっと東京都内にいる。そのため都市部に強いY!mobileは十分役に立つだろう。



最後に

確かに以前は7,000~8,000円程キャリアに払う必要があったかもしれない。ただ、既に安倍総理の鶴の一声で料金改革は始まっており、ドコモはdocomo with、auはピタットプランなど最低維持費を安く済ませる料金プランの導入が始まっている。

 

新規参入が難しい産業ではあるが、MVNOに関しては激しい競争が繰り広げられている。それに負けぬよう3キャリアも動いており、特に今すぐ菅氏の言葉に反応する必要はないだろう。

 

キャリアからしてみれば、「は!?今取り組んでるし・・・」と言いたいところだろう。ということで菅さん、Y!mobileにMNPしたらどうだろう。場合によっては本体が一括0円で貰えるはずだ!

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