iPhone6s、白ロム価格下落なるか!?docomo with入りなど、新型iPhone発表前の動き・・・

例年通りにいけば、来月12日(金)あたりに新型iPhoneの発表が行われる。なぜか発表会や発売日は決まって金曜日のため、今年も間違いないだろう。さて、以前iPhone8の白ロムが下落すると予想したが、今度は6sの下落も確実になりそうだ。

(関連記事:iPhone8 64GB SIMフリー未使用品、相場が税込6万円台に突入の予感!!~今週の秋葉原と9月のApple新製品を見据えた考察~



①9月よりdocomoが一括3,9600円で販売予定

先程、docomoが永久に毎月1,500円を割り引くdocomo withプランの対象機種にiPhone 6s 32GBを追加した。注目したいのが39,600円という一括価格だ。Apple Store価格 50,800円と比べて1万円以上安い。

(ケータイwatch参照:docomo withの対象端末に「iPhone 6s」が追加

(Apple価格は税抜き50,800円から。少なくとも新型発表までは据え置きだろう。)

毎月値引きされるdocomo with SIMだけを入手して、本体だけが中古市場に流れてくれば32GBの未使用品でも3万円台に突入しそうな予感はする。実際、既に相場は下がり続けており、16~32GBのSIMフリー中古品が2万円台で手に入ったりする。(生産終了した64GBは需要が高く一気に値上がる)

 

②ハイスペック重視でなければ即買いレベル

iPhone SEと同様、Appleが現行機種として扱っており型落ち感があまりない。更にイヤフォンジャックを備えた最後のモデルであり、どうしてもBluetoothイヤフォンが苦手な層にも人気がある。

(iPhoneXまで含めると、なんと今日現在5種類ものラインアップがある)

現行のiOS11から12へアップデートすると重くなると思われていたが、今回のiOS12は昔のiPhone、iPadでもサクサク動くというAppleのコンセプトがあるらしい。らしいというのはまだベータ版を触っていないのだが、だとすれば長く使える事は間違いない。



最後に

それでも油断ならないのは、外国人観光客が過去最高の勢いで増え続けている事実だ。以前にも触れたが、彼らは唯でさえ安くなった白ロムiPhoneを消費税なしの免税で購入していく。

 

そのため秋葉原では今、iPhone SEなど手にしやすい価格の物が急速に減っており、6sも値下がってくれば同じ結末を辿るだろう。もはや世界中で大人気のiPhone。新機種も楽しみだが、こうして値下がるのも嬉しいものだ。



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