大混乱、au審査基準変更で白ロム市場に大きな変化の懸念・・・

先週土曜日あたりから、Twitter界隈でauの審査基準が改悪されたという報告が相次いでいる。16日以降、審査に通ったり落ちたりした人が直近の契約・解約状況に関する報告を交換している。

 

一体どの辺りが原因なのか。また、この混乱が少なからず白ロム市場に影響するのではないだろうかという話を書いていきたい。



①明確な基準はまだ明らかではない

筆者より何倍も詳しい諸先輩方が考察を繰り広げている。その中でも注目されたのが、シングル化(音声回線をデータ回線に移行させる事)と回線譲渡

 

2つとも1人が契約できる音声回線の上限を回避できるため、これらを直近に繰り返すと厳しくなるという憶測が飛んでいるのだが、明確な基準は曖昧なままだ。

 

②ついに3キャリアが厳格化されたか・・・

ところでauは、大手3キャリアの中で最も審査が緩いキャリアとして知られている。例えばドコモは3年経っても特価価格で購入できない程に厳しく、一度ブラックリストに入ると抜け出しにくい。

 

SoftBankも短期での解約を繰り返すと同じく割引が受けられない期間が2年くらい続く。対してauはブラックリスト入りしても約4~6ヵ月後には全てを許してくれるため、同社だけは特別視されていた。



最後に

ひとまず日頃からMNPをあまり行わない、ライトユーザーに対しては今のところ大きな問題ではなさそうだ。厳しくなったのはあくまでも、短期に契約・解約を繰り返すユーザー向けと言えるだろう。

ただSIMロック解除されたiPhoneなどは、審査の緩いau版が出回りやすい傾向にある。ルールが厳格化されて流通量が絞られれば、白ロム相場への影響も決してゼロではない。

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