ドコモ新SIMロック解除開始、iPhoneの価値を上下させる意外な基準・・・

ついに、ドコモの新SIMロック解除ルールが開始され、Twitterでは手元の端末が解除できたという喜びの報告で溢れている。懸案事項であったiPhoneまでもが解除の対象になり、中古品の価格が上がるだろうと予想される。

 

秋葉原を観察している筆者の長年の経験から、「SIMロック解除後のiPhoneの価値はどう変わるのか」について述べていきたい。



①外国人需要は付属品次第で大きく変わる

秋葉原には世界中の観光客や留学生が集まるのだが、彼らがまず興味を示すのがiPhoneだ。それも付属品が揃っていることを条件にしており、本体だけの物には興味を示さない人も多い。自分で使うのではなく母国のお土産にするらしいのだ。

(画像はAndroidだが、付属品も未使用だと外国人もニッコリだ)

これからロック解除されたiPhoneは、外国人の注目の的になるだろう。その価値は付属品の有無で大きく左右される。買取屋はもちろん、外国人留学生などが直接参加するオークションサイトなどは顕著なはず。

 

②未使用品も海外需要で高くなると予想

これは以前から書いている通りで、主に中国人が買い占めていく。中国人の同僚に直接聞いたところ、向こうでは「中古品」を「二手(Secound Hand)」と書く。つまり誰かが触った物を触るという意味で、人によっては縁起が悪いものとしているらしい。

(新品との違いは封が空いているくらい。Appleストアよりも安い)

年齢や世代で考え方は違えど、こうして未だに新品にこだわる人が多いという。従って同じくプレゼント需要で、未使用品は買われ続けるだろう。もはや在庫の奪い合いは日本人同士だけではないのだ。



最後に

SIMロック解除されたiPhoneは中古でも未使用品でも大きな需要があるのだが、そこには付属品の有無が大きく関係する。購入後すぐ捨てる人がいるが、絶対に保管しておこう。

(箱の中身は捨てたらダメ、絶対)

iPhone箱内のLightningケーブルは正規価格1本2,000円以上。ACアダプターとイヤフォンを足すと合計で5,000円以上もの価値だ。中古で売ることも想定して、状態よく保管しておこう。

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