フライト・スケジュール、入れすぎて絶望しかけた話~ANA SFC修行2019年に挑む第⑭話~

17日の夜から21日まで、成田・那覇間を毎日往復する生活が4日ほど続いた。絶対にイケる!と思って予約したエアチケットだったが、よほど飛行機が好きで健康な人でない限り過密スケジュールは厳しいかもしれない。

(いよいよ21日で修行の前半が終了!中一日あければよかった)

今回は、3回目のフライトをキャンセルしそうになった話を元に、SFC修行の過密スケジュールに関して書いていこう。



①フライトの多さに後悔する・・・

筆者は普段、あまり飛行機には乗らない。今回のスケジュールで急に乗り始めると、3回目のフライト目で「この長時間フライトがあと何日、何回続くんだ!?メンタル的にしんどい」と感じるようになった。

SFC特典である保安検査場の優先レーンや、ANAラウンジの利用などは一通り経験できたため、「SFCってこんな感じか。もういいかな?明日以降のフライトはキャンセルして、ゆっくり遊ぼうかな?」という諦め、「脱落」の文字が頭をよぎった。

 

②高鳴る鼓動を抑えよう。休憩は絶対に必要

まさかこんなことになるとは思わなかった。何度も次の日は「しんどかったらキャンセルすればいい。キャンセル費用60%かかるけど、40%返ってくるじゃん」と自分に言い聞かせてリラックスするようにした。

(毎朝、出発前にアイスを食べての~んびりしたのもいい思い出)

結果的にスケジュールは全てこなし、大きな達成感に満ちている。だがいくら修行とはいえ、心の余裕はつねに持っておきたい。もし筆者のように◯日連続などを考えている場合、フライト本数を減らしたり、一日空けるなど工夫した方がいいだろう。

 

たまに、沖縄を1日に2往復する猛者な先輩方もいらっしゃるが、「あぁ、体力のエンジンが違う」くらいに考えた方がいいかもしれない(汗)

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フライト・スケジュール、入れすぎて絶望しかけた話~ANA SFC修行2019年に挑む第⑭話~」への2件のフィードバック

  1. ハマ太郎

    修行お疲れ様です。飛行機に乗ると何にもしていなくても疲れるので、5日連続はやり過ぎでしょう。
    貯まったマイルで香港に行く際は是非ビジネスクラスを体験してみて下さい。国内線のプレミアムクラスとはまた違った体験ができると思います。
    ANAの提携航空会社特典航空券の場合、目的地以外に1回ストップオーバーができるので例えば羽田ー>香港ー>台北ー>ソウルー>羽田といったルートが可能で、香港以外に台北でも24時間以上滞在できますし、24時間未満であればソウルも滞在可能です(ソウル滞在、台北トランジットでも可)。ぜひ各都市のスマートフォン販売事情をレポートして下さい。
    ちなみにこのルートのビジネスクラスの特典航空券は43000マイル必要です。

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    1. skyblue625 投稿作成者

      ハマ太郎さん、ゆいレールなど現地の情報ありがとうございました。おかげさまで、かなり役に立ちまして無事に修行の前半を終了しました。

      国際線のビジネスクラス体験してみたいですね!そして、なんとまた貴重な情報ありがとうございます。今年はお金貯めて、ぜひ海外のモバイル
      事情をレポートしたいと思っております。本当に助かります!!

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