楽天モバイル、ついに自社回線へ切り替えを告知・・・

楽天モバイルは、第4のキャリア(MNO)への移行準備として、新SIMの送付予定を発表した。

現在の”docomo” “au”ピクトが”Rakuten”となるだろう。ところが、早速いくつか懸念が出ている。



①動作しない端末も出てくる模様

新しいSIMの送付はMNO化する2019年10月以降。ただし “docomo”でも”au”でもない”Rakuten”キャリアとなるため、SIMロック解除できない端末は動作しないだろう。

例えばドコモ iPhone 5s(6)等、どうにもロック解除できない端末は一部存在する。

そうした事情で切り替えできないユーザーは、引き続きMVNOサービスが利用できるようだ。

 

②au VoLTE対応は必須か!?

MNO化後は自社回線に加え、地下や山間部など電波の届かない場所はauネットワークでカバーする予定だ。

それに伴い、新SIMはau VoLTEに対応したスマートフォンが必要になるかもしれない。

au VoLTE対応のSIMフリースマートフォン(SIMロック解除済)を持っている一部の人から徐々に切り替えるとなれば、本格移行は相当時間かかるだろう。



最後に

しかし、新規参入を宣言した頃は「絶対に無理だろう」と思っていたが、やはり三木谷社長の実行力には驚かされる。別記事でも触れた通りMVNOとしては2位のmineoに倍の差をつけて1位とダントツだ。

 

既に巨大なキャッシュレス経済圏を持つ楽天だが、携帯電話事業とのシナジー効果をどこまで引き出せるか。そしてスムーズに新体制へ移行できるのか。三木谷社長の手腕が問われそうだ。

参照記事:楽天モバイルのネットワークは、自社回線への移行を予定しております

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楽天モバイル、ついに自社回線へ切り替えを告知・・・」への2件のフィードバック

  1. ナカ

    カスタマに聞きましたが、楽天回線を使うには特別なアップデートが必要で、現時点でメーカーと確約取れてるものが昨日発表した対応端末ということらしいです。各メーカーとの交渉は引き続きしているみたいです。

    つまり最新ハイエンド端末やiphoneなどVoLTEやband的に合っていてもメーカーがアップデートを配信しないことにはSIMを挿しても使えないということですね。日本正規販売じゃない中華端末なんかは絶望的でしょうか。 

    何がどうして特別なソフト書換えが必要なのかは判りませんが。

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    1. skyblue625 投稿作成者

      コメントありがとうございます。アップデートとはまた、初心者の方などにはたいへんですよね。ひとまずMVNOで使ってもらいながら、
      切り替えてくれた人にはキャッシュバックとか、大盤振る舞いが出るかもしれませんね。。

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