BlackBerry KEY2 LE が 4月19日に国内販売へ。これは買うしかないのでは!?

BlackBerry KEY 2 LE の日本発売が突如として発表された。今月 19 日にリリース予定で、価格は 53,800 円。

じつは先月、偶然にも海外版を購入したばかりで、レビュー途中だった。ちょうどいいタイミングなのでお勧めポイントを書いていこう。



①廉価版とは言えないパワフルさ

BlackBerry といえば、元々ミドルスペックの端末だ。その廉価版ともなればチップセットも当然ながらランクが下がる。

正直なところ、実機をさわるまで「モッサリするのでは?」と不安だったが、いい意味で裏切られる。Antutu ベンチマークを走らせると、、

スコアが 11万点を余裕でこえた。ちなみに前作の BlackBerry KEYone は 5 ~ 6 万点と記憶している。名実ともに1.5 倍の速さを体感できるだろう。

 

②より完璧な Blackberry Hub へ王手

これは新しいなと思ったのが、着信の通知を「ロック画面上に表示させる」機能。どんな通知も内容まで表示できる。

「Twitterか。放っておこう」とか「Eメールか、確認しよう」という判断にとても役立つはず。

もちろんプライバシーを第一に考えるデバイスだけあり、非表示にすることも簡単だ。

(ロック画面の設定で、「プライベートな内容を非表示にする」を選択)

「Eメール」のアイコンで何が受信されたかわかる。知りたければ指紋認証を解除して確認すればいい。

(指紋認証は精度がよく、BlackBerry Hub へのアクセスが快適)



ロック画面上には BlackBerry Hub で見慣れたアイコンが表示されるため、ファンには堪らない仕様。

BlackBerry Hub = 「遅延のない通知」というイメージが、Priv、KEYone を経てようやく実現したように思う。

さて、前回とすこしかぶるが、外観もみておこう。

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