3G 終了で機種変更がお得な 2019 年 12 月、MNP お得は終わらない件・・・

ドコモ、au、ソフトバンクの大手 3 キャリアは各 3G 通信サービスを 2022 ~ 2026 年に停波すると発表した。

これに伴い 3G ユーザーを 4G 端末に移行させるキャンペーンが始まっていて、この年末年始からは「機種変更」による値下げが多くなりそうだ。

(既に 3G 契約からの機種変更で iPhone が一括 1 円の案件は転がっている)

(au も 1 ~ 3,300 円など限りなくタダに近い価格でキャンペーンを続ける)

では MNP は不要になるかと思いきや決してそんなことはない。

10 万円の端末が 0 円になる極端な割引は姿をけしたものの、年間を通した支出は MNP するか否かで大きく違ってくるのだ。



1 年毎に MNP した方がお得

10 月 1 日に施行された改正電気通信事業では「長期ユーザーへの優遇」が禁止され、使い続けると損することが明確になった。

これはキャリアや MVNO の料金プランやサービスをみれば明らかで例えばソフトバンクを見てみよう。

同社の料金プラン「ミニモンスター」、「ウルトラギガモンスター+」どちらも 2 年目から 1,000 円高くなる。

au に至っても 7 ヶ月目から 1,000 円高くなるプランや 2 年目から割引率の下がるオプションがある。

さらに最近ドコモが Amazon Prime 会員費を 1 年分無料にすると発表したが、やはり 2 年目からは有料で 5,000 円以上が自腹となる。

例を挙げればキリがないが、新規顧客が得をして長期ユーザーが損をする構図が出来上がってしまった。

ならばちょうど 1 年を周期に毎年キャリアや MVNO を乗り換えてみてはどうだろう。

 

MNP で家計の支出は減らせる

例えば最初の 12 ヶ月間 1,000 円割引の料金プランを家族 3 人で使っているとしよう。

2 年目から 1,000 円高くなるだけで年間なんと 36,000 円も高くなる。( 1,000 円× 3人 × 12ヶ月 = 36,000 円)

いっぽう 1年ごとに MNP する別の 3人家族は移行先のキャリアや MVNO で毎年 1,000 円割引を受けられるため、先の家族との支出差は毎年 3,6000 円ずつ開いていく*。

(*ほぼ同じ料金プランの事業者に乗り換えた場合)

また MNP は 2 万円を上限とした端末割引が受けられるため、支出差はさらに 60,000 円(20,000円× 3人 )円まで広がるのだ。

割引を受けた端末は未使用で売却すれば利益がでるし、SIM 単体で契約すれば売却する手間も省けてお金が戻ってくる。

(今月のヨドバシアキバの LINE モバイル。初期費用も 1 円)

例えば P30 lite は今日現在のヨドバシが 28,150 円で、画像のLINE モバイルに乗り換えるとすれば割引後は 10,550 円。

これをイオシスなど白ロムショップに未使用で売却すれば 22,000 円(12月8 日現在)になって利益は 11,450 円となる。

しかもヨドバシのポイント 10% 付与も考えれば MNP 費用までもが相殺されるだろう。



最後に

今まで MNP は税込 10,000 円以上の違約金がネックだった。それが 1,000 円以下となって乗り換えやすい環境になった。

ここにキャリアとしての楽天モバイルが乱入することで事情は変わる可能性があるにせよ基本的な考え方は変わらないだろう。

MNP を繰り返すことで端末や回線に関する知識は高まるし、そうした経験は MVNO 利用者がまだ 20 % 前後である日本において重宝されるはず。

端末をタダで入手して儲けるという考えから、家庭の支出を減らしまくる(=何か欲しい物が買える)と考えた方が幸せになれそうだ。

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「メルペイ」バブルが到来中、1,500 円を制限なしで稼げるキャンペーンが必見

様々なキャッシュレス規格が色んなキャンペーンを打ち出している。最初はやってみたけど「もう疲れた」なんて人はいないだろうか。

じつは筆者もその1人で、ここ暫くは 20% ~ 30 倍ポイント!などと言われても見向きもしなくなっていた。

(キャッシュレス火付け役となったあの100 億円キャンペーンから 1 年も経つ)

そんななか「これは久しぶりにきている」と感じたメルカリのキャンペーンをご紹介したい。



1 件で 500 ~ 1,500 ポイント稼げる

いまメルカリが新規会員を紹介すると 500 ~ 1,000 ポイント付与するキャンペーンを複数展開している。

恐らく CM だけは見たことあるかもしれない。

魅力的なのは「ただ紹介するだけ」で買物する必要はない。しかも 1 件あたり 500 ~ 1,500 ポイントと高単価なのだ。

また「キャンペーン予算が尽きるまで無制限」とのことで、紹介は◯◯人までという上限がないのも魅力的だ。

(貯まったポイントは iD 決済したりモバイル Suica チャージしたりできる)

お金を使わってポイントを得るのは時に本末転倒だが、使わずに貯まっていくのはキャッシュレスとしては珍しい。

 

1件 500 円 ~ 1,500 円の高単価

まずは自分自身でメルカリとメルペイに新規登録してみよう。招待コードを使って本人確認が終われば 1,000 円入ってくる。

そこからは紹介する側になろう。新規会員登録されれば 500 円、さらにその人が「メルペイ」の登録まで終えると 1,000 ポイントが入ってくる。

(おそらく続けて登録してくれた例で、1,500 円分入ってきた時の通知)

ただし色んなパターンがあって「メルカリ新規会員登録したけどメルペイは面倒だ。やめたー」という場合、 もらえるポイントは500 円分のみ。

それでも 500 円は大きいので、とにかく紹介しまくれば 1 万円分はすぐに到達するはずだ。



招待失敗でも 2,000 ポイントゲット

とはいうものの、乗り気になってもらえない場合もある。やはり本人登録が面倒なことに変わりはないのだ。

そんな人に朗報があって 12 月 3 ~ 1 月 7 日まで「はじめよう!メルペイスマート払い」が開催されている。

これが絶好のチャンスであり誰も紹介せずに 2,000 ポイント貰えてしまう。方法は「メルペイスマート払い」を設定して利用するだけ。

(一言でいうと後払いなのだが詳しくは Web を参照されたい

極端な話コンビニで 10 円のお菓子でもあれば決済して 2,000 円分ゲットできる。

最初の登録 1,000 円分と合わせれば合計で 3,000 円分ゲットできる。もはや参加しない理由がなくなってきた。



キャンペーンは終了時期は不明!

上述のとおり紹介キャンペーンについては終了時期がわからない。

この記事公開からすぐ終了の可能性もあれば、しばらく続くかもわからない。

もし興味があればすぐにやってみよう。副業として 20 万円以上稼ぐと確定申告が必要になるという注意書きがあるほど稼げる可能性が秘められている。

そしてよければ紹介コードを貼っておくのでご利用いただきたい。ご家族など身内だけでも数千円ゲットできるはずだ。

さぁ、メルカリアプリをダウンロードして始めよう!!

招待コード:ZUKSXS

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【土日限定】ファーウェイ nova 5T 購入で 5,000 円商品券 +10%ポイント 還元中。JCB QUICPay 決済で+20% ゲットしよう!

ヨドバシアキバでファーウェイ端末がお買い得になっている。

なかでもコスパ抜群なのがシリーズ最新作の nova 5T で、購入すると 5,000 円分の商品券が付いてくる。

(他にも P30, P30 lite, nova lite 3 も商品券がもらえる対象となっている)

もちろん別途ヨドバシポイント 10% 還元ありで、JCB QUICPay キャンペーンを使えばさらに 20% 戻ってくる。

nova 5T は米国の制裁前に欧州でリリースされているため Google サービスやアップデートが保証されている。

P30 Pro と同じ Kirin 980 チップに加え ROM 128 GB, RAM 8GB というハイエンド構成で 3D ゲームにも強い。

またアウトカメラは 4800 万、1600万、200万、200万画素のクアッドレンズで文句のつけようがないスペックだ。

それでいて価格は 59,800 円(税込)と抑えめ価格であり、下手に 10 万円オーバーのスマホを買うより価値があるだろう。

商品券は店舗限定施策のようなので、検討している人は是非ヨドバシアキバに足を運んでみよう。

リンク:ヨドバシ・ドット・コム

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Galaxy Fold に迫る利便性、LG G8X が 2019 年マストバイ・スマホである話(レビュー)

LG G8X を一晩つかってみたところ「これは今年のマストバイだ」と実感したので所感を書いていきたい。

韓国で見た時には取って付けたような画面と半ば馬鹿にしてしまったが大きな間違いだった。



ヨガスタイル 360 度のアイデア

まず折りたたみスマートフォンといえば「ノートのように閉じる」タイプか「画面側を山折りにする」2 パターンがある。

Galaxy Fold は前者、ファーウェイ Mate X は後者で、用途により人それぞれ好みがわかれるものだ。

(Galaxy Fold は谷折りである)

「あぁ山折(谷折り)だったら買ったのに」といった悲鳴がついてまわる運命なのだが、それをLG G8X は 360 度回転する仕組みで解決させた。

画面側を山折りにしてスタンドにしたり、フルセグ付き大画面テレビとして好きな角度から動画コンテンツが楽しめる。

ディスプレイ側を上にして閉じることもできるため、ケースを外さずに片手持ちもできてしまうのだ。

Dual スクリーン側がOFFになるので誤タッチを防ぐと同時に節電できるのが嬉しい設計といえる。

サブ画面側を下にして置くこともできるので、TPO やその日の気分によって使い方を自在に操れるのだ。

 

Galaxy Fold を圧倒する作業領域

次に指摘したいのがサイズの大きさだ。 LG G8X は Galaxy Fold と比べてだいぶ大きい。

まず閉じた状態ですらこれだけの違いがある。

開いた状態で並べるとまるで Galaxy Fold が赤子に見えてくるほどだ。

3 画面を使ったマルチタスクは Galaxy Fold のそれとは比べ物にならない迫力があり実用性に富んでいる。

(Twitter をしながら Youtube 動画を流しヤフーニュースを見ている様子)

この大領域はマルチタスクだけでなく「ゲーミングスマホ」にも変身させるところが最大の特徴といえるだろう。

ゲームアプリを立ち上げると画面を丸ごとコントローラーにすることができるのだ。

そして実際にプレイして思ったのは「ゲームはコントローラーの有無でこうも違ってくるのか」ということ。

物理コントローラーを持ち運ぶことなく、場所を選ばずにこれができるのは付加価値として最高だ。

しかも Snapdragon 855 チップ搭載のため、どんなゲームもヌルヌル動く。



折り畳み初の Felica/ NFC 搭載

大事なポイントがもう一つ。過去の折り畳みスマートフォンには NFC 自体を搭載していない物がおおくキャッシュレス決済とは無縁だった。

ところがLG G8X は日本に合わせて Felica に対応していて、Suica, Edy, iD, nanaco, waon, QUICPay などを利用できる。

Google Pay の VISAタッチが始まったことで海外の NFC 決済もバッチリだ。

(韓国のスターバックスにて。NFC 決済は日本でも VISA が本腰を入れている)

(iPhone XS Max との比較。本体はわりと大きい)

これまで「魅力的だけど結局おサイフがないんだよね」と諦めていた層に決定的なアプローチを仕掛けたと言えるだろう。

ご存じのようにケースを外せば単体で利用できるため、重くて外には持ち歩きたくないなんて人にすら向いている。

 

最後に

細かいスペックや付属品などは割愛したが、本体価格は 5 万円台と破格中の破格。

iPhone を買っている場合ではない程のマストバイ・スマートフォンであると思い取り急ぎ書いてみた。

10 月 1 日の改正電気通信事業法により、本体だけで購入できるようになった。

まだ全てのショップが対応しているわけではないが、一括購入すれば即日 SIM ロック解除ができるので他キャリアユーザーも楽しめる。

折り畳みスマートフォンを試す絶好の機会なので、ぜひ検討してみよう。

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SIMフリー時代に逆行するソフトバンク、知っておきたい SIM の種類と判別方法

MVNO がようやく 20% まで普及して、自分で SIM の設定をする人も増えてきた。

ところが SIM フリー時代に逆行しているのがソフトバンクで、スマートフォン向けは筆者が把握する限り 3 種類存在している。

今回はその 3 種類の SIM カードがどんな端末で利用できるのか、どんな場面で利用できないのかまとめたい。



万能タイプの iPhone SIM 

まずは iPhone (5 以降)の nano SIM に触れておきたい。

2012 年~ 2017 年頃までは色の黒い nano SIM カードが採用されていた。

ところが2018 年頃から白くなり現在は Softbank 表記の下に (C1) とか (C2) と表記されるようになっている。

この SIM を持っている人はソフトバンク(SIMフリー含む)  iPhone に挿入するだけで利用できることを覚えておこう。

SIMフリー Android でも不自由なく利用できるが、SIMを挿入したあとに以下の APN を入力しなければならない。

APN名:任意

APN:jpspir

User名:sirobit

password : amstkoi

認証方式:PAP または CHAP

上記の APN はソフトバンク非公式でありながら、暗黙の了解でじつに多くの人が使っている。

ただしソフトバンク Android に挿入する場合は端末を SIM ロック解除しないと利用できないことを覚えておこう。



もっとも不便な Android SIM 

さてここで冒頭の画像をもう一度みてみよう。真ん中の Softbank NFC と書かれた SIM が Android 用カードだ。

これは同社の Android スマートフォン同士でしか互換性がなく、SIM フリースマートフォンに入れても通話しかできない。

言い換えればソフトバンクで最も不便で使い勝手が悪い SIM カードである。

(例えば G8X の SIM も自由に使い回すことができない)

もしどうしても SIM フリースマホで利用したい場合は、後述するプリペイド用 SIM に交換してもらおう。

ちなみにその SIM の交換に関しては、ソフトバンク直営店でない限り受け付けてもらえない場合が多いと聞いている。

 

わりと万能なレンタル向けSIM

そして 3 つ目が写真左の Softbank (F) SIM で、かつてプリペイドスマホなどに利用されていたものだ。

これは APN がソフトバンク公式で公開されていて、SIM フリー端末であれば基本的に何でも利用可能。

現在ではソフトバンク大容量 SIM のレンタル業者が利用していて、たまにご紹介する iVideo レンタル SIM もこのタイプである。

IMEI 制限がないので基本的には優秀だが、iPhone や iPad でテザリングができない点だけが惜しい。

 

最後に

というわけでソフトバンクにはスマートフォン向け SIM が主に 3 つ用意されている。

SIMカードの Softbank ロゴと表記されている文字で何の SIM であるか判断し、それぞれの特徴を知っておくといいだろう。

もし現在利用している SIM が iPhone 向けであれば汎用性バッチリであるが、Android 用 SIM の人はプリペイド用に交換してもらうか MNP で他社に乗り換える方が手っ取り早いかもしれない。

あまり需要のない記事かもしれないが、なにか困った時に参照して頂ければ幸いだ

そして総務省はぜひこの IMEI 制限にもメスを入れて欲しい。

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LG G8X 購入でみえた、割引 2 万円に苦しむソフトバンク(キャリア)の現状・・・

LG 電子の折りたたみスマートフォン LG V8X が本日よりソフトバンクから発売となり、さっそくヨドバシカメラで購入してきた。

10 月 1 日に改正された改正電気通信事業法のもとで始めてスマートフォンを購入したのだがキャリアショップはとても経営が大変そうだ。

昔のように見守りケータイを契約しないと割引されないとか、半強制的なオプションがないおかげで手続きはスムーズに終わった。

しかし親切丁寧な接客の裏側には、何かしら協力せざるを得ない実情があった。



平日・休日ともに暇そうなキャリア

今回はヨドバシカメラ・アキバのソフトバンクで機種変更にて契約したのだが、最近は昼夜とわず顧客がとても少ない。

それもそのはず、改正法では端末割引がきびしく携帯電話の出荷台数は過去最低を記録したとニュースになったばかりである。

(定点観測しているが、とくにキャリアショップの閑散ぶりは半端ではない)

ショップとしてはスマートフォン以外で何かしら契約をとることに躍起になっていてオプションへの提案から強くそれが感じられた。

それを断れば iPad やタブレット、光回線に電気など次から次へと提案が飛んでくるのだ。

断っても嫌な顔はされなかったものの、さすがに「なにか協力できないかな」と思い、しかたなくヨドバシ・クレカ作成でその場をきり抜けた。

(即日発行された仮カード。解約したクレカをまた作成するとは思わなかった)

これは結構くるしかった。キャリア・ショップが危機にあるとはいえ情けで月額料金のたかい契約などできるわけもない。

こうなると「次はオンラインショップを利用しよう」という人が増える悪循環につながりかねないのだ



キャリアとしての課題・・・

ソフトバンクにはサブブランドの Y!mobile があり 4 割値下げの大号令のもと予算のひくい顧客はそちらに流れるだろう。

さらに低価格指向の人は LINE モバイルに流れる 3 段構えになっていて取りこぼしがないのが同グループの強みだった。

ところが値引き規制が厳しくなり SIM フリー iPhone すら単体購入できるいま、携帯電話事業者としてのソフトバンクは存在価値を問われ始めそうだ。

今回は 10 万円オーバーでも不思議ではない LG V8X を 5 万円台という破格リリースしたことで冬モデルを盛り上げたが、こうした超魅力・超特価スマホは毎シーズン必要になるだろう。

例年よりも寒い冬がやってきそうだ。

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エポスカード・ポイントの使い道が神、現金化する必要ないぞ!!

2006 年の平カードから始めて利用歴 14 年目のエポスカード、当ブログでは折に触れてその神っぷりをご紹介している。

今日は貯まったポイントの新たな使い道に気づいてしまったので、今までの使い方と新たな使い方をシェアしたい。



ただでさえ充分な使い道

エポスポイントは dポイント、au wallet ポイント、ANA マイル、ANA SKYコインなど他社ポイントに交換可能だ。

また Amazon ギフトポイントとして 1 円単位でチャージできるなど実用的な使い方はわりと広いと言えるだろう。

さらに貯まったポイントを現金チャージする VISA プリペイドカードも用意され、最近ではこれにチャージすることに使っていた。

現在のポイント残高 (15,267 円分)をプリペイドカードに移行すれば世界中の VISA カード対応店舗で利用できるため、本当に自由度が高かいのだ。

(絵柄は可愛らしい物からキャラクター物まで好きに選べる)

ここまでが従来のポイントの使い方のおさらいだ。

 

ネット通販分利用が何でも使える

そしてここからが新たに発見した使い方。「ネット通販で買物した請求に充当できる」のは知っていたが如何せんマルイのカードである。

従ってマルイのウェブショッピングで洋服やカバンなどを買った場合に充当できると勝手に理解していた。

ところが実際はちがって「リアル店舗ではない決済なら何でも充当できる」ことが発覚した。

例えば直近の請求ではオンラインで注文した AirPods Pro の請求がきていて、これに手持ちポイントを全て充てることができる。

物だけでなく携帯電話料金、エアチケット(旅行代金)、サーバー維持費など、ネットで決済していればいいらしい。

ということはわざわざプリペイドカードにチャージして不足分を補って買物をせずとも後からネット上でポイントでペイできるということだ。

ポイントはゴールド・プラチナであれば永久不滅なので預金感覚で貯めておくのもいいだろう。そして貯まったら旅行いくなんてこともできる。

(あと 50 万円の決済で 60,000 円分のボーナスポイントが貰える)

ちなみにエポスカードプラチナ会員であれば通常のポイントに加え、年間利用額に応じたボーナスポイントが貰える。

それを利用して有意義に使うこともできるだろう。



最後に

クレジットカードというのは最初ポイント還元率が高かったり、移行できるポイントなどの特典がおおくて話題になるも無理がきて改悪されることが多い。

そんな中でエポスカードは唯一、新たなサービスが次々に出てくるカードであり利便性において敵うカードはなかなかない。

如何せんマルイ店舗の事業よりエポスカード事業の方が儲かっているというデータがあるくらいなので今後も期待したい。

ちょっと自己満足な日記になってしまったが、ますますエポスへの信仰心が高まるのであった。

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月額 900 GB の iVideo レンタルSIM 、ついに月額 3,000 円の破格プランが登場

ソフトバンク回線をつかったレンタル SIM でお馴染みの iVideo(アイビデオ)に新プランが追加された。

1 年または 2 年契約すると月額 3,000 円で 900 GB 使える SIM なのだが注意事項も多いので整理していきたい。 



iVideo レンタル SIM とは・・・

同社の SIM カードは今まで契約不要なレンタル形式を採用しており 月額 3,300 円で 900 GB 利用できた。

夏ごろまでは 300 GB プランもあったが現在は 900 GB プランに統一されている。

(SIMと簡単な説明書が送られてくるシンプルなサービス)

契約ではないので事務手数料・縛り・違約金といった囲い込みのなさが特徴で、MVNO が苦手とするピークタイムも高速。

Android スマートフォンでは「テザリング」も有効であるため、2 年契約でキャリアの 50 GB プランを使うより断然やすい。

筆者は 7 月から 300 GB 3,200 円プランを使っていて、ずっと重宝させてもらってきた。

 

年間契約プランは違約金に注意・・・

ところで新たに追加された年間契約プランは、レンタルよりも毎月 300 円安く利用できるため年間で 3,600 円お得だ。

ところがよく読むと初期費用や違約金が設けられていた。

契約から 12 ヶ月以内に解約すると 9,500 円、初期費用が 2,000 円とある。

これではお得になった 3,600 円の旨味が 1,600 円に減ってしまう。

しかも契約は自動更新で解約をわすれた場合は 14 ヶ月目から再び違約金が発生する。



年間契約はほんとうにお得??

レンタルするよりも毎月 300 円安く 2 年契約なら 24 ヶ月で 7,200 円お得であることは事実だ。

そして筆者のように iVideo の品質をよく理解している既存ユーザーならば迷わず契約できるだろう。

しかしながら途中解約で 9,500 円の違約金が発生し、違約金なしで解約できる期間はわずか一ヶ月しかない。

そう考えると今までのレンタルプランが一番安心して利用できる気がするが、何か間違えて発表しているなんてことはないだろうか。

突然の発表に驚いたが少し様子をみることにしたい。ひとまずレンタルはお勧めできるので興味のある人は Web をチェックしてみよう。

リンク先:iVideo Web サイト

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【特価】ビックカメラ、Surface Pro7 純正タイプカバー無料+10% 還元キャンペーンを開始

Surface シリーズがビックカメラアキバで特価になっている。

なかでも注目したいのが新型 Surface Pro7 で、通常 18,040 円(税込)相当の純正キーボードが無料で付属するほか同社のポイントが 10% 還元される。

たとえば最小スペック Intel Core i3/ SSD 128GB /メモリ 4GB (税込 109,780 円)はポイントが 10,000 円を超えるため実質 9 万円台となる。

12 月 5 日現在、通信販売のビックカメラ.com では 1% 還元なので店頭に寄れる人はかなりお買い得だ。



Surface Laptop3 は 15% OFF + 10% 還元

おなじく最新機種の Surface Laptop3 および Surface Book2 に関しては 15% 割引 + 10% ポイント還元という破格ぶり。

 

Laptop3 から CPU が Ryzen と Intel の 2 種類でモデルが多いものの数全品 15% 割引+ 10% 還元が確認できた。

(小さくて申し訳ない。割引額はビックカメラ.com を参照されたい)

この 15% キャンペーン自体は Web でも開催中だが、やはり 10% ポイント還元は店舗限定のようである。

各種ポイントやコード決済などのキャンペーンを組み合わせれば破格で購入できるかもしれない。

各キャンペーンは 12 月 31 日までやっているので PC の買い替えなど参考になれば幸いだ。

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クレジットカード不要、モバイルSuica に 1 円単位で銀行口座チャージする方法 for Apple Pay

モバイル Suica には基本的にクレジットカードが必要で、しかも VISA の場合は JR アプリを使う必要がある。

今回は銀行口座をつかって使いすぎを防ぐチャージ方法、それも 1 円単位でできる方法を記したい。



Mizuho Wallet を使う方法

まずは「みずほ銀行」に口座がある人むけの話。(ない人は下までスクロール)

「みずほダイレクト」があればアプリを使って Smart Debit カードを生成できる。

(左が残高確認や振込確認アプリ、右が Mizuho Wallet アプリ)

ということで Smart Deibt から作成してみよう。案内に沿ってすすむだけだ。

実質的な JCB 発行カード扱いとなり QUICPay が利用可能となる。

QUICPay の使えるお店で決済すれば、使った金額だけすぐ口座から引き落ちる仕組みだ。

ちなみに同アプリでもモバイル Suica 発行可能であるが、ここで利用しない理由は後述する。

 

Suica カードに 1 円単位でチャージする

Smart Debit が整ったらモバイル Suica へのチャージが可能となる。

残高の右側に「チャージ」項目があるのでタップすると、チャージ金額を 1 円単位で指定できるので決定したら「追加する」をタップ。

ここで無事にチャージが完了する。

ちなみに Mizuho Wallet アプリで「みずほ Suica」も生成できるが JRE ポイント還元の対象外であり入金額も 1,000 円単位であるので割愛した。

(口座チャージが目的の人は「みずほ Suica」でもいいだろう)

 

「メルペイ」を Apple Pay として使う方法

さてみずほ銀行以外の人は「メルカリ」アプリを用意して「メルペイ」を設定する。

同社のサービスを利用したことなくとも大丈夫。あくまで決済手段として活用するだけでも大きな価値がある。

メルカリアプリ内で iD 決済が使えるよう設定をすすめ、銀行口座を本人確認として登録しよう。

(メガバンクを始め多くの地方銀行に対応している)完了すれば Smart Debit と同様 Apple Pay として iD 決済が可能になる。

これで OK、あとは上述のとおり Suica を立ち上げてチャージ金額を指定、そしてメルペイをチャージ用カードとして選択するだけだ。

メルペイに至っては毎月「5,000 円まで」とか利用限度額をアプリで指定できるため、本気で使いすぎを防ぐことができるはず。

(補足:「メルペイスマート払い」ではチャージできないので「残高払い」に設定する必要がある)



最後に

というわけでクレジットカード必須のイメージが強かったモバイル Suica であるが、銀行口座で利用可能になったのは喜ばしい。

しかも Smart Debit とメルペイ iD は Apple Pay として機能しているため、クレジットカード機能付き VISA カードより便利なのだ。(詳しくは別記事を参照いただきたい)

政府のおかげで来年まで 2 ~ 5% の還元、そして各キャッシュレス事業者のポイント還元が続くのでうまくキャンペーンを利用していこう。

(ちなみにメルペイの紹介コードを使うと今なら 1,000 円もれなく貰えるので良かったら使っていただきたい。)

メルペイ紹介コード:ZUKSXS

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