iPhone、iPadのケースにいくら払ってる!?300円あればiPad Pro 10.5のTPUケースが買える話・・・

スマートフォンやタブレットを入手すると、まず欲しくて買ってしまうのが保護フィルムやカバー。特にiPhoneやiPadは最も人気であるため、家電量販店には様々なアクセサリーが揃っている。

 

そして安いか、高いかと言われたら高い。量販店となればどんなに安くとも、簡易的なケースですら2,000円はする。3,800円もあれば、ようやく選択肢が広がってくると言ったところだろう。今回は、あまりお金がかからない方法を日記としてご紹介したい。iPad Pro10.5 inchのケースが274円で入手できた。



①中国から輸入すると送料込みで300円以下

トップ画像はebayで注文したケースなのだが、送料込みで274円。繰り返すが送料込みだ。質はどうかと言われれば、全く悪くないどころか、しっかり設計されたTPU素材で使い心地は抜群。これを日本で買おうとしたら、Amazonですら800円~1,500円はするだろう。

(今回利用したのはebay。いろんな国の出品業者が集まる)

しかも注目したいのは色が自由に選べるという点。Amazonでは大体がクリアカラーなのだが、ebayや他の中国サイトから購入すれば種類が豊富な事に驚く。デメリットがあるとすれば、配達完了まで時に2週間以上かかることだろうか。

(表面カバーのない、スッキリとした仕上がり。よくありそうな感じはするが、そうでもない)

 

②バカにならない、アクセサリー料金

こんな感覚で、物にもよるがiPhone7、8用のケースが100円あれば買えることもある。ここまで来ると量販店で買うのがアホみたいに感じてしまうだろう。しかも試したことはないが、30日の返品ができるというから信じられない。

 

本当に長く使うのなら、それこそブランド物のケースなどを買うのもありだが、もし新しい物が発表されるまで使う繋ぎなど、一時的な利用であれば、ぜひこうした安い物を活かしてみよう。



最後に

それにしても、原価は一体いくらなのだろう。販売業者としては、これでも利益が出るから販売しているわけで、黒字にしかなっていないはず。言ってしまえば、今回のケースを100個としか大量に仕入れて500円で販売しても22,600円くらい儲かる計算になる。

 

よし、そうと分かれば今から大量に発注を・・・・やめておこう。転売に失敗して在庫が残った未来しか見えなかった。。。

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エッヂディスプレイも快適!iPhone8 Plus並にシッカリな横幅、OPPO FIND Xをレビュー!!⑤

飛び出るカメラや速攻な顔認証など話題が尽きないOPPO FIND X。スペックも超ハイエンドでデザインが優れている。まだ触れていない部分といえば、ディスプレイのエッヂについてだろう。

 

エッヂ部分が好きか嫌いかと言われれば、嫌いと答えてしまうのだが、今回のディスプレイは横幅がしっかりしており誤操作を起こしたりもしない。更にアクセサリーにも注目したい。

(関連記事:【速報】オレ氏、カメラが飛び出る第2弾 OPPO Find Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!①



①デフォルトでフィルムが貼られている

まずびっくりしたのは、Huaweiなどと同様、保護フィルムが付属している点だ。付属というより、完璧な状態に貼られている。ガラスフィルムにこだわらない限り、別途買う必要がないのだ。これでいくらお金が浮いたことだろう。

(ディスプレイ枠部分にフィルム跡が見えるだろうか。エッヂまで完璧に貼られている)

数日使っているが、剥がれてくる事はまずないし、嫌であれば剥がしてしまえばいい。更にフィルムがあることで視認性が悪くなることもないのも強調しておきたい。

 

②横幅シッカリ!縦長スマホが苦手な人にこそ向いている

エッヂだけでなく、縦長ディスプレイも好きになれない。去年はiPhoneXを手放してiPhone8 Plusをメインにしたほどだ。Galaxy Note8もS9+も同じ理由で好きになれず、手放してしまった。

(iPhone8 Plusと横幅、縦幅、ほぼ同じくらい)

上から覆いかぶせても横・縦ほぼ同じ大きさだ)

OPPO FIND Xも心配だったのだが、なんと横幅シッカリしているではないか。iPhone8 Plusと同等。これだけ広く6.42inchを実現していれば何も文句はない。



最後に

中華スマホ天下となってきているが、単純にコスパが高いだけではない。ケースが付属するのは、Huaweiだけでなく、もはやあたり前の傾向にあり日本企業では絶対にやってくれない事だ。しかも、貼りにくいエッヂディスプレイにフィルムが最初から取り付けられている点にも関心させれられた。

 

更にトレンドである縦長ディスプレイが苦手な人の事も多少なりとも考えられているのではないだろうか。6.4inchで話題となったXperia Z Ultraの後継機種はXiaomi Mi Mixかと思われたが、これこそ後継に相応しいかもしれない。

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チャージ金額の10%がポイントとして付与される、ドトールバリューカードブラックを入手するチャンスがきた!!

毎日のようにエクセルシオールを利用する筆者に、店員さんが勧めてくれた「ドトールバリューカード」を以前ご紹介した。非常に優れており、チャージ金額の5%がポイントとして即時付与される。

(関連記事:チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

1万円渡したら500円分も付与されるから驚くだろう。しかし更に驚くのは、チャージ金額の10%分返ってくる「ブラックカード」なる物が存在しているというのだ。はじめは、それこそ毎日くるような人に特別に配られていたようなのだが、筆者が案内を受けた時には既に配布終了となっていた。



①期間限定、抽選で1000名にブラックカードが当たる!

ところが、昨日エクセルシオールへ行ったら、こんな応募券を貰った。次回利用時にドリンクをサイズアップするか、このカードを10枚集めて送ると抽選でブラックカードが貰えるらしい。

なんと、まだ存在していたのではないか!!今ではヤフオクなどで出品される程レアな物なので是非欲しいところだが・・・

 

②応募するには合計金額がすごいことに・・・

さすがに、毎日通う人向けなのがわかる。この応募券、実は400円以上の注文で1枚貰えるようになっているのだが、応募するには10枚必要なのだ。ということは、10枚集まった時には必然的に4000円以上の会計をしている計算になる。

 

1000名にプレゼントということなのだが、どれくらい応募されるものだろうか。もちろんチャレンジしてみたいが、応募券集めて郵送するって今や懐かしい気がする(笑)



最後に

既に何枚か集めているのだが、もっと効率よく集めることはできないだろうか。例えば秋葉原のエクセルシオールは毎日のように外国人観光客で満席なのだが、英語を話す人は多い。

 

わんちゃん、「これもらってもいい?」くらいに聞いてみて、快くくれる人がいれば速攻で数十枚集まりそうな気がするが、チキンな筆者にはハードルの高そうな話だ・・・

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TwitterでLINE PAYの利用頻度に関するアンケート調査を実施したところ、衝撃の結果・・・

この頃、迷走しているとしか言いようがないLINE PAYカード。5月までは無条件で誰もが2%の還元を受けられたのに、今や2%を維持するにはハードルが高くなりすぎた。毎月10万円以上の決済に加え、5人以上に送金しなければならない。

 

固定費などで10万円利用するのは、まだわかる。しかし、5人以上に送金する用事がある人って、一体どれくらいいるのだろうか。気になって、LINE PAY送金に関してアンケートを採ってみた。



①衝撃の事実、回答者の半分以上がLINE PAY送金を使ったことがない・・・

実に352名の方にご協力頂けたのだが、まず驚いたのは「LINE PAYで送金機能したことのない人」が実に半分以上、51%にのぼる。本当にQRコードによるキャッシュレスを普及させたいのなら、道のりは長い。

更に、そもそもLINE PAY自体を使っていないと応えた人が19%。ということはLINE PAYの送金使った事がある人は30%に絞られる。

 

②よく使っていると答えた人がたった5%

Twitterを利用した年齢層などが特定できないアンケートであるため、正確な調査とは言えないかもしれない。ただ、LINE PAY送金を使った事があると答えた人が25%だったのに対し、よく使っていると答えた人はたった5%だった事が判った。

(結局、みなさん利用されただろうか。)

もしかしたら、LINE PAYのピンポンキャンペーンで初めて利用した人も多いだろう。あれは成功に終わったと言えるのだろうか。「いきなり10円が送られてきて気持ち悪かった」というコメントも寄せられた。確かにLINE側の意図や趣旨が想像できなければ気味が悪いと感じるのも無理ない。



最後に

利用した金額の2%、時には4%ものポイント還元率を設定し、長期間に渡って獲得してきたLINE PAY。この度の一連の改悪でユーザーを一気に手放してしまったのではないだろうか。

 

LINE PAYカードを利用していた人には、ポイント還元率2%目当ての人が圧倒的に多いはず。送金しなければポイント還元率2%は維持できない。となればユーザーが離れるのも容易に想像がついてしまう。

 

正直なところ、もはや敗北宣言を出した方が赤字が広がらずに済むと思うのだが、それはLINEプライドが許さない事なのだろうか。

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Antutuベンチ28万点越え、RAM8GBのバケモノ、FOMAにも対応のOPPO FIND Xをレビュー!!④

レビューポイントが非常に多いOPPO FIND X、早くも4回目の記事となる。今回は至ってシンプルにスペックの話や使い勝手、その他の検証結果を書いていこうと思う。予想以上に使いやすくて暫く手放せそうにない。

(参照記事:iPhoneXより高速!!顔認証のたびに毎回カメラが飛び出すOPPO Find X、凄すぎてワロタwww



①なかなかのバケモノ、Antutuは実質28万点!

まずベンチマークの結果からお伝えすると、そのスコア実に289933点(何度か繰り返した最高値)。Snapdragon845を搭載した機種はGalaxy S9+、Zenfone5Zと2機種購入したが、どちらもほぼ26万点だった。

この時点で既に驚異的なのだが、RAM8GBの影響かFIND Xは更に2万点を上回る結果に。この端末を使ってできない作業なんてあるのだろうか。連日の猛暑の中で利用しても発熱は特に気にならない。

 

②FOMA運用、プラスエリアにも対応

技適がないので、SIMを用いた通信は全く保証できず自己責任となるが、筆者が検証した限りではFOMA SIMを用いた運用ができる。それだけではない、FOMAプラスエリアにまで対応しているではないか。電子レンジに入れて検証済み

(iPhone並に実に様々な周波数に対応しており、世界のどの国でも使えるはず)

FIND Xにはグローバルレベルのアンテナが備わっており、日本のドコモが利用するBand 19にすら対応している。ちなみに、Band18、26はauが利用している周波数だが、au VoLTEに関しては一瞬KDDIと表示が出た後に圏外になり利用不可。VoLTEもなぜかオフにされている。

 

③何気に申し分なさすぎる最強スペック

公式Webから引用した物だが、RAM8GBはもちろん、AIカメラ搭載。メインカメラはP20 Proに及ばないものの、申し分ないデュアルレンズ構成。フロントカメラは2500万画素と抜け目ない。

(公式Webサイトから引用。ハイライトは上記6項目)

AppleのAnimojiのような3D Omojiという物もあり、iPhoneXを目の敵にしている感が否めない。ディスプレイは以前も書いた通り6.42inchとXperia Z Ultra難民の方はびくんと反応しそうな大きさだ。



最後に

では抜けている物は何か!?と言われれば、防水とNFC。ただFelicaが使えるわけではないので筆者は特に気にしていない。もしかしたら、QRコードさえあれば決済ができる中国社会の影響が大きいのだろうか。

 

とにもかくにも、ここまで不安や不満がない端末は非常に珍しい。ディスプレイ部分が湾曲しているため、例のごとく保護フィルムは見つけにくいはずなのだが、最初から貼られているフィルムがしっかりしているため、特別買う必要はない。まだまだ書きたりないのだが、今日はここまで。

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iPhoneXより高速!!顔認証のたびに毎回カメラが飛び出すOPPO Find X、凄すぎてワロタwww

3回目のレビューとなる、初めてのOPPO端末、FIND X。その美しいボディと有機EL、そして飛び出すカメラの虜になってしまった。ただここで、多くの人が次のように思うだろう。「その飛び出すカメラ、壊れやすいのでは!?」と。

 

今回はカメラの他、顔認証の精度に関して書いていきたい。使いはじめて二日目になるが、今の所気に入らない点は一つもない。

(関連記事:【速報】オレ氏、カメラが飛び出る第2弾 OPPO Find Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!①



①カメラのシャコシャコは実用的、そして速い!

実はこのカメラ、ディスプレイのロックを解除するたびに、わざわざ出てくる。なぜだかわかるだろうか。。。。そう、顔を認証するためにフロントカメラが毎回毎回、飛び出してくるのだ。

 

そんな頻度で使ったら壊れやすいと誰もが思うはずなのだが、公式では30万回程耐えられるとしている。GIZMO CHINAによれば1日に150シャコシャコしても、5年間耐えられるとのこと。そのため初期不良以外の心配はしなくてよさそうだ。

 

そして飛び出すカメラのスライドは実に速く、何かを撮影したいと思う瞬間を逃さないよう工夫されている。VIVO NEXはギミック感はあるが少し遅いため、実用性を求めるならFIND Xがいいだろう。

 

②iPhoneXより高速な顔認証、しかも超速い

上述したように、あまりにも動きが機敏なため、顔認証も速攻で解除される。その精度たるや凄まじい程にスムーズでiPhoneXのように失敗することがまずない。超絶な変顔をしたり、鼻から上をマスクで覆わない限り簡単に解除される。

(ディスプレイに丸いポイントがある。これをスワイプするとカメラが出てきて即解除される。その間1秒あるかないかの速さだ)

(ありとあらゆるUIがカッコ良すぎる。自撮りは本当に美化されるような気がしてくる)

ただ不思議なことに、顔を登録する時間はわずか数秒でiPhoneXのように念入りに登録する物ではない。だから簡単に突破できるのかと思いきや写真などでは絶対に突破できなかった。さすが世界シェア4位の実力なのか、安心して使えると言える。



最後に

ギミックだけではなく、技術面での実力が非常に高い事がわかったFIND X。ヌルヌルサクサク動き、あれだけ筆者が嫌いだった顔認証をアッサリと解決してくれた。(これくらいの改善をiPhoneXも見せてくれればいいのだが)

(Antutuベンチマーク計測中。ベゼルレス感が半端じゃない!)

レビューポイントが多すぎて、本来先に書こうと思っていたベンチマーク周りが後になってしまった。カメラの画質テストも含め、いろいろと書いていきたい。とてもいいぞ(*´ω`*)(*´ω`*)



購入サポートなし!?au iPhone8 64GB、Galaxy S9などが一括0円の模様、8月4日、5日が熱い!!

8月に入り、案件が少しずつ変わってくるかと思いきや、やはり3月の年度末ほど安くはない。例えばiPhone8は他社からのMNPで契約しても、一括0円には程遠い案件が多く6月から大きな変化は見られない。

 

そんな中、本日4日、および明日5日にかけて安いau案件が紛れていたので記録しておきたい。



①ピポパーク池袋60階通り店

驚いたのが、iPhone8 64GBやGalaxy S9などが一括0円となっており、特に購入サポートに関して明記されていない。恐らく総額約12,000円のコンテンツ加入を理由に安くなっているのだろう。加入必須期間がどれくらいかにもよるが、複数台の購入で安くならないか聞いてみよう。

 

②購入サポートありのGratinaとセットで格安にさせる手段

下取り後の一括価格があまりにも安くならないため、購入サポートありのGratinaと、購入サポートなしのiPhoneおよびAndroidを2台セットで契約して全体を安くさせる方法もあるようだ。

 

例えばiPhone8 64GBとGratina4をセット契約した場合、それぞれ一括0円+40,000円のキャッシュバックがあるようだ。Gratinaは購入サポートになるはずだが、うまく契約できれば諸経費などを40,000円を相殺できるかもしれない。




最後に

auだけを見てきたが、以前よりも具体的な割引後の価格を提示するショップが激減したように思う。やはり、定期的に総務省絡みの指導が入ったり、注意を促されるのだろうか。

 

それでも広告に掲載できないような割引施策は、聞いてみると案外出てくるかもしれない。今月がケータイの解約月、更新月の方はぜひ高単価な端末を格安で入手できるよう探してみよう。

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イヤフォン忘れてオワタ\(^o^)/と思ったら、AirPodsの汎用性に驚いた話・・・

最近、カフェでPCの作業をする際、動画を観たり編集する事が増えてきた。周囲の迷惑にならぬよう毎度イヤフォンを使うのだが、家に忘れてきてしまい、\(^o^)/オワタとなった日があった。

 

その辺のコンビニで買うにしても割高だし、忘れる度にイヤフォンを買っていたら金額も馬鹿にならない。しかし作業自体ができないので買ってこようと腹をくくったその時、あのうどんAirPodsを持っていた事を思い出した。



①Surface Bookとペアリング!!

AirPodsはiPhoneやiPadで利用すれば、残りの充電容量が表示されたり、Lightningケーブルで充電できるため、一見Apple製品専用に見えてしまう。だが実際はごく普通のBluetooth規格で動いている。至極あたり前だが忘れかけていた。

(ペアリング方法も至ってシンプル。カプセルのボタンを長押しすればペアリング先を探し始めて接続してくれる。)

ということは、Androidはもちろん、Windows PCともペアリング可能。この日、イヤフォンを忘れた筆者はワイヤレスのAirPodsをSurface Bookとペアリングさせ、事なきを得た。線がなく快適に作業ができて感動。

(普段はiPhone用として無くてはならない存在と化している)

 

②不要になったら売る前に考えたい

そしてこのAirPodsは定期的に秋葉原から在庫を消す。推測だが、一度に大量に生産して販売し、在庫が完全になくなったら次のロットをまとめて製造するのかもしれない。

 

それが原因なのかは不明だが、中古でもある程度高く買い取ってもらえるらしい。不要になって売却して1万円近くになるのであれば、「よっしゃ」と言わんばかりに売る人もけっこういるだろう。ただ、色んな機器で使えるはずなので是非試してみてほしい。

 

そして筆者に関して言えば、AirPodsとPCの相性がバツグンすぎて、今度は逆にイヤフォンを持ち歩くのをやめるに至ったほどだ。誰もが皆、無線になる時代は来るのだろうか。すぐには無理かもしれないが、非常に興味深い。

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日本語やGoogle Playストアはあるの!?OPPO Find XとVIVO NEXの違いをレビュー!!②

初期設定などが一通り終わりi一段落。ここで入手前に疑問に思っていた事をレビューしていこう。誰もが気になるであろう「日本語」なのだが、これはデフォルトで入っていた。

(元総理には中華フォントチェッカーとしてご活躍頂いている)

「でも、中華フォントなのでしょう?」と思われるかもしれないが、ご安心いただきたい。菅直人元総理もこの表情だ。Google Play Storeは入っていないのだが、VIVO NEXと同様、かなり簡単だった。詳しくみていこう。

(関連記事:【速報】オレ氏、カメラが飛び出る第2弾 OPPO Find Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!①



①Chromeアプリを入れるとPlay Storeも入る

まずはChromeブラウザ、Twitter、Google日本語入力の3つが欲しい。これらがあれば正直Play Storeは無くとも何とかなる。そんな事を考えながら、OPPO APP storeからChromeをダウンロードしたら次のような表示が出た。

「ChromeはGoogleサービス・フレームワークを必要としています。Googleサービス・フレームワークをすぐにインストールしますか?」という内容。ここでInstallをタップしたら一瞬にしてPlay Sotreが導入された。VIVO NEXと同様、比較的簡単に入るのは驚いた。

Playストアが入ったので、Google日本語入力に続けて使いたいアプリを次々にインストール。そして不要な中国アプリは可能な限り削除した。

 

②VIVO NEXより使いやすい、メジャーなAndroidに近いUI

次に気になるのは自由にアプリ分割できるのか、各種設定のドロワーは下からなのか、ランチャーの変更可否。まずアプリ分割だが、普通に行える。やはり6.42inchを活かすにはこうでなければならない。

完全ベゼルレスにも関わらず、VIVO NEXでは限られたアプリしか分割できなかった。更に、Wi-Fiオンオフなどの各種設定ドロワーもメジャーなAndroidと同様、上から降りてくる。VIVO NEXはランチャー変更後も下からだったので嬉しい限りだ。

ところでランチャー変更は、今の所できそうにない。これから良く調べてみようと思うが、正直なところ環境が親切すぎて特に不満はない。変更不可ならこのまま使っても満足できそうだ。



最後に

取り急ぎ、ひとまず日本語まわりとPlay Storeの導入、さらにベゼルレスに必須な画面分割ができる事を確認した。次はベンチマークやゲーム、操作性に関してレビューしていきたい。

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【速報】オレ氏、カメラが飛び出る第2弾 OPPO Find Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!①

先月、カメラが飛び出る事で話題になったVIVO NEXをレビューしたが、自撮りをしない筆者にインカメラが不要であったこと、Android OSのメリットが制限されすぎている事などを理由にレビュー後すぐに売却してしまった。

 

時を同じくして、OPPO Find Xの存在を知る。同じくカメラがポップアップするギミックがあるのだが、なんと言っても筐体がVIVO NEXよりもカッコ良い。早速入手してきたので、何度かに渡りレビューしたい。



①美しいデザイン、画面占有率93%越え!!

画面占有率が93%を越えており、それを引き立てるように側面から背面にかけて透き通るような色に仕上がっている。VIVO NEXと差を付けた1つ目のポイントとはデザインと断言できるだろう。

ディスプレイは6.42inch、同じくベゼルレス勝負のGalaxy S9+やP20 Proよりも少しだけ大きいのが実感できる。有機ELディスプレイの発色も美しく、惚れ惚れとするくらいの完成度だ。

(驚いた事にSIMトレイがUSB Type-Cの真横にある。ベゼルレス化するために必要だったのだろう)

 

②最高峰のスペック、ポップアップするカメラ

価格が10万円を超えるため、言うまでもなくスペックは最高峰。今年の主流であるチップセットSnapdragon845、RAM8GB、ROM128GBと文句なしの超ハイエンド。個人的にRAM8GBは初なので使い心地にも注目したい。

 

そして今回、大注目ポイントの1つがカメラだ。VIVO NEXはインカメラだけがポップアップしたが、Find Xはイン・アウト両方のカメラが本体から飛び出す。

(カメラが収納されている状態。ノッチがないのは気持ちいい)

そのスピードたるや一瞬。撮りたいタイミングを逃さない実用性が重視されている。ロックを解除するタイミングにもポップアップする。(動画は筆者Twitterを参照)



最後に

スマートフォン市場も完全に成熟し、似たようなデザインや特徴を持つ端末が増える中、差別化要素の多いスマホがようやく登場したと言えるだろうか。実はVIVOに続きOPPOも筆者には初。

 

前回のようにディスプレイ分割機能が限られていたり、公式アカウントが作成できないなど、惜しい点がなければ快適な1台になることが期待される。詳細は追ってレビューしたい。