信じられない安さ、 iPad Pro 11 インチ 64 GB 新古品、アキバ 80,800 円(税込)に値下がり

アップルの iPad シリーズ最上位モデル、iPad Pro 11 インチの新古品がいままでに見たことない破格になっている。

確認したのは「じゃんぱら」秋葉原本店で、64 GB Wi-Fi モデルがなんと80,800 円(税込)という破格中の破格。



正規価格は 96,984 円(税込)

消費税のない香港やマレーシアですら約 90,000 円のところ消費税がもうすぐ 10 % になる日本で 80,800 円はヤバイ。

お買い得というか値段のつけ間違いを疑うほどだろう。

じっさいのところ 80,800 円は数点かぎりとなっていて早いもの勝ちだが、それを逃しても 81,800 円(税込)の在庫が80 台ほど確認できる。

筆者調べにおいて過去最安値をふたたび更新することになった。



超ハイエンド iPad ならこれ

iPad Pro 11 インチは現行でもっともパワフルな iPad で、シリーズ初の USB Type-C による充電を採用した。

 

また整体認証も Face ID が利用できるので、今後の iPad はこのデザインを元にリリースされると思われる。

9月には iPad がより PC のように使える iPad OS を控えていて、Bluetooth マウスが使えるなどの楽しみな情報もある。

(いままでの最安値は 83,800 円だったので 3,000 円更新した)

どうしてもハイエンドにこだわりたい人、第 2 世代 アップルペンシルにこだわる人は検討してみよう。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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使い終わった MVNO の SIM カード、返却していない人がとても多かった話

いぜん MVNO の SIM を返却しているかについて記事を書いたところ、とても多くの反響があったので Twitter でアンケートを実施。その結果がとても意外だったのでご紹介したい。



返却しない人が最多、知らなかった人も

まずはアンケートの結果がこちら。

なんと返却していない人が 47 % に昇ったことが発覚。返却している人 24 %、たまに忘れる人 11 % を合算しても追いつかない。

また中には返却の義務そのものを知らない人や、違約金が発生すると明記されている SIM だけは返却すると答えた人もいた。

 

違約金の請求はごくごく稀

改めて整理すると MVNO は大手キャリアから回線を借りているため SIM カードも貸与物ということになっている。

ただし一度使われた SIM カードが再利用されるわけでもなく、回収が漏れたところで誰も困らないはずなのだ。

「紛失したら違約金を請求します」というのも建前で、回収の努力に務めているといえるだろう。

かといって絶対に請求がこないとも保証できないので、心配な人は返却をしたほうがいいだろう。

筆者はいまのところ請求されたことがなく、あえてこれからも返却しない実験をしていきたい。

そして請求された時はかならず記事にしようと思う。

そういえばソフトバンクのレンタル SIM も返さないと罰金みたいなことが書いてあったような・・・(笑)

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携帯電話キャリアショップ、酷すぎる実態がスタッフに暴露される

あえて反応せずにいたのだがドコモショップ元社員による過酷なノルマなどの実態が暴露されている。

さらに顧客側からみても「酷い」としか言えない実態が Buzzap に掲載されていた。



高齢者への強制的な販売

内部告発と題して元ドコモショップ店員が何度かに渡り Youtube に動画を投稿している。

故障した端末を修理にだそうとしたら、なぜか光回線をなかば強制的に契約させられる。

それに気づいたスタッフが不適切であることを上司に報告しても、ショップの対応として正当化されてしまう。

耐えきれずにショップを辞められた経緯など、いくつかの動画で説明されている。

 

機種変更をさせない・・・

他にもキャリアショップの実態を暴露する人が現れた。

今度はショップ店長代理をしていた人が「キャリアとショップの関係」を説明しつつ、お金にならないことは対応しないショップの実態を暴露。

ここでもポケットWi-Fi など不要なものの強制的な押し売りや、ショップにとってお金にならない手続きは他店舗を案内する習慣が暴かれている。

 

解約手続きを予約できないドコモ

また昨日、バザップの記事でこれらを裏付けるような記事がでていた。

ショップでの待ち時間を軽減するため、ドコモでは来店予約が必須になっているのだが「お金にならない項目は満席表示になる」ことが発覚。

ショップの売上に貢献する「新規契約」に関しては空席があって予約がとりやすい。

しかし利益にならない機種変更では一気に空席がへり、解約に至っては満席になってしまうという悪質なやり方が指摘されている。



ショップ体制は限界か・・・

いままで某巨大掲示版への暴露はあったとしても、こうして覚悟をきめた個人が動画でさらけ出すことは滅多になかった。

この 2 つの動画へは多くのコメントやリプライが寄せられており、こうしたショップの不適切販売がいつ社会問題となっても不思議ではない。

(その笑顔は本当の笑顔だろうか)

良心に反する業務をさせられることで疲弊しきったスタッフは、そこら中にいるのではないだろうか。

消費者としても押し売りには気をつけて、危うい時には会話を録音して出るところ出たほうがいいだろう。

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香港ドルが安い!海外版 SIM フリー Xperia1、86,895 円に値下がりへ

米中貿易戦争をほったんに、世界の通貨が大きく価値をさげている。

香港に拠点をおく EXPANSYS ではレートの影響か Xperia1 がふたたび安くなっていた。



これまでの最安 86,895 円へ

筆者が調べるかぎり現在までで最安の 86,895 円(税抜)を記録。

Dual SIM 仕様で余計なアプリがインストールされていない、ファンには嬉しいモデルとなっている。

Snapdragon 855, ストレージ 128 GB, RAM 6 GB を搭載し、メモリ不足とさんざん言われた過去を吹き飛ばすスペックだ。

ドコモや au 版は白ロムが 10 万円を越えるため、Felica 不要という人は海外モデルを狙うのもいいだろう。

(昨年とても平和だった香港国際空港)

ただし周知のとおり香港はいま、空港で全便が欠航するなどの異常事態が起きている。

商品到着の遅れなども許容できる人は注文してみよう。この価格で確約できればとてもお買い得だ。

ぎゃくに急いでいるという人は、今後しばらく香港からの買い物を控えたほうがいいかもしれない。

リンクを貼っておくので、気になる人はチェックしてみよう。4 色すべて同じ価格になっていた。

リンク先:EXPANSYS

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旧型 MacBook Air 13 インチ、ヨドバシで 96,700 円(税込)で販売中【8 月 18 日まで】

ヨドバシカメラ・アキバにて旧型 MacBook Air 13 インチが 10,000 円OFFの特価になっている。

アップル創業者である故スティーブ・ジョブズ氏のもとに生み出されたデザインで、今年ラインアップから姿を消した。



本来の 106,700 円(税込)のところ18 日まで 96,700 円(税込)で購入できる。

スペックは intel Core i5/ SSD 128 GB/メモリ 4GB の構成で「Macを導入したいけれど高くて手がだせない」という人にオススメだ。

 

ヨドバシ・ドット・コムでも購入可

なお嬉しいことにオンラインでも購入可能となっているため来店が難しい人にも朗報だ。

また通常 1 % のポイント還元率も 5 % になっており、貯まったポイントでアクセサリー類を買うのもいいだろう。

このまま待っていても消費税が上がるだけなので、迷っている人は今が最高のタイミングかもしれない。

リンク先:ヨドバシ・ドット・コム

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Galaxy Note10 台湾モデル、初の Snapdragon 搭載。 香港より安全に輸入できるかも

8 月 13 日、台湾で Galaxy Note 10 シリーズの価格が発表された。

日本円にして約 107,000 円から購入可能になっており、例年のようなフライング販売はとくにアナウンスされていない。



Qualcomm Snapdragon 搭載

台湾モデルはサムスン社製 Exynoss チップを搭載するのが恒例となっているが、今年は Snapdragon 855と報じられている。

同チップは Black Shark 2 や Xperia1 など 2019 年を代表するハイエンド端末がこぞって採用しているものだ。

(5G モデルは販売されてない)

カラーに関してはNote 10 がシルバー、ホワイトの 2 色。

Note10+ はシルバー、ホワイト、ブルー、ブラックの 4 色がアナウンスされている。

 

今年は台湾から輸入する!?

香港のデモが日に日にエスカレートしており、ついには空港ですべての便が欠航する事態がおきている。

この次期に現地へ買いにいくのは言うまでもなく危険で、輸入するにしても遅れがでる可能性があるだろう。

例年では香港からの輸入が好まれるが、今年ばかりは台湾や東南アジアからの輸入が安心できるかもしれない。

もう少し情報収集につとめたい。

出典:三星Note10台灣售價與預購禮公布 8/15預購開跑 (中国語)

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ダメ押しの値下げ、ASUS ROG Phone 512GB 新品が 72,800 円(税込)の底値更新

このお盆に突入するまえ、74,800 円まで値下がりした ROG Phone 上位モデルがさらに 2,000 円値下がりしている。

確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、SSD 512 GB 版が 72,800 円(税込)を観測。



果てしないほどゲームする人向け

先日 ROG Phone よりも処理能力のたかい Black Shark 2 (ROM 128 GB, RAM  6 GB モデル)が 49,800 円(税別)にて発表された。

スペック面では Black Shark に劣るものの、画面のリフレッシュレートや 512 GB の内部ストレージなど ROG Phone の勝る部分もある。

(ちなみに 128 GB は 65,800 円)

いまではゲーム 1 つで 2 GB を越えることは普通なので、容量重視の人にはお勧めだ。

何より ROG ブランドが好きな人にはもってこいなので、気になる人は「じゃんぱら」通販サイトを確認してみよう。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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アップルに足りないものは何!?ヨーロッパで iPhone の市場シェアが 17 % も下落。

欧州における iPhone のシェアが年々さがり続けている。

Canalys によれば下落率は 2018 年比でマイナス 17 % で、サムスン、ファーウェイにつづき 3 位を死守している。



アップルには何が足りないの!?

アップルに足りてない物はないか。答えは明白で「低価格モデル」のラインアップだろう。

サムスンなら Galaxy S10 シリーズの下に Galaxy A 20, 30, 40, 50, 60, 70, 80 など幅広いミドルレンジを用意して、国によってニーズの違いを考え投入している。

ちなみに日本には Galaxy A30 が投下され、低価格ながらの完成度の高さが話題をよんだ。

(白ロムは 29,800 円相場を崩さず人気を保っている)

いっぽうファーウェイは毎年「lite」 が好調で、日本での成功は P lite の存在なしには語れないだろう。

今年は 3 万円台にして初の 3 眼レンズを搭載。SIM とのセット購入で 15,000 円以下で入手できてしまう。

このようにサムスンもファーウェイも 30,000 円前後で買える高品質スマートフォンが年になんかいも出てくるのだ。

 

アップルは型落ちでも安くない

一方でアップルはハイエンド端末しかリリースせず、廉価版 XR ですらスペックは異常にたかい。

iPhone 7 や 8 のように型落ちとなったモデルですら公式価格は 5 万円を越えており、気軽に買える価格ではないのだ。

もしも本気でシェアを奪還したいのならば、型落ちの公式価格を 3 万円以下にまで下げて販売をつづけるか、

まったく新しい真の廉価版 iPhone を展開する必要があるだろう。

じっさい中国国内向けには特別モデルの製造が噂されており、危機感を抱いているのは間違いあるまい。



最後に

アップルとしては iPhone の生産を一段落させたつもりかもしれない。

ハードよりも、Apple Card、Apple Arcade, Apple Music、Apple Pay、App Store などサービスによる収益だけでも膨大なはずだ。

9 月には iPhone 11 (仮)が控えているが、そのうち 3 万円台の iPhone も同時リリースされるようになれば、また別の盛り上がり方が見られるかもしれない。

いままで iPhone を手にしたことない人にもサービスを届けることで、シェアはまだまだ伸びるはずだ。

出典:iPhone market share in Europe drops 17% as Samsung pulls further ahead

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ヨドバシカメラ、Surface 全シリーズ 10 %ポイント還元中。Laptop 2 は最大 50,540 円OFFの超特価!

ヨドバシカメラで Surface シリーズのポイント還元率が 10 % になっている。

また Surface Laptop 2 が特価になっているので注目したい。



期間は 8 月 9 ~ 23 日まで

Surface Laptop 2 はキーボードを脱着しないタイプで、昔ながらのノート PC が好きな人におすすめだ。

本体価格は 136,940 円~ 341,060 円 とスペックによって異なっていて、高額になるにつれて割引額もあがる。

(例)下位モデル

(Core i5 /SSD 256 GB/メモリ 8 GB)通常価格 136,940 円 →116,420 円(税込)、

最上位モデル

(Core i7/SSD 1 TB/メモリ 16 GB)通常価格 341,060 円→ 290,520 円(税込)

しかもここから 10 % のポイントが還元される。

 

オンラインでも同一価格

ヨドバシ・ドット・コムでも同じ条件にて特価で購入できるため、近くにヨドバシがない人も安心だ。

期間は明記されていないものの店舗とおなじく 8 月 23 日までと予想される。

(Surface Studio のポイント還元率はとてもエグい・・・)

Laptop 2 に限らず全シリーズ 10 % OFFになっているので、検討している人はオンラインをチェックしてみよう。

また秋葉原へくる機会がある人は、プロのスタッフの案内が受けられるのでぜひ店頭での購入をお勧めしたい。

リンク先:ヨドバシ・ドット・コム

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【続編】何をアピールしたいかわからない、Galaxy Note 10 は何が物足りないのか。全シリーズ購入した筆者が語る・・

Galaxy Note 10 に対して「惜しいとおもう点」を書いていく記事の後編。

同じことを思っている人は少なからずいる気がしている。

前編はこちらから。



①「エッヂ」ディスプレイの違和感

サムスンは旗艦モデルを湾曲ディスプレイで仕上げることは自明のことで、かれこれ 3 年くらい続いている。

ノートに至っては 2015 年 Galaxy Note 5 のフラット画面を最後に、Note 7 以降はすべて湾曲している。

(Note 5 はフラット画面を採用した最後のモデル)

(そして筆者が Note 史上もっとも美しいと思うのも Note 5 だ)

いまや自然の流れとなった湾曲だが「ペンを走らせるノートに採用を続けるのはいかがなものか」というのが本心だ。

とくに Note 8 は画面比率が変更されて縦長になったことで、ペンで書けるヨコスペースが心理的に狭くなった。

そこに湾曲ディスプレイが邪魔をして、さらに書けるスペースは狭くなった気がしていた。

(誰がどうみても細長すぎて、俳句でも書くくらいしかできなかった)

「ギッシリと書けるスペース」を確保することは、ムダな機能を追加するよりも大事だと筆者は考えている。

 

イヤホンジャックを甘く見すぎた

発表された Note 10 に対して世界の人はどんな感想をもったのか片っ端からみていったところ、

圧倒的におおくの人がイヤホンジャックの廃止にがっかりしているのだ。

Bluetooth ヘッドセットが流行する昨今、東南アジアなどでは有線イヤホン率がまだ圧倒的にたかい。

新たな機能を追加するよりも、イヤホンジャックを残したほうが Galaxy の哲学そしてをつらぬく意味でも共感が得られたのではないだろうか。

ただ流行っているから廃止するのではなく戦略的に残してほしかった。



最後に

あくまでも主観なので「ふーん」と読み流して頂ければ幸いだが、Note シリーズは機能を詰めすぎた気がしている。

ペンの Bluetooth ジェスチャーなどは技術的には確かにすごいのだろう。

しかしもはや苦し紛れに生み出した産物だと思うのも正直なところだ。

そうではなくて本当に書きやすいスペースは確保されているのか、ペンはおまけ程度になっていないか、湾曲ディスプレイは正解なのか、取捨選択すべきことがいくつもあると思っている。

機能がありすぎると、何を売りにしたいのかも見えなくなってくる。それどころか「ピンホールカメラ」など少し目立つところが「ダサい」と言われる始末だろう。

Note シリーズに限らず、そもそも初代はどうしてヒットしたのか初心に戻ったサムスンを見てみたい。

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