発売されたばかり!!UQ版 Huawei P20 lite、同時契約で一括0円案件が出回る!!

最近までHuawei P10 liteの一括0円が続いていたUQ mobileだが、なんと昨日発売されたばかりのP20 liteが早速一括0円でばら撒かれている。

 

同機種はauの他、SIMフリー端末としてもリリースされているが、昨日でたばかりで次の日に0円はさすがに恐ろしい。



①テルル大宮

②テルルせんげん台店

 


最後に

詳細まで確認していないが、恐らく購入サポートのような買い方ではないと思われる。従って回線契約を伴うものの、毎月の割引が適用されれば格安で維持できるはず。

 

また、従来通りであればau本家VoLTE SIMで通話が使えない可能性が高いので注意したい。筆者も欲しいところだが5回線埋まっているため我慢するしかない。欲しい人は今日、明日で入手したいところだ。

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国内初!au + au 同時待受ができるのはZenfone5(Z) 2018の大きな強み!!

2018年の現在でも、一つのスマホにSIMを2枚入れるという概念に驚く人が多くいる。2つの電話番号を同時に利用する機能、いわゆるDSDSだが日本でASUSのZenfone3が先駆けとなった。

 

あれから2年、今度は4G+4Gに対応して登場。一番驚くのはSIMフリーとは無縁と言われたau SIMが2枚同時に動くこと。これはもう感無量としか言いようがない。仕組みを書いていきたい。



①au本家+au MVNOの共存、共栄

従来の同時待受(DSDS)は片方が4Gになると、もう一方が3Gに切り替わってしまう。ドコモやSoftBankは3Gがあるため問題ないが、4G onlyなau VoLTE SIMは4Gか圏外の2択となるため、au + auの組み合わせは出来なかった。(一部機種を除く)

(これはやばい、VoLTE1、VoLTE2という表記が新鮮)

Zenfone5がDual SIM、Dual VoLTE(DSDV)に対応したことで、念願のau + auがついに実現。これで、どちらかが圏外になるなんて事もなく利用できる。「両方4Gだなんてバッテリーに影響が出るのでは!?」と思われるかもしれないが、現時点では大きな影響はなさそうだ。

 

②惜しいのはnano SIMとmicro SDの排他利用

また、ドコモ+Softbankというau以外の組み合わせでもDSDVを確認。海外機種では稀に電波だけ立っていて、実際にはVoLTEが利用できない事が多々あるが、さすが国内版だけあり、そうした不具合は一切ない。

(docomo+Y!mobileでもVoLTE+VoLTEが確認できる。音声品質が格段に向上するはず)

ただ一つ惜しい点を言えば、nano SIM+ micro SDという排他利用である点。去年、Zenfone4 MAXなどで一度DSDS+ microSDを実現しているだけあって期待が大きかったのだが残念。ASUSとしても意識はしていると思うので、次作や他のラインアップに期待しよう。



最後に

Huawei P20 Proが話題の全てを持っていきそうだが、そうでもない。前回のカメラレビューではZenfoneの広角が強いと書いたが、広角カメラだけでなく各社VoLTEネットワークに対応している点も大きな強みと言えよう。

 

さて、カメラ、ネットワークと来たので次あたりで使い心地に関してなど、引き続き検証とレビューを続けていきたい。ここまで使ってみて特に不満はない。au系MVNOユーザーの方は、この夏の最高の選択肢だと思う。

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【朗報】SIMロック解除したHuawei P20 Proドコモ版はau系ネットワークでVoLTE通話・データ通信ができる!!

国内のSIMフリー市場で展開されるHuaweiシリーズは、auかUQ mobileからリリースされない限りVoLTE通話に対応することがあまりない。海外版P20 Proでau VoLTEがデータ通信のみ使えた件は以前書いた通りだが、ドコモ版はどうなるのだろうと気になっていた。

(左からP20 Pro、P20 Pro、海外版P20 Pro・・・・)

本日発売のP20 Proドコモ版を特価BLにも関わらず2台契約し、色々と検証環境を整えたのでレポートしたいと思う。



①驚いたことにAPNがプリセットされている

SIMロック解除は一括で購入すれば即日解除できるようになったとはいえ、実際は翌日が正しくて本当に即日解除できるのはドコモのみ。早速my docomoからロック解除コードを発行して解除。(いざロック解除する際、他社SIMの挿入が必要になる)

普通ならAPN設定をまっさらな状態から始めることになるのだが、どういう風の吹き回しだろう。大体はプリセットされているではないか!こんなことは以前なかったので非常に便利。

 

②朗報の一方で悲報も・・・

SIMフリー版Huawei端末に詳しい方はご存知だと思うが、VoLTEに対応しているのが現状Softbank系ネットワークのみ。だから海外版でドコモは3G通話になるし、auに至っては通話ができない。

 

だがドコモ版ではau VoLTE、データ通信ともに問題なく行える結果となった。しかも今回、ドコモ版にしては対応周波数が非常に多い事がわかった。Softbankが利用するB1、B3、B8、まで綺麗に揃っているのだが、逆にauのB18(26)が見当たらない。

docomo公式に対応周波数があるので詳しい方は要チェック

従ってB1とB42で何とか繋がっているという状態が続くと思われる。この場合、屋内、地下、山間部に弱く圏外になる確率は高まる。またB42ではVoLTE通話ができないためデータ通信のみのエリアもでてくるはず。



最後に

ただ「それでもVoLTE通話ができること自体がありがたい」という人には朗報だろう。データ通信は問題なく行えるし、念願のVoLTE通話にも対応した。しかし本気を出せばドコモもauもVoLTEに対応させることができるなら、SIMフリー版も強化してほしいところ。

 

まだ開封したばかりだが、今後もドコモ版P20 Proと海外版の違いなどを検証していきたい。

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Huawei P20 Proとは一味違う、ASUS Zenfone5Zの魅力②~広角カメラの有無~

レビュー2回目、前回は「モンスター級のチップセット搭載で、できない事はない」という趣旨。今回は多くの人が気になっているカメラについて触れたい。

(関連記事:【速報】オレ氏、zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

 

夜景に関しては恐らくHuawei P20 Proの圧勝だと思われるのだが、如何せん夜を待たなければならない。従って今回はデフォルトモードによる撮り比べと「広角」について特筆したい。



①デフォルトでの撮影はZenfone5Zもかなり綺麗

カフェで作業中につき申し訳ない。何か撮影の対象はないかと私物を物色。TAG Heuer Connected 45を撮影することに。まずはHuawei P20 Proで撮影したのがこちら。

バツグンの信頼度。安定して撮影できているはず。続いてZenfone5Zで撮影、P20 Proと同様デフォルトモードで撮影した。

どうだろう。ボケに関してはP20 Proが強いように思えるが、Zenfoneも全く負けている気がしない。正直なところ、P20 Proが凄すぎて他のカメラには期待していなかったのだが、いい意味で裏切られる形となった。

 

②搭載している機種が多くない、広角モードという技

恐らく夜景などはP20 Proには勝てないと思う。だが見方を変えればZenfoneの広角は逆にHuaweiにはない。朝、Twitterにも載せた画像なのだが下の写真に注目。

まずはP20 Proで撮影した作業風景。

そしてZenfone5Zのデフォルトモードで撮影。P20 Proと比較して全く遜色ない。さてこれを広角機能を使って撮影すると次のようになる。

わかるだろうか、同じ位置から撮影しているのに周囲の人やSurface Bookが奥まで撮影できてしまう。これは様々な場面で応用がきき、狭い場所で後ろに下がる必要がなかったり、集合写真でも中央による必要がなくなるメリットがある。

 

デュアルレンズが流行る昨今、この広角撮影は当たり前に見えるがトリプルレンズのP20 Proにすら搭載されていない。実際には国内ではLGやZenfoneの一部など、まだまだ少ない。それだけに重宝されるはずだ。



最後に

まだ手元で物撮りするくらいしか試せていないが、第一印象としては「とても良く撮れている」と言えるだろう。夜景はP20 Proが強すぎると思われるが、逆に広角撮影機能はZenfone5Zの圧勝だろう。

 

特にゲームをしないという人は無印のZenfone5も同じ事ができるはずなので、わざわざハイエンドを選ぶ必要がなくなる。さて、次回はZenfone5(Z)にしかできない事を検証していきたい。

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【速報】オレ氏、ASUS Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編~

Twitterで「端末レビューをするなら、何の機種がいいか」に関してアンケートを採ったところ、Zenfone5 2018が非常に多かった。昨年のZenfone4は全く需要がなかったのに今年の期待値はなぜか非常に高い。無印版は税抜き52,800円、筆者の購入した上位モデルに至っては69,800円。

(Zenfoneらしいデザイン。筐体の高級感はバツグンでカッコいい)

(ようやくZenfoneもベゼルレス化。ノッチは大きすぎないのが嬉しい)

最上位機種にしてはここ数年で最も安いのだが、チップセットにはGalaxy S9, Xperia XZ2など今年のグローバルモデルに搭載された最上位クラスのSoCが搭載されており一切の妥協がない。果たして実力はどうなのか、無印と5Z、またはP20シリーズと迷っている方に向けてレビューしたい。



①ベンチマークは26万点越え!ゲームするならこれ!

筐体の写真は散々レビューが出ているし、量販店での発売も始まっているため割愛する。まず注目したいのは力強さを表すベンチマーク。トップ画像をご覧いただきたい。26万点を越えている。どこかで見たことのある数字に気づいただろうか。

そう、以前ご紹介したGalaxy S9+とほぼ同等なのだ。10万円を軽く越える機種と張り合うとは素晴らしいに尽きる。更にSnapdragon845には発熱疑惑が浮上しており、この点も気になって2回ベンチマークを計測。

その結果、特に熱すぎるということはなく、むしろ「全く発熱が気にならない」レベルだった。実際、Antutuベンチマークを2回計測した後の端末温度は33度。一部の機種で報告された80度近くには到底及びそうにない。

 

②できない事はない、それくらいのレベル

この26万点というのは、P20 Proよりも6万点ほど上回るものでモンスター級の数値となる。だから端末やOSとの相性が合わないなどがない限り、どんなゲームも楽にプレイできるはず。

(ベンチマーク測定中のZenfone5Z。ベゼルレスが功を奏し、美しい眺め)

更にベゼルレス化によるディスプレイの拡大で、6.2inchという十分な大きさが確保できている。その割にベゼルレスにありがちな縦長になりすぎる感覚がなく、大きな評価ポイントだろう。



最後に

まずはAntutuベンチマークを中心とした第一印象を書いた。点数は26万点超えとGalaxy S9+と同等で、今の所気になる発熱は特に見られない。ベゼルレス化により犠牲になりがちな縦長感も克服され、申し分ないと思う。

 

次回から本格的に利用し、P20 Proと比較していきたい。カメラ周りをP20 Proと比較するのは酷かもしれないが、69,800円でどこまでいけるのか。コスパが再び問われるZenfone5Z、引き続き注目したい。

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関連記事:P20 Proとは一味違う、ASUS Zenfone5Zの魅力②~広角カメラの有無)

関連記事:P20 Proと比較してどうなの!?Zenfone5Zに寄せられる疑問に答えながらレビュー!!③~横幅しっかり編~

 

 

還元された2万円分のau walletポイントを、最大限に活かす方法を熟考した結果・・・

前回の記事で書いた、iPhone8(X)のみに還元される1万円のau walletポイント。2枚あるのでiTunesカードを2万円分購入し、ヤフオクへ出品するなど効率よい方法はある。欲しい物があれば充当するもいい。

 

どうしようかと考えた結果、レビューリクエストの多かったZenfone5 2018の上位機種であるZenfone5Zを購入。なぜ2万円分のポイントを充当したのか、かなりどうでもいいのだが一応書いておく。



①話題の大きな商品のレビュー記事を書く

2万円分以上稼げるか予想はつかないが、今年最も話題の大きな製品の一つであるZenfone5Zのレビュー記事を書こうと思いついた。本日15日は上位モデル5Zの発売日。無印5と5Zで購入を迷う方に閲覧してもらう大きなチャンスなのだ。

(税込75,380円は大きい。不手際でSuicaには19,869円しか入らずその分を引いてもらい、残りは現金払い。おかげで55,511円でゲット。段取りが悪く、差額分をLINE PAYカードで払うのを忘れたのは反省点。)

定価の2万円引きで買えたと思えば安いし、レビューだけして売却すれば、購入価格より高く売れる可能性も十分に考えられる。後はレビュー記事に稼いでもらう。上品ではない話で恐縮だが、こういった事を常日頃考えてしまう。

 

②やるなら誰よりも早く、そして見たくなるような内容にする

これは経験上のことだが、レビューするなら速攻でやる。だから発売日に入手するのは言うまでもなく必須。これを執筆している現在時刻は午前8時00分、比較的開店の早いヨドバシカメラの開店時間は9時半のため、かなり早いだろう。

 

それまでに書きたい事を大まかにまとめ、第1弾の記事を出す。そして、「次も見てみようかな」と思われるようにするにはどうするか。それはもう一言に尽きる。「開封の儀を書かないこと」。

 

別に書いてもいいのだが箱の開封と中身を知りたい人と、本体の本質的な性能や使用感を知りたい人、どちらが多いかと言われたら言うまでもない。ただ、開封の儀で終わってしまう非常に勿体無いレビューは思った以上に多いのだ。



最後に

駆け足になったが、話題の商品を誰よりも早く入手してレビューし、高いうちに売却する。2万円分安く入手できたため、相場が高いうちに売却しようと考えている。更に早い段階でレビュー記事を書いて、2万円以上の収益を狙う。リスクは大きいがたまには楽しいだろう。

 

ということで、Zenfone5Zを入手した。しばらくは手元にあると思うので、検証したい事や気になる事があればコメントを頂ければと思う。

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au iPhone8 64GB 一括案件、◯◯にだけauが1万円くれる話・・・・

今月6日、au iPhone8 64GB(2台)を契約した話は3~4回にわたり書いた。さっそくそのau walletカードが2枚届いたのだが、1枚ずつ1万ポイント入っていたので驚いた。そんな説明を受けたような、受けなかったような。

 

それでよく調べたら、MNP契約1台あたり1万ポイントが貰える機種、もらえない機種があるらしい。今回は記録として今月起こった事を書いておきたい。



①対象機種はiPhone8、iPhoneXのみ

よく思い出してみれば「違約金を負担してくれます」という案内は受けたかもしれない。ただ、au Webを参照すると対象機種と対象プランへ加入すると1台につき1万円戻ってくるとある。

(XZ1が対象外とある。以前は色んな機種にあったのだろう)

ただ、なんともエグいことに対象となるのはiPhone8とiPhoneXだけになっている。今回、たまたまRedが欲しくてiPhone8にしただけなのだが、Androidだったら貰えなかったという事だ。

 

②還元は1週間後という驚異的な早さ

6月6日(水)に契約して、今日が6月14日(木)なので、ちょうど1週間してau walletカードが到着。何ヶ月後に振り込まれるなど厳しい成約がありそうだが、既に1万ポイント入っていたのは驚きを隠せなかった。

 

便利になったもので、今は使い道がかなり豊富。iPhone8であればApple Payに取り込んでQUICK PAYとして利用できるし、モバイルSuicaに全額チャージして使うことも可能。または、この1万円に幾らか足してチャージし、欲しい物をクレジット払いするのもいいと思う。



最後に

それにしても、ただでさえiPhoneが優遇を受けるシステムがあるにも関わらず、Android端末の契約には1万円が付与されないというのは、もはや笑えない事実だ。やはり契約数が例年に比べて少ないという大きな原因もあるのだろう。

 

ただ、いつまで続くかわからないし、もしかしたらまたAndroidにも付与される事もあるかもしれない。いずれにしてもauへ乗り換え予定がある方は、うしたキャリア公式の施策があるのだと覚えておこう。

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【検証】バッテリー要らずなドングル型WiMAX2+、U01が快適すぎる!!

今年の冬に閉店してしまった、秋葉原のPCネット。最終セールで見つけたのがこのU01。W04のSIMを入れ替えたら普通に使えたのと、かなり快適すぎたので検証レポートしたい。

実は以前にも一度、mineo SIMを入れて検証しているので興味がある方は過去記事を参照されたい。(au MVNOで使えるUSBドングルU01、秋葉原で見つけたので即買いした話)



①解決されないバッテリーの課題

この5年くらいでWi-Fiルーターの速度は大幅にUPした。ただしリチウムイオン電池を使っている限り、バッテリー持ちの課題はなくならない。最近入手したW04も例外ではなく、外で丸1日ガッツリ使うには心もとない。

(急な用事の時に限ってUSBケーブルを忘れ、U01をPCで利用する想定)

そこで突如、以前入手したU01の存在を思い出し、SIMを入れ替えてみた。何やらAPNが同じだったらしく何の設定もなく動作した。あたり前なのだが、ケーブルもバッテリーも要らない。その上、USB直付けのため受信強度は抜群だ。

(15時33分頃に計測。外出先で30Mあれば十分すぎる)

②ドヤ顔要素バツグン、あんまり売ってない

U01は最大で下り220Mbpsに対応し、電波の悪いところではLTEモードを選択できる。動作保証はできないが、WiMAX2+ルーターのSIMを引っこ抜けば大方いけるだろう。基本的には法人向けとなっており、あまり売っていない。

 

レア度が非常に高く、実用性はとても高い。スタバで利用していても、まさか「あの人Twitterしかやってない」だなんて思われないだろう。



最後に

ところで、このUSBドングルU01はau 非VoLTE SIMを利用する。従いWX04、W05のVoLTE SIMは利用できない。SIMが認識すらしないので注意が必要だ。

(ある程度の角度調整は可能。Jelly Proではここまではできなかった)

それにしても、こんなに便利なのにドングル型が個人向けにないのはなぜだろう。出荷台数が多い必要はないが、せめて選択肢の一つくらいにあると非常に嬉しい。ケーブルもバッテリーも要らず、緊急時には活躍すること間違いない。

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スマートウォッチに20万はあり得ないと思っていた私が、TAG Heuer Connected45の虜になった話

以前、200万円のApple Watchが7万円のセールになっているのを見て、非常に勿体無いという記事を書いた。いくら高級でも親から子の世代へ受け継ぐという事が難しく、充電が切れれば時計として使い物にならない。

(関連記事:総額20.5万円、超高級スマートウォッチ、TAG Heuer Connected45を導入した話

2013年から何台もスマートウォッチを使ってきた筆者ですら、この分野の未来に期待が持てず、wena wrist以外を手放したくらいだ。正直なところ、Android Wear OSは伸び代がほぼないだろう。ただそんな中、「それでも欲しくなるタグ・ホイヤーコネクテッド45」の魅力について書きたい。



①4000もの文字盤をたった1本で楽しめる発想

老舗メーカーのタグ・ホイヤーは、ファンを虜にする時計が数えきれない程存在している。どれを見ても欲しいと思うのだが、そう簡単に手を出せない。

(例えばこのカレラ、普通のアナログ時計だと40万円以上する)

(ただ文字盤を変えるだけの機能があれば満足できてしまう)

お金持ちなら好きな物をある程度揃えることができるが、如何せん1本あたりが高額。無限にお金がない限り、なかなか難しい(笑)そこでお勧めしたいのがConnected 45。スマートウォッチではあるが、同社の4000にも渡る文字盤を本格的に楽しめる。つまり何百本も時計を保有した気分になれるという価値がある。

 

 

②特別な機能なんて要らない、そんな珍しいウォッチ

スマートウォッチとなれば、普通は「どんな新機能があるの!?」とか「バッテリー寿命は延びた!?」とか、ガジェットならではの特徴に目がいってしまう。実際に筆者もそうだった。

(Intel Inside, TAG Heuerロゴがカッコいい。ヘッドはアナログに交換可能)

文字盤が消える時は、いわゆるAlways onに設定可能。これはこれでカッコいいのだ)

(ベルトは大きい。腕が小さい人はConnected41がお勧め。レザーベルトが45しかなかったためこちらを選択)

Connected45は50M防水という優れた面はあるが、それ以外は本当にただのWear OS搭載スマートウォッチと変わらない。やはり①に書いたとおり文字盤を自在に変えられることに意義があるのだと使ってみて強く感じた。SNS通知や電話着信がわかれば、基本機能はそれで十分なのかもしれない。

 

③Android向けだが、iPhoneともマッチする

ユーザーの3割はiPhoneユーザーという話もある。現在iPhone8 Plusと同期させているが、全く問題なく使えている。ただし、やはりAndroidとの相性は抜群で機能に関しても圧倒的にiPhoneより多い。

(文字盤の作成、針はそのままで背景だけ変えるなど設定は非常に細かい)

例えばLINEやTwitterを受信した後、iPhoneは返信できないがAndroidと連携した時だけ音声で返信できる。また、Wear OSアプリとは別にTAG HeuerアプリがAndroidでは独立しており、文字盤を楽に交換できる。だからできればAndroidをお勧めしたい。



最後に

あまり機能を求められないスマートウォッチなんて珍しいように思う。むしろ、時計の素材を本物と同じにして文字盤だけをいくつも味わえる形式、これはこれでヒットするのではないだろうか。

 

用意された範囲内ではあるが、ベルトも交換可能なため、別途1~2本揃えれば数年は楽しめるはず。スマートウォッチではあるが、高級品に変わりはなく立派なラインアップになる、ということを強調しておきたい。

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au音声回線をサクッとシングル化!iPadを使って月額維持費1,080円にした話(2018年6月)

2018年に入り、音声回線をデータ化させる方法が少なくなった。DATA06や07を入手してまで実行するのは手間暇に加えて費用が膨大すぎるし、100%できるという保証もない。そこで見つけたのがiPad 16,200円引きのキャンペーン。これを使って簡単にシングル化できたので記録したい。



①6ヶ月以上の寝かせた回線をiPadに機種変更する

結論から書くと、機種変更でiPadを購入してシングルにしてもらう。条件としては音声回線が契約から6ヶ月目に突入している事(筆者の場合、1月に契約したため今月が6ヶ月目)。この条件を満たすとiPadを16,200円引きで購入できる。

最も安いのは今年出たばかりのiPad 2018 32GB。本体価格60,480円(税込)から16,200円引いて44,280円。これを一括で購入すれば翌日にはSIMロック解除できる。

 

②音声回線とデータシェアさせて月額維持費1,080円

16,200円の割引を受けるも一つの条件として、既存のau回線とデータシェアを組ませる必要がある。3回線余っているので、適当にピタットプランの音声契約と紐づけた。

料金プランは「タブレットプランds(3年)を選ぼう。2年縛りよりも割引額が大きく、iPadを一括で購入した割引が発動し、最低維持費1,080円となる。更にいつ解約しても違約金は9,900円なので精神的な負担も少ない。

 

③iPadは使ってもお得、売っても損はない

実は今回のお会計、驚くほど安い。iPad 2018 32GBはWi-Fiモデルでさえ新品で買えば4万円を越えるのに、明日SIMロック解除できるモデルが44,280円。ビデオパスなど30日間無料のコンテンツ加入を条件に5,000円追加割引をしてくれる。つまり3万円台で購入できてしまうのだ。

そのまま使うのもありだし、SIMロック解除して売却すれば今日現在、41,000円前後の相場で買い取ってもらえる。これで事務手数料を除けば実質0円でシングル化できたことになる。



最後に

というわけで、あっけなく音声枠が一つ空いてしまった。もう一度書いておくと、iPad割引の条件は新規や機種変更で入手した音声契約が6ヶ月目に突入していること。更に既存音声回線とデータシェアを組ませること。

 

いつまで続くかわからないキャンペーンでもあるので、シングル化を考えている人は速攻でやった方がいいかもしれない。ほとんどお金をかけずにできるはずだ。

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