Google Pixel3、延長保証なし!?日本では加入できない模様・・・

連日Google Pixel3に関する情報をお届けしているが、さらなる悲報が流れてきた。海外ではPixelの延長保証が存在しているのだが、日本版を調べても該当項目が見当たらない。

 

まさか、ないのでは!?そんなことがあるか、と思いきや、既に同じことを考えて問い合わせている人がいた。結論から言うと入れないのだそうだ。。



①まだ日本発売が体制整っていない

わざわざ問い合わせてくださった方がいたので、その方のツイートリンクを貼っておく。前回のdカードiD問題に加え、キャリアから販売されるに辺り整備されていない点が多いように感じる。

(関連記事:【悲報】Pixel3、dカード経由のiDが利用できない件について・・・

 

 

②本来の延長保証(プリファード・ケア)に関して

本来のオプション保証はApple Care+のような仕組みだった。

具体的な保証範囲を見ていくと「(落下、水濡れ、割れを含む)不慮な損傷を2回まで保証します。カナダ、アメリカ版にはデバイスの自然故障に関して1年間のメーカー保証があります。プリファード・ケアは同様の保証を2年目も提供します」という旨の表記もある。ちなみに価格は約99ドル~129ドルとのこと。



最後に

よく読んでいくと、実際に修理を行うのはGoogleではなくパートナー会社のAssurant社が行うのだ。ならば日本でも、しかるべき代理店なりが用意され、最初から案内されればより安心して購入できるはず。

 

悲報が続いたPixel3。細かい点かもしれないが、もう少し日本導入の体制を整えてもらいたいものだ。

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【知っておきたい】円柱形WiMAX2+L01(s)のSIMカードの特性・・・

よくWIMAX2+に関する相談を受けるのだが、その多くが契約したルーターに入っていたSIMを別のルーターに入れて動くか否かというもの。

 

ほとんどは可能なのだが、どうしても使い回しできない物がある。タイトルにもある通り、円柱形ルーターL01(micro SIM)、L01s(nano SIM)だ。



①円柱形ルーターは、持ち運び用と互換性がない

WIMAX2+といえば無制限で使い放題だし、外で利用している人が多いイメージがあるだろう。筆者も今、カフェでWIMAX2+を使って記事を書いている。

だから、持ち運べるルーター(写真はW03、WX03)を中古などで買って、SIMを入れ替えて外へ持ち運びたくなるのはわかる。

 

しかし、円柱形ルーターで契約したSIMは決して持ち運び用ルーターに入れても認識されないのだ。UQ(au)が意図的に制限をかけているのだろう。考えられる理由があるとすれば、据え置き型タイプの方が月額維持費が安いからといったところだろうか。

(写真左がHome Wi-Fi型のL01。最近はnano SIMタイプのL01sも存在する)

 

②持ち運び用ルーターのSIMを円柱形に入れ替える事は可能

ここで、「あれ?そうだっけ。友だちが持ち運び用と据え置き用でSIMを入れ替えてたけどな」という声が聞こえてきそうだ。それは恐らく①と逆のパターンだと思われる。

 

興味深いことに、持ち運び用ルーターのSIMを、逆に円柱形ルーターに入れ替えて通信させる事はできるのだ。家と外でルーターを分けたい人は契約を間違えないようにしよう。



最後に

「一人暮らしの女性をターゲットにしている」とも言われるHome Wi-Fi型WiMAX2+。筆者も以前使っていたが、受信感度が最高で、40台以上の機器を接続可能など優れた面も多い。

 

ただし、他のルーターにSIMを入れて自由に外へ持ち出すことができない。これは調べない限り出てこないし、UQとしても公に案内しないことなので、興味ある方はぜひ覚えておきたい。

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Galaxy Note9とPixel3、どちらを買うか迷ったら読みたい記事・・・

今月、実に様々なスマートフォンが発表され続けている。今日はauから冬春モデルの発表があったばかりだが、同時にカメラ・レンズを4つ搭載したGalaxyx A9が発表されるなど、物欲に満ちた月になっている。

そんな中、日本で発売が予定されている機種に関して、どのモデルに興味を持っているかアンケートを実施。結果、Galaxy Note9とPixel3が非常に人気だったため、今回は迷ったらどちらをお勧めするか書いていきたい。

(FIND Xのレビューはこちら:【速報】カメラが飛び出す第2段、OPPO FIND Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!



①大容量が必要ならGalaxy Note9

今年はiPhoneがいよいよ512GBを搭載した事が記憶に新しいが、Pixel3は残念ながら最大容量が128GBでmicroSDカードの利用はできない。

それでいて価格は10万円を超えているため、保存領域で見ればNote9に軍配が上がる。Note9は内部ストレージが標準で128GB、MicroSDXCは500GB拡張できる。恐らくほとんどの人が足りるのではないだろうか。

 

ちなみに本来は512GB+microSD512GBで1TBというコンセプトなのだが、日本には512GBモデルは来なかった・・・

 

②真のGoogle OSを味わいたい人はPixel3

メーカーが弄る事を許されない、Google謹製OSという魅力とアップデートの超絶な速さ。まさにリファレンス機としてのAndroid端末を持ちたいならPixel3。

もちろんGalaxy Note9にもAndroid Pieは降臨するだろう。しかしSamsungやキャリアを通したチューニングが入るため、具体的な配布時期に予想が付かなかったり、アプデ自体が全然来ないなんてこともある。

 

③エンターテイメント性ならGalaxy Note9

ペンが使える唯一のハイエンド機であるだけでなく、フォートナイトの独占配信、更にケーブル1本用意すればTVに接続してPCのように使えるなど、他のAndroidスマホの1歩、2歩先を常に見据えているGalaxy。。

G

(画像はGear S。SIMが入り単体で通話できる挑戦的な機種を4年前から出していた)

 

(Type-CをHDMIに変換するケーブルだけでPCモードが利用できる)

 

Galaxy WatchやGear VRなど、周辺機器開発にも積極的。「Galaxyと連携させて遊びたくなる」、「楽しそう」と思わせる事に長けている。カメラの完成度といい、6.4inch大型ディスプレイを含めエンターテイメントはNote9に軍配が上がるはず。



最後に

今回は3つの要素を取り上げたが、「自分に必要なこと」を一つずつ書き出してみよう。その要素が多い方を選んだ方が後悔なく買い物できるはず。

 

それでも迷ったら「ノッチの有無」「かっこいいアクセサリーはどちらが多いのか」なんて事で決めてもいいだろう。どちらに転んでも、満足度は圧倒的に高くなるはずだ。

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【知っておきたい】Pixel3、Felicaに関するもう一つの悲報。中古出せなくない!?という話・・・

前回の記事で、Google Pixel3はdocomoやSoftBankがキャリアモデルとしてリリースするにも関わらず、中身はSIMフリー仕様である事を書いた。そのためdカードのiDを利用することができない。

(関連記事:【悲報】Pixel3、dカード経由のiDが利用できない件について・・・

 

このSIMフリー仕様という点に関して、もう一つの懸念事項が浮上する。リセットしきれないFelica情報はどうなるのか。



①情報を消しきれなければ中古に出せない

「Pixel3、思っていたのと少し違うな」とか、「XLを購入したけど普通サイズに買い換えたい」となった時、中古品として売却する人が出てくる。

 

しかしFelicaは通常のリセットでは消えない項目があり、キャリアショップでないと対応できない事もあるのだ。Pixel3がSIMフリー仕様のため、ショップが対応を拒めば中古品として出品できないという問題に発展する。

 

②公式サポートへ依頼する必要がある

では、完全に初期化するにはどうしたらいいのか。例えばSIMフリーとして販売されたNuans Neo Reloadedでは、有償にて消去してくれる。

(Nuans Neo F&Aを参照。有料という点にも注目。一度送って、返却を待たなければならない)

 

この間に中古相場に変動があり、「売ろうと思っていた価格から大きく下落したじゃないか」という事になりかねない。第3者に譲渡する場合も同様で、「Felica情報消えてないなら、他を探します」という事態も想定できる。



最後に

とはいえ、まだ100%ではない話なので、docomo版とSoftBank版に関してはショップで完全初期化を受け付ける事を願いたい。ただし、SIMフリー版としてGoogleから直接買ったモデルは難しいのではないか。

 

Pixel3が販売される事は大歓迎だし、朗報でしかないが、Felicaの不便な点が浮き彫りになったようにも思える。

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au iPhone XS 64GB、早くもMNP 一括64,000円が登場!!

どれだけ安くても税込みで12万円を超えるiPhone XSシリーズ。MNPに限った話だが、auへの乗り換えで本体が安く買える案件が出始めている。

 

テルルモバイル川口では平日限定としてiPhone XS 64GB 64,000円という案件が出ていた。



①iPhone XSがほぼ半額で手に入る

条件として、下取り用の端末が必要となる。用意できない場合、2万円程高くなるので注意したい。更に料金プランはピタットプランへの加入が指定されている。

その他、いくつかの有料コンテンツがあるが定価に比べたら安すぎないだろうか。一括で支払えば翌日SIMロック解除できるし、格安SIMを入れても良い。

 

②総務省の指導が厳しくなったか・・・

恐らく、探せばより安い案件は存在しているはずだ。というのも、auを扱う携帯電話ショップがSNS上に具体的な値引き金額の提示をしない傾向にある。

 

SoftBankは以前から控える傾向があったのだが、今後auも片っ端から問い合わせないと案件が見つけにくくなるかもしれない。



最後に

よく聞かれるのだが、大手3キャリアから販売されるiPhoneはSIMロックを解除してしまえば、Apple Store版と何ら変わらないモデルとなる。

 

年末まで待てば、まだまだ安くなるだろうか。人により乗り換えのタイミングは異なるので、ベストな時期を見計らいたいものだ。

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【悲報】Pixel3、dカード経由のiDが利用できない件について・・・

日本での発売が決定しただけでなく、Felicaにまで対応したPixel3。SIMフリー版の他、docomoとSoftBankから発売が決定し、11月1日に発売される予定。

 

多くの人が喜ぶ中、一部に悲報が流れた。docomoのクレジットカード、dカードを経由したdocomo iDが利用できないというのだ。(ジャーナリストの石野さんがdocomoに問い合わせてくれたらしい。)



①SIMフリー版、MVNO版はdカード対象外

これはPixelが特殊なのではなく、docomoが特殊と言える。お財布ケータイ対応のSIMフリースマホは既に多く存在しているが、実はこれらは全てDカードを経由したiDに対応していない。

(対応機種一覧の下に小さく、薄い字でdカード非対応の旨が記載されている)

 

Pixelはキャリアが勝手にアプリなどをインストールしたり、ワンセグを搭載する事が許されないという意味では特別な存在ではあるが、本件に関してはdocomoの機転で解決できるのではないだろうか。

 

②絶好のwena wristデビューチャンス!!

どうしてもDカード経由のiDを利用したい場合、wena wristを使うという手段がある。実際に筆者も設定して使っていた時期がある。(現在はOricoカード iDを利用中)

(関連記事:3つの常識を覆したスマートウォッチwena wrist①出逢い編

なぜwena wristはdカードのiDが使えるのか。恐らくそれは、昔docomoが作りかけたおサイフケータイ ジャケット01とwena wristが同じアプリを利用しているから。

今は過去の遺物と化したおサイフケータイジャケットだが、wena wristの必須アプリとして生き残っている。



最後に

というわけで、docomoは自社販売端末に限ってdカード経由のiDを解放してきたにも関わらず、Pixelに関してはSIMフリー仕様だから無理という、不条理な仕様を出してきた。なんとか改善できないものだろうか。

 

どうしてもという人にはwena wristをお勧めしたいのだが、ここまで書いて大事な事を思い出した。wena wristでFelicaの初期設定をするにはiOSデバイスが必須になるということを・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

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Pixel3要らなくない!?今やGoogle機能のほとんどがiPhoneで利用できる話・・・

昨晩、午前0時頃から正式に発表されたGoogle Pixel3。初めての日本発売、そしてFelica搭載との情報もあり、欲しいことは欲しい。何よりiPhoneのように値段が高すぎない事もポイントの一つだろう。

 

しかし、Androidでしか利用できなかった目玉機能のほとんどが、今やiPhoneでも利用できるのをご存知だろうか。今日は筆者も愛用するiPhone向けGoogle機能をご紹介したい。



①Google Assistant

AIが搭載され、初代Google Pixelのみ対応とされていたGoogle Assistant。程なくして他のAndroidにも解放され、なんとiPhoneでも使えるようになった。これが非常に頭の良いもので、Siriよりも実用性が高い。

例えば「日本の外務大臣は誰?」と聞いてみたところ、ある程度情報をまとめて提示してくれる。しかも、その場合は読み上げてくれるのだ。一方でSiriは見つかったURLを一覧で表示させるだけ。

答えたくない質問は「すみません、よくわかりません」と濁してしまう。一方Googleは「ハグして!!」といえば「いいですよ。ギューーー!!」などと茶目っ気まで出してくれる。これがiPhoneで利用できるのだから使わない手はない。

 

②Google日本語入力、Gboard

優れた無料IMEといえばWindows、Mac、AndroidにリリースされているGoogle日本語入力だろう。実はiPhoneにもGboardという名前でリリースされており、非常に便利。

片手モードがあるためiPhone XS Maxでも楽に入力できる。ATOKなど有料ソフトを使わなくとも十分に機能するため、お勧めだ。

 

③Google lens

カメラをかざすと被写体の情報をある程度読み取って、スマホに取り込んでくれる機能なのだが、iPhoneのGoogleフォトアプリにも実装された。



最後に

ここに挙げた通り、Google Map、Calendar、Youtubeなど既存アプリはもちろん、Android向け最新機能も続々と実装されてきた。特にGoogle Assistantは非常に便利なので、使った事ない方はぜひ利用してみて欲しい。

 

というわけで「Pixel3も魅力的で欲しいけれど、言い訳して欲しいのを我慢する記事だった」なんて、一言も言っていない。

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Softbank、1年間0円で維持する抜け穴か!?ミニモンスター・ガラケー→スマホ割の話・・・

先日、維持費が高くなる今後のSoftBankに関して触れたばかりだが、1年間0円で維持できる料金プランを見つけてしまった。機種が安く手に入るなら、利用してみる価値があるかもしれない。

(関連記事:Softbank、10月31日でスマ放題の受付を終了。実質的な値上げに拍車か!?・・・



①ガラケーからSoftBankスマホにMNPをする

条件はガラケーからの乗り換え、そしてミニモンスタープランへの加入、Softbank Air(光回線)を所有しているという3点。本来の維持費1,980円(2年目から1,980円)が0円になる。

1GBでも通信量がオーバーすれば、料金が1,000円に跳ね上がるため寝かせておく人向け、もしくは使いたい月だけ利用する人向けと言えるだろう。

 

ちなみに+500円で5分間の通話し放題を追加することができる。そのため、とにかく1年間は通話用SIMとして活躍してくれそうだ。

 

②問題なのは2年目以降、非常に高くなる

1,980円の割引のなき2年目は、Softbank Airがあっても2,980円が下限となる。0円からいきなり2,980円になる衝撃は大きく、1GBでもオーバーすれば容赦なく3,980円に跳ね上がる。(5分間通話し放題の場合は+500円)

 

いずれにしても2年目が割高であるため、13ヶ月利用した辺りで他社へ乗り換えるか解約した方が良さそうだ。



最後に

ところでこの「ガラケースマホ割」に関する情報が非常に少ないのだが、どうやらSoftBankオンラインショップでは受け付けていないらしい。どうにかiPhoneなどを安く入手して、1年間0円で維持できないものだろうか。

 

一応リンクを貼っておくので、詳しくはSoftBank公式を参照。これから年末に向けて、いろいろと探っていきたい。

関連リンク:ガラケースマホ割に関して

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iPhoneのバッテリー劣化具合がわかるようになった今、中古市場に変化はあるのか!?

iOS12からiPhoneのバッテリー劣化具合を調べられるようになった。85%を下回るとiPhoneの性能が落ちると言われているが、「実用に絶えないレベルは一体何%なのか」、様々な人に聞いて統計をとってみた。

 

結果、出てきた答えが51%。この数値に至ると次のようなことが起こる。



①一度放電してしまうと、充電に3~4時間かかる

まず驚くのは、「あれ、ついに壊れたかな?」というくらいに電源が入らない。放電したiPhoneは遅くともは30~40分で、ある程度充電されるのだが、消耗具合の酷い物は電源入るのに普通に3~4時間かかる。(Androidも同様だ)

 

そして興味深いのは、電源が入った途端に100%まで充電されていること。言うまでもなく、みるみる減っていき再び長時間の充電が必要になる。この状態のiPhoneのバッテリーライフを見ると、どれも51%と表記されている。

 

②中古市場、iPhoneバッテリーに変化あるか!?

中古のiPhoneを購入する際、今までは前の所有者がどの程度利用したか区別する術がなかった。当たり外れは予想できなかったが、バッテリー寿命をiOSで確認できるようになった以上、中古市場に何らかの変化があっても不思議ではない気がする。

(丸一年、ガッツリ使い込んだiPhone8 Plus。一日数時間ゲームをする事が数ヶ月あったが、それでも97%で良好)

「バッテリー寿命が95%以上で良好です」などという謳い文句が出てくるだろうか。また、白ロムの買取価格、販売価格に影響を及ぼすものだろうか。全く予想がつかないが今後の市場変化に注目していきたい。

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Y!mobileのiPhone専用SIM, iPhone7/8 Plusで特殊構成プロファイルが不要に!!

Y!mobile iPhone 5s, 6s, SEを契約すると付属するn141 SIM。これをSoftBank iPhoneと互換性がある話は以前からお話しているが、新たな発見があったので追記。

同SIMをiPhone7、8で利用する場合、今まで特殊な構成プロファイルを入れる必要があったのだが、iOS12からはSIMを挿しただけで使えるようになった。そしてY!mobile表記になった点に注目したい。

(関連記事:意外と知られていない!?Y!mobileのiPhone SIMの話



①Touch IDを利用するiPhoneは全てn141対応へ(非公式)

元々、SoftBank(またはSIMフリー)iPhone 5s/6/6s/SEに関してはSIMを挿すだけで使えていたのだが、ここにiPhone7/8 Plusが加わることになる。 

(そもそも、ブログに頂いたコメントで初めて知った・・笑)

 

これで「Touch IDのあるSoftbank (SIMフリー)iPhone≒n141 SIM対応になった」と言えるだろう。100%でない理由は、Y!mobile非公式のため。ちなみにTouch IDのないiPhone Xはまだ検証が取れていない。

 

②n101、n111はY!mobile公式プロファイルが必要

Y!mobileでAndroidスマホとセットで契約したn101, n111 SIMは従来通りのY!mobile公式プロファイルが必要となる。

(見た目は同じだが、n141だけ特殊であることを復習しておこう)

つまりSIMフリーiPhone7/8 Plusに挿しただけでは通話しかできず、データ通信もできない。更にn101、n111 SIMはSoftBank iPhoneと全く互換性がないので注意したい。



最後に

n141 SIMはY!mobile非公式ながらSIMロックのかかったSoftbank iPhoneと互換性があるだけでなく、Androidでも利用できてしまうのが非常に面白い。

 

そして、今回の件がY!mobile iPhone7/8発売の前兆なのか否か、全く予想できない。ひとまず、「あ、便利になった。よかったな。」くらいに捉えておきたい。

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