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楽天モバイル Rakuten Mini が再び「一括 1 円」に!Rakuten LINK 利用で+ 7,000 ポイント還元中!

楽天モバイルが 200 万回線突破記念として大きなキャンペーンを始めている。

気になる機種は沢山あるが Rakuten Mini がふたたび一括 1 円になっているのが気になったので取り上げておきたい。

キャンペーン期間は 2021 年 1 月 22 日午前 9:00から始まっており、ウェブだけでなく楽天モバイル取り扱い店舗で終日行われる予定。

条件は Rakuten UN-LIMIT V の回線を申し込むこと。もちろん 1 年間は 0 円で使えることから貰っておいて損はない。



Rakuten LINK 利用で + 7,000 ポイント還元

Rakuten Mini は ROM 32 GB、RAM 3 GB 搭載の超小型スマートフォンで物理 SIM ではなく eSIM を搭載した楽天モバイルのオリジナル端末だ。

1600 万画素のリアカメラ、500 万画素のフロントカメラ、Wi-Fi 5GHz に対応しテザリングにもピッタリの 1 台。

(中古相場は 6,980 円、未使用品は 9,980 円からあまり動かない)

従来の Jelly Pro、Unihertz Atom、Palm Phone などより画面サイズが大きく、おサイフケータイが使えることが大きなメリットとなっている。

洗練された UI がオシャレで、後から発売されたクリムゾン・レッドは未だに中古品がすぐ売り切れる人気商品となっている。

一時は総務省に申請したネットワーク周波数とは異なる端末が混ざっていると騒ぎになったが現在は解消され落ち着いた。

なお今回のキャンペーンでは無料通話アプリ “Rakuten LINK” を利用すると 7,000 ポイント貰えるのも大きい。

ただし以前に一括 1 円キャンペーンを利用した人は対象外になっているので、キャンペーンサイトの条件をよく読んで応募してみよう。

大手 3 キャリアの値下げを受けて焦る楽天モバイル。しかしキャンペーンだけは美味しく利用させてもらおう。

リンク:楽天モバイル

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【大量入荷】OPPO Reno A 64 GB SIMフリー、未使用品 19,800 円(税込)の特価

年明けから実施されているヨドバシカメラの OPPO Reno A と MVNO のセット販売が大量に売れた影響か、使われずに売却された白ロムが中古市場に出回っている。

1 月 22 日、秋葉原では 64 GB SIMフリーモデル未使用品が 19,800 円(税込)を記録。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店および同社通販サイトで、1 月 22 日 11:00 時点での在庫数は 90 台を越えている。

まだまだ供給過多が続けば、さらに安くなる可能性も考えられる。



1 月後半から 2 月の商材になり得るか・・・

OPPO Reno A は 2019 年 10 月にリリースされたミドルスペック端末で、Snapdragon 710、ROM 64 GB 、RAM 6 GB を搭載する。

何よりの特徴は Dual SIM + Felica(おサイフケータイ)という珍しい構成と買いやすい価格だ。

1600 + 200 万画素カメラ、2500 万画素インカメラ、防水・防塵、Wi-Fi a/b/g/n/ac、ディスプレイ内指紋認証、NFC など日常利用には何不自由ないスペックで 2020 年を通ロングセラーとなった。

2021 年になると需要が落ち着いたのか 1 月 22 日を過ぎても UQ モバイルやワイモバイルとのセット販売は続いており一括 1 円で入手した人がそのまま売却する可能性は充分に考えられる。

こうした状態が続くと白ロム相場はさらに値下がって 19,000 円を割ってくる可能性も否定はできないだろう。

また OPPO が抱える在庫状況も気になるところだ。同社が正式に 22,000 円まで値下げすれば MVNO とセットで一括 1 円案件が出てくるかもしれない。

あくまでも希望的観測にはなるが、まだまだ熱い商品であることは間違いないだろう。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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【在庫 100 台オーバー】iPhone 12 mini 64GB SIMフリー、未使用品 74,980 円(税込)の特価

iPhone12 Pro と Pro Max の在庫が相変わらず枯渇するなか 12 mini は逆に溢れている。

今週、秋葉原では 12mini 64 GB の未使用品白ロムが 74,980 円(税込)まで下落。

先週より 2,000 円安く筆者調べでは底値となった。(Apple正規価格は 82,280 円)

(Apple Store版 SIM フリーだけ 75,800 円になっている)

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店、D-Style 店および同社通販サイトで 1 月 20 日 13:00 時点での在庫数は 100 台を越える。

ドコモ、ソフトバンク、各社 MVNO は 4G 契約のまま利用できるが au 4G 契約の SIM は 5G 契約に変更しないと動作しないので注意しよう。

楽天モバイルは通話、SMS、データ通信、テザリング、Rakuten LINK に対応するが、5G はまだ対応していない。



家電量販店と MVNO が売上に追い打ち?

秋葉原の某ショップ店員によると以前よりも iPhone の白ロム需要が減っているという。

その大きな理由として指摘されているのがが家電量販店の変化だ。

2013 年から一貫してアップルストアでしか入手できなかった SIM フリー本体が 2020 年にはヨドバシカメラやビックカメラなどの店頭で買えるようになった。

(大手 3 キャリアと並べられる SIM フリー在庫。このほか iPhone SE 2 などもある)

しかも導入コストや維持費が安い MVNO とのセット購入すれば本体価格から 18,000 〜 20,000 円安くなり会計時に Apple Care + への加入を勧められる。

その結果、壊れても修理代金が安く済むため iPhone を買い換えず、むしろ修理待ちの間だけ繋ぎとして使う Android 需要が増えているという。

(2021/1/1 〜 1/11 まで実施されていた MVNO と SIMフリー iPhone のセット)

さらに iPhone 自体の価格が全体的に高くなっていることや新型コロナウイルスでの買い控えなど様々な要因が重なって、結果的に iPhone SE 第2世代に人気が偏っているという話を聞くことができた。

(SE2 なら A13 チップの高スペックが 5 万円以下で買えてしまう)

なるほど単純に iPhone12 mini が不人気といった理由ではなく、さまざまな原因が重なって需要減になっていると言えそうだ。



料金値下げ、5G、コロナ収束が復活の条件か

とはいっても「回線契約が嫌だから白ロムを買っているのだ」という人がいる限り需要が耐えることはないだろう。

また大手 3 キャリアが見せた ahamopovoSoftBank on LINE 等の 2,980 円プランの提供開始や 5G の普及で見える未来が変わってきたり、コロナ収束の兆しが見えれば状況は変わってくるはずだ。

iPhone12 mini 自体は筆者がメイン機種に使っている程に軽くて持ちやすく、片手にすっぽり収まる感覚がとても気に入っている。

世界では不評との声も聞こえてくるが、機会があれば 5G に対応した唯一の超ハイエンド iPhone として実機をご覧頂きたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【速報】限定 1300 台!wena 3 に「エヴァンゲリオン」コラボ・モデルが 10,9000 円(税別)から登場

昨年に待望の Suica を搭載してリリースされた wena 3 に突如として「エヴァンゲリオン」の限定モデルが発表された。

説明会は Youtube 動画内でアニメーションを通して行われており、エヴァンゲリオンへの世界観からそのまま飛び出してきた印象だ。

通常モデルの NERV EDITION  109,000 円(税別)と NERV イギリス支部・ドイツ支部の付け替え用バンドと専用ペリカンケース付きの NERV EDITION complet set  159,000 円(税別)の 2 種類が用意され、生産台数は前者が 300 台、後者が 1000 台となっている

予約はすでに始まっており在庫の争奪戦が予想されそうだ。



これはさすがに欲しい・・・

wena 3 は従来のアナログ時計のヘッドを残しつつ、バンド部分をスマート化させるハイブリッド型スマートウォッチで初代、wena wrist Pro/active を経た 3 台目のモデルとなる。

(筆者の愛用している TAG Heuer と wena 3 の合体)

wena 3 はディスプレイが大型化してタッチ操作可能となり初期化や再起動などの操作が容易になった。

iPhone、Android ともに Suica の利用が可能。iOS デバイスなら Edyのほかクレジットカードの種類によって iD と QUICPay も登録できる。

(細部までみせるこだわりがカッコよく、もはやスマート部分なしでも欲しくなる)

詳しくは wena 公式ページ、そして何よりもエヴァンゲリオン動画内の説明会をご覧頂きたい。

またソニーストアや家電量販店での予約が始まっているので早めの予約をお勧めしたい。

リンク:wena 公式サイト

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【最強】エポスカード・ゴールド(プラチナ)の還元率を 2.5 % にアップデートせよ!!

新型コロナウイルスの感染拡大をうけ、多くのクレジットカード会社がポイントや特典の還元条件見直しを迫られている。

筆者がこれまでお勧めしてきたエポスカード・ゴールド(プラチナ)も例外ではなく「リボ払い」変更による還元率アップが廃止された。

どうにかメインカードとして存続させる方法はないか探っていたところ常時 1.5% 還元にする方法を発見。

LINE Pay VISA が 3% 還元をしているが、終わったら再びエポスゴールド・プラチナが返り咲くかもしれない。

今回は mixi の 6gram を使った方法と Apple Pay との絡め方について記していく。



6gram チャージで常時 1.5 % 還元を実現

エポスカーゴールド・プラチナには常時 1.5 % 還元できる特典があり、よく利用するお店をリストの中から 3 つまで選択できる。

例えば筆者ならヨドバシカメラ、ビックカメラ、モバイル Suica チャージ(Apple Pay、Google Pay、Garmin、wena 3)を登録していた。

これらに関しては 1.5 % 還元ながら、その他のお店では 0.5 % になるわけだ。

ところが、この選べるショップの登録先に「株式会社ミクシィ」を登録すると同社が提供する 6gram へのチャージ金額に対して 1.5 % 還元されることが分かった。

(6gram はバーチャル・プリペイドカード。現在リアルカードも準備されている)

つまり今まで 3 店舗しか選べなかったのに 6 gram 経由で決済すれば、実質どこでも 1.5 % のエポスポイントが戻ってくるのだ。

もはや「モバイル Suica」 も「ヨドバシカメラ」もすべて 6gram で決済すれば常時 1.5 % を維持できてしまう。

年間 100 万円の決済をすると通常ポイント 15,000 に加えて 10,000 ボーナスポイントが戻ってくるため最大還元率は 2.5 % となる。

貯まったポイントは他社ポイントに交換したり、チャージ金額の請求分に充当するなど多様な使い方ができるのも魅力的だ。

(au wallet ポイントは現在 ponta ポイントに変更された)

ゴールドの場合は年間 50 万円以上の決済で年会費が永年無料。これは使わない手はないだろう。



6gram は招待してもらう

ところで 6gram は招待制のプリペイドカードとなっており、最初はだれかに紹介してもらわねば利用できない。

周囲に使っている人がいない場合は FaceBook 等の SNS でユーザーを探してみよう。

招待されたらアプリをインストール。電話番号やクレジットカード番号を登録すると 10 万円までチャージ可能となる。

ただし本人確認なしでのチャージ金額は 10 万円が上限となっているため、大きな買い物でポイントを貯めたい人はアプリ内から申請しよう。

筆者の場合、マイナンバーカードを撮影してアップロードしたところ確認完了まで 10 分とかからなかった。

これで最大 50 万円までのチャージが可能になる。

同カードは基本的にインターネット決済に向いておりリアル店舗では Apple Pay や Google Pay の QUICPay を利用する。

ただし現在リアルカードが準備中となっており全国の JCB 加盟店舗で使えるようになる見込みだ。

これでポイントの汎用性が高い 2.5 % の環境が整った。



Apple Pay に取り込む利便性

ところで 6gram は 1.5 % 還元になるだけでなく JCB である点がとてもありがたい。

というのもエポスカードの VISA ブランドは Apple Pay のネット決済にすこぶる弱い。

例えばモバイル Suica チャージ一つとってもそうだ。master や JCB では wallet アプリから 1 円単位でチャージできるのに VISA だけは別途 Suica アプリでのチャージが求められる。

また Japan Taxi や TOHOシネマズといった Apple Pay 搭載アプリにも非対応で、いくらエポスの還元率が高くても VISA という時点で本領発揮できない。

 JCB ブランドの 6gram ならこうした VISA の制限を突破できるため還元率だけでなく iPhone との相性が良くなる事も再認識しながら活用しよう。

もちろん逆に JCB や QUICPay が使えないリアル店舗も出てくるだろう。そういう時にはメインカードとしてエポスを持っておくか、また別のカードにチャージして還元率を稼ぐなどすると良さそうだ。

最初は頭が混乱するが、色んなサイトを参考にしながらぜひ挑戦してみたい。

参考にさせて頂いたサイト:クレカとコラボで爆益!プリペイドカード11選!!

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UQモバイル SIM 契約で OPPO Reno A が一括 1 円!3 月から月額 1,480 円で維持できる!

年明けから OPPO Reno A を福袋として 20,000 円で販売し続けるヨドバシカメラ。

BIGLOBE モバイルとの契約で一括 1,300 円になる記事を書いたが、今度は UQ モバイル SIM とのセット販売が登場した。

(メーカーと量販店が 20,000 円に値下げしており、そこから上限まで割引している)

条件は他社からの MNP となっているが通常価格 29,800 円の大人気端末が 1 円になるのは稀にみる施策だろう。



3 月から 1,480 円で維持できる

UQモバイルといえば年明けに新料金プランが発表されたばかりで、通話定額が不要な人はずっと 1,480 円(税抜)から持てることで話題になった。

音声通話・SMS・3GB データ通信付きで夏には 5G にも対応する。しかも本家 au 回線に劣らぬダウンロード速度が定評で au のサブブランドとして BIGLOBE モバイルとの中間に位置づけられている。

以前のように 2 年目から 1,000 円上がったり2 年以内の解約で 9,500 円取られることも無くなり利用しやすくなっていた。

クレジットカードも必要ないことから MVNO では速度が物足りないという人やショップサポートが必要な人には今年いちばんお勧めしたい通信事業者の一つである。

 

OPPO Reno A 在庫は溢れている!??

じつは BIGLOBEモバイル 1,300 円案件の記事を書いたら、多方面から「契約できました」とご報告を頂いた。

中には◯マダ電機の OPPO スタッフに提案したら応じてくれたなど、秋葉原以外の地域でゲットされた方が散見された。

どうやら在庫がおおく残っているようで緊急事態宣言で来客が激減するなか、どうにか売り捌きたいようだ。

もしもまだ余るようなら今回の BIGLOBE モバイルのように、ワイモバイルとのセット販売などが出てくるかもわからない。

また何かしらの案件がでてくればご報告したい。

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【ヨドバシカメラ】全店舗で「moto G7 Plus」がほぼ半額 。14,800 円(税込)+ 1,480 ポイント還元の特価

ヨドバシカメラの一部店頭や福袋で 14,800 円に値下がっていた Motorola moto g7 Plus がついにヨドバシ・ドット・コムに登場した。

送料無料のため店頭に行かずとも気軽に注文できるのは朗報だ。

ここまでの値引きを確認できたのは現時点ではヨドバシカメラのみ。ビックカメラなど競合店では現在 28,380 円(税込)の通常価格で販売されている。



サブで持つのにピッタリな 1 台

Motorola moto G7 Plus は Snapdragon636、ROM 64 GB、RAM 4 GB 搭載のミドルレンジでシックなデザインに仕上がっている。

画面サイズ 6.24 インチ(Full HD+)、1600 + 500 万画素 2 眼カメラ、Wi-Fi a/b/g/n/ac、NFC、 指紋認証を備えており、メイン機種として利用するにもスペック上は何ら問題ない。

防水やおサイフケータイには非対応ながら NFC を搭載している点が強く Google Pay(VISA タッチ決済)やマイナンバーカードを使った手続き(昨年の 10 万円給付金の手続きなど)が可能だ。

惜しい点を挙げるとすれば Dual SIM ながら DSDS(4G+3G)であること。

従って 4G only の au UQモバイル SIM は 2 枚入れたり、5G契約のドコモ SIMカードを入れると圏外になるので注意したい。

標準搭載 OS は Android 9 だが既に 10 へのアップデートが配信されており、そこそこに新しい環境が味わえる。microSDXC も 512 GB まで対応するため動画や音楽を思い切り保存して楽しむなどの用途にも向いている。

これで 14,800 円、しかも 10 % ポイントを合わせると実質 13,660 円は安い。この価格帯でスマホを検討している人は候補に入れても良さそうだ。

リンク:ヨドバシカメラ

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【特価】楽天モバイル 5G 対応。Google Pixel 5 SIMフリー、未使用品 64,800 円(税込)が大量入荷!

Google が手掛ける Andoroid スマートフォン Pixel 5 の白ロム価格が Amazon などで 65,980 円(税込)に値下がり始めている。

この流れは秋葉原にも波及しており 1 月 17 日時点では 64,800 円(税込)の最安値を記録した。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで、Sorta Sage、Just Black 合わせた在庫数は 60 台以上。

いずれも au 版を SIM ロック解除した未使用品で、予算的に厳しかった人もだいぶ買いやすくなった印象だ。



3 年間は楽しめる Google 旗艦モデル

Google Pixel5 は Snapdragon 765G、ROM 128 GB、RAM 8 GB 構成のミドルスペックで、同社の旗艦モデルがハイエンド以外で発売されるのは珍しい。

画面サイズ 6 インチながら片手でも持ちやすく Full HD+ の有機 EL ディスプレイは輝度が明るすぎない仕上がりで眼が疲れにくい。

(超薄型に 151g はとても軽くてケースを装着しても重さを感じない)

1600 + 1200 万画素 2 眼カメラ、防水・防塵、Felica(おサイフケータイ)、ワイヤレス充電、Wi-Fi a/b/g/n/ac、4,000 mAh バッテリー、eSIM、ステレオスピーカー等に対応。 Android 11 を標準搭載しており 2 回の OS アップデートと 3 年間のセキュリティ更新が保証されている。

今から購入すれば 5G が普及し始める 2022 年以降により楽しくなってくるはずなのだ。

 

povo、LINE on Softbank 登場で eSIM に活路

ネットワークに関してはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル UN-LIMIT V および各社 MVNO に幅広く対応しており au 版といえども他社が不利になる制限はかけられていない。

(筆者による検証。ソフトバンクは Pixel 専用契約でないとテザリングできないようだ)

5G は最近のアップデートで楽天モバイル 5G まで網羅され、Android スマートフォンでは全キャリア 5G に対応する貴重な 1 台である。

(今回ドコモから未発売だが 4G/5G はしっかり動作した)

また nano SIM + eSIM の DSDV 構成も見逃せない。今までは楽天モバイル UN-LIMIT V や IIJ mio くらいしか選択肢がなく使いみちが狭かった。

ところが政府主導の料金値下げで登場した KDDI の povoソフトバンクの Softbank on LINE が eSIM 導入を表明したことから 3 月にも選択肢が一気に広がることになる。

(楽天 モバイル nano SIM と eSIM をインストールした様子)

普及すれば自宅から SIM の発行・インストールが可能になり紛失しても再発行などが容易になるはずだ。

最新技術の詰まった AI カメラで最高の写真撮影、全キャリア 5G 対応の贅沢なネットワーク、3 年後まで保証されたアップデートを考えれば最高の 1 台ではないだろうか。



なぜいきなり安くなった!?

最後に余談だが KDDI は 2022 年に 3G 停波を予定している。ところが未だに 3G ケータイ(ガラケー)を使っている人がいて同社は巻取りに必死だ。

そのため iPhone SE 第2世代など高額な商品をとくべつに一括 1 円などの破格で提供し4G 契約に乗り換えてもらう施策を展開している。

これを俗に「マイグレ」とよぶのだが、おそらく Pixel5 もそのような販売がなされているのだろう。

(画像は 2020 年 8 月のもの。ショップによって施策の中身は異なっている)

そして中には既にスマートフォンを持っているため、必要ないから売却する人がいてそれが白ロム市場に大量に流れてきたと思われる。

検討している人は価格の動きに注目してみよう。また大きな変動があればご報告したい。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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【大量入荷】ノイズキャンセリング搭載「Galaxy Buds Live」 が 12,980 円(税込)の特価

日本時間 1 月 15 日午前 0 時よりサムスンの新製品 が発表された。

スマートフォンは Galaxy S21、S21+、S21 Ultra の 3 種類、アクセサリーは Bluetooth イヤホンの新型 Galaxy Buds Pro が登場。

アップルの AirPods がほこる「空間オーディオ」機能を搭載し、部屋のなかを移動すると場所によって音の聴こえ方が変わる、あの体験が味わえる。

予想市場価格は 200 ドルとされており、海外では 1 月 15 日より発売。

この発表を受けて現行モデル「Galaxy Buds Live」 の価格がふたたび下落傾向にある。



ノイズキャンセリング搭載で 12,980 円(税込)

2020 年 8 月、Galaxy Note20 Ultra と同時発表された Galaxy Buds live が秋葉原では 12,980 円(税込)にまで下落。

(在庫数は 1 月 17 日 0:00 現在 46 台ほど確認できる。数には余裕がありそうだ)

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで、前回の最安値よりもさらに 1,000 円安くなっている。

ヨドバシカメラやビックカメラ等では 15,950 円、Amazon でも 14,500 円(いずれも税込)とどこで買っても相場は昨年より安くなっている。

最大バッテリー駆動時間 21 時間、ノイズキャンセリング搭載でこの価格は Galaxy ユーザーだけでなく他の Android ユーザーにも嬉しい価格。

新型コロナウイルスの影響で新しいスマートフォンの買い替え余裕がない、けれど気分転換になにか欲しいという人にはコスパの高い買い物になるだろう。

なお「じゃんぱら」に入荷しているのは Mystic Bronze のみ。Galaxy ユーザーはもちろん、他社 Android ユーザーもぜひ検討したい 1 台だ。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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【在庫 600 台オーバー】 AirPods Pro の相場急落。秋葉原では 25,800 円(税込)の特価

1 年前には超品薄だったアップルの AirPods Pro が市場に溢れかえっている。

正規価格は 30,580 円のままだがインターネット上では未使用品が 24,000 円台で取引されている。

(1 月 16 日現在、価格.com では大黒屋が 24,100 円で販売中。)

この動きは秋葉原にも波及しており中古 PC・スマートフォンを扱う「じゃんぱら」では未開封品が 25,980 円(税込)に値下がり。

確認できたのは秋葉原 4 号店、D-Style 店および同社通販サイトで、在庫数はなんと 900 台以上。

同社では 1/1 〜 1/3 限定で 24,980 円に下がっていたものの、それからしばらくは 26,980 円まで上昇していた。

ここまで急落した理由はハッキリしていないが、中国大陸の需要が落ち着いたことが推測される。

というのも AirPods Pro  はちょうど 1 年前に中国需要がすさまじく、日本を訪れた中国人がアップルストア等で根こそぎ買い占めていた。

そうした海外需要は 2020 年 3 月以降もしばらく続いたため、海外へ輸出しようと買い占めていた人たちが、需要回復が見込めずに損切りとして放出した可能性が否めない。

まるで株価のような乱高下であるが AirPods Pro を探していた人は、これからが買い時と言えるだろう。

さらなる値下がりがあるか、今後も注目していきたい。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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