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【在庫 500 台オーバー】まだ現役!! iPhone7 32 GB SIM フリー、26,800 円(税込)の特価

けっこう安いでお馴染みの「イオシス」が iPhone7 の未使用品を 500 台も入荷している。

いずれもソフトバンクなど SIM ロック解除されたキャリア版で価格は 26,800 円(税込)かつ 6 ヶ月保証付き。

(カラーはシルバー、容量は 32 GB となっている)

もちろんドコモ、au、ソフトバンクおよび各社 MVNO SIM で利用可能。中古ならば 9800 〜 18,000 円もあれば購入できるが、やはり 4 年前となればバッテリーの使用状況や使われ具合も気になるだろう。

なにより「 4 年前のモデルがいま活躍できるのか?」と思う方にむけて答えが「Yes」であることを解説したい。



2020 年現在でも十分活躍する理由

iPhone12 シリーズ発売に伴って、最新 iOS 14 が既存モデルにも配信された。2 〜 3 年前のモデルはもちろん、驚いたのは 2015 年の iPhone 6s および同スペックの iPhone SE 第1世代までサポートされた点である。

1 世代新しい iPhone7 は当然まだ戦える世代であり、6s/SE にはない価値としてシリー Apple Pay と防水をもたらした。

キャッシュレスが普及したいま Suica、iD、QUICPay は日常生活に必須であり、防水があることで不慮の事故による故障だって防ぐことができるのだ。

また搭載している A10 Fusion チップは、2019 年 iPad 第7世代にも搭載されていた程であり、今年に第 8 世代 iPad がリリースされる 9 月まで現役だったのだ。

そんなパワフルなチップを搭載しているから iOS 14 にアップデートしても昔のようなモッサリ感はなかったし、新機能のウィジェットすら楽しめる仕様になっていた。



押しい点はモバイル Pasmo と楽天モバイル

ただ細かいことを言えばもちろん惜しい点はある。まず Apple Pay が 5 枚までしか登録できないこと。というのも 4 年前までは Suica、iD、QUICPay など 3 枚あれば十分だっただろう。

しかしいま Ponta や d カードポイントも立派な 1 枚として Apple Pay の一員となるため人によっては足りなくなるかもしれない。またおなじく Apple Pay では 2020 年からサービス開始となったモバイル Pasmo の利用ができない。

(極端なケースだが、足りない場合は Apple Watch を装着すると枚数を増やせるぞ)

100% Pasmo がいいという人は少数派と思われるが念の為知っておこう。あとは1 年間無料で使える楽天モバイル UN-LIMIT Vが PC を用いた裏技でないと動かないので初心者の方は避けた方がいいだろう。

iPhone6 の型を継いだ 4.7 インチには指紋認証もあるため、コロナ禍においてサブ機として、あまりスマホをいじらない人ならメイン機種として活用できるはずだ。

筐体の重量は 138g と感動的に軽く iPhone XS Max、11 Pro Max など 200g 級の大型 iPhone ユーザーは腕の疲れが全然違うことからも一度使ってみると感覚が変わるはず。

いま iPhone を持っている人はサブに持っておいても損はない。iPhone8 よりもかなりお買い得なのでぜひ視野に入れてみよう。

リンク:イオシス

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【在庫 90 台オーバー】MacBook Pro 13 インチ Intel Core i5/ SSD 256GB/ メモリ 8GB Mid 2019 が 95,980 円(税込)の超価格【送料無料】

先日ブログに書いた 2019 年モデルの Macbook Pro 13 インチが 3 連休 2 日目にして再び値下げを起こしている。

しかも前回調査で 99,980 円だった Intel Core i5 クアッドコア、SSD 256 GB、メモリ 8 GB 搭載の中間モデルだ。

今回はそこから 4,000 円下がって 95,980 円(税込)を記録。11 月 22 日現在、価格.com よりも安い破格となっている。



M1 Macbook Pro を取るか、安定の Intel CPU か

まったく新しい M1 チップ搭載の Macbook Air/Pro が Intel Core i9 搭載16 インチ Macbook Pro に匹敵すると話題になっており、M1 モデルを検討する人は多いようだ。

(じつは筆者も「ちょっと待て」といいつつ M1 Macbook Air を購入してしまった・・・)

もちろん Intel CPU 搭載モデルも併売されているが、アップル公式のラインアップは 20 万円クラスのみで、手頃なモデルは姿を消してしまった。

そこで予算 10 万円以下で探している人にお勧めしたいのがこの特価品。

M1 モデルと比べてバッテリー持続時間がだいぶ違ってくるが屋内の作業がメインの人はまったく問題ないはずだ。

(2019 年 7 月に発売されたばかりで、まだ 1 年ちょっとしか経っていない)

もちろん  Windows10 を導入し必要に応じて Mac OS と使い分けたり、OS が比較的安定した状態で利用できるなどのメリットもある。

しかも Pro というだけあって Touch Bar、 Touch ID、True Tone、Thunderbolt3 × 2、Apple T2 セキュリティチップ、ステレオスピーカーなど必要な物はすべて揃っており仕事・プライベートどちらも活躍の幅は広い。

12 〜 13 万円なら M1 搭載を考えるかもしれないが、ここまで価格で差別化された今、買い替えの選択肢に入れても良さそうだ。



11 月 30 日まで送料無料

「じゃんぱら」はオンライン・店舗ともにクレジットカード利用可能で、通販サイトでは会員登録すると 5,000 円以上の買い物で送料が無料になる。

(11 月 30 日までのキャンペーンとなっている)

なお Web では割引適用前の価格になっているので 10,000 円OFFのクーポンを適用させて会計する必要があるので注意されたい。

店舗では PayPay をはじめとした各キャッシュレス規格に対応しており、キャンペーンで戻ってきたキャッシュバックやボーナス残高を使ってもっと安く買えるかもしれないので是非チェックしてみよう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【大量入荷】超ハイエンドの高コスパ。ドコモ LG Style3 SIMフリー、未使用品が 27,980 円(税込)の特価【送料無料】

以前にもご紹介した NTT ドコモの夏モデル、LG Style3 が秋葉原で 27,980 円(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで、11 月 22 日 23 :00 時点での在庫数は 50 台以上。

3 万円以下のスマートフォンを探しながらも「やっぱりパワーに欠ける」と諦めている人には朗報。後述するが 2018 年のハイエンドチップを搭載しているのだ。



ゲームができる低価格の完璧モデル

LG Style3 は Snapdragon845、ROM 64 GB、RAM 4 GB 搭載のハイエンドで、処理能力は OPPO や Xiaomi などのミドルスペックより遥かに高い。

ディスプレイは 6.1 インチ有機 EL で解像度は QUAD HD+、なんと実質 3 K とも言える美しさを実現した。

おサイフケータイ、防水・防塵はもちろん、背面指紋認証、14 項目をクリアして衝撃にも強い MIL 規格に対応するなど抜かりはない。

カメラは AI を備えた 4820 万画素と 500 万画素のデュアルレンズでシーン別に最適化された写真撮影が可能。 SNS への投稿や友達や家族との LINE 交換もキレイな写真で捗るだろう。。

2 年前には高額だったチップを搭載しながらメモリや 4G LTE の最大理論値を落とすなどうまくコストを削減し、高いスペックでのコスパを実現した素晴らしい 1 台だ。

ただし 1 点注意したいのは SIM フリーでありながら au やソフトバンク回線の 800/900 MHz に非対応であること。つまりドコモ以外の SIM では地下・山間部・屋内などが圏外になりやすいのだ。

Felica、防水・防塵など好条件が揃ったスマホの中で「超パワフル」な要素が加わるスマホは珍しく、3 万円以下でスマートフォンを探しているドコモ系 SIM ユーザーは選択肢に入れても良さそうだ。

ちなみに「じゃんぱら」では 11 月 30 日まで会員登録をすると 5,000 円以上の買い物で送料が 0 円になるのでぜひ利用したい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【在庫 300 台オーバー】アップル iPhone SE 第 2 世代 64 GB SIMフリー、未使用品が 43,980 円(税込)の特価【送料無料】

3 連休初日の今日、秋葉原で iPhone SE 第 2 世代の白ロム価格が下落している。

いずれも SIM ロック解除されたキャリア版の未使用品で、アップル直販の SIM フリーとほぼ同じと考えて問題ない。

これまでの相場 45,980 円〜 46,980 円から一気に 43,980 円(税込)まで下落。

販売を確認したのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで、在庫数は 100 台以上とかなり豊富である。

しかも同社では 11 月 30 日までは通販の会員登録をすれば送料無料になることから本体だけ探している人には超お買い得だ。



iPhone12 mini より 3 万円以上安い・・・

iPhone SE 第2世代は 2020 年 4 月に発売された最新機種で、現行ラインアップで唯一 Touch ID を搭載している。

4.7 インチと小型ながら iPhone11 シリーズと同じ A13 チップを搭載。パワフルで処理性能で困ることはない。

(左が iPhone7、右が iPhone SE 第2世代。なれている人も多いサイズ感だ)

また 4.7 インチ iPhone としては唯一 楽天モバイル UN-LIMIT に対応している他、nano SIM + eSIM の Dual SIM にも対応した。

政府はいま大手 3 キャリアに eSIM の開放を要求しており、今後活きてくる可能性はたかい。

iPhone12 mini より価格で 3 万円以上安く、フィルムやケース等のアクセサリーは 7 と 8 が共通しており 100 円ショップの物ですら十分活用できる。

カメラにも一切の妥協がなく安心・安定の 1 台であり万人にお勧めしたい。

 

回線とセット契約する場合のお買い得情報

ところで回線とセット契約したい人に向けた情報も併記しておきたい。

まず大手 3 キャリアの 3G 回線を使っている人は機種変更や他社への MNP 契約で一括 1 円でもらえる可能性が高いのでぜひ覚えておこう。

例えばヨドバシアキバ 1F ドコモコーナーでは au・ソフトバンク 3G ユーザーに対して一括 1 円で 64 GB モデルが案内されている。

(画像は 10 月 1 日現在のもの。11 月 21 日現在も継続中であることを確認済)

au に関しては JR 秋葉原駅電気街口を出てすぐの au ショップで au 3G ユーザー向けに一括 0 円で案内している。

さらにソフトバンクはビックカメラ・アキバにて 11 月 30 日まで実施中。このように全国的に 3G の巻取り施策は展開されているので、地元のショップや量販店に問い合わせてみるといいだろう。

(ビックカメラ・アキバ 3F ケータイコーナーにて確認)

 

SIMフリー + Y!mobile だと新規契約で 22,980 円(税込)

あとお買い得なのはヨドバシカメラ・アキバ、ビックカメラ・アキバで確認済みの Y!mobile 新規契約(MNPも化)とSIMフリー版とのセット購入だ。

iPhone SE 第2世代は Y!mobile でも販売されているが設定価格がアップル直営店よりも高い。

(SIMフリーモデルを扱う量販店はアップルオンラインと同価格で安い)

しかしヨドバシやビックカメラの施策ではアップル直販価格から 20,000 円割引されるため最初から SIM ロックすらない完全アップルモデルを破格で購入できるのだ。

(ヨドバシアキバでは 11 月 30 日まで実施予定とされている)

M プラン以上(月額維持費 2,980 円)の契約が条件となるが、翌月から 1,980 円にしてもまったく問題はない。(いちおう 11 月 30 日までとなっている)

長くなったが「本体だけ欲しい人」はじゃんぱら等の白ロム、大手 3 キャリアの 3G 回線を持っている人は一括 1 円、SIMフリー版と Y!mobile とセットなら 22,980 円(税込) など色んな入手方法があるので、じぶんに合った買い方を探してみよう。

また新しい情報が入手できればご報告したい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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大量入荷!大人気 OPPO Reno A SIMフリー、未使用品が 21,980 円(税込)の特価【送料無料】

発売から 1 年経過するも人気が絶えない名機 OPPO Reno A が 21,980 円(税込)の大特価になっている。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店で、筆者調べでは 10 月 13 日から約 1 ヶ月以上ぶりの値下げで過去最安値。

いよいよ在庫処分に向けたセールが加速しているようだ。



Dual SIM に全部入りの強いやつも・・・

OPPO Reno A は Dual SIM カード構成ながら Felica を搭載したモデルで、2019 年 10 月時点では非常に珍しい存在だった。

ありそうで無かった「DSDV + おサイフ」はキャッシュレスブームだった当時、CM 起用された指原莉乃氏の人気に相まって爆発的なヒットを記録した。

チップセットはミドルレンジの Snapdragon710G、ROM 64 GB、RAM 6 GB 構成で CPU は後継モデルの OPPO Reno 3A より速い。

また Wi-Fi 5GHz、防水、画面内指紋認証、 6.4 インチ有機 EL ディスプレイを搭載し、普段遣いはもちろん、ゲームもある程度ならこなせるレベル。

(楽天モバイル版のみ ROM 128 GB が用意された。)

背面には 2 眼カメラを備えており、さすがにハイエンドには劣るが SNS での共有には申し分なく、それが 21,980 円(税込)は正直なところヤバいの一言につきる。

大手 3 キャリアはもちろん、北米・南米、ヨーロッパ、中東、アフリカ、アジアなど全世界のネットワーク周波数に対応しているのも好印象で、新型コロナが落ち着いたら外国に持っていきたいスマートフォンのトップに入ってくる。

現在、家電量販店では MVNO SIM とセット契約で 1 万円程度で購入可能だが、もし本体だけ欲しい人は検討してみる価値はあるはずだ。

ちなみに「じゃんぱら」では 11 月 30 日まで会員登録した人限定で「送料無料キャンペーン」が実施されている。検討していた人はうまく利用してお得にゲットしよう。

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【悲報】PS5 の転売価格がふたたび 10 万円を記録。国内入手がますます困難に・・・

日本を代表する大人気 Yotuber、ヒカキン氏ですら入手できなかったという「プレーステーション5」(以下 PS5)がとてつもない転売価格を記録している。

発売された 11 月 12 日には中国大陸の需要で 10 万円を超える価格で取引されていた。しかし中国ではリージョンコードの制限でうまくプレイできないことが発覚。

すると転売価格は一気に崩れ、おもに日本人同士で 7 〜 8 万円台を相場に取引が続く。ヤフオクでは運営が冷静な行動を呼びかけるも 1 〜 2 分に 1 台が落札されている。

そして、週末が近づくとまさかの中国需要が戻ってきた・・・



コロナ禍で余った中国マネーで品薄必至か・・・

JR 山手線エリアには海外輸出向けに家電製品を買取しているショップが複数あるのだが、ここ 2 〜 3 日で PS5 の買取相場が上がり始めている。

何やら上述したリージョンロックの制限が突破されたのか、中国需要が再発しているらしい。11 月 20 日には買取相場が 10 万円を記録。これをうけてヤフオクでも相場も急上昇しているのだ。

(ある店舗の価格。競合店に合わせて価格設定するショップおおい)

ニンテンドースイッチの品薄がそうであったように、中国大陸の需要は日本人になかなか行き渡らないほど凄まじく、このクリスマスや年末年始にかけて争奪戦が続くことが予想される。

(11 月 20 日 23 時過ぎの相場はディスク搭載モデルが 96,000 円前後に上昇)

いや、ゲーム機だけではない。アップルストア銀座、表参道などの直営店には中国人バイヤーが増えており新型 iPhone、iPad、 Macbook などが次々と買われていく。

コロナ禍で海外旅行に行けず経済的にも影響をうけなかった富裕層が、信じられない金額を払ってでも日本の人気の商品を欲しがっている。最終的にどこまで上がるのか、また再び急落することがあるのか、まったく想像できない・・・

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【在庫 80 台オーバー】一括 1 円で大量入荷。ドコモ Galaxy A21 SIMフリー、未使用品が 14,980 円(税込)の特価

ドコモで大ヒットした低価格 Galaxy A20 の後継モデル A21 の白ロム価格が秋葉原で下落し始めている。

 11 月 19 日「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトにて 14,980 円(税込)の底値を観測。

前回調査より 5,000 円下がっており筆者調べでは最安値となった。

在庫は 23:00 時点で 80 台以上と大量で、カラーはレッド、ホワイト、ブラックと 3 色揃っている。



一括 1 円で白ロム市場に大量流入

スマートフォンの大幅値引きが禁止されたいま、端末の割引上限は 22,000 円までと法律で定められている。ただし一括 1 円という売り方は顧客にもキャリアにも嬉しいもので、法律改正後も消えたわけではない。

端末のそもそもの価格を 22,000 円前後に設定することで、法律の範囲内で一括 1 円にすることができるのだ。その代表的な例が昨年の Galaxy A20 であり、今年は A21 として大量に出回っている。

(画像は 1 年前、Galaxy A21 が一括 1 円販売されていた頃の写真)

出回っているというのは、他社からドコモに MNP したら「 Galaxy が 1 台タダで付いてきた」くらいの感覚で使わない人が「未使用品」として中古市場に売却して集まってくることを指す。

それがドコモショップに来店したり契約したくない人に大きな需要をもたらすわけだ。



サブ・予備機・スマホ初心者にピッタリな 1 台

Galaxy A21 は前作 A20 と外観はほぼ同じでチップセットは同一。ただし ROM 64 GB、3600 mAh バッテリー、Android 10、1300 万画素カメラに底上げされ、5 日間の長時間駆動を謳っている。

Felica、防水・防塵、Wi-Fi 5GHz、Bluetooth 5.0 対応で、サブ機種や予備機としての利用はもちろん、スマートフォン初心者の方が使うのにも適している。

惜しい点を挙げるならHD+ の画質が少し粗く見えること。ただし昨今の有機 EL ディスプレイを搭載したスマートフォンと比べたときの話であり A21 の TFT 液晶が劣っているわけではない。

また注意したいのは au や Softbank 回線のいわゆる「プラチナバンド」に対応しておらず、ドコモ以外の SIM では山間部・屋内・地下などで圏外になりやすくお勧めできないのが現状。

すでにドコモを契約して MNP 割引を受けられない長期ユーザー、本体だけ欲しい MVNO ユーザー向けで初心者の方も含めて持っていて損はない一台だ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【在庫 100 台オーバー】キャリア版 SONY Xperia1 SIMフリー、中古良品が 36,980円(税込)の特価!

以前に 39,800 円(税込)で白ロム市場に出回ったソフトバンク版 Xperia1 (802SO)を覚えているだろうか。

SIMロック解除済の未使用品でコスパ抜群なことから人気が殺到。さすがに今では価格が高騰し 5 万円以上の相場になっている。

そんな中、今度は新品同様の中古品が 36,980 円(税込)で大量入荷しているのを発見した。



販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで10 月 16 日 12:00 時点の在庫数は 100 台を超えている。

いずれも目立つ傷はない A ランクで付属品はなく本体のみ。

 

もはや格安ハイエンド Xperia

Xperia1 は Snapdragon 855、ROM 64 GB、RAM 6 GB 搭載のハイエンドで 3 眼カメラ、Felica、フルセグ、防水・防塵などに対応する。

(画像はドコモ版。21:9 のディスプレイ比率は片手でも操作しやすくなった)

ソフトバンク系 MVNO や Y!mobile 回線等での運用にピッタリで、3 万円台での購入を逃した人は再び美味しいチャンスが到来している。

なおドコモ や au SIM でも動作自体に支障はないが、屋内、地下、山間部に必要な 800 MHz 帯に非対応のためメイン機種としての運用には注意しよう。

同社通販サイトでの購入は10 月 31 日までなら会員登録無料となっている。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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【レビュー】Galaxy Z Fold2 5G 日本上陸!世界最強スペックのフォルダブルをご覧あれ【第一印象編】

Galaxy Note20 Ultra が海外市場でリリースされ、ようやく盛り上がりを見せてきた Android 界隈。しかしまだ 2020 年はおわらない。

サムスンの折り畳みスマートフォン Galaxy Z Fold2 5G がやってきた。

ご存知のとおり同社は 2019 年 9 月に Galaxy Fold、2020 年 2 月の Galaxy Z Flip をリリース済みで、Galaxy Z Fold2 5G はシリーズ 3 台目。まだ 1 台もリリースしていない他社に先駆けて相当な技術を積み上げているだろう。

去年と比べてどのように変化しているのか。9 月 18 日のグローバル・リリースに先立ち韓国版を入手できたので、何度かにわたってレビューをお届けしたい。パッケージから内容まで盛りだくさんだ。



パッケージはとてもシンプルに

さて、さっそく開けていこう。まるで桃から生まれた桃太郎のようにパッカーンと開く箱からは韓国語で何と書いてあるかわからない。

フォロワーさんが訳してくれたので引用させて頂くと

(TRADERFK さんのツイートに感謝)

という意味のようだ。なるほど、特別な世界への歓迎といったところだろう。

この下に本体が入っているのだが、今回はパッケージが簡素化していることが気になった。まず初代のように保護ケースが同梱されていない。

もっと言うと Galaxy Buds Live も入っていない。恐らく製造コストが上がったため、断念せざるを得なかったのだろう。リーク情報ではアップルにも同様の噂が出ていたし、新型コロナウイルスによる製品出荷台数減などを考慮すれば致し方のないことだろう。

というわけで代わりに AKG イヤホン、Type-C ケーブル、AC アダプター、SIMピン、簡易説明書といったごく普通のスマートフォン扱いになっている。

ただしポジティブに捉えれば「 Galaxy Z Fold2 5G はもはや Galaxy ラインアップの一つであり、数あるスマートフォンの一つなのです。」という、サムスンの自信の表れのように見えなくもない。

そして本体を取りだすと「軽い」という一言に尽きたのがまず驚いたことだ。なぜなら同モデルは重量が 279g で初代よりも確実に重いはずなのだ。

この取り組みは Galaxy Note20 Ultra でも採用されており、重心の位置をうまく調整して重さを感じさせない工夫が凝らされている。こうした細かい配慮からしておそれいった。

また初代の縦長いイメージがすこし払拭されてパッと見では正方形に近い。それでは電源をいれていこう。

(ネーミングは Galaxy Fold と Galaxy Z Flip が混ざったものと思われる)

初期設定は特別なことがないので割愛。Google にログインしたり、バックアップから復元するなど単純な作業である。そして設定を終えるといよいよ使えるモードとなった。

すごい!!ディスプレイの素材が明らかに向上している。初代は如何せん世界初のレベルであり、どこか特殊な素材が使われている感じがしていた。

ところが Galaxy Z Flip と同様にガラス素材が採用されていて、普通のスマートフォンのディスプレイを眺めている感覚に近くなってきた。これは文字でお伝えすることが難しいので、「ふーん」くらいに読み流してもらえれば幸いだ。

それだけではない。昨今のトレンドである 120 Hz レートまで選択可能で、画面スクロールやアプリ起動がとても速くなっている。

附属品のくだりで述べたように、もはや立派なスマートフォンラインアップの一つであり、フォルダブルだから出来ませんという言い訳をしない心がけが垣間みえる。

さらにヒンジ部分はごみが入らない構造が徹底され、ディスプレイを曲げる途中で独立するスタンドの役割も果たすようになった。これで寝ながら動画を見るのにスタンドを用意する必要がなくなったわけだ。

とても単純なことながら Motorola Razr 2019、Huawei Mate Xs にもできない技であり、初代 Fold との差別化要素でもある。

 

サブディスプレイも大きく進化

さて、このまま背面を見ていこう。Mystic Black の色合いは Galaxy Note20 Ultra とほぼ同じで、光のあたり具合によってシルバーに見えたりする。

出っ張ったカメラは手で持ったときに触れる事がないよう工夫されており、不思議と邪魔に感じない。

(この反射による色合いが Galaxy Note20 Ultra とソックリだ )

そして次の注目ポイントがサブディスプレイ。初代 Fold は「閉じればスマートフォン、開けばタブレット」を謳うも、閉じた時の文字入力がとにかく難しかった。

それが 6.2 インチに大型化したことで見事に解決。 QWERTY 入力でもケータイ配列でも片手による日本語入力操作は無理なくできるようになった。じつはこれも大きな進化である。

また 4 インチ台ではマルチタスクへの対応も難しく、  6.2 インチへの大型化が実現。おかげで上下の画面分割に加えて 3 つ目のアプリをフローティングさせることが可能になった。例えばつぎのような状態から

(画面上で Twitter、画面下で Chrome、フローティングで Youtube を視聴中。)

このマルチタスクは本体を開いても継続され、Unpacked Event で説明のあった「シームレス」の一例であろう。

さすがに 3 つの作業をシームレスに切り替えるのは慣れが必要。長く使っていくうえで自然に使いこなせるようになるか検証していきたい。

というわけでここまで、パッケージ内容、ザックリとした外観や内部の進化ポイントをみてきた。ひとまず速報レベルでの記事なので、詳細はまた改めて書いていくことにしたい。



まだまだこんな物ではない・・・

サムスン第3段となる Galaxy Z Fold2 5G は「重量が増えたのに軽く感じる設計になり、ディスプレイとヒンジの大幅な改善により初代の惜しかった部分がほぼ解決された」という驚きの進化を感じられた。

これから Huawei Mate Xs との比較やカメラ、オーディオなどさまざまな検証を予定しているので質問やリクエストがあればぜひお寄せいただきたい。随所が改善されて、「曲がるスマートフォンがより一般的になってきた」というのが正直に思うところだ。

また今回は BAB Tokyo Mobile Store 様にご協力をいただき、ほぼ最速での入手が実現できた。同社はこれまで海外でのブランド展開を手掛けた実績があり、2020 年 10 月 25 日から日本国内店舗を東京都内にオープン予定で、インターネット通販も予定している。

現在は Web の準備段階で Twitter アカウントが開設されている。URL を貼っておくので興味ある方はオープンに向けた情報を追ってみよう。

これから弄りたおし、4連休にむけてもっと深く掘り下げてレビューを続けたい。

BAB TOKYO MOBILE STORE

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通販サイト ETOREN で「Galaxy Z Fold2 5G」が販売開始。253,200 円(税込)で在庫あり!

シンガポールと香港に拠点をもつ海外通販サイト大手の ETOREN (イートレン)が Galaxy Z Fold 2 5G の販売を開始した。

本体価格は 253,200 円(税込)で、輸入時に発生する地方税は含まれた価格である。9 月 18 日のグローバルリリースを前に在庫がある程度確保したようだ。



価格は高騰せずにスタート

初代 Galaxy Fold は昨年、世界的な需要から一時 40 万円をこえる値段で取引された経緯があり、良心的な ETOREN でも 34 ~ 35 万円で扱われていた。

(屏風とも呼ばれた初代 Galaxy Fold)

ただし今年は Galaxy Fold のマイナーチェンジという見方や、新型コロナウイルスによるスマートフォンの買い控えが目立つことから、いまのところ争奪前にはなっていない。

(画像左が Galaxy Fold、右が Galaxy Z Flip)

また発表会では約 21 万円と言われていたが、実際には国によって価格は微妙に異なっていて香港では 23 万円を越えている。

Galaxy Z Fold 2 5G は Snapdragon865+, ROM 256 GB / 512 GB, RAM 12 GB のハイエンド折りたたみスマートフォンで、前作よりベゼルレス化してスリムになった。

サブディスプレイが 4.6 から 6.2 インチに拡大し、閉じた時の操作性を大きく改善。開いた時にはパンチホール型セルフィーを置くことで角が潰れる問題などに対応する。

ヒンジが強化してスタンド代わりにして動画を楽しむなど、初代 Galaxy Fold 所有者からみればマイナーチェンジの連続ではあるが、その積み重ねがどういった完成度を生み出すかはワクワクする。

ETOREN では Mystic Bronze と Mystic Black の 2 色が展開されており、16 日 21:40 分現在ではともに「在庫あり」。

17 日に出荷されて 18 日に着くと 4 連休に間に合うかもしれない。詳しいスペックや詳細は ETOREN サイトを参照されたい。

リンク:ETOREN

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