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SIMフリー iPhone12、ワイモバイル回線とセット購入で最安か。 11,000 円OFF + 月額 1,980 円(税別)で最強コスパ

iPhone12/12 Pro を検討しつつ「本体価格も 5G 料金も高い。5G 要らないから両方安くならないものか」という人に朗報だ。

ヨドバシカメラ・アキバにて Y!mobile を契約すると iPhone12/Pro が 11,000 円割引されるキャンペーンが開催中。

この方法を使うと大手 3 社やアップルストアで購入するより安くなる。



キャリア価格より数万円安い

ヨドバシアキバではドコモ、au、ソフトバンクコーナーとは別に SIM フリー iPhone 売り場が併設されている。

アップル直営店と同じ価格なのでキャリアで購入するより安い。例えば 3 社揃って 10 万円を越える iPhone12 64GB の SIMフリー価格は 94,380 円(税込)。本体だけ買ってもお得なのだ。

そして今回、Y!mobile を契約すると 11,000 円の割引が入って最安 83,380 円(税込)から購入可能。

ヨドバシカメラのポイントがあれば充当可能で、中には 7 万円台やそれ以下で購入する人も出てくるだろう。



新規契約でも OK !!

もう一つのポイントは MNP だけでなく新規契約のユーザーも割引対象になっていること。じつは UQ モバイルも同様の施策をしているのだが同社はドコモまたはソフトバンクからの MNP に限定されている。

MNP では転出元の違約金、予約番号発行手数料、さらに UQの SIM パッケージ料金 3,300 円が発生し 11,000 円の旨味がなくなってしまう。

一方で Y!mobile の新規なら 3,300 円だけで済む。どうしても番号を引き継ぎたい事情があれば別だが、月額コストを考慮した場合、現時点ではこの買い方が最安になりそうだ。

条件は初回のみ「スマホベーシックプラン」の M または Rに加入すること。後から S プランに変更して月額維持費を抑えても構わない。また新規の場合はクレジットカード契約が必要だ。

Y!mobile はソフトバンク本家回線に遜色ないダウンロード速度が特徴で M と R プランに至っては「ギガ」を使いきっても 1 Mbps 前後の速度がキープされるよう改善された。

(家族で使うと 2 人目以降 500 円安くなる。自宅にソフトバンク光があれば1人でも割引可)

実測値 1Mbps 前後なら Web での調べ物はもちろん Youtube がギリギリ視聴できるレベル。また最近は S プランでも「ギガ」消費後の制限速度が 128 Kbps から 300 kbps に改善された。

以前に契約した事がある人は、今までよりずっと快適に利用できるだろう。また月額 462 円(税抜)払ってヤフオクを利用している人は、ヤフープレミアム for Y!mobile が適用されて無料になるなど特典も満載。

同社は 2019 年 10 月 1 日より違約金を撤廃した。全国にショップを展開しているので困った時はバッチリ頼れるのも心強い。

なお SIMフリーiPhone12 の取り扱い店舗は限られており、全ての店舗で実施している施策ではないので注意されたい。

リンク:ヨドバシアキバ・iPhone12 在庫状況

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UQモバイルで iPhone8 64GB がお得!「機種変更」一括 23,760 円(税込)の特価

UQ モバイルで整備済の iPhone8 が手頃な価格になっている。

MNP 契約の場合は一括 17,424 円と破格ながら、機種変更もそれなりに安い。

事務手数料 3,300 円と本体価格 23,760 円を合わせても 27,060 円(税込)で中古市場でも見たことない破格になっている。

整備品なのでバッテリーふくめ新品同様、UQモバイルの補償加入や分割支払いに対応するなど白ロムで購入するより安くメリットが多い。

(筆者調べでは整備品の最安値は秋葉原の 32,800 円(税込)。6月 6 日調査時点)。

カラーは「シルバー」と「スペースグレイ」の 2 色で「ゴールド」は含まれていない。

iPhone SE 第 2 世代のほぼ半額になるのは大きいだろう。メイン機種にするのはもちろん SIM ロック解除して他社 SIM カードで運用するのも良さそうだ。

リンク:UQモバイル

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【在庫約 200 台】秋葉原で iPhone8 64 GB が値下がり。未使用品 34,800 円(税込)の特価

iPhone 12 と 12 Pro の発売が迫るなか、秋葉原では既存モデルの価格調整が始まった。

中でも目立つのが iPhone8 64 GB で SIMロック解除済の未使用品が 3,4800 円(税込)に大幅値下げされたことが「イオシス」アキバ路地表店のツイートから明らかになった。

iPhone 12 シリーズでは指紋認証が搭載されず、マスクが不可欠なコロナ禍において不便という声が後を立たない。

かといって iPhone SE 第 2 世代の 4 万円台には予算オーバーという人には大きな需要がありそうだ。指紋認証はもちろんシリーズ初のワイヤレス充電、モバイル Pasmo 対応で、いま購入しても数年間はアップデートが保証されるだろう。

注意点としては楽天モバイル UN-LIMIT に非対応なこと。例えば楽天モバイル MVNO (ドコモ・au)回線ユーザーは UN-LIMIT プランに変更すると SIM を認識しなくなってしまう。

それ以外は大手 3 キャリア MVNO や Y!mobile、UQモバイルと幅広く使えるので選択肢の一つに入れていきたい。

リンク:イオシス通販サイト

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もう FOMA は要らない!?無料通話 70 分 + 3 GB で月額 1,580 円(税別)の格安 SIM 爆誕!

携帯電話料金値下げに関する議論が活発化し始めた。 NTTによるドコモ買収により UQ モバイルや Y!mobile のような NTT サブブランドが登場するかもわからない。

そんな中 MVNO にも新しい動きが出てきた。10 月 9 日に発表された「Wスマートプランは」無料通話 70 分、データ通信 3 GB 付いて 1,580 円(税別)の破格。

仕掛けたのは格安 SIM の先駆者である「日本通信」でドコモ網を利用している。この SIM カード、少なからず音声通話をする人にはかなり朗報だ。



FOMA・4G ケータイプランよりお得

まず強調したいのは「既存のドコモ通話プラン」よりお得であること。

すでに新規受付終了している 3G FOMA は月額 934 円の「タイプSS バリュー」が 25 分間、月額 1,500 円(いずれも税抜)の「タイプ S バリュー」で 55 分間の無料通話付き。まだまだ利用者は残っている。

だが FOMA SIM は基本的に 3G スマートフォン、ガラケー、Dual SIM スマホの 2 枚目でしか認識せず 4G 対応スマホで 1 枚利用することは難しい。

いっぽう 4G ケータイプランは月額 1,200 円(税抜)で 100 MB のデータ通信付き。待受専用なら安いが、5分間のカケホを追加すると700円のオプション料金が発生する。

(1,200 円では待受専用。5分間カケホは 700 円、24 時間は 1,700 円の追加料金が必要だ)

今回発表された「Wスマートプラン」はそんな既存プランユーザーにお勧めで 70 分の無料通話と 3 GB データ通信付き。

それでいて 1,580 円(税別)なら、ライトユーザーはこれ 1 枚でも足りるだろう。

 

Dual SIM で利用すると最強に

そして「Wスマートプラン」は Dual SIM 対応スマートフォンでより活躍できそうだ。1 枚目に通話用 SIM として挿入し、2 枚目には格安のデータ通信 SIM を入れる。

(今や 1 つのデバイスに 2 枚 SIM があるのは珍しいことではない)

例えば UQ モバイルの「プラン R」は月額 2,980 円で 10 GB の高速データ通信が可能。超過後も 1 Mbps が無制限で利用できて、全国のショップや電話サポートまで受けられる。

(楽天モバイルを意識したと思われる R プランは大きく注目されている)

2 枚の SIM は 1,580 円 + 2,980 円= 4,560 円(税抜)、税込でも 5,016 円。家族 2 人なら 1 人が 500 円割引されて一人平均 4,766 円。あくまで一例だがサポート付きで 5,000 円以下なら悪くない。

また少し上級者向けになるが Fuji Wi-Fi など、いわゆる再販 SIM を使いこなせる人なら信じられない程おトクにデータ通信ができる。

50 GB で 2,400 円といえば本家ソフトバンクの 3 分の 1 以下であり、Wスマートプランと合わせても 3,980 円(税別)にできるのだ。



意識改革でけっこう値下げできるのでは!?

今まで au 系 SIM、ソフトバンク系 SIM など色んな MVNO や料金プランが登場してきたが、音声通話料金を大きく値下げしたプランは珍しい。

いまとなっては LINE などパケット通信を使ったアプリが主流と思いきや、新型コロナウイルスによるテレワーク需要で、音声通話の需要は急増しているという。

ほかにも「Wスマートプラン」のような料金プランが MVNO から出てくれば、官邸主導の値下げに頼らなくとも、興味をもって調べていけば自ら値下げは実行できると思われる。

なお「Wスマートプラン」は 10 月 9 日より開始とのこと。興味ある人は違約金や縛りもないのでぜひ試してみよう。そして自分なりの携帯電話料金値下げプランをぜひ練ってみよう。

リンク:日本通信

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【在庫 150 台オーバー】Dual SIM + 4 眼カメラ搭載。OPPO A5 2020 SIMフリー、未使用品が 14,800 円(税込)の特価!

4 眼カメラと Dual SIM を備えた超ロングセラー、OPPO A5 2020 の未使用品が「イオシス」各店舗および同社通販サイトで値下げされている。

新価格は 14,800 円(税込)で筆者調べでは過去最安値。UQ モバイル版となっているが Dual SIM 仕様はそのままで、大手 3 キャリアの MVNO でも利用可能。

メイン、サブ機とわず活躍するコスパモンスターがついに 15,000 円を切ったのは意義深い。



OPPO A5 2020 とは・・・

OPPO A5 2020 は 2019 年 11 月 1 日にリリースされたミドルスペックで、Snapdragon665、ROM 64 GB、RAM 4 GB を搭載。

6.5 インチ HD+ の大画面に 4 眼カメラ、5000 mAh バッテリー、指紋認証、顔認証、Wi-Fi 5GHz を備え緊急地震速報などにも対応している。

Felica こそ非対応だが NFC は搭載しており Google Pay (VISA タッチ決済)が利用。できる。QR コードも併せればキャッシュレスにも強い。

UQ モバイル版で一点だけ注意したいのは本家 au 契約(Android・iPhone)の SIM を挿入するとデータ通信ができない可能性があることだ。

どうしても au 回線が必要な場合 UQ モバイル版ではなく MVNO 向け SIM フリーモデルを探そう。(ただし相場的に数千円高い)

それにしても 15,000 円でお釣りがくるのはヤバい。しかも AC アダプター、Type-C ケーブル、ケースなどアクセサリーまで揃っているからサブ機、メイン機のほかプレゼントなど色んな用途に使えそうだ。

リンク:イオシス通販サイト

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Surface Pro X と au 「データ Max 5G」 の相性が抜群。「通常パケット」で使い放題・・・

筆者の愛用していた Arm チップ搭載のノート PC、Galaxy Book S が電源不良で壊れてしまった。

超薄型、長時間バッテリー、nano SIM 搭載でお手頃価格。これを満たすのは同じく Arm チップ搭載しかない、、ということで Surface Pro X を購入した。

詳しくは別途レビュー記事を書く予定で、今回は au 「データ Max 5G」 SIM を入れた際の挙動に関して記録したい。



そもそも「 データ Max 5G」 とは・・・

「データ Max 5G」は au 料金プランの一つで、基本的にスマートフォンでの動画・ゲーム・音楽・アプリなどが使い放題(ダウンロードし放題)になる。

ただしスマホのテザリング機能を使って PC を動作させると 30 GB までしか使えない制限がある。

つまり PC でのヘビーな利用は想定されておらず、無制限といえどスマートフォンに限定されるのは勿体ない。そこで SIM フリー nano SIM スロットを搭載する Surface Pro X に挿してみた。

(一応 APN を自分で用意した。それが知らぬ間に適用された可能性はある)

すると au マークが表示され、意外にもスムーズに 4G 接続された。夜になると 100 Mbps 近い高速データ通信で PC 作業が捗ってしかたない。

しかしここで気になるのが「PC のデータ通信は通常パケットなのか、それとも 30 GB から引かれるのか」という点である。

SIM を挿入したのが 9 月 29 日で、前日まで 48 GB 使っていた。一方で 30 GB のテザリングはほぼ利用していない。

 

通常パケットカウントされている

Surface Pro X では Youtube を観たり必要なソフトウェアやファイルのダウンロードなどを行った。

そして次の日に my au からデータ通信量をチェックすると・・・なんと「通常パケット」としてカウントされていた。

これはいい意味で想定外だ。「テザリング」を使わずに単数デバイス(PC だけ)を利用していれば「通常パケット」扱いになるようだ。

逆に PC のルーター機能を使って近くの PC や タブレットにパケットを共有すれば 30 GB から引かれていく。2 台以上に接続すると「テザリング扱い」、「1 台ならどんなデバイスで使ってもセーフ」というのが現時点での仮説だ。

 

長期 UQ ユーザーは格安で SIM をゲットせよ!

昨日の記事にも書いたが 12 ヵ月以上の UQ モバイルユーザーは、10 月 1 日以降に au データ Max 5G(4G)を月額 3,480 円(税別)で使えるようになる。

対象になる人は 1 年間限定で au データ Max 5G を使ってもいいかもしれない。普段はスマートフォンでガンガン使い、テザリングも使い切ったら Surface Pro X などの PC に挿して通常パケットとして使う。

(2020 年 3 月 26 日、5G 開通日にすぐ Galaxy S20 5G を購入した筆者)

もちろん全てのデバイスでできるとは限らない(実際、複数デバイス接続前提のルーターでは「テザリング」扱いになる)

またこうした使い方がずっと保障されるわけではないので「こんな例もあるのか」くらいに捉えてもらえると幸いだ。

そして上述した仮説はどの程度当てはまるのか、さらなる検証を続けていくつもりだ。

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au「データ Max 5G」 が 3,480 円(税別)で使い放題!UQ モバイルから MNP で激安に【10 月 1 日から】

UQ モバイルの長期ユーザー(12 ヵ月以上)に朗報が飛び込んできた。10 月 1 日以降、au に MNP すると通常 8,650 円の使い放題プラン「データMAX 5G」 が 3,480 円(税別)できる。

しかも UQ モバイル契約解除にあたり違約金、予約番号発行手数料、au 事務手数料などの諸経費がすべて免除。最近あまり見ない大胆な割引なだけに筆者も思わず「まじか!」と声をあげそうになった。

一体どんな狙いがあるのか考察しながら中身を見ていこう。



6 ヵ月間 3,480 円 で使い放題

まずは料金プランと割引の詳細をみていこう。

割引対象となるのはデータMAX 5G ALL STARパック、データMAX 5G テレビパック、データMAX 5G Netflixパック、データMAX 5G、データMAX 4G LTE テレビパック、データMAX 4G LTE Netflixパック、データMAX 4G LTEと多岐にわたる。

下の図では「データ MAX 5G」と「データMAX 4G LTE」が例に挙がっており 4G か 5G は利用する機種に応じて選択可能。いずれにしても UQ から au への移行特典として 3,020 円割引が 12 ヵ月間受けられる。

さらに 5G プランの場合は「5G スタート割」が発動。追加で 1,000 円の割引がこれまた 12 ヵ月間つづく。この時点で 4,020 円安くなっている。

(2 年契約もしておこう。違約金は 1,000 円なので 10 ヵ月で元がとれる)

さらに契約から 6 ヵ月間は「スマホ応援割Ⅲ(1,000 円割引)」が発動。結果として 8,650 円のプランを 6 ヵ月間は 3,460 円で運用可能となる。

 スマホ応援割が終わる 7 ヵ月目からは 4,460 円となるが、とにかく 1 年間はかなりお得に 5G プランを運用できるのだ。

割引総額は(3,020 × 12)+(1,000 × 12)+(1,000 × 6)=54,240円。いったいこのプランにどんなメリットとデメリットがあるのだろうか。

 

メリット

まずはメリットから見ていこう。データ Max 5G/4Gはパケット使い放題で、動画をたくさん観る人、大量のアプリをダウンロードする人、ゲーマーなどに向いている。

使いすぎると数 Mbps に制限されるも、まったく使えなくなることはない。

(まだまだ少ないがスポット単位で 1 Gbps を越えることも)

さらに別枠で毎月 30 GB まで「テザリング」が可能なことから、外出先で PC のルーター代わりにもできるだろう。

(筆者が検証で使っている データ Max 5G。今月は 48 GB 使った)

要するに UQ モバイルには用意されていない超大容量プランを、UQ モバイルさながらの料金で受けられるのが一番のメリットだ。

この料金水準は au 回線を家族 4 人で契約し「au ひかり」や「au でんき」など複数サービスを併せないと実現できない。それをたった 1 人で 3,000 ~ 4,000 円台にできるのはかつてないボリュームだ。

au Wi-Fi などキャリアサービスを受けながら iPhone や Android スマートフォンなど好きな端末を存分に楽しめる。



デメリット

逆にデメリットは 2 年目からは正規料金に跳ね上がる点だ。つまり 12 ヵ月で一連の割引が終了するため、4,000 円台で維持していたのに倍になってしまう。

もともと低価格指向で UQ モバイルを選ぶ人なら特に痛手となる。したがって UQ から au に移行する際は「1 年後には必ずまた乗り換える」と割り切っておく必要があるのだ。

そのあとは UQ モバイルに戻るもいいし、その時その時で割引が大きい MVNO 等に乗り換えるといいだろう。理想的なのは菅総理大臣主導のもとキャリアが大幅な値下げに踏み切ることだが、それはまだまだわからない。

 

5G を見据えた 2 つの目的

ところで KDDI はなぜ急にこのような割引を仕掛けたのだろう。筆者の見解にはなるが主に 2 つあると思われる。

1つは KDDI から顧客を出さないこと。つまり UQ から au、au から UQ への移行で顧客をキープすればドコモやソフトバンク回線への流出と解約を同時に防げぐことができる。

じっさいソフトバンクは「番号移行プログラム」という名称で Y!mobile からソフトバンクへの MNP に対して違約金や手数料の免除、1 年間の 1,000 円割引などを先駆けて行っている。KDDI もこれに倣ったやり方だろう。

そしてもう一つの目的が 5G 契約者数の底上げだ。2020 年~ 2021 年の秋冬モデルはすべて 5G 対応スマートフォンでラインアップを固めた au は、とにかく契約者を増やしたい。

(圧倒的な人気を誇る Galaxy、安定の Xperia や AQUOS など全モデル 5G)

そこでまず UQ モバイルの長期ユーザーがターゲットになったのだろう。5G 契約者数でドコモとソフトバンクに負けないよう全力を尽くしているのだ。

そして決算報告会などで「KDDI が進んでいる道は正しい。これだけの支持を得て順調に成長している」というフレーズを株主や投資家に示すのが真の目的とみて間違いない。

「1年間で 5G 契約〇〇万人契約突破!」の一言のために基地局より先に契約者を増やすつもりだ。



色んなキャンペーンが出てくる可能性

5G 契約者を底上げする KDDI の戦略はいろいろ出てくるだろう。UQ から au への番号移行はあくまでその第一弾といえるだけで、3G ケータイから 5G 契約すると 980 円から持てる「スマホスタートプラン」も 10 月 1 日から開始される。

このように色んな切り口から 5G プランを優遇するキャンペーンが出てくるものと思われる。

噂される 5G 対応 iPhone 12 だってその一つと思われる。5G をめぐる各社の競争とNTTの NTT ドコモ買収劇、ソフトバンクや楽天モバイルの反撃など目が離せない。

そしてひとまず UQ モバイルユーザーは 1 年間、au に遊びにくるのもいいだろう。窓口はオンラインではなく、最寄りの au ショップや販売代理店になるとのこと。

詳しくは公式サイトを参照してみよう。

リンク:au 公式サイト

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【在庫 450 台オーバー】どこから出てきた!?超小型スマートフォン、 Jelly Pro 未使用品が 5,980 円(税込)の大特価

Rakuten Mini のような小型の Android スマートフォンは今でこそ普通に見かけるようになったが、すこし前まで需要はあってもなかなか出てこなかったものだ。

その需要に挑んだ先駆者といってもいいだろう、Unihertz の Jelly Pro が未使用品となって秋葉原に大量入荷しているのを発見した。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで、9月 25 日 22 時現在の在庫は 450 台以上とかなり豊富。

一体どこから出てきたのか興味深いところだが、ひとまずあの伝説が 5,980 円なら即買いレベルではないだろうか。



Jelly Pro とは・・・

Jelly Pro はクラウドファンディングで投資を募って作成された小型スマートフォンで、日本ユーザーからも大きく注目されたことから、技適マークを取得して 2018 年に国内発売された。

MediaTek のクアッドコア CPU、ROM 16 GB、RAM 2 GB でバカにできないサクサクした操作ができる。

あくまで普通のスマートフォンのため超小型ながら通話・SMS・テザリングはもちろん、目に見える範囲でさまざまなアプリのインストールが可能だ。

(手のひらにスッポリ入るサイズ感。ストラップホールがあるので何かしら装備させたい)

あの初代 iPhone でも 3.5 インチあった。この 2.4 インチは一般の人が経験したことのない大きさであり、ニュース記事などの長文を読むには少しつらい。

だが SNS やメールの確認、返信などは音声入力をつかって確実に対応できる。データ通信 SIM を入れておけば緊急時に Wi-Fi ルーターとして活躍するし、USB ケーブルを PC に接続すればどこでもテレワークが可能となる。

( microSDXC 256 GB まで対応。内部ストレージは補えるだろう)

バッテリーは交換可能な懐かしいタイプで、裏蓋には SIM スロットが隠れている。2 スロットあると思いきや 1 つは GSM 専用であり、日本で動作するのは 1 枚だけ。

ドコモやソフトバンク系の SIM であれば Band 8, 19 の低周波数を掴むため問題なく利用できるだろう。ただし FOMA プラスエリアには非対応であるため、山間部などでは繋がりにくいかもしれない。

こうした細かい問題は後継機種の Unihertz Atom で全て解決されており、興味ある人は合せてチェックしてみよう。

IoT デバイスのリモコンとして家の鍵といっしょに持ち運ぶもよし、Youtube をラジオ代わりに再生させながら作業するもよし。

書いていたら欲しくなってきたのでこの辺で終えておこう。この週末で売り切れるだろうか、明日はやめに秋葉原へいこうと思う・・・(笑)

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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楽天モバイル Galaxy A7 SIMフリー、未使用品が 14,800 円(税込)の特価!

楽天モバイルから SIMフリースマートフォンとして販売中の Galaxy A7 が 14,800 円(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは白ロム・中古 PC でお馴染みの「イオシス」で店頭・通販サイトから購入可能。

おなじく秋葉原で値下げが観測された Galaxy A20 と並んで今週末は 2 種類の Galaxy がお買い得だ。



3 眼レンズの文句なしスペック

Galaxy A7 は Exynos7885、 ROM 64 GB、RAM 4 GB のミドルスペックながら超広角 3 眼レンズ、Wi-Fi 5 GHz 帯、NFC、顔認証、指紋認証、Full HD+ と最低限欲しい性能を備えている。

惜しい点といえばシングル SIM、Felica と防水に非対応くらいで、ゲームをしない人にとっては文句のつけようがない。なによりドコモ・au ネットワークに対応し、Softbank も VoLTE 非対応ながら 4G ネットワークは問題ない。

いわゆる「1 万円台だからこんな物か」という妥協した買い物ではなく、「え、14,980 円でこんなにいい物が買えるの!?」と驚くレベの仕上がりだ。

大きさは 6 インチなので動画を観るサブ機としての利用、楽天モバイル UN-LIMIT SIM を入れてルーター代わりに使うなど色んな用途がありそうだ。

どうしてもおサイフケータイと防水が必要な人は Galaxy A20 を選べば 11,800 円(税込)で買えるので秋葉原にくる人はぜひ比べてみよう。

リンク:イオシス通販サイト

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【大量入荷】ドコモ Galaxy A20 SIM フリー、未使用品がついに 11,800 円(税込)の特価!

2019 年 11 月 1 日、 21,385 円の Galaxy A20 がドコモから発売された。

低価格ながら防水とおサイフケータイを備えており、とりあえずすぐ使える実用的なサブ機種や予備用に欲しいという人が殺到し、白ロム市場での価格はずっと12,800 円 ~ 13,800 円の相場を 8 ヶ月間ずっと保っていた。

そんなロングセラーが 9 月 23 日、ようやく秋葉原で価格を落とし 11,800 円(税込)を記録。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで 9 月 24 日 10 : 50 現在、在庫数は約 50 台となている。

(au からも発売されており、通販サイトから同価格で入手できる)

ドコモ Xi 契約の SIM や同社 MVNO での運用に向いており、初めてスマートフォンデビューする家族にプレゼントしたり、キャッシュレス専用端末にするなど色んな使い方がありそうだ。

それにしてもここまで安くなると 1 台おさえたくなってくる。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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