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国内版 Galaxy Z Fold2 Thom Browne Edition(トム・ブラウン)、「NTTドコモ」に対応と判明。

11 月 4 日、Galaxy Z Fold2 5G の限定版「トム・ブラウン」が Galaxy Harajuku 等で販売される。

通常モデルは KDDI の独占販売となっており、今年もドコモからはリリースされる気配はない。ところがトム・ブラウンモデルの対応周波数はすこし興味深いものになっていた。



ドコモ 3G/4G には対応している

まず驚いたのはサムスン日本法人が公開するスペック表から au の他 NTT ドコモにほぼ対応している点である。

3G Band1(2100 MHz)、6・19(800 MHz) の表記から地下・山間部・屋内に強い FOMA プラスエリア対応とわかる。

4G においても LTE Band1、3、19、28、42 と 5 種類ものネットワークを網羅する。

さらに 5G は au と共通 NR n77/n78 の表記があり、もしかするとドコモ 5G に接続できるかもしれない。その場合、Pixel5 と同じくドコモ未発売モデルながら実測値で 500 ~ 600 Mbps は体感できるだろう。

 

ソフトバンクに冷遇・・・

一方でソフトバンクに対しては冷ややかだ。一応 3G Band1、4G Band1、3、28、41、42 を通して快適に利用できるはず。しかし「プラチナバンド」と呼ばれる Band8 (900 MHz) が 3G/4G ともに省かれている。

これがないと地下や屋内で圏外になる可能性がたかく Y!mobile やソフトバンク向け MVNO ユーザーを含めてお勧めしにくい。

(本体の他、Galaxy Watch3、Galaxy Buds liveも限定版が同梱される)

なぜこうした仕様かは不明だが、ソフトバンクは Galaxy の販売実績が乏しいことに起因するかもしれない。 2015 年に Galaxy S6 Edge を一度リリースしたきり、サブブランドや MVNO ともほぼ縁がない。

こうした経緯がサムスン日本法人やドコモ、KDDI の圧力としてスペック表にでた格好だろうか。海外版  Galaxy と同じであれば恐らく VoLTE すら弾かれる仕組みと推測される。



海外利用が想定されていない??

そして大事なポイントがもう一つ。ソフトバンクだけでなく、海外での利用が想定されていない。

例えば米国、カナダ、アルゼンチンなどの北米、南米では 4G Band 2/4、5 が不可欠で 3G Band2 (1900MHz)、B4(AWS)が無ければ確実に圏外になる。

またアジア、ヨーロッパ等に欲しい 4G Band7/20、 先述のとおり Band8 が省かれており、挙句の果てに GSM には非対応の模様。

(恐らく「周波数より中身を楽しもうよ!」という趣旨なのだ。きっとそうだ)

これでは国内利用が前提と言われても不思議ではなく、40 万円を越えるスマートフォンとしてはどうなの?と問いたくなる。限定モデルを巡っては対応バンドの少なさからシャッター音のないフルバンド対応の海外版を輸入する人が多い。しかも相場が下がりやすい事から今回もそうなるのではないだろうか。

サムスン公式の SIM フリーでこの有様ということは、仮に S20 や Note20 シリーズが完全 SIM フリーになっても同じなのだろうか。やはり日本ではキャリアと密着してこそ Galaxy なのか、色々勘ぐってしまう一件である。

リンク:サムスン電子

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【朗報】Galaxy Tab S7/S7+ の「日本語」がアップデート。Dexモードの「文字入力」が大幅改善へ

Galaxy Note20 Ultra を上回るかの勢いで Galaxy Tab S7/S7+ タブレットの人気がすごい。

日本では未発表ながらグローバル発売直後から輸入する人が後を絶たないのだ。

(筆者もその一人。詳しくは過去記事をご覧頂きたい)

この日本人気をサムスン本社は察したのだろうか。唯一の難点だった Dex モードの日本語入力がアップデートで改善されたのでシェアしたい。



スペースキーでの変換が可能に

10 月 19 日、Samsung キーボードにアップデートを確認。

「設定」→「一般設定」→「言語とキーボード」→「オンスクリーンキーボード」→「Samsung キーボード」→「Samsungキーボードについて」の順に進む。

「更新」の内容は 262 言語が利用可能になったこと、日本語におけるバグの修正など外部接続キーボードを想定したアップデートで、適用すると Dex モードの日本語入力体験が改善された。

中でも大きいのが「スペース」キーを使った文字変換が可能になったこと。当たり前のような機能だが今までは Tab キーで変換候補を選ぶほかなく、不便を余儀なくされていた。

少し文字を打ち続けてみたがアップデート適用前と比べて文字入力は圧倒的に速い。

また Backspace キーによる文字削除が追加され、キーの取りこぼしも減った気がしている。 あとは任意の IME を選択できるようになれば完璧だろう。

いずれにせよ確実にユーザー体験はアップしている。

 

日本発売あり得るのでは!?

この日本語周りの不便さは色んなユーザーがレビューや SNSを通して訴えてきた。

それが発売から 2 ヶ月絶たずして未発売の日本向けに修正されたのは正直驚きを隠し得ないし、国内発売があり得るのでは?と勘ぐってしまう。

また、これを機に購入を検討する人も出てくるだろう。その場合、Wi-Fi 版、4G 版、5G (S7+)と  3 種類存在しているので予算に合わせて選んでみよう。

(筆者は「イオシス」で購入した)

購入先としては EXPANSYS、イートレンなどの海外通販か国内ではイオシス、まめこモバイルなどが定評があって安心だ。

SIMカードの有無、内部ストレージ容量によって価格が全く違ってくるので色んなレビューを参考にしてみよう。

追記:モデルによりアップデート未配信のケースもある模様。順次配信されるのを待ってみよう。

リンク: EXAPANSYS   イートレン  イオシス  まめこモバイル

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【レビュー】 iPad Pro 第2世代をも越えた。最高峰タブレット「Galaxy Tab S7+ 5G」の本気を見よ!!

Galaxy Tab S7+ 5G を購入して約 1 ヶ月。純正キーボードも購入して快適に使えているのだが、多くの人の関心は「本当に PC 代わりになるの?」とか「iPad Pro と比べてどうなのか?」という部分ではないだろうか。

過去に 2 回レビューしているが、今回はとにかく使い込んだ上で感じた「メリット」および「デメリット」をご紹介したい。



メリット1:最強のマルチタスク

Galaxy Tab シリーズはアプリを浮かせたまま(フローティング)起動できるのが特徴で、余ったスペースにマルチタスク環境を作りやすい。

例えば Twitter、Youtube、Map をそれぞれ必要なスペースだけを使って立ち上げた結果、左側にもまだスペースが残っている。

その結果ときに 4 つ以上ものアプリが同時に立ち上がっていたりする。ラジオ感覚で楽しめる動画を小さく表示させながら、電卓も出して仕事をするなど自由自在だ。

これは iPad OS や他の Android では体験できない仕様であり、タブレットとしては PC 代わりになる唯一の存在と言えるだろう。

画面分割やフローティング起動ができないアプリだって大丈夫。例えばタブレットモードで画面いっぱいに表示される為替アプリがある。

そんな時には Dex モードに切り替えるとサイズが補正され、他のアプリと共存できるマルチタスク環境になった。このように「フローティングしながらマルチタスク環境を実現する」のが Galaxy S7/S7+ の圧倒的な強みだ。

もちろん画面いっぱいに表示させてゲームや動画を楽しんだり、付属の S Pen でメモや絵をかくなど「いかにもタブレット」という使い方だってできる。

スペックは 2020 年最高峰の Snapdragon865+、ROM 256 GB、ROM 8 GB の最強成で 2020 年内には XBOX PASS に対応予定。

大迫力のゲーム機として使うことも充分に想定される。



メリット2:完璧なフルサイズキーボード

ここまで優れたマルチタスクを存分に楽しむには。それを操作するキーボードとトラックパッドが必要になるだろう。

そこで登場するのが別売りの純正キーボードだ。トラックパッド付きのフルサイズで打鍵感は Surface Pro X より固くて優れている。

(右側はペン収納スペース付きのカバー)

トラックパッドはジェスチャー操作に対応し、3 本指でスワイプするとタスク一覧が表示され、作業を再開したいアプリにたどり着ける。

2 本指ではピンチアウト・ズーム、高速スクロールなど、より PC としての性能を引き出してくれる。

また唯一の難点だった Dex モード時に IME が選択できない問題は、パラフ様の解決法導入により、任意の IME が使えるようになった。

Samsungキーボードを無効化させる中級者向けとなるが、まったく別物のような使い心地になった。

この方法を見つけてくださったパラフ様 には多大なる感謝をひょうしたい。

このおかげで Web 閲覧、ブログ記事作成、Word、Excel 作業、動画視聴など一通りの作業を PC さながらの品質で体験できるようになった。

できない事といえば「iTunes」等、スマートフォンの母艦となる作業であろう。こればかりは Windows や Mac が必要になるので覚えておきたい。

また Word や Excel はあくまでモバイル版であり Microsoft 365 のライセンス認証が必要になるので併せて覚えておきたい。

したがって「事務作業メインでたまに遊び」なら Surface、「遊びメインでたまに事務作業」なら Galaxy Tab S7/S7+ という選び方ができるはずだ。

 

メリット3: セルラーモデルはヤバい・・・・

ところで Galaxy Tab S7 シリーズには Wi-Fi モデルと LTE、5G モデルとラインアップされているのだが、SIM が入るモデルはヤバい。

まずデータ通信のほか「音声通話」ができるのでキーボード操作の SMS 送受信や音声通話を使ったリモートワークに対応できる。

今では Skype や Zoom を使ったコミュニケーションが整っているが、無料通話で話せる相手ならクリアな音声で話すのも良いものだ。

外を歩くときは別途 Galaxy スマートフォンがあればタブレット側の着信を転送できるなど本当に実用性が高い。

(おそらく外で「もしもし」と耳にあてるやり方は想定されていないはずだ・・・)

タブレットをルーターとしてテザリングさせたり、5G 対応スポットにいけば超高速データ通信を受信する。ちなみに筆者のは韓国版で、ドコモ 5G を 210 Mbps 程度だが受信できた。

(右上のアンテナピクトが 5G になっている点に注目。4G Band1+3+ n78 構成)

ちなみに VoLTE 利用は不可能で、au に関しては 4G 通信のみ OK。ソフトバンク系は 3G 通話・4G データ通信が可能となっている。

Galaxy Tab S7+ 側に LINE lite を入れておけば、スマホを忘れてきてもキーボード付き LINE ができるので素晴らしい。



デメリットは・・・・

その他にも「S ペン」や「カメラ」などレビューポイントは多くあるのだが、Galaxy Tab S7+ について筆者がとくにお伝えしたかったのは以上の通りだ。ここからはデメリットに関しても書いていく。まず iPad Pro に勝っているとは書いたが iPad OS と比べれるとアプリの種類が圧倒的に少ない現実がある。

これはタブレットの問題ではないにせよ、動画編集ソフト、ゲーム、どんなジャンルにしても iPad の方が揃っている。アプリが少ない事が Android タブレット没落に繋がったとも言われているので、検討している人はどんなアプリを求めるか把握しておきたい。

その上で Galaxy Tab S7+ のデメリットを挙げるなら、ソフトウェアによるバグがまだ多数残っていること。例えば S7+ は顔認証を搭載しているが、うまく認証されないバグが相次いで報告されている。

また純正キーボードと本体の接触不良による文字入力の取りこぼし、トラックパッドの長押しでコピーがうまくできない等、細かいバグがある。

そうしたバグと日本語入力が改善され、正式に国内リリースとなれば使うアプリの種類によっては iPad Pro を越えると感じる人は必ず出てくるし、PC 代わりにして日々欠かせないデバイスにだってなるはずだ。「遊び」メインで事務作業にも向いた珍しいタブレットとして注目されるのではないだろうか。

ぜひ日本リリースを期待したい。

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【比較】Galaxy Note20 Ultra、購入するなら「キャリア」と「SIMフリー」どれがいい!?【メリット・デメリット】

Galaxy Note20 Ultra を使い始めてはや 2 ヵ月。この間、韓国版、香港版、グローバルモデルと 3 種類検証してきた。

そして Twitter では「海外版 SIM フリーとキャリア版どちらにしよう」という声が聞こえてくる。そんな悩みに少しでもお答えできるかと思い、今回は各モデルのメリット・デメリットを記録していこうと思う。

価格・保証・Felica など人それぞれ重視するポイントは違ってくる。どれが「ベスト」という答えはないので、何かしら参考になれば幸いだ。

また冒頭にあたり海外版は技適マークが確認できない限りキャリアショップへの持ち込み契約ができなかったり OS 等のバージョンアップで挙動が変わるなど、下記の動作環境が将来的に変わる可能性があるので注意されたい。



Dual SIM、ROM 512 GB の香港(SM-N9860)

Galaxy シリーズといえば香港からの輸入がメジャーだ。 Dual SIM(DSDV)でカメラのシャッター音がなく、チップセットは Snapdargon 865+

内部ストレージ重視の人には  512 GB も用意されており、もはやこうした要素だけで大きなメリットと言えるだろう。

SIMカードの相性に関しては楽天モバイル含む 4 キャリアで通話・4G データ通信が可能。ソフトバンク系 SIM だけは 3G 通話になるが、それ以外は VoLTE が有効である。

いっぽうデメリットは日本国内の 5G をまったく掴まないこと。今後何かしらのアップデートで改善されるかは不明で、この辺りを気にしない人が対象になるだろう。

とくに Galaxy Note20 Ultra は欲しいけれどキャリアと契約したくない。 MVNO + 楽天モバイル UN-LIMIT など「低価格運用」を重視した人にお勧めだ。

 

トリプル SIM のグローバル版(SM-N986B/DS)

つづいてイギリスやシンガポールなど世界幅広く出回っているグローバル版について。

メリットは nano SIM + nano SIM の Dual SIM 構成ながら、なんと 3 枚目に eSIM をインストールできること。スペック表には未表記が多いが SM-N986/DS であれば間違いないだろう。

ただし同時にスタンバイできるのは 2 枚までで、SIM が 3 枚インストールされた状態では 1 枚眠らせる必要がある。

SIM の相性は香港版とまったく同じ。Softbank 系 SIM が 3G 通話になるが大手 3 社の VoLTE はしっかり利用できた。

デメリットはやはり国内 5Gが利用できないこと。筆者の環境では掴む気配すらなく、5G ピクトが立ったとしても弾かれてしまう。

また余談だがチップセットはサムスン独自の Exynos990 で動作しており、香港版等の Snaprdagon 865+ と比べてベンチマーク上での処理能力がすこし劣る。

と言っても Snapdragon865+ が 59 ~ 60 万スコアなので、この辺りを気にしない人は eSIM 搭載のグローバル版はお勧めできる。



5G がつながる韓国モデル(SM-N986N)

最後に韓国モデル。まず全キャリアの通話・4G データ通信が可能。ソフトバンク系 SIM 以外は VoLTE 通話に対応している。

その上で香港・グローバル版が非対応の 5G データ通信に対応しているのが一番大きなポイントだ。ドコモ・au の 5G 契約 SIM であれば快適に動作した。

ドコモに関しては N78 主体の場所ではダウンロード速度 600 Mbps を越える。

「え、じゃあ韓国版がいいじゃん」と思うだろう。そううまくいかないのだ。

デメリットはシングル SIM かつシャッター音ありで日本モデルと似ていること。その代わり余計なアプリやロゴはもちろんなし。そしてかなり低価格なので「価格と 5G を重視」という人は韓国モデル一択だろう。

 

安心・安全のキャリア版

もちろんドコモや au 版をまつ方法だってある。何より Felica 搭載は国内モデルだけでドコモと au の 5G がフルチューニングされている。

保証を付ければ万一の事故でもすぐ対応してもらえるし、精神的に安心できる意味では最強であろう。

(とくに今年の au は 6 機種のうち 4 機種が Galaxy という攻めの姿勢だ)

ただ 2 つのデメリットがあってまず本体価格が高く au 本体価格は 159,830 円(税込)もちろん ROM 256 GB、シングル SIM、シャッター音有りだ。

もう一つは他社 SIM での利用があまり想定されていないことだ。ドコモやソフトバンクの周波数を完備していないため、圏外エリアが多発する可能性が出てくる。

従ってキャリア版は複数の SIM カードを使い分ける必要のない人、Felica が必要で予算に余裕のある人向けになるだろう。



海外版の 5G は使えるようになるの!?

というわけで駆け足になったが、価格は韓国版<グローバル版<香港版で、11,5000 ~ 129,000 円で取引されている。少なくとも 6 ヵ月、できれば 1 年間あるショップから選びたい。

(一例だが「イオシス」だと 256 GB はほぼ香港現地価格)

また 1 年保証なら「まめこモバイル」が親切丁寧で心強い。

そして海外版が 5G を掴まない件に関して、いまは「将来のアップデートで改善される可能性はゼロではない」としか言えない。

2016 年、Snapdragon 820 搭載の Galaxy S7 Edge は DSDS に対応するも Exynos 版は 1 枚しか認識しなかった。しかし翌年のアップデートで見事に改善される例があったり、2019 年には Android 9 へのアップデートで Snapdragon と Exynos 両モデルの Galaxy S8, S9 等が au VoLTE 対応になった経緯がある。

だからと言って 5G も改善されるとは断言できないが OS や One UI など何かをきっかけに変わることを願っている。さぁ、どれにしよう。そもそもドコモは出してくれるのだろうか、そして本体価格やいかに・・・・

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楽天モバイルが「Galaxy Note10+ SIMフリー」を大幅値下げ。新品 98,980 円(税込)+ 10% 以上ポイント還元の特価!!

楽天モバイルは同社の Galaxy Note10+ を値下げした。新しい価格は 98,980 円(税込)で楽天市場より単体販売で購入できる。

しかも楽天銀行や楽天カード等、同社サービスを複数利用している SPU プログラム参加者は 10 % 倍以上のポイントをゲットできる。

(複数サービスの利用で楽天市場でのポイント還元率が上がっていくシステム)

同社サービスをあまり利用しない人も、現在開催中のお買い物マラソン買いまわり(要エントリー)すれば還元率を一時的にアップできるため興味ある人は参加してみよう。



Galaxy Note20 Ultra とどっちがいい!?

Galaxy Note10+ はサムスンが 2019 年 8 月にグローバルリリースした旗艦モデルで、外観は Galaxy Note20 Ultra と似ている。

(余計なアプリは基本的に入っていない)

違いといえば世界中の多くのモデルがまだ 4G モデルであること、カメラに 50 倍ズームがないこと、さらに S ペンの遅延が改善されていないなど細かい違いが挙げられる。

ただし Note20 Ultra もメリットばかりではなく、バッテリー消費のはやいチップセット Snapdragon865+ や SIM カード 4 枚分にまで膨れ上がったカメラなど賛否両論で、カメラ性能もあまり大きく評価されていない。

(Note10+はケースなしでも許容できる自然な浮き方をしている)

その点 Galaxy Note10+ は Snapdragon855、ROM 256 GB、RAM 12 GB で動作が安定しており、ケースなどのアクセサリーも少しずつ安くなってきた。

リリースから 3 年間のアップデートも保証され、少なくともあと 2 年は安心して使えるだろう。その上で Note20 Ultra とのレビューを比較して納得した人は購入に踏み切ろう。

 

楽天版のメリット・デメリット

では楽天モバイル版はドコモ、au 版と何が違うのかみていこう。まずはメリットとしては SIMフリー単体端末として楽天市場から注文できること。機種変更という概念自体がないので通販感覚で買うことができるし、SIMロックだって最初から存在していない。

楽天モバイルアプリはほぼ削除可能。キャリアロゴがないだけでなく、きちんと Felica だって搭載しており、まるでお手本のような存在だ。

さらに楽天モバイル UN-LIMIT のほかドコモ、au 回線にも対応しているため MVNO で格安運用することも可能である。

一方でデメリットとしては 4G LTE 受信速度が 400 Mbps 程度が Max であること。ドコモや au は最大 1Gbps 以上を理論値としているが MVNO や楽天モバイル UN-LIMIT などでの利用を想定する楽天モバイルは不要と考えているのだろう。

キャリア・アグリゲーション技術で可能なまでの高速を味わいたい人はキャリア版を買った方が良さそうだ。

 

迷う人は Note20 Ultra と比較しよう

あとは何か不具合があった時、国内でサポートが受けられる安心感もメリットだろう。ただし Note20 Ultra の日本発売が近いこともあり、悩むに悩んでいる人がいるのもわかる。

そんな人はひとまず焦らず、au 版 Galaxy Note29 Ultra のデモ機がまもなく店頭に並ぶと思われるので Note10+ との違いをよくチェックして納得した方を買うといい。

(背面のカメラで大きく好みが別れてくるだろう)

とくに出っ張ったカメラが本当に大きいのかどうか。大きすぎると言われたけど自分には許容できるとか、Note20 Ultra の日本版価格が高すぎたなど色んな理由で最新か否かに分かれるかと思う。

買って後悔のない 1 台、10 万円切ってきたいまふたたび注目したい。

リンク:楽天市場

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楽天モバイル Galaxy A7 SIMフリー、未使用品が 14,800 円(税込)の特価!

楽天モバイルから SIMフリースマートフォンとして販売中の Galaxy A7 が 14,800 円(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは白ロム・中古 PC でお馴染みの「イオシス」で店頭・通販サイトから購入可能。

おなじく秋葉原で値下げが観測された Galaxy A20 と並んで今週末は 2 種類の Galaxy がお買い得だ。



3 眼レンズの文句なしスペック

Galaxy A7 は Exynos7885、 ROM 64 GB、RAM 4 GB のミドルスペックながら超広角 3 眼レンズ、Wi-Fi 5 GHz 帯、NFC、顔認証、指紋認証、Full HD+ と最低限欲しい性能を備えている。

惜しい点といえばシングル SIM、Felica と防水に非対応くらいで、ゲームをしない人にとっては文句のつけようがない。なによりドコモ・au ネットワークに対応し、Softbank も VoLTE 非対応ながら 4G ネットワークは問題ない。

いわゆる「1 万円台だからこんな物か」という妥協した買い物ではなく、「え、14,980 円でこんなにいい物が買えるの!?」と驚くレベの仕上がりだ。

大きさは 6 インチなので動画を観るサブ機としての利用、楽天モバイル UN-LIMIT SIM を入れてルーター代わりに使うなど色んな用途がありそうだ。

どうしてもおサイフケータイと防水が必要な人は Galaxy A20 を選べば 11,800 円(税込)で買えるので秋葉原にくる人はぜひ比べてみよう。

リンク:イオシス通販サイト

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海外版 Galaxy Note20 Ultra SIMフリー、早くも 117,365 円(税抜)に値下がりへ・・・

まだ日本で発売されていない海外版 Galaxy Note20 Ultra SIMフリーが、通販サイト EXPANSYS にて 117,365 円まで大幅に値下げされている。

(内部ストレージ 512 GB モデルは 138,835 円となっている)

同社が販売する型番 SM-N9860 は Dual SIM の香港モデルで、現地販売価格は約 125,083 円。発売からで約 1 ヵ月で 13,000 円下がっていることがわかった。

日本までの送料は無料、税関で発生する地方税を入れても総額 125,000 円に収まりそうだ。



香港モデルのメリット・デメリット

筆者もすでに入手しているがメリットは Dual SIM 仕様で 回線を 2 つに分けて運用できる点。キャリアのような余計なアプリやロゴがすべて排除され、カメラのシャッター音もオフにできる。

さらに日本キャリアモデルと異なり、他社ネットワーク周波数を排除することなく、日本を含む世界中のネットワーク周波数に対応。OS のアップデートもグローバル基準で迅速なことから割高な日本モデルを避けて輸入する人が後をたたないのだ。

一方でデメリットは Felica 非搭載であること。東京オリンピック開催予定だった 2020 年は、海外でも主流のタッチ決済(VISA タッチ)が徐々に普及しており、マクドナルド、すき家、AEON、ローソン、セブンイレブン、ドトールコーヒー、コカ・コーラ自販機など使える場所が大きく広がってきた。

(ツイートは Felica 非搭載の OPPO FIND X2 Pro で検証)

したがって Google Pay  に VISAタッチを登録すれば Galaxy Note20 Ultra の非接触決済は可能である。また PayPay をはじめとするコード決済の併用である程度のキャッシュレスには対応できるだろう。

ただし交通系電子マネーや iD、Edy、QUICPay などは物理的に対応していないため、その点は注意されたい。

もう一つのデメリットは日本の 5G ネットワークの接続が確認できないこと。スペック上ではドコモと au に対応しているが、何かしらの条件が揃わず筆者の検証環境では接続できなかった。



Galaxy Note20 Ultra は買いなの!?

レビューでも述べたとおり、昨年の Note10+ と比べても細かい点がかなり改善され、とくにカメラは数年ぶりの進化といっても過言ではない。

500 円玉以上に分厚いカメラではあるが、およそ 1.2 km 先の被写体を最大 50 倍ズームにてハッキリ撮影可能で、Huawei P40 Pro+ を上回っている。

オートフォーカスや被写体以外がボケる速さも大きく改善され Galaxy が久しぶりに世界トップレベルのカメラになったと言っても過言ではないだろう。

乾燥した手でも長押しで解除できる画面内指紋認証、遅延が圧倒的に少なくなった Bluetooth の S ペン、今後予定される XBox Pass 対応など秘められた可能性まで加味しても高い完成度を誇っている。

(Samsung Dex はついにワイヤレスでの操作が可能になった)

Note10+ を見送った人、久しぶりに Galaxy の旗艦モデルを持ちたい人にはお勧めである。

同モデルは間もなく日本キャリアでも発表される模様で、スペックの違いや価格、カラーバリエーションにもぜひ注目したい。

リンク:EXPANSYS

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【大量入荷】ドコモ Galaxy A20 SIM フリー、未使用品がついに 11,800 円(税込)の特価!

2019 年 11 月 1 日、 21,385 円の Galaxy A20 がドコモから発売された。

低価格ながら防水とおサイフケータイを備えており、とりあえずすぐ使える実用的なサブ機種や予備用に欲しいという人が殺到し、白ロム市場での価格はずっと12,800 円 ~ 13,800 円の相場を 8 ヶ月間ずっと保っていた。

そんなロングセラーが 9 月 23 日、ようやく秋葉原で価格を落とし 11,800 円(税込)を記録。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで 9 月 24 日 10 : 50 現在、在庫数は約 50 台となている。

(au からも発売されており、通販サイトから同価格で入手できる)

ドコモ Xi 契約の SIM や同社 MVNO での運用に向いており、初めてスマートフォンデビューする家族にプレゼントしたり、キャッシュレス専用端末にするなど色んな使い方がありそうだ。

それにしてもここまで安くなると 1 台おさえたくなってくる。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【レビュー】Galaxy Z Fold2 の新感覚。「ヒンジ」られた遊びを体感せよ!!

Galaxy Z Fold2 5G を数日触ってみたところ、前回のレビューではまったく気づかない進化の本質を掴んだ気がする。

もちろん筆者の見方ではあるがどうも「ヒンジ」の改良がフォルダブルの可能性を大きく広げているようだ。



「ヒンジ」がもたらす可能性

筆者がこれまで触れてきたフォルダブル端末( Galaxy Fold、Huawei Mate Xs、Galaxy Z Flip、Motorola razr 2019) はどれも完成度が高い素晴らしい製品ばかりだが、いずれも「開閉時の途中でとめる」というヒンジの使い方は想定されていなかった。

例えば Mate Xs を開いた状態から閉じようとした時、物理的には次のような置き方ができる。ただしソフトウェアが追いつかず、全画面表示を維持したままになる。

(左が Galaxy Z Fold2、右が Mate Xs)

フォルダブルはこういう仕様だと思ってきたのだが Galaxy Z Fold2 5G はその常識をみごとに覆す。

次の画像をご覧頂きたい。ヒンジの改良によって途中で「ピタ!」っと止めるだけでなくGemini PDA のようなキーボード入力を可能にしている。

(画像はYoutube を聴きながら Twitter を操作している場面)

マルチタスクが活きたまま容赦なく画面全体にキーボードが広がった。もちろん IME は選べるし無料の Gboard で十分に対応できる。

ひたすら文字入力やメモをしたい時は片面すべてを使って広いスペースに打ち込めるし、カバーをすれば床やテーブルに置きながらの安定した操作が可能。

慣れれば文字入力の速さも上がってくるため、立派な使い方のひとつとなるだろう。極限までベゼルレス化されたおかげでデザイン性も優れている。

 

サブディスプレイをヨコにしろ!

そしてもう一つ Galaxy Fold では縦画面固定だったサブディスプレイ。なんと今回からヨコに回転することが発覚。

中途半端に閉じたままいろんな作業ができるようになった。

(サブディスプレイにも初期フィルムが最初から貼られていて安心)

例えば寝転がっている時には便利で、このまま Youtube をタップして動画をみるもよし。

(「はあ〜、また買っちゃった」でお馴染みのちえほんさん。)

開いていくと直角 90 度を越える辺りで大画面モードに切り替わる。

言い方を変えれば 90 度以上に開くとサブディスプレイは消えるので、本当に寝ながらの視聴が想定されているようだ。



女性も欲しくなる!メインカメラでセルフィーを

さて、サブディスプレイとヒンジの進化は新しいカメラの使い方にも繋がっている。顔がブサイクな筆者には無縁の話だが、じつはメインカメラを使ったセルフィー撮影が可能。

(Black だと目立ちにくかったので、Galaxy 公式からブラウンのイメージ画像を拝借)

サブディスプレイをファインダー代わりにして、広角・標準・望遠をそれぞれ超高画質で撮影できるのだ。新型コロナウイルスが落ち着いたら大勢で集まって広角撮影できるし、ヒンジを微妙に調整すればいろんな角度から撮れるから凄い。

(筆者顔ブサイクにつきイメージ画像を公式から拝借。イケメンをどうぞ)

もちろん曲がるからこそ内側のセルフィーだって活きてくる。途中まで開くことで離れた場所からの撮影が可能となり、撮影寸前の自分を確認しながら撮れる。また遠くで座ったまま相手と LINE ビデオ通話することもできそうだ。

 

ヒンジられた遊びを体感せよ!!

Galaxy Z Fold2 5G の発表会では、進化の全容がなかなか見えてこなかった。マルチタスクは初代から変わっていないし、カメラだって 50 倍ズームに対応したわけではない。

もちろんスペックは上がっているしデザインだって洗練されている。けれどもそれはマイナーチェンジと言っても過言ではなく、とくに初代 Galaxy Fold を買ったユーザー層には新たな価値を訴求しにくいと思っていた。

しかし実際に数日触ってみると、進化の半分は「ヒンジ」が鍵を握っていることに気がついた。ここに書いたこと全てが Galaxy Fold では出来ない体験であり、しっかり進化していたのだ。

(今回から多くの国で 5G に対応。1 Gbps を大画面で越えてゆけ!)

もともとヒンジはゴミの混入を防ぐために改良されたポイントだが、まさかフォルダブルの可能性をここまで高めているとは予想外。

もはや「ヒンジ」られた遊びであり、フォルダブルスマートフォンは、この遊びができるか否かで大きく価値が変わってくるのではないだろうか。まだ折り畳みスマートフォンを体験したことがない人には真っ先にお勧めしたい一台だ。

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【レビュー】バツグンの使い心地。Galaxy Tab S7 Plus と純正キーボードは「ノート PC」代わりになる!!

先日レビューした Galaxy Tab S7+ 5G のキーボード・カバーが到着した。これがあれば Surface のように使えるのではないかと胸を膨らませていた。

なによりフルサイズ・キーボードなら生産性の向上にも期待がかかる。

さっそく開封していこう。今回は S7+ のキーボードカバーと使い心地、Tab S7+ の驚異的なマルチタスクをご紹介したい。



最高品質のカバー兼キーボード

開封してみるとカバーは 1 枚ではなく 2 枚に分かれていることに気づいた。

なるほど TPO に合せてキーボードだけ脱着できるわけだ。右側はペン収納スペース付きカバーで、キックスタンドの役割も兼ねる。

マグネット式になっていて Galaxy Tab S7+ を近づけると装着完了。自動的にペンが収納されるシンプルな設計だ。

しかもスタンドの調整幅は思った以上にひろく、強度もかなりしっかりしている。

おかげで角度調整をしながらのペン作業は Surface に劣らず申し分ない完成度だ。

そして今度はフルサイズキーボードの装着。これは Surface や iPad Pro と同様で全くお本体とキーボードの金属部分をあわせるだけ。

できた!フルサイズ・キーボードとトラックパッドの付いたハイエンド 12 インチ級のタブレット。iPad 以外で登場するのをどれだけ待ちわびたことだろうか。

その外観たるや Surface Pro そのもの。ペンはすぐ取り出せるよう工夫されていて戻すと充電される。

(タブレットに接触していると充電される仕組みだ)

Surface Book 13 インチと比べれてだいぶ小ぶりで携帯性には何の問題もない。

というわけで Surface ライクな Android タブレットができあがった。ここからは今回はマルチタスクやキーボードの使い勝手を見ていこう。

 

驚異すぎるマルチタスク

Galaxy Tab S7+ でとにかく驚いたのはマルチタスクだ。

従来の Galaxy をみてきた経験からすると、左右の画面分割に加えて 3 つ目のアプリを浮かせる部分までは想像がついた。だが実際には予想を遥かに上回っていた。

次の画像をご覧いただきたい。

少しやり過ぎたがこの 1 枚、画面分割でまず左に Chrome、右に Youtube を開いている。その上で Gmail、Samsung Note、Excel、Twitter 計 6 ものアプリがフローティングで同時に動いているのだ。

ただし Android OS の性質上、まず 2 つのアプリで画面を埋めてから  3 つ、4 つ目以降のアプリしかフローティングできない。 

考えてみれば Android OS ではアプリを小型化させるという概念がないのだ。

そこで登場するのがデスクトップモードの Samsung Dex 。まるで PC のようなアプリ起動が可能となる。

外部キーボードを接続するか、Function キー + Dex を押すと数秒で広々としたデスクトップ画面に切り替わる。

あくまでデスクトップ風なのだが、この広々としたスペースに 2 ~ 3 アプリを出してみよう。まず Twitter アプリを画面右に立ちあげ、少しだけ縦長にリサイズした。

中央の上には Youtube を、下には Map を起動。Android モードとは違って 1 つのアプリだけで画面を埋め尽くさないのが特徴だ。(もちろん全画面モードはある)

スマホ専用アプリなどを好きなサイズにリサイズして PC 風に楽しめるのが Dex モードの醍醐味であり Android の制限を突破するアイデアだ。

これを使って PC 代わりにできるか検証をすすめていきたい。



最高の文字入力体験と課題

さて、ここでフルサイズキーボードを見ていこう。Android も Dex モードもトラックパッドのおかげでマウス要らずの作業ができる。

今回入手したのは Samsung 純正のアクサリー。英字配列ながら IME に Gboard を指定すれば JIS 配列と同等に扱えて楽だ。

(Function キーで音量の調節やディスプレイの輝度調整などが可能。完成度はとても高い)

しっかりしたキーストロークと心地よい打鍵感で事務作業にはバッチリで、Word、Excel、PowerPoint、OneNote などの編集だってできる。

(興奮して多少ミスしているが、ちゃんと変換候補を確かめながらタイピングできる)

これは外部キーボード接続時に IME を選択できない iPad では現状不可能で iPad OS 13.4 で導入された「ライブ変換」でも味わえない。

正直なところ「もう Windows PC は不要ではないか。ブログも何もかもこれ 1 台でいこう」と確信するくらい気に入っている。

だが 1 つだけ非常に惜しい点をみつけてしまった。なんと Dex モードではスペースキーを使った変換ができないのだ

文字を打っている最中、変換候補は画面下の方に出てきてスペースキーで変換できない。なので長々とタイピングしてから Tab キーで文節なり 1 文を丸ごと変換しないと文字入力が苦痛になってしまう。

最初は少しガッカリしたのだが、触っているうちに光がみえてきた。文節が長くなっても日本語の変換がかなり上手。まるで AI が文脈をみながら変換予測をだしているかのようだ。従ってある程度文字を打ってから変換するクセをつければ、かなり実用的であり失望する話ではないと考えている。

どうしても馴染めない人は Android モードに戻せば自由に IME を選んで解決できる話なのでアップデートに期待するしかないだろう。

 

今までにない最高のタブレット

というわけで 2 回目のレビューはキーボードとマルチタスクの話に終始したが、これさえあれば何でもそうだ。

純正カバーのヒンジの強さ、フルサイズキーボードの打鍵感などがタブレットの満足度を底上げしてくれる。

一つだけデメリットを挙げるとすれば価格だろうか。 ROM 128 GB、256 GB、512 GB とストレージが分かれ、それぞれに Wi-Fi 版、4G(国によって 5G)モデルと存在しており 8 ~ 14 万円台と幅広い。

ただし処理能力を決める Snapdragon 865+ は全てに共通しているし、容量が足りなければ microSD スロットで解決できる。従って予算を抑えたい人は 128 GB の Wi-Fi でも十分だろう。おおくの場合 10 万円以下で済むはずだ。

ここから暫く使ってみてカメラ性能や新しい使い方、そして何より結果的に PC になれるのかを模索してレビューしていきたい。

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