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【在庫 150 台オーバー】Dual SIM + 4 眼カメラ搭載。OPPO A5 2020 SIMフリー、未使用品が 14,800 円(税込)の特価!

4 眼カメラと Dual SIM を備えた超ロングセラー、OPPO A5 2020 の未使用品が「イオシス」各店舗および同社通販サイトで値下げされている。

新価格は 14,800 円(税込)で筆者調べでは過去最安値。UQ モバイル版となっているが Dual SIM 仕様はそのままで、大手 3 キャリアの MVNO でも利用可能。

メイン、サブ機とわず活躍するコスパモンスターがついに 15,000 円を切ったのは意義深い。



OPPO A5 2020 とは・・・

OPPO A5 2020 は 2019 年 11 月 1 日にリリースされたミドルスペックで、Snapdragon665、ROM 64 GB、RAM 4 GB を搭載。

6.5 インチ HD+ の大画面に 4 眼カメラ、5000 mAh バッテリー、指紋認証、顔認証、Wi-Fi 5GHz を備え緊急地震速報などにも対応している。

Felica こそ非対応だが NFC は搭載しており Google Pay (VISA タッチ決済)が利用。できる。QR コードも併せればキャッシュレスにも強い。

UQ モバイル版で一点だけ注意したいのは本家 au 契約(Android・iPhone)の SIM を挿入するとデータ通信ができない可能性があることだ。

どうしても au 回線が必要な場合 UQ モバイル版ではなく MVNO 向け SIM フリーモデルを探そう。(ただし相場的に数千円高い)

それにしても 15,000 円でお釣りがくるのはヤバい。しかも AC アダプター、Type-C ケーブル、ケースなどアクセサリーまで揃っているからサブ機、メイン機のほかプレゼントなど色んな用途に使えそうだ。

リンク:イオシス通販サイト

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【在庫 200 台オーバー】OPPO A5 2020 SIMフリー、未使用品 が 15,980 円(税込)の特価

9 月も下旬にさしかかった秋葉原では新型 iPhone を見据えた既存モデルの値下がりが活発化している。

アップル正規価格 117,480 円(税込)の iPhone11 Pro 64 GB はその顕著な例で 89,800 円(税込)の破格を記録。

(あくまで数量限定の店頭特価。それにしても 12 シリーズをかなり意識している)

そして 4 連休が終わると今度は低価格の Android スマートフォンにも一部で値下がりの動きが見えてきた。



OPPO A5 が 15,980 円(税込)の最安値

中でも気になったのが 2019 年 11 月 1 日発売のロングセラー OPPO A5 で 15,980 円(税込)の底値を記録した。

販売を確認したのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで、在庫数は 200 台を越えている。(いずれも同じ SIM フリーだが便宜上 UQ モバイル版、楽天モバイル版、MVNO 版と分けられている。)

同機種は OPPO Reno 3A と同一のチップセット Snapdragon 665、ROM 64 GB、RAM 4 GB 搭載のミドルスペックながら低超広角 4カ眼カメラ、Dual SIM、大容量 5,000 mAh バッテリー、Wi-Fi 5GHz、動画手ブレ補正など充実しすぎた 1 台。

しかも楽天モバイルを含む 4 キャリアの周波数に対応しているため、2 枚の SIM を分ければスマートフォンの維持費を大きく下げられるだろう。

NFC や防水がない点に注意すればメイン機種はもちろん、サブ機、故障した際などの緊急用として重宝するだろう。1 万円台でできる限りのスペックを求める人にはぜひおすすめしたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【在庫 100 台オーバー】楽天モバイル OPPO Reno A 128 GB SIMフリー、未使用品 24,980 円(税込)の特価

不朽の名作といっても過言ではない OPPO Reno A の白ロム価格が 24,980 円(税込)の最安値を記録した。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店、各店舗および同社通販サイトで、9 月 12 日 0:40 時点での在庫は 124 台。

ちなみに内部ストレージ 64 GB の MVNO 向け SIM フリーも同価格だが、こだわりがなければ楽天モバイルがお勧めだ。



OPPO がもたらした衝撃

OPPO Reno A は Snapdragon 710G、ROM 64/128 GB、RAM 6 GB 搭載のミドルスペック。それでいて後継モデル Reno3 A より強い CPU を採用している。

人気の秘訣は Dual SIM + Felica 構成の珍しさを持ちながら防水、Wi-Fi 5GHz、全キャリア対応という死角のなさで、通話用ケータイとデータ通信や Felica 用に 2 台持ちをしていた人に念願の 1 台持ちを実現させたことも大きい。

それが 24,980 円(税込)というのは、大げさな話ではなく歴史の転換点であると考えていいだろう。

OPPO Reno A は 2 万円台で買えるスマホの底上げに相当し、ライバルメーカーに大きな刺激を与えたことは間違いない。

とくに国内シェア 2 位を死守したい SHARP は 9 月 11 日に 4 製品をラインアップするほどに本気であり、品質と価格競争は激化するだろう。

1 枚目に通話 SIM、2 枚目に MVNO データ SIM を入れて格安運用すれば毎月の支出も抑えられてお勧めだ。他のメーカーの 2 万円台とは 2 味くらい違う Reno A をぜひ味わってみてはどうだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【在庫 200 台オーバー】大人気 OPPO A5 2020 SIMフリー、未使用品 16,980 円(税込)の特価!

昨年 OPPO Reno A が発売された直後に OPPO A5 2020 という機種がリリースされたのをご存知だろうか。

Reno シリーズにすっかり隠れてしまったが、同社を代表するスマートフォンとしてずっと売れ続けている。

あまりの人気に秋葉原の相場はまったく動かず数カ月間 17,980 円の底値は固定されていた。そして今日、ようやく下がったのでご紹介したい。



前代未聞、頭おかしい高コスパ!!

9 月 10 日、全国で PC や 白ロムを展開する「じゃんぱら」通販サイトにて 16,980 円(税込)に値下がりしているのを確認。

UQ モバイル版、楽天モバイル版、国内 SIM フリー版すべて同一価格で、在庫総数は 12:31 時点で 200 台を超える。

(カラーはブルーとブラックの 2 色展開)

OPPO A5 2020 は Reno3 A と同じチップ Snapdragon 665 を搭載。ROM 64 GB, RAM 4 GB のミドルスペックながら 4 眼カメラ、 Dual SIM、 大容量 5,000 mAh バッテリーを備えたコスパモンスター。

(公式動画も用意されている)

しかも Wi-Fi 5GHz、NFC、指紋認証、顔認証NFC まで備えておりドコモ、au、Softbank、楽天モバイルおよび MVNO すべての通信事業者に対応している。

Dual SIM は micro SD スロットが独立しているため、排他利用せずに 256 GB までの拡張可能。これなら内部ストレージ 64 GB でも足りるだろう。

防水こそ非対応だが、この価格でこのボリュームは現時点でこの端末だけではないだろうか。妥協して選ばれるのではなく、積極的に選びたくなる低価格スマートフォンであることは間違いない。

検討していた人は即買いレベルだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【在庫 240 台オーバー】 OPPO Reno A SIMフリー、未使用品が 25,980 円(税込)の特価

昨年 10 月にリリースされた OPPO の超ロングセラー、Reno A の白ロム相場がいちだんと安くなってきた。

秋葉原の「じゃんぱら」各店舗では未使用品が 25,980 円(税込)を記録。筆者調べでは 5 月 27 日以来の過去最安値である。

MVNO 向け内部ストレージ 64 GB 版と楽天モバイル 128 GB 版の 2 種類ともに同額で、数があるうちは後者のほうがお得になっている。

同社通販サイトでは両モデル合わせて 240 台。いよいよ大人気スマートフォンが下がるところまで下がってきた印象だ。



OPPO Reno A は Android の救世主

OPPO Reno A 最大の特徴は DSDV の Dual SIM 構成に Felica を搭載している点で、携帯電話を 2 台持ったり、電子マネーだけをもち歩く必要がない。

後継機種である Reno3 A よりも高いチップセット Snapdragon710 を搭載し、今から購入してもゲームをしなければ快適に利用できる。

(カラーはブラックとグリーンの 2 色展開)

それにしても 25,980 円(税込)で Dual SIM + Felica が購入できる時代になったのは驚異的であり、白ロム市場はひとつの転換点にあると感じられる。

昨日、菅官房長官が「携帯電話料金はまだ高い」と発言されたが、Dual SIM 時代になれば国民が好きな SIM を組み合わせることによって大幅にコスト削減が可能になる。

2 万円台の DSDV + Felica は白ロム界の「ニューノーマル」になるかもしれない。

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事務手数料 0 円。BIGLOBEモバイル、音声 SIM 契約で OPPO Reno3 A が一括 22,800 円(税込)の特価

OPPO Reno A の後継モデル、Reno3 A の認知度が高まって 8 月 15 日頃から白ロム価格が急に上がってきた。

安く入手するには MVNO SIM とのセット購入がいいだろう。例えばビックカメラでは 8 月 31 日まで BIGLOBE モバイル音声 SIM 契約で一括 22,800 円(税込)になる施策が実施されている。

普通に買うと 39,800 円(税込)がほぼ半額。しかも BIGLOBE モバイルの維持費がタダ同然に安いことに注目したい。



6 ヵ月間 400 円で Youtube 見放題

BIGLOBE モバイルは月 1,600 円の3GB プランを 6 ヵ月間 400 円の破格で維持できる。au 回線ならピーク時でも 1 Mbps は出るので実用性が高く、大事なタイミングでの低速にならないのが好印象だ。

さらに月額 400 円のエンタメフリー・オプションを同時申込すると Youtube や Ameba TV 等のパケットがカウントされず低速ながら見放題になる。

つまり毎月 3 GB データ+ 対象動画・見放題で 6ヵ月 400 円。家族割を使えば 2 人目は 6 ヵ月間 200 円で運用できるからあり得ない程安いのだ。

1 年以内の解約は違約金 1,100 円の支払い義務が生じるので注意しよう。よほど短期解約しなければ特に注意すべき点もない。半年使ってみて満足できれば継続すればいいと思う。



OPPO Reno3 A は欲張りなスマホ

OPPO Reno3 A は Snapdragon665、ROM 128 GB、RAM 6 GB 搭載のミドルスペックで、重いゲームや 3D 処理にこそ向いていない。

ただし楽天モバイル UN-LIMIT を含む 4 キャリア回線に対応した Dual SIM、Felica、防水・防塵を備えながら 4 眼カメラを武器とするコスパ抜群の 1 台で日常生活には十分すぎる実用性をもっている。

人気の秘訣は Dual SIM + Felica 仕様で、前作 OPPO Reno A は大ヒットした。今作はカメラまで 4 眼レンズで死角なしになった欲張り仕様である。

筆者もしばらく使ってみたが、筐体のデザインを含めて満足度はとても高い。

(Reno3 A で撮影)

カメラは超広角、標準、2 ~ 10 倍ズームなど十分すぎる性能を持っている。

SNS に UP するにも全く違和感のないレベルであり、低価格スマートフォンとは思えない完成度。Felica によるキャッシュレス決済、Dual SIM、高性能カメラがすべて 1 台に収まるのは大きな魅力になりそうだ。

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【レビュー】カメラだけでも最高峰。OPPO Reno3 5G はお値段以上!【総評】

過去 2 回に渡ってお送りした OPPO Reno3 5G。今回は惜しい点をふくめた総評ということで、改めて完成度について触れていく。

ソフトバンク版ながら本体だけ購入することもできるので過去記事を参照して頂ければ幸いだ。



実質的なハイエンドモデル

さてOPPO Reno3 5G を改めて整理すると Snapdragon 765G、ROM 128 GB, RAM 8 GB 搭載のミドルスペックである。

ここで凄いのは画面リフレッシュレート 90 Hz とRAM 8 GB によってパワーが底上げされていること。ハイエンド端末のようなヌルヌル・サクサク感が再現された。

また 4 眼カメラは Huawei P40 Pro+ と比べて肉眼に忠実。それでいて鮮やかさは劣ることなくハッキリとした色合いが好印象だ。

(ご飯も美味しく撮れる)

超広角、標準、5 倍、10 倍ズームで大体のものが撮影できる。その上で Galaxy や ファーウェイとは違ったテイストが出来上がっているのは、もはや OPPO シリーズで 1 ~ 2 位を争う出来栄えだ。

60 倍ズームが必要なければ、もしかすると iPhone を完全に凌駕していると言えるかもしれない。それくらいカメラは期待していいだろう。

(作例は前回記事にたくさん貼りつけたの参照して頂ければ幸いだ)

68,400 円(税込)の中価格帯でここまで味わえる実質的なハイエンド、しかも 5G ・Felica 対応モデルは他社メーカーを見ても中々みつけられない。そういう意味では 業界全体の中から見ても Reno3 5G の存在価値はたかい。

 

バッテリー駆動と Felica の実用性

ではそれ以外の実用性はどうかみていこう。一つは過去記事でも触れた丸 2 日間のバッテリー持ちである。

しかも画面 90 Hz のリフレッシュレートをオンにした状態での結果であり、朝起きて50 % の状態でも無事に 1 日を終える事ができるだろう。

そして長時間動くからこそ「決済には Felica が使えるならメイン機種にしよう」という気になれるのだ。

スペックの高い OPPO スマホとしては Felica を搭載したモデルは珍しい。あたりまえだが PayPay などのコード決済、NFC VISA タッチ決済などあらゆる会計に対応するのは感動もの。

処理性能、カメラ、決済機能、バッテリー、どれをとっても力強いバランスのとれたスマートフォン、それが OPPO Reno3 5G なのだ。



惜しい点は微々たるもの??

もちろん素晴らしい点ばかりではない。惜しい点、改善すべき点も列強していこう。

まずスペック面では「防水」非対応がとても惜しかった。日常生活や仕事で水に濡れることが多い人はこの 1 点だけで選択肢から外れるかもしれない。

(3.5mm ジャックもないが、Type-C イヤホンが付属する)

また  Micro SD スロットがない点も惜しい。ただし Reno3 5G の原型である中国版とおなじ仕様であり、日本向けにわざと削除したわけではない。

もっとも内部ストレージ 128 GB は少ない訳ではない。足りない人はクラウドや外部接続の microSD を活用してバックアップをとる習慣をつけよう。

あと改善すべき点といえばソフトバンク版ゆえのプリ・インストールアプリだろう。消せないアプリが約 13 個。削除できるアプリも合わせれば軽く 20 個以上も余計なものが入っているのだ。

(2 枚目がドロワー上。はじめてスマホ、データコピー、あんしんフィルター等邪魔である)

標準 UI ではアプリ・ドロワーの視界が妨げられ、これだけは困っている。意図的なソフトウェア仕様なのでアップデートで改善できるはずだが、ここは地道に訴えていくしかないだろうか。

なにも最初から消せと無理なことを言っているのではない。せめて最低 3 つが残るくらいアンインストール可能にすれば印象はぐっと変わるだろう。



最後に

OPPO Reno3 5G は楽天モバイル UN-LIMIT を含め 4 キャリア・サブブランドや各種 MVNO のネットワークに対応。

単体販売しているお店があるのでソフトバンク回線がない人もぜひ手にしてみよう。一括払いならその場で SIM ロック解除が可能で、実質的な SIM フリー端末として存分に ワンランク上の OPPO が楽しめるだろう。

 (端末のみの購入でも 1 週間以内にネットワーク利用制限が〇になった)

OPPO スマートフォンを初めて使う人はもちろん「OPPO は好きだけど、できるだけ予算を抑えてハイエンドも使ってみたい。」という人にも向いている。

これから先、Pixel 4a など価格を抑えたモデルも続々出てきそうだが一つの候補になれば幸いだ。

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【在庫 200 台オーバー】楽天モバイル OPPO Reno A SIMフリー未使用品、27,980 円(税込)の特価!

指原莉乃さんでお馴染み OPPO Reno A の白ロム価格が下がり始めている。

同モデルは Snapdragon710、 ROM 128 GB、RAM 6 GB、Dual SIM、Felica、防水・防塵対応のミドルスペックで、重いゲームをしなければメイン機種としてごく普通に利用できるコスパ抜群の 1 台。

そんなコスパモンスターで ROM 128 GB の楽天モバイル版がなんと 27,980 円(税込)の底値をみせた。



MVNO 版あわせて 280 台

販売を確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、在庫数は 8 月 11 日 14 時 30 分現在で 200 台を越えている。

(ROM 64 GB の MVNO 向け SIM フリーが同額で 80 台ほど混ざっているので注意)

値下げの加速は需要が一巡したこと、後継モデル Reno3 A の登場で価格差をつけたいこと、楽天スーパーDEAL による値下げで Reno A が白ロム市場に大量に流出したこと等が考えられる。

大手 3 キャリア、楽天モバイル Rakuten UN-LIMIT、各社 MVNO や海外利用など幅広いネットワークに対応しており 1 枚を MVNO SIM 、2 枚目をキャリア通話専用 SIM など使い分けることでランニングコストも大幅に下げられる。

後継モデル Reno3 Aが 30,800 円(税込)まで下がってきた今、とにかく安さを求める人は絶好の買い時がきている。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【レビュー】抜群のバッテリー駆動時間。OPPO Reno3 5G は余裕の 2 日間!

ソフトバンクで発売中の OPPO Reno3 5G レビュー 2 回目。前回はおもにハイエンド並に優れた側面について言及した。

今回はそろそろ聞こえてきそうなバッテリー持ちについての検証結果を共有したい。結論から書くとチップセットのおかげか満足できる完成度だ。



普段使いなら余裕の 2 日間

日常生活を想定して Web 閲覧、Twitter、 LINE、Youtube、メールなど基本的なアプリ使用を繰り返したところ、1 回目の検証では丸 2 日もった。

7 月 31 日に 100 % まで充電し、8 月 1 日午前から本格的に使い始めた。ガクンと減っているところは 5G 検証をしたためで、1 日の終わりには 51 % 残っていた。

充電なしで 2 日目に突入。触らなければ減らない印象で 8 月 2 日 午後 23 時すぎに 30% 残る結果になった。

8 月 4 日~ 8 月 6 日にかけて同様の検証を繰り返したところ、やはり 2 日目終了時には 21 % は残ることがわかった。

(90 Hz レートあればアプリやスクロールがヌルヌル動作する。まるでハイエンド機のようだ)

これだけ持ってくれれば十分だろう。 しかも 2 回とも画面リフレッシュレート 90 Hz の状態で行っている。

ヌルヌル・サクサクしたスクロールやアプリ起動はハイエンド同様の体感で文句なしだ。

 

GPS を使ったアプリには注意

この機種に限ったことではないが Google Map など GPS を要するアプリにはやはり注意したい。ディスプレイ点灯時間が長くなる事と重なって消費量がすごい。

Map を使った検証では 2 日目の途中で 20 % 台に落ち込み、途中での充電を余儀なくされた。しかも 100 % Max まで充電しないと GPS をオフにしても減りが少しはやい気がする。

バッテリーは 60 分で 100 % まで充電できる。きちんと準備してから出かけよう。



最後に

というわけで Reno3 5G のバッテリー駆動時間は上位機種 FIND X2 Pro の約 1 日駆動に圧勝する形となった。

CPU 処理能力、内部ストレージ 512 GB、RAM 12 GB、デジタルズーム 60 倍などあらゆる面で FIND X2 Pro が驚異的なのは間違いない。

だがある程度のゲームが楽しめる Snapdragon 765G、リフレッシュレート 90 Hz の操作性、丸 2 日のバッテリー持ち、美しい 4 眼カメラ性能、Felica、メモリ 8 GB 搭載となれば Reno3 5G はバランスのとれた 1 台として差別化されていると言えないだろうか。

価格も 68,400 円(税込)と無理のない設定であり、防水・micro SD 非対応に許容できる人なら間違いない選択肢だろう。

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【激安】OPPO Reno3 A SIMフリー、未使用品 30,800 円(税込)の特価!

指原莉乃さんの CM でお馴染み OPPO Reno3 A 未使用品がこの連休から値下がりしている。

「じゃんぱら」通販サイトでは UQ モバイル 版が 30,800 円(税込)の特価となっていて、もはや前作 Reno A の底値とほぼ同額の破格。 

UQアプリが複数インストールされているが Dual SIM や SIM フリーなど MVNO モデルと仕様はおなじで安心して利用できるはずだ。



OPPO Reno3 A とは・・・

OPPO Reno3 A は昨年の夏から絶え間なく売れ続けた OPPO Reno A の後継モデルで、低価格ながら 4 眼カメラ、Dual SIM、Felica、防水・防塵を備えた死角なしのコスパ抜群スマホ。

前作 Reno A で惜しいと指摘されたカメラとバッテリー持ちを大幅に改善。さらに楽天モデル以外は 64 GB だった内部ストレージが全モデル 128 GB に底上げされた。

6 GB の余裕ある RAM のおかげでゲームをしない限り動作がもたつくこともない。

また生体認証には「顔」と「画面内指紋」の 2 種類があって、外出時などマスク着用時に指でアンロックできて非常に助かっている。

(精度は非常にたかく失敗する確率がぐんと減っていてイライラしないのがいい)

スペックを求めなければ堂々とメイン機種として使える完成度になっており、フィルムは貼られているしカバーは付属している。

MVNO とセットで購入すれば 2 万円台の破格で入手できるが、回線不要という人はは白ロムだけ購入してもお得だろう。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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