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楽天モバイル Rakuten Mini が再び「一括 1 円」に!Rakuten LINK 利用で+ 7,000 ポイント還元中!

楽天モバイルが 200 万回線突破記念として大きなキャンペーンを始めている。

気になる機種は沢山あるが Rakuten Mini がふたたび一括 1 円になっているのが気になったので取り上げておきたい。

キャンペーン期間は 2021 年 1 月 22 日午前 9:00から始まっており、ウェブだけでなく楽天モバイル取り扱い店舗で終日行われる予定。

条件は Rakuten UN-LIMIT V の回線を申し込むこと。もちろん 1 年間は 0 円で使えることから貰っておいて損はない。



Rakuten LINK 利用で + 7,000 ポイント還元

Rakuten Mini は ROM 32 GB、RAM 3 GB 搭載の超小型スマートフォンで物理 SIM ではなく eSIM を搭載した楽天モバイルのオリジナル端末だ。

1600 万画素のリアカメラ、500 万画素のフロントカメラ、Wi-Fi 5GHz に対応しテザリングにもピッタリの 1 台。

(中古相場は 6,980 円、未使用品は 9,980 円からあまり動かない)

従来の Jelly Pro、Unihertz Atom、Palm Phone などより画面サイズが大きく、おサイフケータイが使えることが大きなメリットとなっている。

洗練された UI がオシャレで、後から発売されたクリムゾン・レッドは未だに中古品がすぐ売り切れる人気商品となっている。

一時は総務省に申請したネットワーク周波数とは異なる端末が混ざっていると騒ぎになったが現在は解消され落ち着いた。

なお今回のキャンペーンでは無料通話アプリ “Rakuten LINK” を利用すると 7,000 ポイント貰えるのも大きい。

ただし以前に一括 1 円キャンペーンを利用した人は対象外になっているので、キャンペーンサイトの条件をよく読んで応募してみよう。

大手 3 キャリアの値下げを受けて焦る楽天モバイル。しかしキャンペーンだけは美味しく利用させてもらおう。

リンク:楽天モバイル

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【eSIM 対応】KDDI、新ブランド “povo”(ポヴォ)発表。オプション料金 200 円で「 24 時間データ無制限」などオプション多数

KDDI がついに NTTドコモ “ahamo”、ソフトバンク “Softbank on LINE” に対抗するプランを発表した。

新ブランド名は “povo”(ポヴォ)とよばれ、報道されている通り月額 2,480 円(税抜)と大手 3 キャリアでは最安。

ただし 5 分間の通話定額を追加するか否か選択性になっており、オプションとして追加すると 2,980 円で 3 社並ぶことになる。

また人それぞれのライフスタイルに合わせて使い方をカスタマイズできる「トッピング」が特徴となっている。



200 円で 24 時間データ使い放題

なかでも気になったのが NetFlix をガッツリ観たいなど「今日はたくさんデータを使うぞ」といった日に 200 円払うと 24 時間はデータ無制限となる。

もちろん 20 GB とは別枠となるためギガを余したまま 1 日を楽しめることになる。

例えば 5 分間の通話定額が不要な人であれば 200 円を毎月 2 回使っても料金は 2,900 円におさまることから一定の需要はでてくるかもしれない。

しかも eSIM 対応が案内されており iPhone や Pixel シリーズの 2 枚目の SIM に搭載させることも可能である。

あとは  24 時間通話定額、20 GB 使い切った後に 1 GB 毎に 500 円などが用意されているが “ahamo” のような海外ローミング対応は案内されていない。

 

本家 au は「ピタットプランを廃止」か?

続いて au ブランドは現行の 5G 対応データ無制限プラン「使い放題MAX5G/4G」が発表され 8,650 円から 6,580 円に値下がりし 1 人でも使いやすくなった。

家族 2 人なら 1 人あたり 500 円割引、3 人なら 1,000 円割引され、固定回線があれば 4,580 円での維持が可能。

テザリング上限が 30 GB にはなるものの、世帯人数が多い人は今までと比べて安くなるだろう。

また 1 ヶ月のデータ通信量が 3 GB 以下だった場合は自動的に 1,500 円割引されて 1 人世帯では 5,080 円、3 人世帯なら 3,080 円で利用可能。

さらに au PAY カード(クレジットカード)を作成して支払うと 100 円安くなることから au 経済圏の拡大も視野に入れた取り組みが見えてくる。

ただ当記事をかいている時点では「ピタットプラン」が廃止になったかまだ分かっていない。分かり次第追記する予定だ。

追記:質疑応答にて「ピタットプラン」は当面はそのままということが発覚した。



MVNO が悲鳴、UQ モバイルは 1,480 円から

そして最後に UQモバイルも値下げされて 1,480 円から持てるようになった。

あまったギガは翌月への繰越が可能。無料通話は 3 種類のオプションが用意され、例えば毎月 60 分なら 500 円+しても月額 1,980 円におさまることになる。

ワイモバイルの場合、光回線に加入すれば同等の金額になるが、そうしたセットなしでこの価格は正直驚いた。

povo と比べると M および L プランは割高に見えるかもしれないが、全国にショップがありサポート体制が整っていることが理由であろう。

色んな意見があると思われるが、ソフトバンクより中身がよく練られている印象だ。そしてこれをうけて楽天モバイルなどがどう出てくるか、まだ楽しみが残っている。

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LINE Pay が Apple Pay の iD 決済に対応。「コード決済」に事実上の敗北宣言か・・・

コード決済でお馴染みの LINE Pay が Apple Pay(iD) に対応した。

まずは iOS 13 以上の iPhone に対応し、LINE アカウントから Wallet に生成できる。

これにより LINE Pay コード決済対応店舗のみならず全国の iD が使える店舗でも利用可能となり LINE ポイントの汎用性が急激に高まった。

ただし見方によっては事実上「コード決済の敗北宣言」とも言えないだろうか。



2% 還元の物理カードから始まった・・・

LINE Pay が認知され始めたのは 2016 年にさかのぼる。

最初はコンビニで購入・チャージできる JCB プリペイドカードが導入され物理カードとして認知されていた。

決済金額の 2 % が LINE ポイントとして還元され、JCB 加盟店ならどこでも使えることから現金で払うと損する時期があったのだ。

貯まったポイントは現金としてチャージして再利用したり、使いみちが無ければ 1ポイント=1円で銀行口座に出金できた。

度重なるキャンペーンのおかげもあって認知度は拡大。このままメジャーになるかと思いきや 2018 年 6 月から迷走がはじまる。

その第一弾が「マイカラー」制度の導入だ。それまでの一律 2 % 還元を廃止して、利用実績に応じて 0.5 %、1%、1.5%、2% とユーザーをランク付けするもの。

たくさん使えば 2% になるわけでもなく判定基準があいまいすぎた。ランク維持が難しくて大量のユーザー離れを起こしすのだった。

また LINE アカウント同士での送金を活性化すべく10 円を送りあう「10 円ピンポン」という取り組みは、もはや趣旨がわからず受け取りを嫌がる人もいた。

(欅坂 46 を CM に起用した取り組みを覚えているだろうか)

そしてこの頃から「 JCB プリペイドカード」をなかば切り捨てられ、コード決済を使ったキャンペーンが活性化していった。

PayPay に対抗したキャンペーンに参加した人もおおいだろう。

ところが、ようやく勢力拡大かと思われた 2019 年 12 月に LINE ポイントの使いみちを制限する大改悪が流れてきた。

メジャーな他社ポイントとの交換終了、ならびに銀行口座にポイントを出金する制度が廃止となり、もはや旨味がなくなったのだ。

挙句の果てには 2019 年内にリリース予定だった VISA LINE Pay クレジットカードが延期されるとふたたび大量のユーザー離れがおきた。

もはや LINE Pay は物理カードとコード決済のどちらを主力にしたいのかハッキリせず、ポイントの旨味もなくなってしまった。

その間に PayPay、楽天ペイ、d払い、au Pay にシェアを奪われコード決済市場では 5 位のマイナー組となっている。



iD 搭載は「コード決済」限界の証・・・

ではなぜ iD に対応したかといえば「圏外やオフラインでも使えるから便利だよね」と敗北を認めたことに他ならない。

というのも同じくマイナー組の「メルペイ」も 2019 年におなじ手法をとっており Felica 搭載スマホでメルペイ iD が利用できる。

(Felica 対応 Android では QUICPay+ が使えるものの経緯が複雑のため割愛する)

もっと言えば「d払い」でシェアを誇るあのドコモでさえコード決済に限界を感じたのかり iD 決済も「d払い」として扱っているのだ。

だから LINE Pay が iD を導入しても何ら不思議ではないし、また迷走して今度はコード決済を終わらせてくるかもわからない。

いずれにしても 4 〜 5 年に渡ってユーザーを混乱させ、数百億円にわたる投資を無駄にしたのは LINE 社らしくない有様だ。

そしてコード決済は 3,300 万人ユーザーを獲得した  PayPay が勝利し、あとはすこしずつフェードアウトするかもわからない。中国で流行ったからといって日本でも流行るとは限らない、大宝律令(例えが古い)並にいい教訓になったのではないだろうか。

出典:MMD総研

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【ビックカメラ】通販サイトで “PayPay” 利用可能に。最大 10 万円が当たるキャンペーン実施中【2021 年 1 月 11 日まで】

キャッシュレス規格でずば抜けたシェアを誇る PayPay がいよいよビックカメラの通販サイト「ビックカメラ.com」で利用可能となった。

PayPay 残高決済でもビックカメラポイント 10 % が付与され、ヤフー主催の「PayPayジャンボ」対象店舗にも追加された。

PayPayジャンボは購入した商品の金額が最大 100 % 戻ってくる企画で 1 等: 100 %、2 等: 20 %、3 等: 2 % のいずれかに当選すると最大 10 万円を上限に PayPay 残高にキャッシュバックされるもの。

12/16 日からすでに利用開始されており、近くに店舗がない人も店頭と同じように利用できる。ただしいくつか注意事項もある。



キャンペーン参加は「残高支払いのみ」

PayPay には「残高払い」、「クレジットカード払い」、「銀行口座払い」など複数の支払い方法が存在しているのだが、キャンペーン対象は「残高払い」のみであることに注意したい。

ただし残高チャージできるのは「ヤフーカード」、「銀行口座」、「セブン銀行 ATM」などに限られている。

(PayPayを他社カードと紐付けることは可能だが、残高チャージおよび残高払いには使えない)

つまり「楽天カード」や「ビック Suica」等、普通のクレジットではチャージできない。

また 2020 年はコード決済の不正利用が相次いだことから、現在「みずほ銀行」、「ゆうちょ銀行」、「auじぶん銀行」、「AEON銀行」ほか多数の地方銀行がチャージ不可の状態にある。

したがってチャージする術がない人はセブン銀行 ATM から現金チャージしてキャンペーンに参加するのが近道となりそうだ。

さらに iPhone ユーザーは Safari 以外は強制終了されることが多いこと、ビックカメラアプリでは利用不可など幾つか条件があるので詳しくは公式サイトで確認しておこう。



ネット決済こそ真価を遂げる!?

それにしても PayPay は 2 年間にわたって破竹の勢いで普及した。利用者は 2020 年 10 月 19 日で 3300 万人を越えておりシェアは 48 % 越え。

その後には「楽天ペイ」、「d払い」、「au Pay」 と続くがいずれも市場シェアは 10 % 台に留まっており PayPay は事実上キャッシュレス戦争を制しと言っても過言ではないだろう。

(2年前の 100 億円あげちゃうキャンペーンで一躍話題となり一気に加速した)

ただしコード決済には否定的な意見を持つ人もすくなくない。なぜなら決済までにいくつかの手順が必要になるからだ。

1.顔認証や指紋認証でロック解除する

2.アプリを開き、支払い金額を入力する

3.店員さんに金額を確認してもらって決済

しかもインターネットに接続されていない場合、言い換えれば圏外の場所では利用できないのは致命的だろう。

(使えないと後ろに人が並んでて焦ることがよくあった)

だが PC やタブレットを見ながらの買い物では操作ミスが起きてもやり直せばいいし、うしろに人がいないため焦ることもない。

つまり PayPay はネット利用でこそ真価が発揮されるのかもしれない。

いまはまだ PayPay フリマ、ヤフーショッピング、ジョーシン、 UberEats、マクドナルドモバイルオーダーなど限定的だが、かくじつにネット進出を始めている。

(路上でマクドナルドの注文を PayPayで済ませ、店頭受け取りしている様子)

そう考えるとこれからが本番なのかもしれない。この機会にもういちど PayPay に注目してみよう。

リンク:ビックカメラ

出典:MMD総研  ケータイwatch

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UQ WiMAX2+ は「オワコン」か!? NTT ドコモ「5G ギガホ」無制限プランの 1,000 円値引きで激震

NTTドコモは 12 月 18 日、既存料金プランの「5G ギガホ」を 2021 年 4 月から 1,000 円値下げし、データ無制限を続ける方針を発表した。

これには驚かれた業界関係者もいるだろう。なぜならテザリングすら無制限になれば、 わざわざ WiMAX2+ ルーターを持ち歩かずに済んでしまうからだ。



WiMAX2+ のデメリットを直撃・・・

PC や タブレットをインターネット接続させるのに WiMAX2+ ルーターをお持ちの方もいるだろう。

とくに今年は新型コロナウイルスの感染拡大をうけてリモートワーク特需がおき、春にはショップの店頭在庫が完売する異例の事態が起きていた。

たしかに場所を選ばない点では便利だし、混雑しない時間帯では下り 100 Mbps を越えることも少なくない。

ただ 2.5 GHz という屋内によわい電波を使っているため、大事な時に繋がらないことがよく起こるのも事実。

例えばカフェで作業したいと思った時、窓際の席でないと繋がらないのはよくある話で回避するには au 800 MHz の LTE オプションが必要になる。

しかし 800 MHz 帯は毎月 7 GB までしか利用できず、このオプションを使うとなぜか翌月まで無制限が封じられてしまう謎仕様

しかも LTE オプションは 1,005 円(税抜)かかるため、利用した月は思ったより高額になる。

SIMカードには IMEI 制限があって au スマートフォンや SIM フリールーターでは動作しないため、壊れた時に代替デバイスを手配するのに時間かかるのもデメリットだろう。

 

ルーター不要。完璧なドコモ網が利用できる

では 5G ギガホのドコモはどうかといえば、まずルーター自体が不要だ。

iPhone や Android 端末で「テザリング」をオンにすれば、ルーター代わりとなって容量を気にせずネット接続が可能となる。

(iPhone では「インターネット共有」と呼ばれるテザリング)

しかもドコモが利用するネットワーク、 5G n78/n79、4G B1, B3, B19, B21, B28, B42 が臨機応変に切り替わるため電波状況など気にする必要はない。

それでいて月額料金は 6,650 円(税抜)と少し割高にみえるが、データ通信の他に VoLTE 通話・SMS・SPモード通信、各種ドコモサービス(メールアドレスなど)対応という付加価値もあって妥当と言えないだろうか。

しかも家族 3 人以上、ドコモひかりもセットなら 1 人あたり 4,550円(税抜)にまで下げられる。



大幅な見直しが求められる KDDI 

au テザリングを利用するには「オプション」への加入が必須で、ショップによってはこちらから申し出ないかぎり加入してくれない。

しかもプランによって 2GB、20GB、30GB と制限が設けられ、いかにユーザーに使わせたくないかが想像できるだろう。

今回のドコモ値下げの一件でギガ単価は大きく下げられた。しかも 5G 時代にふさわしいとも言える無制限に KDDI はどう立ち向かうだろうか。

WiMAX2+ をオワコンにして新たな一手を出すか、それともセット割引を継続させるための術を出してくるか。

せめて LTE オプション 7 GB を撤廃して無料にするとか、IMEI 制限を撤廃するとか、今までとは違った何かが必要になると思われるが、答えは年明けになりそうだ。

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楽天モバイルから「Rakuten Wi-Fi Pocket」登場。1 年間データ通信無料、アンケート回答でルーターも実質 0 円に

楽天モバイルはパンダ仕様の Rakuten Wi-Fi Pocket を発表した。

本体価格は 9,980 円(税込)ながら楽天モバイル UN-LIMIT V と同時契約、アンケートに回答すると同社ポイントが 9,980 円分プレゼントされて実質 0 円となる。

キャンペーンは 12 月 8 日午前 9:00 から開始しており、すでにインターネットでは申込み可能。

ただし楽天モバイル取り扱い店舗では 12 月 25 日から販売開始予定。ネットと店頭では差があることに注意しよう。契約者数が 300 万人に到達次第キャンペーンは終了となる見通しだ。



契約者数の鈍化で焦っている??

楽天モバイルは 2020 年 4 月より MNO としてのサービスを開始。最初の 1 年間の料金が 300 万人まで無料になると大々的にアピールしてきた。

ところが 6 月 30 日に 100 万件を突破したあと、11 月半ばに 160 万件(契約未完了)を記録した模様。

もちろん契約者数の増加ペースとしては異例の早さだろう。ただし「楽天」という誰もが認知するブランドで「1 年間 0 円」という好条件であるにも関わらず 7 ヶ月弱 で 160 万件はすこし遅いのかもしれない。

Rakuten Pocket Wi-Fi の投入は音声 SIM とセットで提供することで契約者数の獲得スピードを底上げし 300 万突破を早期実現させる狙いがあると思われる。

(Wi-Fi 5GHz 帯には非対応。とくべつスペックの高いルーターではないようだ)

Wi-Fi ルーター自体は 10 台までの同時接続が可能で、バッテリー持続時間は 10 時間。

物理 SIM 対応であることから、解約したあとでも他社 SIM での利用が可能。

ただし海外ローミングには対応せず、渡航先では UN-LIMIT V の 2 GB とうまく使い分ける必要がありそうだ。

まだ楽天モバイルを持っていない人はぜひセットで契約してみよう。NTT ドコモの「アハモ」プラン発表で各メディアから批評されるなかどんな動きを見せるのかひきつづき注目していきたい。

リンク:楽天モバイル

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業界再編か!?NTTドコモ、5G 対応 2,980 円(税抜)20 GB の「アハモ」プランを発表。5 分間の音声通話付き、海外 82カ国で利用可能

NTT ドコモは報道されていた通り月額 2,980 円(税抜)で 20 GB 使えるプラン「アハモ」を発表した。

5G 対応でギガ消費後も 1 Mbps の速度で使えることから、Youtube 動画なども視聴できる程度の実用的な速度になると予想される。

しかも毎回 5 分間の通話定額も含まれており、足りない場合は 24 時間のかけ放題オプション 1,000 円(税抜)に加入できる。

また海外 82 カ国において 20 GB 以内であれば国際ローミング料金なしで利用可能。これは楽天モバイルが無料とする 2 GB までを大きく上回ることになった。

 

各種手数料も無料に

さらに衝撃的なのが「新規事務手数料」、「機種変更事務手数料」、「MNP 乗り換え番号発行手数料」も 2021 年 3 月より無料化されること。

いわゆる 2 年縛りを途中解約する際の違約金が見直され、改正電気通信事業法で 1,000 円以下までと定められて一年が経過するが、いっさいの手数料が無料化されることで事業者間の MNP がより身近になるだろう。

(身分証明書もネット上から取り込み、誰もがより簡単に手続きできる環境を構築)

また同社はわかりやすい UI のアプリを使って、SIM カード単体契約や端末の購入、故障時のサポートなどがすべて完結できる仕組みを取り入れる。

菅政権の目玉施策である「携帯電話料金値下げ」を巡っては KDDI と ソフトバンクがそれぞれのサブブランド “UQモバイル” および “Y!mobile” を通して月額 3,980 円(税抜)で 20 GB プランを用意していた。

しかし今回の「アハモ」は価格だけでなく海外での利用や各種手数料の無料化など、携帯電話のあり方をより深く考え抜かれたものであり、しかも国内最大手の NTT ドコモが本気を見せたことに意義がある。

楽天モバイルや MVNO の立ち位置も変わってくるかもしれない。サービスの開始日時はおってアナウンスされる。

リンク:NTTドコモ

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【ロイター通信】サムスン、 Galaxy Note20 Ultra を最後にシリーズ終了か・・・

サムスンのハイエンドを牽引してきた Galaxy Note シリーズが終了するかもしれないとロイター通信が報じている。

新型コロナウイルスによる著しいハイエンド需要の下落をうけ、 2021 年モデルは現時点で予定されていないようだ。

2021 年 1 月にも発表される見通しの Galaxy S21 には兼ねてより S ペンが対応すると噂されていたが、その理由が Note シリーズの終了にあるなら信憑性はありそうだ。

ただし仮に Note シリーズが終了するとしても、それはいい意味で Galaxy シリーズの発展と言えないだろうか。



S ペンを一般モデルに解放する戦略か!?

というのも Galaxy Note9 が発売された 2018 年から、Note シリーズはもはや伸び代がない程に完成形を迎えていた。

(Note9 では初めて S ペンが Bluetooth に対応。)

その後もカメラ性能や Samsung Dex 機能の進化、5G 対応を軸に 2019 年に Note10/10+、2020 年には Note 20/20 Ultra がリリースされた。

いずれもファンの満足度は高いと思われるが、たしかに「ペン」そのものはあまり進化していない。そう考えれば Note シリーズが終了するのも不思議ではない。

むしろこれからは他の Galaxy スマートフォンやタブレット、同社 PC さらにフォルダブル端末などに S ペン技術が解放される時期なのではないだろうか。

(日本未発売の Galaxy Tab S7+。)

(Sペンに対応した Galaxy Book Flex。韓国ソウル市内で筆者撮影)

むろんまだ噂の領域をでない話なので何ともいえないが、2021 年のサムスンに早くも関心が集まっている。

出典:ロイター

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「auじぶん銀行」が Apple Pay に対応。先着 25,000 人に 500 円もらえるぞ!「設定方法」はこちら・・・

12 月 1 日より auじぶん銀行が Apple Pay に対応した。

利用できるのは iPhone7 (または Apple Watch Series2)以降で wallet アプリに QUICPay として追加し、全国の加盟店舗にて利用可能。

先着 25,000 人に対し 500 円がプレゼントされるほか、抽選で 1500 名に決済金額の 20%(上限 5,000 円)が当たるキャンペーンも開催中だ。

今回は Apple Pay への登録方法とじぶん銀行のメリットをご紹介したい。



じぶん銀行アプリをインストール

Apple Pay に「じぶん銀行カード」を取り込むには、まず「じぶん銀行」アプリをインストールしよう。

ログインしたら「マイページ」に移動する。

「じぶん銀行」と書かれた黒い JCB カードを長押しすると番号が浮き出てくることを確認しておこう。

その上で Apple Pay の wallet を開き、クレジットカード追加をタップ。

カード番号、有効期限、3 桁のセキュリティ番号を入力して 2 段階認証を終えると QUICPay にカードが追加されるはずだ。

使えるようになったら早い段階で 100 〜 200 円のもの、もしくはマクドナルドで 100 円マックを 3 品くらい注文して QUICPay 決済しよう。

先着 25000 人の枠にはいれば、いずれ 500 円が口座に振り込まれるだろう。(特典付与は 2021 年 2 月下旬とされている)

これまで au PAY カードにチャージして QUICPay 利用する手順から一手間省けたことで必要より使いやすくなった。



魅力いっぱい。活用して真のキャッシュレスを実現せよ

じつは筆者、昨年から auじぶん銀行をメインバンクとしている。そのおもな理由の 1 つが全国のセブン銀行、ローソン銀行 ATM でキャッシュカードが不要になること。

(余談だが Suica、nanaco、Edy チャージもできて便利)

スマホ内のアプリを立ち上げて QR コードをかざすと、預金・引き出しなどが簡単におこなえる。考えてみれば単純な仕組みながら、じっさいに取り組んでいる銀行はまだまだ少ないのが現状だ。

さらに口座残高を 10 万円以上にしておけば月に 3 回まで ATM 手数料が無料になり日本に存在する膨大な ATM で好きな時にお金を引き出せるのだ。

(残高や利用実績に応じて無料回数が変わってくる)

10 万円ない人は預金目標として始めるのもいいし、時間外手数料で困っている人はこの際に「auじぶん銀行」開設してもいいだろう。

また同じ口座同士なら振込手数料がタダになるため、ネット上での取引にも活用できるし、筆者はフォロワーさんと端末の取引をするのにかなり重宝している。

いまや auじぶん銀行とは名ばかりで、ドコモやソフトバンク、MVNO ユーザー関係なく誰でも利用できるのでぜひ活用してみよう。

リンク:じぶん銀行

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NTTドコモ、ついに 5G 契約の FOMA 通信を停止。発着信も不可能に・・・

NTT ドコモは本日 11 月 10 日、5G プラン契約中のユーザーに対して順次 3G 通信を遮断する措置を実行した模様。

筆者の検証では午後 1 時すぎに手元の端末で 3G 受信不可を確認。これからは 4G + 5G 通信のみとなる。

これに関していくつか注意事項を書いておきたい。



3G FOMA の完全停波は 2026 年

まず 3G 利用不可となるのは 5G プラン契約者のみで 4G プランや MVNO SIM では引き利用可能である。

FOMA は 2026 年まで 4G/5G の補完として活躍するため、いますぐ全端末で利用できなくなるわけではない。

(4G/3G 対応の Galaxy Fold。やはり 5G SIM を挿入すると 3G は利用できなかった)

注意したいのはドコモ以外のスマートフォンを利用する場合だ。

今まで VoLTE 非対応の SIM フリースマートフォンでは 3G で通話できたが、今日から 通話(発着信)と SMS が使えなくなる。

とくに海外スマートフォンでは  VoLTE 非対応の Android 端末がおおく、電話・SMS ができない 5G/4G データ通信専用スマホが出てくるだろう。

 

何に気をつければいいの!?

いまドコモを利用している人で、自宅や勤務先等が 3G しか受信できない場合 5G 契約への切り替えは控えよう。せめて 4G が入るまで待つか、au やソフトバンクで代用できるなら MNP も選択肢にいれたい。

またドコモ以外のスマートフォンを購入する際は、その端末がドコモ VoLTE 対応か否かを必ずチェックしたい。でないと 5G 高速通信は繋がるのに電話ができないという悲しい事態になる。

(例えば au Xiaomi Mi10 lite 5G はドコモ VoLTE 非対応)

また 3G FOMA 回線ユーザーはドコモが全国的に巻取り施策を行っているので、エリアに困っていない人は早めに 4G または 5G 対応スマートフォンに乗り換えよう。

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