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3000 万ユーザー突破記念。最大 10 万円戻ってくる PayPay 「感謝祭」がビックカメラで開催中

QRコード決済 PayPay のユーザー数が 3000 万人を突破したことを記念した感謝祭がビックカメラ店頭で行われている。

期間は 8 月 1 日、2 日限定で PayPay で会計をすると 5 回に 1 回の確率で 1 等から4 等のいずれかに当選し、決済金額の 2% ~ 2000% が戻ってくる。

ただし還元額の上限は 10 万円とされており、当選者には後日 PayPay ボーナス(出金・送金不可)が付与される予定だ。

(なお PayPay の 0.5 % 通常還元と 8 % のビックカメラポイントも付与される)

当選本数は 1 等 1,400 本、2 等 2,800 本、3等 158,000 本、4 等 2727,000 本とかなり用意されているが、決済回数が想定を下まわった場合は本数を絞るとあ書かれており、あくまで参考程度に捉えた方が良さそうだ。

対象となる支払い方法は PayPay 残高、ヤフーカード、PayPayあと払い(一括)の 3 種類で、ビックカメラ.com での買い物は対象外。

最大 10 万円還元ともなれば、人によっては全額戻ってくるから凄い。買い物予定がある人は運試しもかねて利用してみよう。

リンク:PayPay キャンペーンサイト

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iPhone 向け Rakuten Link にアップデート降臨。起動できない不具合を改善へ

楽天モバイルの無料通話アプリ Rakuten Link iOS 版にアップデートが降臨した。

リリース当日から多発していた「起動できない」等の不具合が改善される模様。

(リリース早々に評価 2.3 という低評価の嵐)

また対応する OS のバージョンが iOS11 から 13 に訂正された。ただし iPad や iPod touch に対応する表記はそのままで、本当に使えるか再び検証する必要がありそうだ。 

Rakuten Link は Wi-Fi があれば圏外での電話発着信や SMS の送受信が可能となることからエリアな不十分な楽天モバイルのキラーアプリであるとともに、通話料金を抑えられるメリットで話題を呼んでいた。

契約者数拡大に追い風となるはずがリリース初日から不具合が多発し、かえって楽天モバイルに対する不信感に変わっていた。

同社は Rakuten Mini の周波数問題をめぐって総務省から行政指導を受けたばかり。当面の目標である 300 万契約突破、9 月の 5G サービス開始にむけて課題が山積となっている。

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ビックカメラ、Nintendo Switch 抽選販売の申込を開始【7月10日午前6:59まで】

いまだに品薄のつづく Nintendo Switch は、最近オンラインによる抽選販売が続いている。

本日 7 月 9 日よりビックカメラ・ドットコムにて新たな抽選が開始されたので情報を共有したい。



エントリー必須。9 日 7:00 〜 10 日 6:59 分まで

抽選対象となっているのは Nintendo Switch、Switch Lite、あつまれ動物の森セット、リングフィットアドベンチャーの 4 種類で、受付は 7:00 から一斉開始となった。

ただし当選発表が商品ごとに異なっていて、当選した人は購入期間を逃すと無効になるのが注意点となる。スケジュールは以下の通り。

Nintendo Switch、Switch Lite、あつまれどうぶつの森セットはいずれか 1 つしか選択できず、1 世帯につき 1 人しか申し込めない。

ただしリングフィットアドベンチャーは別途申し込みが可能であるため、どれでもいいから欲しい人は 2 つの商品に挑戦できることになる。

Nintendo Switch は日本から中国への転売が相次いでいて、増産されるも未だに入手困難の状態にある。

中国でも販売されているのだが、遊べるゲームや機能に制限があって未だに日本版の需要が絶えないようだ。

店頭で販売されるケースもあるようだが、こうした抽選がある時には必ずチャレンジしてみよう。

リンク先:ビックカメラドットコム

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シェア拡大なるか!? AQUOS R5G が 124,700 円にて台湾で発売。

日本の大手キャリアから発売中の SHARP AQUOS R5G が 7 月 6 日から台湾で発売される。価格は 349.00 TWD (約 124,700 円)で日本のキャリア価格とほぼ同額だ。

(カラーはオーロラホワイト、グレアブラックの 2 色展開



異なるのはネットワーク周波数

Snapdragon 865, ROM 256 GB, RAM 12 GB 等の基本スペックは同じで、主に異なるのは対応ネットワーク周波数である。

5G: n1/ n3/ n28 / n78 

4G: FDD:B1/ B3/ B7/ B8/ B20/ B28  TDD: B38/41

3G: WCDMA 2100/1900/900/850 

GSM: 850/900/1800/1900 

日本のドコモ・au が保持する Band 18/19 等が削除され、代わりに 5G NR n1/n3/n28 に対応した。

ちなみに 4G Band 2/4 がないことからアメリカ大陸での利用があまり想定されず、おもにヨーロッパや太平洋向け周波数が充実している印象だ。

 

SHARP の台湾人気は・・・

日本国内シェア 2 位の SHARP は、近年ハイエンドAQUOS (R3, Zero, Zero2 など)を続々と台湾にも投入している。

ただし台湾国内シェアは Apple、サムスン、OPPO が多数を占めており、さらに地元の ASUS や中国 Xiaomi が続く。

(台北市内で筆者撮影。日本人旅行者がおおく日本語で「在庫あり」と書かれている)

さらにその下には SONY がいて SHARP はほぼ圏外も同然。

(アジアでは Xperia すら扱われない国が多い中、台湾では Xperia1 が販売されていた)

それでも台湾である程度売れることで AQUOS の出荷台数は底上げされるため、グローバル展開の一種として継続されるものと思われる。

(近隣の東南アジア諸国と比べて SHARP や東芝製品などをよくみかける)

台湾はとても親日的で日本製品の購買意欲が高いことから、うまく需要を満たす製品を投入できれば爆発的に売れるだろう。

つまりシェア拡大の素地は備わっており戦略次第で大化けする可能性はあるはずだ。

鴻海傘下で進化を遂げる SHARP はこれから熱くなるのかもしれない。

リンク:AQUOS R5G 台湾サイト

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約 11 万円の SONY Xperia1Ⅱ が海外で大人気。品薄で日本への影響も・・・

ソニーモバイル渾身の一作、Xperia1Ⅱ 香港版の品薄が続いている。

現地メディア e-price HK によると売れ行きが堅調で在庫がたりず、正規価格 7,999 香港ドル(約 11 万円)での販売が続いている。

言われてみれば香港に拠点をもつ通販サイト「イートレン」や「EXPANSYS」も在庫を切らしており、輸入を検討している人にも影響がありそうだ。



パープルとブラックに人気が集中

筆者は中古 PC ・白ロムでお馴染みの「イオシス」で購入したのだが、パープルとブラックが即売り切れてホワイトが暫く残っていた。

(キャリアロゴや無駄なアプリが一切ない海外モデル)

この傾向はどうやら海外でも同様で EXPANSYS では 6 月 30 日 22 時 30 分時点でホワイトだけが 40 台も残っている。

ちなみにパープルとブラックは 1 万円たかい価格で品切れだ。

決して不人気という訳ではないが、とく色を気にしない人はホワイトなら手に入りやすいだろう。

 

日本版 Xperia1 が転売されている??・・・

そして面白いニュースも飛び込んできた。6 月に「じゃんぱら」で販売されていた 39,980 円(税込)が香港の電気街で転売されているという。

(2019 年のフラッグシップモデルが SIM ロック解除されて破格だった。現在は完売)

日本のスマートフォンが香港の中古ショップ等で販売されるケースはゼロではないにせよ珍しいことだ。

場所は香港の深水埗(シャム・スイ・ポー)で、e-Price HK によれば広東語の ROM が焼かれて提供されているとか。

(シャムスイポー電気街付近、2019 年に筆者撮影)

というわけで低価の Xperia1 と新発売の Xperia1Ⅱがともに人気で、値下がりを待っている人は少し先になることを覚悟した方がいいかもしれない。

新型コロナウイルス関連で製造から出荷まで何かと遅れが出やすいので、納得できる価格を見つけたら早めに購入した方が良さそうだ。

 

最後に

最後に香港版 Xperia1Ⅱの注意点を述べておきたい。まず海外版 Xperia は Root を取得しない限り国内での VoLTE 通話ができないこと。

つまり au や楽天モバイル UN-LIMIT はデータ通信しかできず、ドコモとソフトバンク(Y!mobile等)は 3G 通話のみ。

そこで厄介なのがドコモ 5G SIM での利用だ。同社は 5G 契約者に対して 3G (FOMA)を停止すると予告していて、その時期を 5 月下旬としている。

(通常 500 ~ 600 Mbps でる場所でも 134 Mbps とかなり低速だった)

つまり明日、明後日、急に 3G が止まって電話ができなくなる可能性があるので 5G 検証目的もかねて購入された人は十分に注意しよう。

逆に 4G 契約や MVNO SIM では 3G 通話の利用が 2026 年まで可能であり FOMA プラスエリア対応で安心できる。

5G に関してはドコモとソフトバンクでデータ接続を確認済みだがいずれも低速で、au に関しては 4G 接続しかできなかった。

もし検討している人がいれば何かしら参考になれば幸いだ。

出典:e-Price HK (中国語)    リンク:EXPANSYS 

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Felica 非搭載で 165,800 円!au Galaxy S20 Ultra SCG03 を発表もリリース時期に疑問・・・

KDDI がサムスンの春モデルのハイエンド、Galaxy S20 Ultra を発表した。

25 日から予約受付を開始、来月 7 月 3 日より発売予定で価格は 165,980 円(税込)。

(画像は韓国モデル、ソウル市内にて筆者撮影)

国内で積極的に Galaxy を扱ってくれるのは嬉しい限りで、今後も積極的にハイエンドモデルの投入をのぞみたい。

ただしこのタイミングでのリリースと仕様は疑問点がおおいのも事実だ。



もうすぐ Galaxy Note20 が発表される・・・

Galaxy S20 Ultra は 2020 年春モデルであり 2 月下旬には韓国でリリース準備が整っていた。

訪韓の際には筆者も 100 倍ズームをテストしたし、国内キャリアを見限った人の多くは 3 〜 5 月にかけて輸入し終えている。

(ソウル市内のサムスン・デジタルプラザにて撮影)

さらに例年なら 8 月には新型 Galaxy Note が発表されるため、いま S20 Ultra を新機種として購入しても、わりとすぐに世の中は Note 20 で盛り上がるのだ。

鮮度の落ちた(相場価格が落ち着いた)商品を今頃になって発売するのは、個人的な意見だがユーザーに失礼にも見えるし、後述するが au 以外のネットワークを使う人には「なぜ SIM フリーで出さないのか」という疑問がわく。

 

Felica なし、シングル SIM、au 仕様

また驚いたことに Felica がない。Galaxy Fold と Z Flip はグローバルと同時期リリースだから 100 歩譲って仕方ない。

いまや Google Pixel とて日本特別仕様として Felica を搭載させるのだから、ここはしっかりして欲しかった。

カラーは 1 色のみ、従来通りなら au 以外の周波数は軒並み削除されていることだろう。つまり au から購入するメリットは技適以外にほとんどない。

皮肉なことに日本 4 キャリアを網羅し Dual SIM 搭載、シャッター音なしの海外版の方が優れている。



Galaxy ジャパン頼む・・・

Galaxy ジャパンも au との関係を深めすぎだろう。

旗艦モデルを特定キャリアに独占させるのは仕方ないとして、せめて他社キャリアのネットワークは削らないでもらいたい。

その辺りの事情をよくわかっているユーザーほど海外版を輸入して利用するし、彼らが国内で購入しないのは Galaxy ジャパンにとって不利益のはず。

なにも難しいことではない。すでに実施されているように au ショップで単体販売すればいい話で、他社周波数を載せておけば文句はいわれまい。

キャリア SIM とセット契約すると 20,000 円安くなるなど日本の法律に合わせた展開もできるはずで、こうした時期外れに変なスペックで出してくるのはやめたほうがいい。

ちなみに au がリリースするのは ROM 128 GB/ RAM 12 GB モデル。海外通販サイト・イートレンでは ROM 256 GB が税金込で 124,500 円で販売されている。

(Dual SIM+ eSIM、シャッター音なし、全キャリア周波数対応、カラーも選べる)

それを知った上で au 版 165,980 円、これを購入検討している人は一体どんな気持ちになるだろうか。

リンク:イートレン

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【大悲報】Rakuten Mini 3G Band1 も非対応。ソフトバンク網で通話できない可能性

昨日に LTE Band1 に非対応のロットがあると判明した Rakuten Mini だが、新たに 3G Band 1 にも非対応のロットがあると楽天モバイルの発表で明らかになった。

現時点で eSIM サービスは IIJ mio と楽天モバイルしか展開していないものの、将来的に各キャリアから登場した場合、ソフトバンク回線で通話できない可能性がある。



小さいことだが大問題・・・

楽天モバイルはドコモと au 回線の MVNO でもあるため、ラインアップする端末を 2 社のネットワークに対応させている。

逆に扱っていないソフトバンク回線に関してはプラチナバンドの 900 MHz を搭載せず、VoLTE も非対応で 3G 回線に接続される仕様。

3G で通話する場合は 2100 MHz (Band1)または 900 (MHz)に接続されるのだが 該当する Raktuen Mini の個体は両方とも対応していない。

従って将来的に音声通話対応の eSIM が出てきた場合、ソフトバンク回線では通話ができなくなりデータ通信も 900 MHz なしで圏外になる可能性が出てきた。

また現実的なところでは楽天モバイルの海外ローミングで 3G 接続となった場合、Band1 がなければ同じく圏外になる。

非常に細かい事ではあるが今回ばかりは騒ぎが大きくなりそうな気がしてならない。

出典:(更新)オリジナルスマートフォン「Rakuten Mini」の対応周波数帯について

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ドコモ Play 5G が 6 月 10 日より営業再開。スカイツリーで 5G を浴びろ!!

東京スカイツリーにあるドコモ Play 5G が 6 月 10 日から約 3 ヶ月ぶりに営業を再開した。

同施設は 5G を用いたサービスを体験したり、対応端末を持ち込めばドコモ 5G を受信できる都内最大のイベントスペース。

東京スカイツリーでは受信スポットが屋外にも設置されているものの、なかなか把握できず筆者も本格的に楽しめずにいた。

(なんとか受信したが、3 月 26 日時点ではあまり吹いていなかった気がする)

施設外では 500 Mbps まで受信できた記録があるのだが Play 5G なら余裕で 1Gbps 越えができるかもしれない。

すでに 5G 端末を持っているけれど検証できる環境がない人、5G が足りていない人はぜひ足を運んでみよう。

営業時間は午前 10 時から午後 21 時までとなっている。詳しくはリンク先を参照されたい。

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【悲報】一括 1 円で話題の Rakuten Mini は 2100 MHz Band 1 非対応。楽天モバイルが正式に認める

一括 1 円で話題の Rakuten Mini に衝撃的なニュースが流れている。

先日から一部のユーザー間で「LTE Band1 に非対応の個体がある」と噂になっており、問い合わせるも楽天モバイルが認めなかった。

ところが 6 月 10 日、楽天モバイルはやはり Band 1 に対応していないと正式に表明。

ユーザーから問い合わせがあるまで気づかないどころか、なかなか認めなかったのはあり得ないを通り越して言葉がでない。

ところで Band1 といえばドコモ・au・ソフトバンクがともに活用する帯域でこれがないとどうなるのか見ていきたい。



そんなに大きな影響はでないはず・・・

大手 3 キャリアは、複数の LTE 周波数を分散して掴むようデバイスを設計しており、幸運にも楽天モバイルはドコモと au ネットワークには対応している。

従って Band 1 がなくともドコモは東名阪で Band 3 、地方で Band 19 、Band 28 を拾うため低周波数をつかってエリアをカバーできそうだ。

仮に 4G が繋がらなくとも Band 6 の FOMA プラスエリアで補うことで圏外はほぼ避けられるだろう。

 au に関しても  Band 18 を中心に構築された LTE ネットワークは生きており高速通信向けの Band 41 と低周波数の Band 28 の併用で圏外はおおむね避けられそうだ。

ソフトバンクに関しては元から利用が想定されていないのだが、旧イーモバイル買収時に獲得した Band 3 が全国エリアに展開されており、AXGP の Band 41 との併用で高速通信がある程度使えるだろう。

また Band 28 を掴む地域では Band8 の代わりになって圏外率を抑えてくれるはず。

(画像は moto razr 2019、ソフトバンクが Band 28 を受信している)

従ってドコモと au はもちろん、ソフトバンクですら何とか使えるというのが筆者の見方である。

 

粗相のつづく楽天モバイル・・・

しかしお騒がせが続く楽天モバイルはほんとうに大丈夫なのだろうか。

Raktuen Mini が 1 円になってから問い合わせが殺到しているようで、なかなか手続きが進まなかったり、ビックカメラの店舗によってはシステムダウンして手続きができないこともある。

 

同社は SIM フリー端末を楽天モバイルで販売したり、ネットから殆どの手続きができるなど既存 3 キャリアのお手本になりそうな業務をしている。

しかしその一方で、対処しきれない顧客からのクレームがもはや隠し切れないレベルで浮彫となっており 300 万人を獲得するには意外と時間がかかるのかもしれない。

また楽天が何か不祥事をおこすと「またか(笑)」とネタのように捉えてきた筆者だが、そろそろ笑えなくなってきた・・・

9 月の 5G 発表は無事に迎えられるだろうか。

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【先着 10 万人】楽天モバイル UN-LIMIT 契約で「楽天ひかり」も 1 年間無料のキャンペーン開始

Rakuten Mini を一括 1 円でばら撒くなど攻撃の止まらない楽天だが、6 月 1 日より新たなキャンペーンを打ち出した。

なんと UN-LIMIT を契約したユーザーにかぎり固定回線の「楽天ひかり」の料金を 1 年間 0 円にするという。

またルーターも付属することから、リモートワークや自宅待機などで光回線が必要な人にはピッタリではないだろうか。



違約金あってもお得・・・・

先にオチを言っておくと 3 年縛りがあって満了月以外に解約すると 9,500 円(税別)が発生する。

また工事が必要となる場合は工事費があまり安くないので頭にいれておきたい。

ただし解除料金 9,500 円(税別)に関しては 1 年目が 0 円になることを考えれば妥当であろう。

回線維持費はマンションタイプか戸建てで分かれており、2 年目の料金はそれぞれ 3,800 円と 4,800 円。

(下り最大 1 Gbps で IPv6 対応。)

スマホの UN-LIMIT プランの 2 年目 2,980 円と合わせても 7,780 (税別)。

家族人数にかかわらず安いのは大手キャリアとの差別化といえる。

 

Rakuten Casa 設置で家が UN-LIMIT エリアになる

じつはもう一つメリットがあって、楽天ひかりを開通させると Rakuten Casa (カーサ)という小型基地局がレンタルできる。

これを設置すると楽天自前基地局と同じ Band 3 が受信可能となり高速データ通信が可能になる。

まだまだパートナーエリアから抜け出せない地域であっても、都市部と同様に楽天モバイルのデータ通信を享受できるのだ。

事務手数料 3,000 円発生するが全額分ポイント還元されるので損はないはず。

 

楽天市場でのポイント還元率も高くなる

ところで楽天の狙いは自社サービスを多く使ってもらいポイント還元率をアップさせることだ。

楽天 SPU (スーパーポイントアップ)プログラムでは、楽天カード、楽天銀行、楽天モバイル、楽天ひかりなどを使うことで最大 16 % まで UP する。

(たまに開催されるお買い物マラソンでは SPU と合わせて最大 44 倍還元される)

すると楽天市場でアマゾンより安く買い物ができたり、貯まったポイントをリアル店舗で使うことで現金を浮かすことができるのだ。

こうした生活は「楽天経済圏で生きる」とも呼ばれ、筆者も実践している一人だ。

すでに楽天カードや楽天銀行を使っている人で UN-LIMIT を契約した人はこの機会に楽天ひかりも検討してみてはどうだろう。

一人暮らしで UN-LIMIT のエリア内に住む人より、引っ越し予定のない新居や実家への設置がよりお勧めしやすい。

受付期間は 6 月 1 日~ 8 月 1 日 8:59 分までとなっている。

リンク:楽天ひかり

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