5G」カテゴリーアーカイブ

【在庫 100 台オーバー】iPhone 12 mini 64GB SIMフリー、未使用品 74,980 円(税込)の特価

iPhone12 Pro と Pro Max の在庫が相変わらず枯渇するなか 12 mini は逆に溢れている。

今週、秋葉原では 12mini 64 GB の未使用品白ロムが 74,980 円(税込)まで下落。

先週より 2,000 円安く筆者調べでは底値となった。(Apple正規価格は 82,280 円)

(Apple Store版 SIM フリーだけ 75,800 円になっている)

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店、D-Style 店および同社通販サイトで 1 月 20 日 13:00 時点での在庫数は 100 台を越える。

ドコモ、ソフトバンク、各社 MVNO は 4G 契約のまま利用できるが au 4G 契約の SIM は 5G 契約に変更しないと動作しないので注意しよう。

楽天モバイルは通話、SMS、データ通信、テザリング、Rakuten LINK に対応するが、5G はまだ対応していない。



家電量販店と MVNO が売上に追い打ち?

秋葉原の某ショップ店員によると以前よりも iPhone の白ロム需要が減っているという。

その大きな理由として指摘されているのがが家電量販店の変化だ。

2013 年から一貫してアップルストアでしか入手できなかった SIM フリー本体が 2020 年にはヨドバシカメラやビックカメラなどの店頭で買えるようになった。

(大手 3 キャリアと並べられる SIM フリー在庫。このほか iPhone SE 2 などもある)

しかも導入コストや維持費が安い MVNO とのセット購入すれば本体価格から 18,000 〜 20,000 円安くなり会計時に Apple Care + への加入を勧められる。

その結果、壊れても修理代金が安く済むため iPhone を買い換えず、むしろ修理待ちの間だけ繋ぎとして使う Android 需要が増えているという。

(2021/1/1 〜 1/11 まで実施されていた MVNO と SIMフリー iPhone のセット)

さらに iPhone 自体の価格が全体的に高くなっていることや新型コロナウイルスでの買い控えなど様々な要因が重なって、結果的に iPhone SE 第2世代に人気が偏っているという話を聞くことができた。

(SE2 なら A13 チップの高スペックが 5 万円以下で買えてしまう)

なるほど単純に iPhone12 mini が不人気といった理由ではなく、さまざまな原因が重なって需要減になっていると言えそうだ。



料金値下げ、5G、コロナ収束が復活の条件か

とはいっても「回線契約が嫌だから白ロムを買っているのだ」という人がいる限り需要が耐えることはないだろう。

また大手 3 キャリアが見せた ahamopovoSoftBank on LINE 等の 2,980 円プランの提供開始や 5G の普及で見える未来が変わってきたり、コロナ収束の兆しが見えれば状況は変わってくるはずだ。

iPhone12 mini 自体は筆者がメイン機種に使っている程に軽くて持ちやすく、片手にすっぽり収まる感覚がとても気に入っている。

世界では不評との声も聞こえてくるが、機会があれば 5G に対応した唯一の超ハイエンド iPhone として実機をご覧頂きたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【特価】楽天モバイル 5G 対応。Google Pixel 5 SIMフリー、未使用品 64,800 円(税込)が大量入荷!

Google が手掛ける Andoroid スマートフォン Pixel 5 の白ロム価格が Amazon などで 65,980 円(税込)に値下がり始めている。

この流れは秋葉原にも波及しており 1 月 17 日時点では 64,800 円(税込)の最安値を記録した。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで、Sorta Sage、Just Black 合わせた在庫数は 60 台以上。

いずれも au 版を SIM ロック解除した未使用品で、予算的に厳しかった人もだいぶ買いやすくなった印象だ。



3 年間は楽しめる Google 旗艦モデル

Google Pixel5 は Snapdragon 765G、ROM 128 GB、RAM 8 GB 構成のミドルスペックで、同社の旗艦モデルがハイエンド以外で発売されるのは珍しい。

画面サイズ 6 インチながら片手でも持ちやすく Full HD+ の有機 EL ディスプレイは輝度が明るすぎない仕上がりで眼が疲れにくい。

(超薄型に 151g はとても軽くてケースを装着しても重さを感じない)

1600 + 1200 万画素 2 眼カメラ、防水・防塵、Felica(おサイフケータイ)、ワイヤレス充電、Wi-Fi a/b/g/n/ac、4,000 mAh バッテリー、eSIM、ステレオスピーカー等に対応。 Android 11 を標準搭載しており 2 回の OS アップデートと 3 年間のセキュリティ更新が保証されている。

今から購入すれば 5G が普及し始める 2022 年以降により楽しくなってくるはずなのだ。

 

povo、LINE on Softbank 登場で eSIM に活路

ネットワークに関してはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル UN-LIMIT V および各社 MVNO に幅広く対応しており au 版といえども他社が不利になる制限はかけられていない。

(筆者による検証。ソフトバンクは Pixel 専用契約でないとテザリングできないようだ)

5G は最近のアップデートで楽天モバイル 5G まで網羅され、Android スマートフォンでは全キャリア 5G に対応する貴重な 1 台である。

(今回ドコモから未発売だが 4G/5G はしっかり動作した)

また nano SIM + eSIM の DSDV 構成も見逃せない。今までは楽天モバイル UN-LIMIT V や IIJ mio くらいしか選択肢がなく使いみちが狭かった。

ところが政府主導の料金値下げで登場した KDDI の povoソフトバンクの Softbank on LINE が eSIM 導入を表明したことから 3 月にも選択肢が一気に広がることになる。

(楽天 モバイル nano SIM と eSIM をインストールした様子)

普及すれば自宅から SIM の発行・インストールが可能になり紛失しても再発行などが容易になるはずだ。

最新技術の詰まった AI カメラで最高の写真撮影、全キャリア 5G 対応の贅沢なネットワーク、3 年後まで保証されたアップデートを考えれば最高の 1 台ではないだろうか。



なぜいきなり安くなった!?

最後に余談だが KDDI は 2022 年に 3G 停波を予定している。ところが未だに 3G ケータイ(ガラケー)を使っている人がいて同社は巻取りに必死だ。

そのため iPhone SE 第2世代など高額な商品をとくべつに一括 1 円などの破格で提供し4G 契約に乗り換えてもらう施策を展開している。

これを俗に「マイグレ」とよぶのだが、おそらく Pixel5 もそのような販売がなされているのだろう。

(画像は 2020 年 8 月のもの。ショップによって施策の中身は異なっている)

そして中には既にスマートフォンを持っているため、必要ないから売却する人がいてそれが白ロム市場に大量に流れてきたと思われる。

検討している人は価格の動きに注目してみよう。また大きな変動があればご報告したい。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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世界最速か。通販サイトEtoren にて「Samsung Galaxy S21 」が 108,300 円から販売開始

日本時間 1 月 15 日 0 時より Galaxy Unpacked 2021 が放送された。

噂通り Galaxy S21、S21+、S21 Ultra の 3 種類と Galaxy Buds Pro が発表され、グローバルの発売日は 1 月 29 日とアナウンスされている。

ところが香港・シンガポールに拠点をおく Etoren(イートレン)ではフライング販売が始まっていた。



すでに在庫あり・購入可能状態に

驚いたことに同社サイトには S21 シリーズ全て「在庫あり」と表示されており、すでに販売開始されている。

価格は容量によって違ってくるが最安は S21 で 108,300 円。すでに税関で発生する税金は含まれているため、送料をふくめた金額が合計支払額になる。

カラーは Violet、Pink、White の 3 種類で 21+ は 128,200 円に設定されている。

さらに最上位モデルの Galaxy S21 Ultra は ROM 256 GB 153,200 円、ROM 512 GB 173,100 円となっており、カラーは Silver と Black の 2 色展開。

ひとつ気にしておきたいのは「チップセット」だ。同社が扱うモデルは全てサムスン独自の Exynos 2100 が搭載されている。

Exynos といえば同チップを搭載した Galaxy S20、Note20 Ultra 、Z Fold2 が軒並み日本国内 5G を受信しないことで話題となった。その後のアップデートでもまだ掴めたという報告が出回っていない。

したがって 5G 通信を気にする人はいったん待った方がいいかもしれない。

もちろん、だからといって香港版などに搭載予定の Snapdragon 888 も国内の挙動は保証できたものではないが、ひとまず筆者が購入してみたので手元に届いたら検証してみる予定。

進展があればまたご報告したい。

追記:1 月 15 日午前、Etoren より出荷予定日にミスがあったとメール連絡あり。じっさいにはまだ入荷しておらず、出荷予定日は 1 月 27 日とのこと。

リンク:イートレン

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【ヨドバシカメラ】ドコモ SIM + SIMフリー Dual SIM Xperia を 55,900 円から販売開始

ヨドバシカメラの SIMフリー売り場から国内向け Xperia が姿を消した・・・

と思ったら同館 1 F のドコモコーナーに場所が移っていた。そして興味深いことにドコモ SIM 単体とセット販売されているのだ。

(画像はドコモコーナーに移動される前の展示)

ラインアップは 2019 年 Xperia1、Xperia5、さらに 2020 年 Xperia1 Ⅱ 5G の 3 種類でいずれもDSDV の Dual SIM 構成。

しかもドコモ・ロゴや余計なアプリがないことから、ドコモ版を避けて買う価値はあるかもしれない。



MNP なら最安 55,900 円(税込)で購入できる

現在 au かソフトバンク(またはドコモ以外の MVNO )を使っている場合、MNP 契約で各 Xperia が 22,000 割引になる。

割引後の価格は Xperia5 55,900 円、Xperia1 66,900 円、Xperia1 Ⅱ 5G 116,400 円(税込)でヨドバシカメラのポイントがあれば併用可能。

キャリア契約は維持費が高くなると思いきや筆者が先日利用した「はじめてスマホ割」つまり 4G ガラホ持ち込み作戦を使えば 1 年目 980 円が実現できる。

1 枚目の SIM にドコモ、2 枚目の SIM に楽天モバイル UN-LIMIT V などを入れておけば超がつくほど低価格だ。

ちなみに最安 55,900 円の Xperia5 は Snapdragon855、ROM 128 GB、RAM 6 GB 搭載のハイエンド。

キャリア版なら「型落ち」と言われそうだが SIMフリー版は Dual SIM に加えて Felica(おサイフケータイ)も使える点でつよい。

もちろん全キャリアの VoLTE、データ通信網にもバッチリ対応。SONY ロゴや純正アプリを存分に楽しめるファン待望モデルだ。 



できれば欲しい Xperia1 Ⅱ 5G・・・

低価格の Xperia5 も欲しくなるが予算が許すのなら狙いは Xperia1 Ⅱ だろう。

Snapdragon 865、ROM 256 GB、RAM 12 GB とキャリア版(ROM128、ROM 8 GB)よりメモリ関連が底上げされている。

Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax、指紋認証、Felica(おサイフケータイ)、NFC、ワイヤレス充電防水・防塵、3.5mm ジャック、4,000 mAh バッテリーなどを搭載。

しかも Dual SIM は 5G + 4G のデュアル・スタンバイ。ここまでできる端末はなかなか存在していない。

(画像は香港版ブラック。日本限定のフロスト・ブラックはもう少しシックでカッコいい)

もちろん 2021 年モデルはパワーアップして登場すると思われるが、グローバル版、キャリア版、SIMフリー版の順にリリースされるとなれば、今から買っても価値は高いと思われる。

とくにフロスト・ブラックは限定カラーなので気になる人はヨドバシ・アキバのドコモコーナーでぜひ実機を触ってみよう。

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【大量入荷】iPhone12 mini 64 GB SIMフリー、未使用品が 76,980 円(税込)の特価に

iPhone12 mini が秋葉原でも白ロム価格が下がり始めている。

1 月 13 日には 64 GB モデルが 76,980 円(税込)まで下落。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイト。いずれも SIM ロック解除されたドコモ版で在庫数は 120 台程度と大量だ。

アップル正規価格より 5,480 円安いことから検討している人は購入チャンス。



10 年来のアップルファンが狂喜する iPhone

iPhone12 mini は 2020 年 9 月に登場した最新モデルの一つで、iPhone8 や SE 第2世代よりも一回り小さくなっている。

最新 A14 チップを搭載しながら 5G ネットワークに対応。スペックには一切の妥協がないことから「この大きさを待っていた」という昔ながらのファンには評判がいい。

(左が iPhone12 mini、右が iPhone12 Pro MAX)

とくに今回は角張った背面のデザインが iPhone 4S を彷彿とさせ、筆者も懐かしい気持ちと軽さ、持ちやすさが気に入って 12 Pro から乗り換えるに至っている。

発売直後こそ純正ケース装着で「ロック画面が解除できなくなる」不具合が見られたがすぐに解消され致命的というバグはなく快適に利用できている。

 

3G マイグレ案件で集まってきた!?

iPhone12 mini は 1 月 9 〜 11 日の 3 連休までは 79,800 円(税込)が底値となっていた。

しかし連休明けに 3,000 円も下がったのはドコモ版を中心に白ロム在庫が一気に増えたことも要因のように思われる。

まだ 3G ケータイを持っている人が iPhone12 mini 64 GB を破格で購入し、使わずに売却して供給過多になった可能性がある。

筆者もいまメイン機種として利用しているが、軽くて片手におさまる 5G 探索端末としてかなり助かっている。

いまでも買いやすくなっているが、今後も価格の変化に注目していきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【eSIM 対応】KDDI、新ブランド “povo”(ポヴォ)発表。オプション料金 200 円で「 24 時間データ無制限」などオプション多数

KDDI がついに NTTドコモ “ahamo”、ソフトバンク “Softbank on LINE” に対抗するプランを発表した。

新ブランド名は “povo”(ポヴォ)とよばれ、報道されている通り月額 2,480 円(税抜)と大手 3 キャリアでは最安。

ただし 5 分間の通話定額を追加するか否か選択性になっており、オプションとして追加すると 2,980 円で 3 社並ぶことになる。

また人それぞれのライフスタイルに合わせて使い方をカスタマイズできる「トッピング」が特徴となっている。



200 円で 24 時間データ使い放題

なかでも気になったのが NetFlix をガッツリ観たいなど「今日はたくさんデータを使うぞ」といった日に 200 円払うと 24 時間はデータ無制限となる。

もちろん 20 GB とは別枠となるためギガを余したまま 1 日を楽しめることになる。

例えば 5 分間の通話定額が不要な人であれば 200 円を毎月 2 回使っても料金は 2,900 円におさまることから一定の需要はでてくるかもしれない。

しかも eSIM 対応が案内されており iPhone や Pixel シリーズの 2 枚目の SIM に搭載させることも可能である。

あとは  24 時間通話定額、20 GB 使い切った後に 1 GB 毎に 500 円などが用意されているが “ahamo” のような海外ローミング対応は案内されていない。

 

本家 au は「ピタットプランを廃止」か?

続いて au ブランドは現行の 5G 対応データ無制限プラン「使い放題MAX5G/4G」が発表され 8,650 円から 6,580 円に値下がりし 1 人でも使いやすくなった。

家族 2 人なら 1 人あたり 500 円割引、3 人なら 1,000 円割引され、固定回線があれば 4,580 円での維持が可能。

テザリング上限が 30 GB にはなるものの、世帯人数が多い人は今までと比べて安くなるだろう。

また 1 ヶ月のデータ通信量が 3 GB 以下だった場合は自動的に 1,500 円割引されて 1 人世帯では 5,080 円、3 人世帯なら 3,080 円で利用可能。

さらに au PAY カード(クレジットカード)を作成して支払うと 100 円安くなることから au 経済圏の拡大も視野に入れた取り組みが見えてくる。

ただ当記事をかいている時点では「ピタットプラン」が廃止になったかまだ分かっていない。分かり次第追記する予定だ。

追記:質疑応答にて「ピタットプラン」は当面はそのままということが発覚した。



MVNO が悲鳴、UQ モバイルは 1,480 円から

そして最後に UQモバイルも値下げされて 1,480 円から持てるようになった。

あまったギガは翌月への繰越が可能。無料通話は 3 種類のオプションが用意され、例えば毎月 60 分なら 500 円+しても月額 1,980 円におさまることになる。

ワイモバイルの場合、光回線に加入すれば同等の金額になるが、そうしたセットなしでこの価格は正直驚いた。

povo と比べると M および L プランは割高に見えるかもしれないが、全国にショップがありサポート体制が整っていることが理由であろう。

色んな意見があると思われるが、ソフトバンクより中身がよく練られている印象だ。そしてこれをうけて楽天モバイルなどがどう出てくるか、まだ楽しみが残っている。

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【激安】iPhone XS 256 GB SIMフリー、ワイモバイル契約で 39,800 円(税込)の特価

ヨドバシカメラ・アキバ 1F の SIMフリースマートフォン売り場にて iPhone XS 256 GB とワイモバイルのセット価格が 39,800 円(税込)の特価になっている。

同モデルは中古市場で 40,000 円台にて取引されており、一見するとあまり安くない。

ただし 2020 年末まで量販店が抱えていた在庫は 73,800 円(税込)だった事から、新品として見るなら破格。

iPhone SE 第2世代と迷っている人にはいい選択肢になるかもしれない。



楽天モバイル対応。eSIM が増えればいい選択肢

iPhone XS は A12 チップ搭載の 2018 年モデルで、発売当時の価格は 256 GB で 14 万円にものぼる。

前作 iPhone X と比べて CPU が 15 %、GPU が 50 % 高速化され、バッテリー持続時間は最大 30 分向上した。

そのほか IP 68 等級の防水・防塵に対応、「予備電力付きエクスプレスカード」に対応し、水濡れにつよくバッテリーが切れても Suica が使えるなど細かい点でおおきく進歩したのがわかる。

カメラはポートレート撮影における背景ボケ、逆行にも強いスマートHDR、夜景撮影における白飛び防止など今から使っても満足感は高いだろう。

(iPhone XS Max で撮影した香港のネオン街)

(同じく iPhone XS Max で撮影したマレーシア、ペトロナス・ツインタワー)

さらにネットワーク周りでは楽天モバイル UN-LIMIT V に対応するほか、2 枚目の SIM スロットとして eSIM が利用可能。

2021 年には Softbank on LINE のほか KDDI も参入すると見られ、ようやく使いみちが増えてくるだろう。

(2018 年モデル以降、香港版のみ一部モデルが nano SIM × 2 の Dual SIM に対応)

保護フィルムなどは iPhone X/ XS/11 Pro と同様なことからアクセサリー類も安く手に入るだろう。

やはり 39,800 円でバッテリー 100% の新品が手に入るなら安いといえる。



ワイモバイルは新料金で 5G に対応できる

さてセット契約に必要となるワイモバイルだが、最初の 6 ヶ月間は 10 分間の無料通話・4 GB データ通信の S プランが 1,980 円(税抜)で維持できる。

割引が終了すると 2,680 円になるのだが 2 月下旬から始まる新料金プランでは無料通話なしが選択可能選となり電話を使わない人はずっと 1,980 円で持てるようになった。

家族 2 人で契約すると子回線が 500 円割引され、光回線があると親回線もふくめ全員が 1,480 円(税抜)から維持できる。

もはや MVNO よりも高速な 5G 対応回線ができあがってしまうわけだ。

ちなみにヨドバシカメラ・アキバでは iPhone 12 シリーズ、iPhone SE 第2世代も同時契約で 20,000 円割引ができるため感染症対策をした上で来店してみよう。

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【最強】MVNO が走って逃げ出す。月額 980 円、NTTドコモ 5 分間の通話定額・1GB データ通信の破格プランを作ってみた

つい先日、NTTドコモの「はじめてスマホ割」を適用させる破格プランについて書いた。

さっそく契約したので契約中に注意すべき点などを記録したい。



1. 今回の MNP と目的

まずは今回の趣旨をかるく整理しておこう。

目的は au またはソフトバンク 4G ケータイ(ガラホ)からドコモへ転出して「はじめてスマホ割」を適用させること。

毎回 5 分間の通話定額と 1 GB データ通信付きで 1 年目は月額 980 円(税別)というMVNO 並の価格で維持できる。

2 年目以降もずっと 1,480 円(税別)の低価格が魅力であり「あまり使わないけどキャリアがいい」という人や「ドコモ回線を検証用途でやすく持ちたい」人には喉から手が出るほど欲しくなるのだ。

4 月 1 日以降は条件が厳しくなるので年度内に契約したいと考えていた。

 

2. 準備するのは「ガラホ」

あくまで「これからスマホを使う初心者」という名目なので 4G ケータイ(ガラホ)を用意しよう。

筆者はソフトバンクから MNP すべく 805 SH を中古で購入。

ただし手持ちのソフトバンク SIM を認識しないため SIM ロックを解除して解決させた。

(ありがたいこと中古端末でも SIM ロック解除可能になった)

発着信ができることを確認したら準備完了。3G ガラケーからの MNP と違って契約中のプランを見せたり、挿入されている SIM カードについて深くチェックされたりはしなかった。

意外かもしれないが 4G に身を包んでいることが重要視される。



SIM 単体か端末とセット購入するか選ぶ

準備ができたらドコモショップや家電量販店にいこう。

店員さんに「スマホデビュー割」を使って MNP したいと相談して SIM カードのみ契約するか MNP 特典の 22,000 円割引でドコモ端末とセット購入するかを決定する。

ちなみに筆者が利用したヨドバシカメラ・アキバでは SIM カード単体で 8,000 ポイント還元、端末とのセット購入であれば Galaxy A21 が一括 10 円だったので後者を選択。

無事に開通して目的を果たすことができた。Galaxy A21 は使うも白ロムとして売却するも自由だ。

ただし最初から「ドコモ 5G エリアを探索したい」という検証目的なら 5G 端末を持ち込んでキャッシュバックやポイント還元を受けた方が楽である。

(画像はドコモ UDX 店。最近は SIM 単体を宣伝するお店が増えた)

8,000 円戻ってくれば MNP に発生する手数料分くらい回収できるはず。

(もし  9,500 円(税別)の違約金が発生する場合は au、ソフトバンクともに現行の料金プランに変更すれば 1,100 円以下に抑えられるので覚えておきたい)

 

契約における注意点

さてここからは契約中に「注意すべきこと」を書いていく。

まず 1 年目 980 円、2 年目以降ずっと 1,480 円の条件が「dカード払いの場合」であること。

dカードがなくとも 2 年契約をすれば同額になるが、筆者のように 4G 端末をもらってから 5G 契約に変更すると 2 年契約の割引が解除されてしまう。

ドコモの dカード囲い込みが垣間見えるところで事前にしっておきたい。

そして 2 つ目の注意点は 5 分間の通話定額オプション「おしゃべり割」を適用させること。

2020 年 12 月 18 日までは 13 ヶ月間のみ無料とされていたが 2020 年 12 月 19 日から700 円のオプションが「ずっと無料」になった。

自動適用の「ずっとはじめてスマホ割」と同時に申し込むことが条件なので忘れないようにしたい。

あとは細かいことだが「料金の支払いシュミレーション」が 2 年目から 3,000 円位に跳ね上がっている場合がある。

スタッフに 2 重に確認してもらうとシステムが 2020 年 12 月 18 日以前のプランからアップデートされていないらしい。

もちろん契約上は問題ないのだが一瞬ものすごい不安になった。なので同じようなシュミレーションが出てきたら「 2 年目以降も1,480 円になりますよね?」と確認してもらおう。



2021 年 4 月 1 日から厳しくなる・・・

長くなったのでこの辺で終えたいが最後に重要事項が一つ。

「はじめてスマホ割」は 4 月 1 日から「はじめてスマホプラン」に名称が変更される予定だ。

何が違うのかといえば 4G ケータイからの MNP が対象外となり 3G 回線を持っている人だけに限定されてしまう。

料金プランとしては分かりやすい一方「FOMAからの契約変更や他社3G回線からのお乗りかえの方」と明言している点に注目。

したがって既に 3G 回線を持っていない人は 2021 年 3 月 31 日までに「はじめてスマホ割」を使って回線をつくる必要がある。

いますぐに終わるキャンペーンではないので緊急事態宣言や新型コロナウイルスの感染状況をみながら落ち着いたタイミングで契約しよう。

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ついに楽天モバイル 5G 対応。Google Pixel 4a (5G) SIMフリー、未使用品が 54,980 円(税込)の特価

昨年 10 月 15 日に発売された Google Pixel 4a 5G が秋葉原で 54,980 円(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは「イオシス」アキバ中央通店でおよび同社通販サイトで、在庫数は 1 月 8 日 12 : 57  時点で 11 個。

入荷しているのは SIM ロック解除されたソフトバンク版で、Google 直販の SIM フリーモデルと何ら変わりなく利用できる。



全キャリア 5G 対応の優秀モデル

Pixel 4a 5G は Google が手掛けるスマートフォンで、カスタマイズされていない純粋な Android OS (標準では 11)を搭載する。

2 回の OS アップデートと 3 年間のセキュリティ更新が保証され、長く使いたい人はもちろん、Android の新しい機能をいち早く楽しみたい人やアプリ開発者、一般ユーザーなど利用者を問わないのが魅力でもある。

(左が Pixel 4a 5G、Pixel 5 と比べて一回り大きいのが印象的だ)

スペックは Snapdragon 765G、ROM 128 GB、RAM 6 GB 搭載のミドルレンジだが Pixel ならではの何不自由ないヌルヌル・サクサクした動作が心地よい。

6.2 インチ有機 EL ディスプレイ(Full HD+)、1600 + 1220 万画素の AI 2 眼カメラ、 Wi-Fi a/b/g/n/ac/、Felica(おサイフケータイ)、NFC、3.5mm ジャック、指紋認証など必要な機能はほぼ揃っている。

ネットワークに関してはドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル UN-LIMIT V の 5G、4G データ通信、VoLTE 通話の他 MVNO にも幅広く対応。

楽天モバイル 5G は発「アップデートで対応予定」とされていたが、いつの間にか表記がきえて対応したようだ。

(その他の MVNO とは mineo 5G のことと予想される)

また同モデルは  nano SIM + eSIM の Dual 構成で、2 枚目に楽天モバイルや今後リリース予定のSoftBank on LINE が搭載可能。

政府の携帯電話料金改革が進んで NTTドコモや KDDI も eSIM 導入を進めれば 2 枚の SIM をうまく使い分けることができるだろう。



Pixel 5 とどう違うの!?

ところで同時発売された Pixel5 との違いだが、Pixel 4a (5G)にはない防水・防塵、ワイヤレス充電に対応している事が大きい。

また細かい点では 4a (5G) が RAM 6 GB、ゴリラグラス 3 搭載なのに対し、5 は RAM 8 GB、ゴリラグラス 6 を採用している。

(左が Pixel 5、右が Pixel 4a。2020 年は 3 種類の Pixel がリリースされた)

5 の本体価格が高いのはこうした点にあると言えるが、そこまで求めない人には選択肢に入ってくるだろう。

5G エリアはまだまだ狭いが 1 〜 2 年後にもっと活躍する潜在力を秘めた 1 台。いま端末を探している人には候補の一つとしてお勧めしたい。

リンク:イオシス

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【早い者勝ち】 au 版 Xperia 1 II SIMフリー、未使用品が 99,800 円(税込)の超特価

2020 年のソニーモバイルの旗艦モデル Xperia1 Ⅱ の au 版が秋葉原で 99,800 円(税込)のお買い得価格となっている。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および通販サイトで、1 月 7 日 12:30 時点での在庫数は 9 台。

ドコモ版の白ロム相場が 13  万円を越えていることから、本体だけ欲しかった人は買い時が来たと言えるだろう。



 全部入り超ハイエンド 5G Xperia

Xperia1 Ⅱ は Snapdragon 865、ROM 128 GB、RAM 8 GB 搭載のハイエンドで、シリーズ初の 5G 対応端末となる。

カメラ部分は超広角、望遠、標準、ToF センサー 構成で、レンズは ZEISS を採用。

しかも Cinema Pro アプリを使うとデジタル一眼カメラ “a” を使っている感覚で撮影できるため、ソニーファンがより欲しくなる仕上がりになっている。

6.5 インチの有機ディスプレイは解像度 4 K を誇り、ネット上の 4K 対応コンテンツを存分に楽しめるだろう。

Wi-Fi a/b/g/n/ac/ax、防水・防塵、指紋認証、ワンセグ、フルセグ、おサイフケータイ、簡易留守録、ワイヤレス充電、Android 10 などに対応。もはや全部入りといっても過言ではない日本ならではの嬉しい仕様である。

SIM ロック解除してあるため海外で利用したり、UQ モバイルや BIGLOBE au 回線といった MVNO で格安運用するにも向いている。



知っておきたい海外版  Xperia との違い

ところで海外版 Xperia1 Ⅱ との違いも知っておこう。例えば香港版だと ROM 容量が 2 倍の 256 GB、Dual SIM 構成、グローバルバンド対応、余計なアプリなしといったメリットがある。

(筆者の検証結果では香港版でドコモとソフトバンク 5G は一応受信した)

ただし Felica(いわゆるお財布ケータイ)、VoLTE、ワンセグ、フルセグには非対応。

 5G データ通信はできるものの、例えばドコモ 5G  SIM では 3G、4G VoLTE 通話どちらも繋がらず電話ができなくなってしまう。

日本版ではその辺りの心配が払拭されるほか、仮に壊れた場合でも有料ながら au ショップに修理を依頼することもできる。

機種にはこだわりたいけど回線にはお金をかけたくない人、まだ 4G で十分だという人はぜひ検討してみたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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