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iPhone 12 Pro とドコモ 5G で「光回線」不要?? 下り 500 Mbps オーバーの Wi-Fi6 「テザリング」が爆速すぎる・・・

5G 電波を受信できる環境が都内に少しずつ整ってきた。そろそろスピードテストだけでなく次の検証に入りたい。

例えば 600 ~ 1000 Mbps の高速通信を受信しながら「テザリング」でもう一台のスマートフォンに流し込む。

その検証は au 5G では上手く行かず、ソフトバンク 5G ではまだ試せていない。だがドコモ回線に関しては希望が見えてきた。



iPhone12 Pro が Wi-Fi6 の親機になった

ある時 iPhone12 Pro のテザリングをオンにしたら受信した Galaxy Note20 Ultra に Wi-Fi6 の表記が出た。( 5G 時代を見据えた IEEE 802.11ax 規格。最大理論値は 9.6 Gbps と凄まじい。)

つまり iPhone12 Pro が親機となりパケットを子機(スマホ やPC )に向けて超スピードで飛ばすわけだ。

これは是非試したいと思い、自宅でドコモ 4G が爆速な部屋に向かう。混雑の少ない朝 7 時前に iPhone12 Pro でスピードテストを実施。

400 ~ 500 Mbps を確認したところで「テザリング」をオンにした。そして Galaxy Note20 Ultra で受信した Wi-Fi6 ドコモ回線が次の通りである。

なんとテザリングで 300 Mbps を越えた。この後何度か試したが iPhone12 Pro で受信した速度をほぼ遜色ない速度で転送できている。

ということは 600 ~ 1000 Mbps を超える 5G エリアでは、もはや固定回線要らずの生活ができないだろうか。 

これを機に屋内で 1000 Mbps 近く受信できる 5G スポットを探し、さらなる検証を続けたい。また親機を Wi-Fi5(IEEE 802.11ac)に変更するとテザリング速度がどうなるのかも比較していくつもりだ。



ドコモ 5G なら固定回線不要に!?

NTTドコモは大手 3 キャリアの中で唯一テザリングを含めたデータ制限がない。あくまで「今のところ」という条件付きだが、テザリング速度にも制限がなさそうだ。

自宅の固定回線をも上回るスピードとなれば、もはや固定回線不要と言えるかもしれない。ちなみに au はテザリングが月 30 GB の上限があり転送速度にも制限がある。

またソフトバンクは 50 GB 到達時点で 128 Kbps に制限されるため、2020 年の段階では本格的な 5G 検証は現在ドコモが適しているように思われる。

さらに端末選びも重要だ。せっかく 5G 対応でも OPPO Reno3 5G や Xiaomi Mi 10 lite 5G などは、そもそも 2.4 GHz帯 の Wi-Fi5 しか搭載していない。

Wi-Fi6 を親機にできる端末は他にあっただろうか。色々と勉強しなければ・・・

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3 眼カメラ + Felica 搭載の高コスパ。 Galaxy A41 (SC-41A)SIMフリー、未使用品が 29,800 円(税込)の特価!

iPhone12/12 Pro の話題が尽きないなか、ミドルスペックで人気の Galaxy A41 ドコモ版白ロムが価格をさげ始めている。

秋葉原では SIM ロック解除済みの未使用品が 29,800 円(税込)まで下落。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで、筆者調べでは最安値。

会員登録すると送料無料になるキャンペーンを 10 月 31 日まで展開中で、探していた人には月内が買い時かもしれない。



死角のない高コスパ

Galaxy A41 は ROM 64 GB、RAM 4 GB のミドルスペックながら 3 眼カメラを搭載。超広角、広角、ライブフォーカスと色んな撮影を楽しめる。

6.1 インチの有機 Full HD+ はとても美しく Galaxy A20 で満足できない人がよりエンターテイメントを楽しめる仕上がりだ。

(画像は au 版。ドコモ、UQ モバイルと 3 種類存在している)

防水・防塵、 Felica、Wi-Fi 5GHz 帯、Android 10 搭載で生体認証にはディスプレイ指紋認証を採用。

Galaxy S20 や Note20 とは異なる 2D 認証のため、乾燥した指でもすぐロック解除して便利だ。

また 160g の軽量ボディも持ち上げた時に使いやすく腕が疲れにくい。

(もちろん充電部分には Type-C が採用されている)

ドコモ版はホワイト、ブラック、ブルーの 3 色展開。同社 MVNO であればドコモ網をフル活用できるが au やソフトバンク系 SIM では屋内や山間部が圏外になりやすいので注意したい。(au MVNO は UQ モバイル版を推奨)

Galaxy といえばフォルダブルの Z Fold2Note20 Ultra など超ハイエンドをイメージしやすいが低価格帯も抜け目がない。今や Xiaomi や OPPO などの中国勢力に対抗できる数少ないメーカーではないだろうか。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【知っておきたい】SIMフリー iPhone12 Pro を「ソフトバンク 5G」 に持ち込みで機種変更する方法

SIMフリーで購入した iPhone12 Pro をソフトバンクで運用するにはどうすればいいか。当ブログでは iPhone5 ~ SE 第 2 世代向けの SIM カードがそのまま利用できると検証結果をお届けした。

5G が不要なら何の問題もない。ただし「せっかくなら契約を 5G に変えたい」という人もいるだろう。

今回はその手続きを終えてきたので結果をご報告したい。



SIM カードは変更なし

手続き自体はとてもシンプルで契約中の 4G プランに「5G サービス利用料」を オプションとして追加するだけ。(ただし 10 月 25 日時点ではソフトバンクショップのみ対応となっている)

オプション料金は 2 年間無料のため特別に値上がることもない。筆者の場合、従量課金制の「ミニフィットプラン」に追加した。

(事務手数料 3,300 円が後から請求されるのは避けられない)

あとは注意事項に同意してタブレットに署名をしたら終わり。その後 5G を掴むエリアにくると無事に 5G データ接続を確認できた。

じつはここに来るまでとても長かった。手続き自体はシンプルだが「SIMフリーiPhone12 の持ち込み機種変更」はどのショップも 157 カスタマーサポートも正確な情報を持っておらず、だいぶたらい回しにあった。

したがって筆者と同じ手続きを検討しているソフトバンク iPhone ユーザーは事前に要件を伝えた上でショップ来店予約をしたほうが良さそうだ。

 

SIM カードの APN に関して

ところでこの iPhone12 用 SIMカードを SIMフリー端末で使う方法も検証済み。

(ボケてしまったが Softbank の下に ”C2” と書かれた SIM は iPhone 用 SIMカード)

ソフトバンク非公式ながら APN が出回っており、他社スマホでも使い回しのきくSIM カードとして重宝されている。

APN:jpspir

USER : sirobit

pass : amstkoi

認証:PAP or CHAP

この APN を Pixel5 に設定したところ無事に 5G 接続を確認。ソフトバンク 5G 対応端末なら上記の APN で通話・データ通信・テザリングが利用できそうだ。

また 5G 非対応の iPhone5 ~ 11/SE 第2世代でも 通話・データ通信・テザリング(Pixel 以外)が可能と思われる。

8 年ぶりの SIM カード変更なるかと思われたが、ひとまず APN が変わったり IMEI 制限がない事が確認できて一安心。また変わった事があればご報告したい。

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UQ モバイルが熱い。au MNP で iPhone12 / 12 Pro が一括 22,000 円OFF!5G 無制限プランが 1 年間 3,000 ~ 4,000 円で使えるキャンペーン実施中

ヨドバシアキバの au コーナーにて iPhone12/ 12 Pro を激安で買える案件を見つけた。

以前にもご紹介した 「番号移行プログラム」で対象になるのは 12 ヶ月以上の音声回線を持つユーザー。

 au に MNP 乗り換えで iPhone12/12 Pro を含む売り場の Android スマートフォンが表示価格より一括 2,2000 円割引される。(分割の場合はヨドバシポイント付与)もちろん特典はそれだけではない。



MNP 諸経費が実質 0 円に

いま政府が「MNP予約番号発行手数料」の廃止に動いているが、まさに同プログラムではそれが 0 円となる。また移行先の au で発生する「事務手数料」、さらに約 1 万円の違約金も 0 円。

ただし一度は請求がくるのが注意点で、その代わり数ヶ月かけて通信料金から引かれるため実質 0 円というわけだ。そしてもうひとつ究極の特典が隠されている。

 

au データ Max 5G が 1 年間ほぼ半額

5G 対応の iPhone 12 を存分に楽しめる「データ Max 5G」 プランがなんと 6 ヶ月間 3,806円、7 ~ 12 ヶ月目まで 4,906円(いずれも税込)で維持できる。

内訳としては通常 8,650 円のプランに12 ヶ月間「番号移行プログラム」の 3,020 円割引、5G スタート割が 1,000 円入る。

その他にスマホ応援割 1,000 円が適用されるのだが、割引期間が 6 ヶ月なので、7 ヶ月目から 1,000 円上がることになっている。

本来なら家族 4 人、「au 光」、「au でんき」などの条件が揃わねば実現できない料金を 1 人世帯で実現できることに意義がある。

デメリットは 13 ヶ月目から料金が激増することだが、その時はまた UQ モバイルに戻ったり他社へ乗り換えるなどすれば良さそうだ。



ヨドバシ・アキバが熱い

ヨドバシ・アキバの au コーナーでは iPhone 12 /12 Pro のみならず最新 Pixel5、Galaxy Note20 Ultra なども一括 22,000 円割引の対象となる。

(値引に関しては au ショップや家電量販店によって異なる場合があるので注意しよう)

また 10 月 23 日よりヨドバシ館内と周辺が 5G エリア化され、隣接するカフェでゆっくり 5G を体感できるようになった。

購入前には大きなアップルコーナーで実機を試しながら専門スタッフに質問したり、アクセサリーも大体揃うはずだ。

ただし Pro に関しては初動でかなり売れたようで在庫が限られている。ヨドバシ.com で確認しながら少し落ち着いた時にでも来館してみよう。

閑散としていた携帯電話売り場が久しぶりにお祭りになっており、さすがアップルという感じが凄まじい。

11 月には iPhone12 mini と12 Pro Max が発売されるので、しばらくアップルフィーバーが続くかもしれない。。

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【速報】ソフトバンク iPhone12 Pro、既存 iPhone SIM カードで動作すると判明

朝から続けている iPhone12 Pro と各キャリアの SIM カード互換の続き。

今回はいよいよソフトバンクだが、iPhone12/12 Pro の SIMフリーに関しては既存 iPhone5 ~ 11 の 4G 契約 SIM が利用できると判明した。

ではその他の SIM カードはどうなのか、分かった限りを記録したい。



いろいろと複雑なソフトバンク

まず筆者が長らく利用してきた SIMフリー向け 5G 契約 SIM カードは、通話・4G データ通信、5G サービス対応という結果になった。

この SIM カードはドコモ、au、SIMフリースマートフォンで SIM カードを使いまわしたいユーザー向けで、ソフトバンクショップにて 5G 契約も可能。

ただし iPhone との相性はいまいちで、テザリングができない結果となった。また APN を同じとする iVideo (ソフトバンク大容量 SIM)カードでも通信はできるものの、やはりテザリングは不可。

この事からソフトバンクは 5G 対応端末においても iPhone 用、Android 用を厳密に分けている事がわかる。 5G とテザリング両方を使うには、ソフトバンクショップでの契約変更が必要だ。

 

Y!mobile やソフトバンク MVNO には朗報

一方でドコモや au と同様に MVNO やサブブランドへの制限はない模様。 Y!mobile に関しては公式サイトが既に動作確認案内を出しているので安心だ。

ただし 100 % ではないので、各 MVNO 事業者から公式情報が出てくるのを待った方が確実であろう。

これからソフトバンク 5G 契約に変更して 4G SIM との挙動の違いを検証予定なので、何かわかればまた追記したい。

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iPhone12 Pro SIMフリー、ドコモ 4G SIM や MVNO SIM で動作可能であると判明

iPhone12 Pro と SIM カードの相性を検証している。今回は au 系 SIM につづきドコモ系 SIM カードを入れていく。

結論から言うと 3 キャリアの中でもっとも混乱がなさそうだ。



4G 契約や MVNO SIM カードで動作可能

まず多くの契約者がいるドコモ 4G(ブランド名:クロッシィ)SIM カードは、挿入しただけで VoLTE 通話、4G データ通信、テザリングの利用を確認できた。

5G 環境が必要なければ、今まで通りの契約で利用できると思われる。またドコモ系 MVNO の BIGLOBE モバイルも構成プロファイルのダウンロードで VoLTE、4G データ通信、テザリングを確認。

念のため 5G 契約のある Galaxy S20 契約のドコモ 5G SIM も検証したら、もちろん問題なく動作した。すでに Android 向け 5G SIM カード持っている人は契約変更なしに iPhone12 Pro で 5G を受信できるはずだ。

以上、アクティベート済の iPhone12 Pro で検証をしたが、もし 4G SIM でアクティベーションエラーが発生した場合、何かしらの Wi-Fi に接続すれば回避できる。

そして構成プロファイルを入れれば動作するはずなので参考になれば幸いだ。

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【速報】iPhone12 Pro SIMフリー、au MVNO (UQ モバイル、BIGLOBE モバイル)での動作を確認!!

iPhone12 Pro の販売が始まった。筆者は午前 8 時のアップル表参道で予約した端末をピックアップし、午前 8 時 15 分頃から各社 SIM の検証を始めている。

今回、各キャリア「5G」の契約なしには動作しないと言われているが、実際どうなのか判明した事からお伝えしていきたい。



au MVNO での動作を確認

まずは au MVNO の BIGLOBE モバイルから。驚いたことにアクティベーションできない。恐らく事前情報どおり、au 4G SIM をふくめた既存 SIM カードでは同じ症状が出るのだろう。

しかしアクティベーション自体は数年前から Wi-Fi で突破する仕様となっており、インターネットからBIGLOBE モバイルの構成プロファイルをインストール。

すると 4G ピクトが立って VoLTE 通話、4G データ通信、テザリングがいずれも問題なく動作した。

気になった点があるとすれば、他の iPhone ならばプロファイルなしに “BIGLOBE” と表示されて使えるのに、iPhone12 Pro は手動設定が必要だったこと。

同社は 2017 年に KDDI の完全子会社となっており、基本的に iPhone には SIM を挿入しただけで動作するようになっている。

今回は 5G 対応の新仕様で特殊な例なのかもしれない。

 

au 5G Android SIM でも動作する

判明したことがもう一つ。au Android 5G 契約の SIM カードを iPhone12 Pro に挿入すると何の設定もなしに VoLTE、4G データ、テザリングが動作した。

この事から KDDI は iPhone12 と Android 5G SIM カードを厳密には分けていない可能性が非常にたかく、互換性があると推測できる。

実際 iPhone8 以降の SIM カードと 2015 年以降発売の au Android スマートフォンは便宜上 SIM の絵柄は違っても挙動は変わらない。従って既に au 5G SIM をお持ちの方はショップでの手続きなしに iPhone12 を利用できるだろう。

au 4G SIM に関しては手元にないため検証できないが、 5G SIM とは APN が異なるためショップで変更しないと使えない可能性が高い。



やはり MVNO への制限はなしか

兼ねてから申し上げているが、大手 3 キャリアは総務省の指導で MVNO への制限は 2017 年 8 月から撤廃している。

iPhone8 から実施されたこの取り組みのおかげで SIM ロック解除なしで MVNO SIM やテザリングが可能になったのだ。

今回の検証で BIGLOBE モバイル au 回線が動作したのは、そうした背景があるからと推測される。 UQ モバイルを含め各社 MVNO SIM はひとまず 4G 環境での利用は問題なくできるはずだ。

(@sugip2085 さんから頂いた情報を引用。他にも多数ご報告を頂いた)

100 % ではないし今後変わる可能性も否めないが、10 月 23 日の段階では大きな混乱はなさそうだ。

引き続きドコモ、ソフトバンク SIM での検証も続けたい。

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【夢のような話】日本 iPhone12/12 Pro を Dual SIM 化できる可能性。技適あり・シャッター音なしの最強モデル構想・・・

いよいよ iPhone12 と 12 Pro が世界で一斉に発売される。12 mini や Pro Max を待っている人も実機を見ることでイメージが湧くだろう。

買い替えを見送る人、 Dual SIM の香港版を輸入するなど色んな人がいる中で実に面白い情報が入ってきたので共有したい。



日本モデルを Dual SIM 化できる可能性大

じつは日本版 iPhone XR と iPhone11 は海外から SIM スロットさえ入手できれば、分解して Dual SIM 化できてしまう。動作保証は無くなるにせよ技適がある状態を維持できるのだ。

(ツイートは Dual SIM 香港版。softbank SIM を 2 枚入れたら同じメールが2通来た)

では 2020 年の iPhone12 シリーズはどうかといえば、やはり可能であると筆者の友人でありフォロワーのはんぺんさんが情報を共有してくれた。

中国で iPhone12 と 12 Pro を分解している動画から「12 Pro の SIM スロットは独立した交換可能なものである」と判明。

このスロット部分を日本モデルのスロットと交換すれば理論上 Dual SIM になるはずだ。

これは胸熱。過去 2 年と同じ流れなら SIM スロットはいずれ入手可能になるだろう。これだけでも熱い話なのだが、今年はまだロマンが終わらない。

 

シャッター音なしのカナダ版が来てる・・・

日本で出荷される iPhone 12 シリーズは偶然にも「カナダ」版とハードウェア・型番が同じである。

日本モデルと同じ型番の場合、過去の例から「技適」のある可能性は極めて高い。もちろんシャッター音無しという点だけでも需要はあるだろう。

そしてここからが本題だ。カナダ版のシングル SIM スロットを Dual SIM 化すると大手 3 キャリア 5G が完璧にチューニングされた技適有り、シャッター音なし、Felica 付きの最強 iPhone 12/12 Pro が爆誕するのだ。

(ツイートは香港版 Dual SIM。)

なんともロマンある話ではないだろうか。無論、あくまで過去の例に基づく推測と理論上の話になるので 100 % とは言えないし分解を伴うことから万人向けの話ではない。

だが妄想するだけでご飯が食べられるくらい夢がある。



デメリットはないの!?

最後に保証がなくなる事以外にデメリットを挙げると、Dual SIM で利用する場合は 4G only になってしまうことだ。せっかく 5G 対応モデルの 12 シリーズも同時待ち受けでは 5G を受信しない。

ここは将来的なソフトウェア・アップデートに期待するしかないのだが、もし 5G + 4G まで実現できたら鼻血が出ないだろうか。

日本モデルの場合、大手 3 キャリアや MVNO の物理 SIM + eSIM 構成で eSIM は必然的に楽天モバイルか IIJ mio が想定される。

その可能性を大きく広げるのが Dual 物理 SIM であり、カナダ版を使えば人造人間 17 号と 18 号を飲み込んだ完全体セルのようになるかもしれない・・・

そしてこれは「実行せよ」と神からのお告げのような気がしてきたのだが幻聴だろうか()・・・

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値下げ祭り始まったか。iPhone11 Pro 64GB SIMフリー、未使用品 89,800 円(税込)の特価

iPhone12 の発売をいよいよ翌日に控え、インターネット上はアップル祭りになっている。

そして秋葉原では新型登場に備えた値下げが始まりつつある。先日も書いた通り「イオシス」は iPhone8 未使用品を 34,800 円(税込)の特価で販売中。

そして「じゃんぱら」では昨年モデル iPhone11 Pro 64 GB の未使用品がなんと 89,800 円(税込)という過去最安値を記録した。

今年 12 シリーズが多すぎて迷っている人は、いっそのこと安くなった 11 シリーズを購入するのもありだと筆者は考えている。



12 シリーズに乗り気でない理由

今年の iPhone12 シリーズは熱心なファンから見たら即買いレベルなのだろう。5G 対応、角張ったデザイン、処理速度の大幅な改善、mini サイズの登場と盛り上がるポイントは様々だ。

筆者も検証用途で 1 台購入予定だが、スマートフォンをあまり買い換えない人には 12 をお勧めしていない。理由は 3 つある。

1 つは「5G」を謳いながら 2021 年の iPhone 発売まで(つまり次の 1 年間)は 5G を浴びられる機会が極端に少ない見通しであること。そもそも本格的な 5G の「ミリ波」には米国モデルしか対応していない。だとしたら買い替えは日本も 5G ミリ波に対応してからでいいはずだ。 

2 つ目は  nano SIM + eSIM の組み合わせでは常時 4G になってしまうこと。5G を謳いながらこの仕様では余計に盛り上がりに欠けてしまう。しかもキャリア契約の場合は強制的に 5G 契約が必要なことから SIM の相性を気にしなければならないのだ。

3 つ目は大幅な値引が規制され、キャッシュバック等もない今 iPhone 本体が以上に高くなっていることだ。キャリアモデルは全て 10 万円を越えており、iPhone12 Pro 512 GB に至っては 15 万円を越える。

ならば広角・標準・望遠の 3 眼カメラを備えた iPhone11 Pro を安く入手して 5G 普及までの繋ぎとして使うのも選択肢の一つになるはずだ。。

12 シリーズを購入したい確固たる理由があれば誰も止めはしないが、これから値下げされる各種 iPhone にも注目していきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【朗報】Google Pixel5 と Pixel 4a (5G) が「楽天モバイル 5G」に近日対応へ

今月 15 日より販売中の Google Pixel5 および Pixel 4a (5G) が「楽天モバイル 5G」 に対応予定であると判明した。

Google 公式サイトの Pixel5 概要から「Pixel スマートフォンでの 5G ネットワークの対応状況とローミングについて」のリンクに飛ぶと、楽天モバイル 5G について「近日提供予定」と書かれているのだ。

実現すれば 1 台で 4 キャリアの 5G を受信する数少ないスマートフォンとして存在価値が高まりそうだ。



楽天モバイル 5G 受信はレア

9 月 30 日にサービス開始となった楽天モバイル 5G だが Rakuten Big や AQUOS R5G 以外では驚くほどに受信できない。

3 キャリアの 5G を簡単に受信する Huawei P40 シリーズでも接続せず、周波数の近いソフトバンク 5G 端末でも受信可否がハッキリしない。

また Engadget Japan によれば 23 日発売の iPhone12 は楽天モバイル 5G に対応しないという。さらに 10 月下旬発売の SONY Xperia1Ⅱ 5G SIMフリーでもやはり非対応との見方が強い。

そんな状況なので Pixel5 と Pixel4a (5G) が受信予定なのは朗報中の朗報である。両デバイスはともに nano SIM + eSIM、Felica を搭載しており普段使いにもお勧めだ。

4 キャリア 5G を全て網羅する端末は 10 月 21 日現在では皆無に等しく、将来を一歩先取りできるスマホとなった。

Pixel 4a (5G) なら Google 直販価格 60,500 円(税込)と手軽で、3 年間のアップデート保証も考慮すれば魅力的な候補となるだろう。

参照:Engadget JAPAN

リンク:Pixel スマートフォンでの 5G ネットワークの対応状況とローミングについて

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