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【レビュー】バツグンの使い心地。Galaxy Tab S7 Plus と純正キーボードは「ノート PC」代わりになる!!

先日レビューした Galaxy Tab S7+ 5G のキーボード・カバーが到着した。これがあれば Surface のように使えるのではないかと胸を膨らませていた。

なによりフルサイズ・キーボードなら生産性の向上にも期待がかかる。

さっそく開封していこう。今回は S7+ のキーボードカバーと使い心地、Tab S7+ の驚異的なマルチタスクをご紹介したい。



最高品質のカバー兼キーボード

開封してみるとカバーは 1 枚ではなく 2 枚に分かれていることに気づいた。

なるほど TPO に合せてキーボードだけ脱着できるわけだ。右側はペン収納スペース付きカバーで、キックスタンドの役割も兼ねる。

マグネット式になっていて Galaxy Tab S7+ を近づけると装着完了。自動的にペンが収納されるシンプルな設計だ。

しかもスタンドの調整幅は思った以上にひろく、強度もかなりしっかりしている。

おかげで角度調整をしながらのペン作業は Surface に劣らず申し分ない完成度だ。

そして今度はフルサイズキーボードの装着。これは Surface や iPad Pro と同様で全くお本体とキーボードの金属部分をあわせるだけ。

できた!フルサイズ・キーボードとトラックパッドの付いたハイエンド 12 インチ級のタブレット。iPad 以外で登場するのをどれだけ待ちわびたことだろうか。

その外観たるや Surface Pro そのもの。ペンはすぐ取り出せるよう工夫されていて戻すと充電される。

(タブレットに接触していると充電される仕組みだ)

Surface Book 13 インチと比べれてだいぶ小ぶりで携帯性には何の問題もない。

というわけで Surface ライクな Android タブレットができあがった。ここからは今回はマルチタスクやキーボードの使い勝手を見ていこう。

 

驚異すぎるマルチタスク

Galaxy Tab S7+ でとにかく驚いたのはマルチタスクだ。

従来の Galaxy をみてきた経験からすると、左右の画面分割に加えて 3 つ目のアプリを浮かせる部分までは想像がついた。だが実際には予想を遥かに上回っていた。

次の画像をご覧いただきたい。

少しやり過ぎたがこの 1 枚、画面分割でまず左に Chrome、右に Youtube を開いている。その上で Gmail、Samsung Note、Excel、Twitter 計 6 ものアプリがフローティングで同時に動いているのだ。

ただし Android OS の性質上、まず 2 つのアプリで画面を埋めてから  3 つ、4 つ目以降のアプリしかフローティングできない。 

考えてみれば Android OS ではアプリを小型化させるという概念がないのだ。

そこで登場するのがデスクトップモードの Samsung Dex 。まるで PC のようなアプリ起動が可能となる。

外部キーボードを接続するか、Function キー + Dex を押すと数秒で広々としたデスクトップ画面に切り替わる。

あくまでデスクトップ風なのだが、この広々としたスペースに 2 ~ 3 アプリを出してみよう。まず Twitter アプリを画面右に立ちあげ、少しだけ縦長にリサイズした。

中央の上には Youtube を、下には Map を起動。Android モードとは違って 1 つのアプリだけで画面を埋め尽くさないのが特徴だ。(もちろん全画面モードはある)

スマホ専用アプリなどを好きなサイズにリサイズして PC 風に楽しめるのが Dex モードの醍醐味であり Android の制限を突破するアイデアだ。

これを使って PC 代わりにできるか検証をすすめていきたい。



最高の文字入力体験と課題

さて、ここでフルサイズキーボードを見ていこう。Android も Dex モードもトラックパッドのおかげでマウス要らずの作業ができる。

今回入手したのは Samsung 純正のアクサリー。英字配列ながら IME に Gboard を指定すれば JIS 配列と同等に扱えて楽だ。

(Function キーで音量の調節やディスプレイの輝度調整などが可能。完成度はとても高い)

しっかりしたキーストロークと心地よい打鍵感で事務作業にはバッチリで、Word、Excel、PowerPoint、OneNote などの編集だってできる。

(興奮して多少ミスしているが、ちゃんと変換候補を確かめながらタイピングできる)

これは外部キーボード接続時に IME を選択できない iPad では現状不可能で iPad OS 13.4 で導入された「ライブ変換」でも味わえない。

正直なところ「もう Windows PC は不要ではないか。ブログも何もかもこれ 1 台でいこう」と確信するくらい気に入っている。

だが 1 つだけ非常に惜しい点をみつけてしまった。なんと Dex モードではスペースキーを使った変換ができないのだ

文字を打っている最中、変換候補は画面下の方に出てきてスペースキーで変換できない。なので長々とタイピングしてから Tab キーで文節なり 1 文を丸ごと変換しないと文字入力が苦痛になってしまう。

最初は少しガッカリしたのだが、触っているうちに光がみえてきた。文節が長くなっても日本語の変換がかなり上手。まるで AI が文脈をみながら変換予測をだしているかのようだ。従ってある程度文字を打ってから変換するクセをつければ、かなり実用的であり失望する話ではないと考えている。

どうしても馴染めない人は Android モードに戻せば自由に IME を選んで解決できる話なのでアップデートに期待するしかないだろう。

 

今までにない最高のタブレット

というわけで 2 回目のレビューはキーボードとマルチタスクの話に終始したが、これさえあれば何でもそうだ。

純正カバーのヒンジの強さ、フルサイズキーボードの打鍵感などがタブレットの満足度を底上げしてくれる。

一つだけデメリットを挙げるとすれば価格だろうか。 ROM 128 GB、256 GB、512 GB とストレージが分かれ、それぞれに Wi-Fi 版、4G(国によって 5G)モデルと存在しており 8 ~ 14 万円台と幅広い。

ただし処理能力を決める Snapdragon 865+ は全てに共通しているし、容量が足りなければ microSD スロットで解決できる。従って予算を抑えたい人は 128 GB の Wi-Fi でも十分だろう。おおくの場合 10 万円以下で済むはずだ。

ここから暫く使ってみてカメラ性能や新しい使い方、そして何より結果的に PC になれるのかを模索してレビューしていきたい。

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【レビュー】最強 Android タブレット、Galaxy Tab S7+ 5Gは「ノートPC 」になり得るか!?【第一印象編】

2020 年 8 月 5 日、サムスンから数年ぶりに巨大タブレットが発表された。

11 インチ と 12.4 インチ の Galaxy Tab S7 および S7+ で両モデルとも日本から輸入する人が相次いでおり品薄となっている。筆者は 7+ の買い時を探っていたのだが、どこを探してもなかなか入ってこない。

(購入したのは Galaxy S7+ ROM 256 GB/ RAM 8 GB 5G モデル)

そんななか「イオシス」アキバ中央通店に S7+ が入荷したと知ってすぐ購入。。よろしくない、、もう少しよく考えて買った方が()

この巨大なタブレットの何が凄いかといえば、現時点で最強スペックであること、さらに PC 代わりになる可能性を秘めていることだ。何度かにわけて率直な感想を述べていきたい。



iPad Pro 対抗、史上最強スペック

まずは簡単にスペックを見ていこう。要となるチップセットは Galaxy Note20 Ultra と同じ Snapdragon 865+ を搭載。思い 3D 作業はもちろん 100 以上の XBox ゲームをストリーミングプレイできる XBOX Pass に対応する。 

(スペック表は米国の一覧。国によってカラーや容量は異なっている)

おまけに 10 年間培ってきた S ペンを装備。今年はディスプレイが 120 Hz レートに対応したおかげか、今までより一層かきやすくなっていた。

これだけでも十分に最強なのだが、セキュリティにも抜かりはない。画面ロック解除は前モデルと同じく画面内指紋認証と顔認証を採用させた。

スマホではすっかり見慣れた指紋認証もタブレットになると新鮮に感じないだろうか。

ここまで最新技術を徹底しているのは世界でもサムスンくらいであり「他では手に入らない唯一無二」の完成度が「欲しい」と思わせるのだ。

事実アップルの iPad Pro に対抗できる Android タブレットは Galaxy Tab S7 シリーズだけといっても過言ではない。

 

S7+ の片手操作は難しい

さて、そんな最強タブレットは実際どんな使い勝手なのか、率直な感想は「覚悟はしていたが思った以上に巨大で重い」の一言につきた。

カバー、ケース、取手などが無ければ片手でのホールドは難しく、どこかにぶつけてしまいそうだ。

Google 日本語入力をインストールすると、もちろん両手を使えば入力は余裕だ。ただし片手モードをつかっても片手ではさすがに厳しかった。

それにしてもそんなに大きいだろうか。iPad Pro 10.5 (2017)と比べればもちろん大きい。

かといって Surface Book 13 インチ(タブレット部分)と比べれば確かに小さい。

どうやら 12.4 インチはケースやカバーなしには片手での操作は難しく、快適に操作するには慣れが必要になりそうだ。

また以上の理由から特別なこだわりがない限り 11 インチを選んだほうが幸せになれるだろう。

さて戦闘力とも言える Antutu ベンチマークは 55.7 万を記録。Snapdragon865 より 10 % 高速のチップセットながら Galaxy Note20 Ultra を下回ったのは RAM 8 GB のせいだろうか。

もちろん細かいことを気にしなければ 55.7 万は素晴らしい数値なので気にせず使っていこう。

ちなみに Android タブレット初となる 120 Hz のリフレッシュレートはデフォルト設定されていた。ひとまずこのまま使ってみてバッテリー持ちが酷ければ 60 に変更しようと考えている。

以上が今日ためした一連の操作で、細かい作業はこれから行っていきたい。さて、いよいよ PC 代わりになる説をして終わりたい。



本格的な Dex 環境がついに到来

Galaxy Tab S7 シリーズには Android 通常モードと PC 風に利用できる Dex モードが備わっており、うまく使い分けることでデバイス体験が生まれ変わる。

例えば Android の状態で Play books を立ち上げたとしよう。すると 12.4 インチのタブレットではまったく読みにくい事がわかった。

12.4 インチである限り文字の大きさをいくら調整しても読みにくい。ところがここで Dex モードをオンにすると、

電子書籍のアプリ自体をリサイズして、丁度いい文字配列にしてからタブレット内で読み進めることができる。

空いたスペースには別のアプリをいくつも立ち上げられるし、画面 2 分割とか 3 分割といった次元ではないマルチタスクが可能となる。1 つのアプリがほどよい大きさで起動するため Windows PC ですら難しいことが Dex だと簡単にできる。

つまり Android の制限を Dex モードは可能な限り広げてくれるのだ。そして今回の Galaxy Tab S7+ はサムスンがわりとガチなフルサイズキーボードとトラックパッド付き純正カバーを用意しており、これを装着すればノート PC 代わりになるのでは!?と目論んでいるのだ。

(現在発注しており 16 日には到着する予定)

もしかしたら iPad Pro に十分対抗できる PC 兼タブレットが Surface 以外で初めて誕生するかもしれないし何よりギークな感じがしてワクワクしないだろうか。

SIM があれば通話もできる 12.4 インチのフルスペック Android タブレット。これから 1 ~ 2 週間かけてじっくり検証していきたい。

というわけで 12.4 インチにこだわった理由はここにある。PC 代わりになれば、もはや筆者は外出時に PC をおいていくことになるだろう。

本当にそんなことになるか、儚い夢におわるのか、答えは数日以内にわかるはずなので、また続きをレポートしたい。

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Android 11 アップデートで Felica が使えない場合の解決方法

9 月 9 日に配信開始となった Android 11 をアップデートした Pixel ユーザーから、Felica が使えなくなったという報告が相次いでいる。

筆者も Pixel 4a で Suica が使えず困ったのだが解決できたので方法を共有したい。



Felica ごと吹っ飛んでいる

いったん落ち着いて端末内をチェックしたところ、「おサイフケータイ アプリ」と「モバイル Felica クライアント」が消滅していることに気づく。

この 2 種類は Suica や Edy など各決済アプリの動作に不可欠で、インストールされているかまずは確認してみよう。

方法はとても簡単。Play ストアでアプリ名を検索する。

「インストール」と表示された場合は消えているので入れ直そう。「アンインストール」と表示された場合は消えずに入っている。

筆者の場合 2 つ飛んでいて入れ直したらバッチリ直った。

またじっさい同じ症状がでたフォロワーさんがいた事から、解決策の 1 つになり得ると考えられる。

それでも直らない場合、データをバックアップして本体を初期化してみよう。そして上記 2 種類のアプリを入れれば直るはずだ。

Android 11 アップデートは Pixel 3 や 3a などでもバグが発生しており、個体によって eSIM スロットが登場したりしなかったりしている。

何かしら不具合が出ている人は修正版が出るまで応急処置として役に立てれば幸いだ。

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Mi 10 lite 5G (XIG01) でソフトウェア更新。 VoLTE や FOMAプラスエリアが利用不可へ

au で発売中の Xiaomi Mi 10 lite 5G (XIG01)が一時販売停止と「すまほん」にて報じられている。

プレスリリースには出ていないが心当たりはある。接続するはずのない LTE Band 8 と 3G Band 5 が内包する Band 6 を FOMAプラスエリアとして掴む現象がみられたこと。

(筆者の検証では LTE Band8 を掴んでいた)

(こちらも筆者検証。海外向け Band 5 でドコモ 800 MHz を掴んでいる)

問題なのはこの 2 派が技適を通過していないで au としてはアップデートで修正する必要がでてきたのだ。

そして 9 月 11 日、突如としてそのアップデートが降ってきた。



VoLTE や FOMAプラスエリアが利用不可に

まずは降臨した「MIUI V11.0.4.0 QJIJPKD 安定版」をインストール。再びドコモ・ソフトバンク SIM による動作をチェックした。

するとまず VoLTE がどうやっても有効化できなくなっていた。コマンドを入力すれば “VoLTE carrier check was enabled” と表記がでるも 3G 通話となってしまう。

さらに Band 5 が 6 を内包して受信していた 800 MHz (FOMAプラスエリア)がまったく受信しないよう更新されていた。

ソフトバンクにおいては LTE Band8 においても今のところ確認ができていない。つまり au が発表していた対応周波数一覧と実際につかむ電波が一致しているか検査するために販売停止させたのではないだろうか。

だとすれば出荷された端末へのアップデート作業が行われるのに、相当な時間がかかると推測される。

 

チェック体制が甘すぎる

こうした検証をするのは筆者のようなマニアックなごく少数の人に限られており、一般的な人はまずしないだろう。

しかし OPPO FIND X2 Pro といい、ユーザーから指摘を受けるまで気づかない事態が連続で起こるのはまずい。

総務省による一連の改革で SIM ロック解除が即時義務化され、本体単体での端末購入も可能となった。そんな今だからこそ、他社 SIM での利用も想定して検証されるのが当然であり、キャリアとして意識すべき点ではないだろうか。

せめてサイレントに修正せず、販売停止の理由から再開に至るまでのプロセスをプレスリリースをもって周知してもらいたい。

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最安値!ドコモ版 ファーウェイ P30 Pro SIMフリー、未使用品 49,800 円(税込)の特価

先日 52,800 円に値下がりした docomo P30 Pro (HW-02L)が 49,800 円(税込)の史上最安値になっている。

確認できたのは「じゃんぱら」通販サイトで、在庫は 9 月 10 日 21:00 現在 20 台。

今月に入ってからファーウェイ端末を何とか売り切ろうとする動きが加速したように思われる。

カラーはいずれもブラックで SIM ロックが解除された未使用品。保証期間 3 ヶ月付きのため不良があれば返金や交換に応じてもらえる。

P30 Pro は Kirin 980、ROM 128 GB、RAM 6 GB のハイエンド。50 倍ズームの 4 眼カメラは他社の追随を許さず「月」を撮影できることで話題となった。

ドコモ以外のキャリア周波数にも対応しており au、Softbank、 MVNO 各社での利用も問題ないだろう。

これでドコモ回線をもってない人でも docomo Online Store と同等の価格での白ロム購入が可能となった。ここからもう少し下がると在庫争奪戦となってくるだろうか。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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Google Pixel 3a が Dual SIM 対応?? Android 11 アップデートで eSIM スロットの出現が相つぐ・・・

9 月 9 日未明より Pixel 3, 4 シリーズに Android OS 11 が降臨しアップデート可能になっている。

最新 OS 世界同時配信とダウンロードこそ Pixel の魅力であり、この瞬間はいつもワクワクする。

(筆者の Pixel 4a。朝起きたら更新可能になっていた)

色んな新機能が紹介されていて、後ほどゆっくり試そうと思う。それより驚いたのがタイトルの通り、 Android 11 へのアップデートで Pixel 3a に eSIM が登場したという報告が相次いでいることだ。



神機爆誕か Google の消し忘れか

報告されているのは Pixel 3、 3a、Pixel 3a XL 。 もともと海外モデルでは eSIM 仕様であるから日本版に突然出てきても不思議ではない。

(「ポッタル」さんのツイートから引用)

(「のんびりやっさん」はその後の eSIM 検証までしてくださった)

筆者もちょうどPixel 3a をお借りする機会があったので  Android 11 にアップデート。

待っている間に motorola razr 2019で利用した海外 eSIM “moshi moshi” を用意してスタンバイしていた。

(楽天モバイル UN-LIMIT は一度の検証に 3,300 円発生するので遠慮した)

ところがアップデートが終わると eSIM の項目が出現していないことに気づく。

(香港契約の SmarTone HK SIM を挿入している)

モバイルネットワークの右側に「+」の文字が出現するはずが、再起動しても SIM を入れ替えても出現しない。

どうやら eSIM が出てくる人と出てこない人に分かれるようで、どちらの挙動が正しいのかはハッキリしていない。

ただ項目がでた場合でも、eSIM を書き込んでデータ通信まで成功した例はほとんど出回っていない。だとすればバグで ROM に搭載された可能性もあるだろう。

 

Google の意図で大きく左右される人気

ただし eSIM を追加しようとたのか、間違って ROM に記載されてしまったのか、Google がどちらを意図したのかによって、人気が大きく分かれてくる。

というのも同モデルは全国のソフトバンク・ショップおよびオンラインストアで 21,984 円で販売されている。

もし eSIM 対応となれば Pixel 4a より 2 万円やすく Dual SIM + Felica の環境が手に入ることから、ふたたび争奪戦になる可能性が高い。

また中古市場においても 2 万円台で気軽に購入できること、アップデートがあと 2 年続くことを考えると eSIM 対応か否かは今後の Pixel 3 シリーズを大きく左右するのだ。

それだけに Google の公式コメントが待ち遠しく、次の修正アップデートが全てを物語るだろう。

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Google 搭載。ファーウェイ nova lite 3+、 OCN モバイル ONE 契約で一括 2,750 円(税込)の特価!

ファーウェイ製品の値下げ情報を連日お送りしているが、今日また新しい情報が入ってきた。

OCN モバイル ONE と音声 SIM セット契約で、nova lite3+ が一括 2,750 円(税込)の特価キャンペーンがヨドバシ・アキバで実施中だ。

nova lite 3+ といえば 5 月下旬に リリースされた Google 搭載モデルで、発売当時の価格は 27,280 円(税込)。

ところが Felica を搭載する OPPO Reno A や Xiaomi Redmi Note 9S などに押され、現在では 21,450 円(税込)に下落。

それで MVNO SIM とセット購入で 2,000 円台の破格になるわけだ。



サブ機、バックアップ機にも最適

nova lite 3+ は前作 nova lite 3 とデザイン、大きさ等の外観がほぼ一緒。ROM 32 GB から 128 GB、RAM 3 から 4 GB にアップする一方で、インカメラは 1600 から 800 万画素に半減しており、すべてが改善されたわけではない。

(カラーは Midnight Black と Aurola Blue の 2 色展開)

とにかく安いファーウェイ端末が欲しい人、上位モデルを併用するのにバックアップ端末として使いたいなどの需要はありそうだ。

また au 回線の VoLTE に対応した Dual SIM(DSDV)、指紋認証、顔認証、3.5mm ジャック対応を備えており、たんじゅんに低価格な Android スマートフォンを探している人にも最適だろう。。

安くて Google 搭載のファーウェイ端末というだけで十分売り物になる商品も珍しい。欲しい人は早めに買っておこう。

これから P40 シリーズの値下げ、および MVNO セットの特価価格にも注目していくつもりだ。

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【在庫 100 台オーバー】ファーウェイ P30 lite SIMフリー、未使用品の白ロムが 17,800 円(税込)の特価

昨日のドコモ版 P30 Pro が 52,800 円(税込)につづき、Y!mobile 版の P30 lite SIMフリーが 17,800(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原各店舗および同社通販サイトで、9 月 6 日 14:00 時点の在庫は 100 台以上。

リリース直後の 2019 年春に米中貿易戦争の影響をうけ、日本国内では販売を延期する通信事業者があいついだ。

もちろん品質に問題があるわけではない。それどころか、使いやすさとコスパの高さから定評があり、Google サービス搭載としては最後の P lite シリーズとして超ロングセラーと化しているのだ。



MVNO 向け SIM フリーも値下がり

P30 lite はファーウェイの独自チップセット Kirin 710、ROM 64 GB、RAM 4 GB 搭載のミドルスペック。

6.15 inch Full HD+ 液晶、 Wi-Fi 5GHz 帯、2400、800、200 万画素の 3 眼カメラ、3.5mm ジャックを備えている。

筆者しらべで最安値となる Y!mobile 版はシングル SIM となっているが、もし Dual SIM にこだわる人は MVNO 向け SIMフリーがお勧め。

こちらはつい最近まで 24,800 円の固定相場だったが、ようやく 20,800 円(税込)に落ち着いた。

(同じく「じゃんぱら」通販サイト。ただしあまり数がない)

さらに SIM とセットで格安で購入したい人は「ヨドバシカメラ・アキバ」にて MVNO とセット価格が 9,680 円(税込)と過去最安になっている。

(8月に撮影した画像だが現在もまだ続いている)

いつ在庫が切れても不思議ではないので、P30 Pro をふくめ検討している人は早めにゲットした方がいいだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【検証】Mi 10 lite 5G で1.3 Gbps 越えを記録。「データ Max 5G」が超爆速!!

昨日レビューした Xiaomi Mi 10 Lite 5G をもって、5G を受信できる au Ueno に行ってきた。

前回、9 GB で制限がかかって 苦言を呈したが、今回はおおきな問題もなく検証できたので結果を記録したい。5G の可能性と課題について見えてきた。



下り 1.3 Gbps を記録・・・

au Ueno は 1F がカフェと Galaxy や Xperia といったスマートフォンが展示されるショールームの役割も果たしている。

(席にはコンセントがあるので、座りながらゆっくり検証できる)

この辺りには 5G が飛んでいて、購入した Mi 10 lite 5G を持ってスピードテストを実施する。すると、、、

300 Mbps でも高速なのに 1300 Mbps オーバーという大台を記録。何度かテストして得られた最高記録はつぎの通り。

Galaxy に SIM を入れ替えても 1100 Mbps は得られた。

実測値で 1100 ~ 1300 Mbps あれば、私達の生活がようやく変わってくるだろう。

では具体的にどんなメリットがあるのだろうか。その場でできることを検証したら、ここまでのワクワクが疑問符に変わることとなる。

 

2:50 秒で 2GB をダウンロード

まず行ったのが重いアプリのダウンロードだ。試しに 2GB の PUBG を落としてみることにした。1 Gbps 越えが保てれば数十秒と言われている。

(Wi-Fi 接続が推奨される環境であえてパケット通信でダウンロード)

開始から 50 秒で 31 % をダウンロード完了。はやまる時と遅くなる時があって、速度にムラがあるように思われた。

開始から 1分 55 秒で 69%、2 分 50 秒で 100 % に到達。「きっと超高速なのだろう」と満足していたのだが、一度アンインストールして今度は 4G 回線でダウンロード。

すると 4G でも同等の速度でダウンロードできてしまったのだ。そんな馬鹿なと思い Pixel 4a など他のスマートフォンの 4G 回線で試すも、結果には大きな差が見られない。

どういうことなのだろう。Play ストアではダウンロード速度に上限があるのか、それとも何かがボトルネックになっているのか。とにかく 1 Gbps の実力はこんなものではないはずだ。



テザリングでも 5G は難しい??

もう一つ試したのが「テザリング」。1 Gbps オーバーなら PC に流し込めるのではないだろうか。スピードが落ちたとしても数百 Mbps 出ると予想。

ところがまず大前提として Xiaomi Mi 10 lite 5G では「テザリング」に 5GHz がなく 2.4 GHz に固定されている。

Galaxy Note20 Ultra や P40 Pro+ など高額端末には用意されているものの、屋内であってもやはり強制的に 2.4 GHz での接続とった。

(別の端末で屋内にいても 5GHz 固定はじっしつできない)

そして実測値は 20 ~ 60 Mbps。テザリングは au が月に 30 GB までを上限にしていることもあって、難しいのかもしれない。

というわけで 1300 Mbps という超高速ダウンロードには成功したものの、それを普段の生活でどのように活かせるのか、まだよく掴めていない。

めげずに同じ場所でちがった角度から検証を繰り返し「きた!これが 5G だ!」といえるような検証結果がとれたらまたご報告したい。

そして au Ueno はカフェだけの利用が可能なので、東京上野にくることがあれば au 気軽に訪れてみよう。今のところよく環境の整った数少ない 5G スポットだ。

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ドコモ版 ファーウェイ P30 Pro SIMフリー、未使用品 54,800 円(税込)で大量入荷!

2019 年夏にドコモからリリースされたファーウェイ P30 Pro (HW-02L)が「イオシス」に大量入荷している。

価格は 54,800 円(税込)でカラーはブラックのみ。9 月 2 日 19 時時点で 60 台以上の在庫が確認できている。

同モデルはdocomo OnlineShop にてドコモオンラインショップにて 48,312 円(税込)で販売がつづくものの、ドコモ回線を持っている人しか購入できなくなっている。

今回はドコモ以外のキャリアや MVNO ユーザーが本体だけを購入できる絶好のチャンスといえるだろう。



GMS・Felica 搭載の超ハイエンド

P30 Pro は独自チップ Kirin 980, ROM 128 GB, RAM 6 GB 構成のハイエンドで、Google (以下 GMS)サービス対応モデルとしては最後のモデル。

シングル SIM ながら Felica にはしっかり対応し、カメラは世界初の 50 倍ズームで月が撮影できることでも話題となった。

内部ストレージ 128 GB に加えて独自の NM カード 256 GB に対応することから写真や動画撮影はたっぷり楽しめるだろう。

またドコモが他キャリアへ気を使ったのか、珍しく au や ソフトバンクのネットワーク周波数に対応していることにも注目したい。

au の Band 1,18/26, 28, 42、ソフトバンクの Band1,3, 8, 28,42 など最低限のバンドは揃っている。

気になる人はイオシス通販サイトまたは各店舗をのぞいてみよう。

同社は未使用品に対して購入から 6 ヶ月間の保証があり、不良があれば返金・交換に応じてくれるため安心して購入できる。

この機会に直近のハイエンドとしては最後の GMS 、 Felica 、モンスターカメラ搭載の 1 台をぜひ確保したい。

リンク:イオシス通販サイト

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