秋葉原レポート」カテゴリーアーカイブ

超ハイスペック! LG style3 (L-41A)SIMフリー、未使用品が 29,980 円(税込)の特価

あまり注目されていないのだが、今年の 6 月にドコモが面白いスマートフォンを発売している。

2018 年のハイエンド向けチップ Snapdragon 845 を搭載した LG style3 だ。型落ちとなった CPU を最新モデルとしてリリースするのは珍しいが、価格を下げて満足度を高める方法は素晴らしい。

ドコモオンラインショップでは 41,396 円(税込)に設定され元々買いやすい。しかし秋葉原では未使用品が 29,980 円(税込)まで値下がっている。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで、10 月 27 日 23:00 時点での在庫数は 40 を越えている。

普段使いはもちろん、あまり予算をかけずにゲームをしたい人にもお勧めだ。



充分すぎるスペックが 29,800 円(税込)

もう少しスペックを見ていこう。CPU が強力な分メモリは ROM 64 GB、RAM 4 GB と控えめながら、6.1 インチの大画面は 2Kを超える美しさで有機 EL を採用する。

防水・防塵、Felica、Wi-Fi 5GHz、指紋認証を搭載。MIL 規格対応で耐衝撃、低音、高温、湿度にも強いのは屋外での作業がおおい人には嬉しい仕様だ。

またカメラも抜け目がない。4820 万画素+ 500 万画素のデュアルレンズで AI により適切なシーンが撮影できる。SNS への投稿も捗るだろう。まったく問題ないはずだ。

ドコモはスマホは種類が多すぎて何を買ったらいいか迷う。そんな時に選びたいと宣伝しているが、本当にその通りだろう。とくにドコモ系 MVNO ユーザーは選択肢に入れたい一台だ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



3 眼カメラ + Felica 搭載の高コスパ。 Galaxy A41 (SC-41A)SIMフリー、未使用品が 29,800 円(税込)の特価!

iPhone12/12 Pro の話題が尽きないなか、ミドルスペックで人気の Galaxy A41 ドコモ版白ロムが価格をさげ始めている。

秋葉原では SIM ロック解除済みの未使用品が 29,800 円(税込)まで下落。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店および同社通販サイトで、筆者調べでは最安値。

会員登録すると送料無料になるキャンペーンを 10 月 31 日まで展開中で、探していた人には月内が買い時かもしれない。



死角のない高コスパ

Galaxy A41 は ROM 64 GB、RAM 4 GB のミドルスペックながら 3 眼カメラを搭載。超広角、広角、ライブフォーカスと色んな撮影を楽しめる。

6.1 インチの有機 Full HD+ はとても美しく Galaxy A20 で満足できない人がよりエンターテイメントを楽しめる仕上がりだ。

(画像は au 版。ドコモ、UQ モバイルと 3 種類存在している)

防水・防塵、 Felica、Wi-Fi 5GHz 帯、Android 10 搭載で生体認証にはディスプレイ指紋認証を採用。

Galaxy S20 や Note20 とは異なる 2D 認証のため、乾燥した指でもすぐロック解除して便利だ。

また 160g の軽量ボディも持ち上げた時に使いやすく腕が疲れにくい。

(もちろん充電部分には Type-C が採用されている)

ドコモ版はホワイト、ブラック、ブルーの 3 色展開。同社 MVNO であればドコモ網をフル活用できるが au やソフトバンク系 SIM では屋内や山間部が圏外になりやすいので注意したい。(au MVNO は UQ モバイル版を推奨)

Galaxy といえばフォルダブルの Z Fold2Note20 Ultra など超ハイエンドをイメージしやすいが低価格帯も抜け目がない。今や Xiaomi や OPPO などの中国勢力に対抗できる数少ないメーカーではないだろうか。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



SIMフリー iPhone12、ワイモバイル回線とセット購入で最安か。 11,000 円OFF + 月額 1,980 円(税別)で最強コスパ

iPhone12/12 Pro を検討しつつ「本体価格も 5G 料金も高い。5G 要らないから両方安くならないものか」という人に朗報だ。

ヨドバシカメラ・アキバにて Y!mobile を契約すると iPhone12/Pro が 11,000 円割引されるキャンペーンが開催中。

この方法を使うと大手 3 社やアップルストアで購入するより安くなる。



キャリア価格より数万円安い

ヨドバシアキバではドコモ、au、ソフトバンクコーナーとは別に SIM フリー iPhone 売り場が併設されている。

アップル直営店と同じ価格なのでキャリアで購入するより安い。例えば 3 社揃って 10 万円を越える iPhone12 64GB の SIMフリー価格は 94,380 円(税込)。本体だけ買ってもお得なのだ。

そして今回、Y!mobile を契約すると 11,000 円の割引が入って最安 83,380 円(税込)から購入可能。

ヨドバシカメラのポイントがあれば充当可能で、中には 7 万円台やそれ以下で購入する人も出てくるだろう。



新規契約でも OK !!

もう一つのポイントは MNP だけでなく新規契約のユーザーも割引対象になっていること。じつは UQ モバイルも同様の施策をしているのだが同社はドコモまたはソフトバンクからの MNP に限定されている。

MNP では転出元の違約金、予約番号発行手数料、さらに UQの SIM パッケージ料金 3,300 円が発生し 11,000 円の旨味がなくなってしまう。

一方で Y!mobile の新規なら 3,300 円だけで済む。どうしても番号を引き継ぎたい事情があれば別だが、月額コストを考慮した場合、現時点ではこの買い方が最安になりそうだ。

条件は初回のみ「スマホベーシックプラン」の M または Rに加入すること。後から S プランに変更して月額維持費を抑えても構わない。また新規の場合はクレジットカード契約が必要だ。

Y!mobile はソフトバンク本家回線に遜色ないダウンロード速度が特徴で M と R プランに至っては「ギガ」を使いきっても 1 Mbps 前後の速度がキープされるよう改善された。

(家族で使うと 2 人目以降 500 円安くなる。自宅にソフトバンク光があれば1人でも割引可)

実測値 1Mbps 前後なら Web での調べ物はもちろん Youtube がギリギリ視聴できるレベル。また最近は S プランでも「ギガ」消費後の制限速度が 128 Kbps から 300 kbps に改善された。

以前に契約した事がある人は、今までよりずっと快適に利用できるだろう。また月額 462 円(税抜)払ってヤフオクを利用している人は、ヤフープレミアム for Y!mobile が適用されて無料になるなど特典も満載。

同社は 2019 年 10 月 1 日より違約金を撤廃した。全国にショップを展開しているので困った時はバッチリ頼れるのも心強い。

なお SIMフリーiPhone12 の取り扱い店舗は限られており、全ての店舗で実施している施策ではないので注意されたい。

リンク:ヨドバシアキバ・iPhone12 在庫状況

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



UQ モバイルが熱い。au MNP で iPhone12 / 12 Pro が一括 22,000 円OFF!5G 無制限プランが 1 年間 3,000 ~ 4,000 円で使えるキャンペーン実施中

ヨドバシアキバの au コーナーにて iPhone12/ 12 Pro を激安で買える案件を見つけた。

以前にもご紹介した 「番号移行プログラム」で対象になるのは 12 ヶ月以上の音声回線を持つユーザー。

 au に MNP 乗り換えで iPhone12/12 Pro を含む売り場の Android スマートフォンが表示価格より一括 2,2000 円割引される。(分割の場合はヨドバシポイント付与)もちろん特典はそれだけではない。



MNP 諸経費が実質 0 円に

いま政府が「MNP予約番号発行手数料」の廃止に動いているが、まさに同プログラムではそれが 0 円となる。また移行先の au で発生する「事務手数料」、さらに約 1 万円の違約金も 0 円。

ただし一度は請求がくるのが注意点で、その代わり数ヶ月かけて通信料金から引かれるため実質 0 円というわけだ。そしてもうひとつ究極の特典が隠されている。

 

au データ Max 5G が 1 年間ほぼ半額

5G 対応の iPhone 12 を存分に楽しめる「データ Max 5G」 プランがなんと 6 ヶ月間 3,806円、7 ~ 12 ヶ月目まで 4,906円(いずれも税込)で維持できる。

内訳としては通常 8,650 円のプランに12 ヶ月間「番号移行プログラム」の 3,020 円割引、5G スタート割が 1,000 円入る。

その他にスマホ応援割 1,000 円が適用されるのだが、割引期間が 6 ヶ月なので、7 ヶ月目から 1,000 円上がることになっている。

本来なら家族 4 人、「au 光」、「au でんき」などの条件が揃わねば実現できない料金を 1 人世帯で実現できることに意義がある。

デメリットは 13 ヶ月目から料金が激増することだが、その時はまた UQ モバイルに戻ったり他社へ乗り換えるなどすれば良さそうだ。



ヨドバシ・アキバが熱い

ヨドバシ・アキバの au コーナーでは iPhone 12 /12 Pro のみならず最新 Pixel5、Galaxy Note20 Ultra なども一括 22,000 円割引の対象となる。

(値引に関しては au ショップや家電量販店によって異なる場合があるので注意しよう)

また 10 月 23 日よりヨドバシ館内と周辺が 5G エリア化され、隣接するカフェでゆっくり 5G を体感できるようになった。

購入前には大きなアップルコーナーで実機を試しながら専門スタッフに質問したり、アクセサリーも大体揃うはずだ。

ただし Pro に関しては初動でかなり売れたようで在庫が限られている。ヨドバシ.com で確認しながら少し落ち着いた時にでも来館してみよう。

閑散としていた携帯電話売り場が久しぶりにお祭りになっており、さすがアップルという感じが凄まじい。

11 月には iPhone12 mini と12 Pro Max が発売されるので、しばらくアップルフィーバーが続くかもしれない。。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



値下げ祭り始まったか。iPhone11 Pro 64GB SIMフリー、未使用品 89,800 円(税込)の特価

iPhone12 の発売をいよいよ翌日に控え、インターネット上はアップル祭りになっている。

そして秋葉原では新型登場に備えた値下げが始まりつつある。先日も書いた通り「イオシス」は iPhone8 未使用品を 34,800 円(税込)の特価で販売中。

そして「じゃんぱら」では昨年モデル iPhone11 Pro 64 GB の未使用品がなんと 89,800 円(税込)という過去最安値を記録した。

今年 12 シリーズが多すぎて迷っている人は、いっそのこと安くなった 11 シリーズを購入するのもありだと筆者は考えている。



12 シリーズに乗り気でない理由

今年の iPhone12 シリーズは熱心なファンから見たら即買いレベルなのだろう。5G 対応、角張ったデザイン、処理速度の大幅な改善、mini サイズの登場と盛り上がるポイントは様々だ。

筆者も検証用途で 1 台購入予定だが、スマートフォンをあまり買い換えない人には 12 をお勧めしていない。理由は 3 つある。

1 つは「5G」を謳いながら 2021 年の iPhone 発売まで(つまり次の 1 年間)は 5G を浴びられる機会が極端に少ない見通しであること。そもそも本格的な 5G の「ミリ波」には米国モデルしか対応していない。だとしたら買い替えは日本も 5G ミリ波に対応してからでいいはずだ。 

2 つ目は  nano SIM + eSIM の組み合わせでは常時 4G になってしまうこと。5G を謳いながらこの仕様では余計に盛り上がりに欠けてしまう。しかもキャリア契約の場合は強制的に 5G 契約が必要なことから SIM の相性を気にしなければならないのだ。

3 つ目は大幅な値引が規制され、キャッシュバック等もない今 iPhone 本体が以上に高くなっていることだ。キャリアモデルは全て 10 万円を越えており、iPhone12 Pro 512 GB に至っては 15 万円を越える。

ならば広角・標準・望遠の 3 眼カメラを備えた iPhone11 Pro を安く入手して 5G 普及までの繋ぎとして使うのも選択肢の一つになるはずだ。。

12 シリーズを購入したい確固たる理由があれば誰も止めはしないが、これから値下げされる各種 iPhone にも注目していきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



【在庫約 200 台】秋葉原で iPhone8 64 GB が値下がり。未使用品 34,800 円(税込)の特価

iPhone 12 と 12 Pro の発売が迫るなか、秋葉原では既存モデルの価格調整が始まった。

中でも目立つのが iPhone8 64 GB で SIMロック解除済の未使用品が 3,4800 円(税込)に大幅値下げされたことが「イオシス」アキバ路地表店のツイートから明らかになった。

iPhone 12 シリーズでは指紋認証が搭載されず、マスクが不可欠なコロナ禍において不便という声が後を立たない。

かといって iPhone SE 第 2 世代の 4 万円台には予算オーバーという人には大きな需要がありそうだ。指紋認証はもちろんシリーズ初のワイヤレス充電、モバイル Pasmo 対応で、いま購入しても数年間はアップデートが保証されるだろう。

注意点としては楽天モバイル UN-LIMIT に非対応なこと。例えば楽天モバイル MVNO (ドコモ・au)回線ユーザーは UN-LIMIT プランに変更すると SIM を認識しなくなってしまう。

それ以外は大手 3 キャリア MVNO や Y!mobile、UQモバイルと幅広く使えるので選択肢の一つに入れていきたい。

リンク:イオシス通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



【在庫 100 台オーバー】キャリア版 SONY Xperia1 SIMフリー、中古良品が 36,980円(税込)の特価!

以前に 39,800 円(税込)で白ロム市場に出回ったソフトバンク版 Xperia1 (802SO)を覚えているだろうか。

SIMロック解除済の未使用品でコスパ抜群なことから人気が殺到。さすがに今では価格が高騰し 5 万円以上の相場になっている。

そんな中、今度は新品同様の中古品が 36,980 円(税込)で大量入荷しているのを発見した。



販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで10 月 16 日 12:00 時点の在庫数は 100 台を超えている。

いずれも目立つ傷はない A ランクで付属品はなく本体のみ。

 

もはや格安ハイエンド Xperia

Xperia1 は Snapdragon 855、ROM 64 GB、RAM 6 GB 搭載のハイエンドで 3 眼カメラ、Felica、フルセグ、防水・防塵などに対応する。

(画像はドコモ版。21:9 のディスプレイ比率は片手でも操作しやすくなった)

ソフトバンク系 MVNO や Y!mobile 回線等での運用にピッタリで、3 万円台での購入を逃した人は再び美味しいチャンスが到来している。

なおドコモ や au SIM でも動作自体に支障はないが、屋内、地下、山間部に必要な 800 MHz 帯に非対応のためメイン機種としての運用には注意しよう。

同社通販サイトでの購入は10 月 31 日までなら会員登録無料となっている。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp 



【在庫 80 台オーバー】iPhone SE 第2世代 128 GB SIMフリー、未使用品が 49,980 円(税込)の特価【送料無料】

iPhone 12 発表会が終わり、テレビや SNS では新しい機能や価格などの話題で持ちきりだ。

そんな中、いつものように秋葉原を歩いていると iPhone SE 第 2 世代の 128 GB が 49,980 円(税込)に値下がりしているのを発見。

(通販サイトでも購入可能。会員登録すると 10 月 31 日まで送料無料だ)

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 D-Style 店および同社通販サイトで、在庫数は 10 月 14 日 16 時時点で 80 台を越えている。

128 GB が 4 万円台に突入するのは筆者調べでは初めてで iPhone12 が発表されるまでの買い控えが影響した可能性もありそうだ。



iPhone 12 mini とどっちを買う!?

iPhone SE 第2世代 は 2020 年 4 月にリリースされた現行モデルで、チップセットには iPhone11 シリーズと同じ A 13 を搭載。

nano SIM + eSIM 利用、マスク装着時も簡単にロック解除できる「指紋認証」が重宝され 5 万円程度の手頃感から人気を得ている。

本来 64 GB の正規価格が 49,280 円(税込)のため、ほぼ同額で 2 倍の容量が手に入るのは嬉しい選択肢と言えよう。

では、今日発表された iPhone 12 mini と比べたらどうだろう。じつは新型の方が小型であり、スペック、カメラ性能、「5G」対応など何もかもが上だ。

しかし 12 mini は 64 GB  82,280 円(税込)、 128 GB  87,780 円(税込)と 3 万円以上の価格差になる。

もちろん数年ぶりの小型ベゼルレスという斬新さ、デザイン性、軽量感など欲しくなるポイントはいくつもある。

ただ同時に「指紋認証」がないのは残念で、マスク着用中にロック解除しにくい現状は何ら変わらない。

5G の普及率も皆無に等しい現状、より高速な「ミリ波」非対応などを考慮すると「指紋認証が復活するまで待ってもいいのでは?」という見方もできる。

マスクなしの生活が戻れば話はだいぶ変わってくるが、コロナ終息が見えないいま、新しい生活様式(ニューノーマル)を考えて機種を選ぶ必要がありそうだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



【大量入荷】OPPO Reno A SIMフリー、未使用品 23,980 円(税込)の特価!

まもなく発売から 1 年が経過する OPPO Reno A が、秋葉原で白ロム価格の最安値(筆者調べ)を記録した。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原」5 号店および同社通販サイトで価格は 23,980 円(税込)。ROM 64 GB の MVNO 向け SIM フリー、RAM 128 GB 楽天モバイル版あわせて 80 台ほど用意されている。

一体なにが人気ポイントなのか、いま一度整理しながら月額 2,000 円以下で持てる最強のご提案まで書いていきたい。



2 台持ちを 1 台にできるスマホ

OPPO Reno A は Snapdragon 710、ROM 64/128 GB、RAM 6 GB 搭載のミドルスペックで、Dual SIM、Felica、NFC、防水・防塵、2 眼カメラなど嬉しい仕様で溢れた 1 台だ。

とくに Felica まで搭載した Dual SIM 構成スマホは当時ほぼ皆無であり、ガラケーとスマホを 2 台持ちしていた人が 1 台に集約すると同時に、政府手動のキャッシュレス化の波にのり広い世代に大ヒットした。

(水滴ノッチの 6.4 インチ画面は、ディスプレイ内指紋認証を搭載 )

高速 Wi-Fi 5GHz や北米や中国のネットワークに対応するなどネットワーク周りがとにかく強い。同価格帯でここまで網羅できるメーカーは現時点ではないと言っても過言ではないだろう。

(ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイル全てを網羅する)

話題のメーカー OPPO 製品を試してみたい人で「おサイフケータイ」は必須という人にはとくにお勧めだ。

 

日本通信と楽天モバイルで月額 2,000 円以下に!!

では、どんな SIM カードを入れればいいのか。1 つはもう言うまでもないだろう。テレビ CM でお馴染みの楽天モバイル UN-LIMIT V だ。

基本的にデータ通信無制限。楽天モバイル基地局外の au パートナーエリアでも毎月 5 GB まで利用可能だ。

また Rakuten Link アプリを使えば国内の通話がほぼ無料になるキラーアプリまで持っている。

ただし、相変わらず電波が不安定で「肝心な時に繋がらない」ということもある。そこで登場するのが日本通信の「スマートプランW」だ。

先日ご紹介した同 SIM カードは月額 1,580 円(税別)で 70 分の無料通話と 3 GB データ通信付き。楽天モバイルの調子が悪いときはドコモ網に切り替えて、それ以外は楽天モバイルを利用する。

すると 1 年間の通信費用は 1,580 円。2 年目でもデータ無制限で月額 4,560 円となれば菅総理大臣もビックリする値下げ幅ではないだろうか。

あくまで一例にはなるが、通話料金を重視した値下げをしたい人は OPPO Reno A、日本通信の SIM カードに注目してみると良さそうだ。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



品薄の ASUS 「ROG Phone3」 国内版 SIM フリー、RAM 16 GB モデルが秋葉原で 129,800 円(税込)の特価

新型コロナウイルスの影響で自宅で過ごす時間が増えた影響なのか、今年は ASUS ROG Phone3 の勢いが凄まじい。

10 月 10 日現在、ヨドバシカメラおよびビックカメラでは 142,780 円(税込)と高額にも関わらず ROM 512 GB、RAM 16 GB の最上位モデルが取り寄せとなっている。

先にリリースされた海外モデルは 10 万円以下で入手できるが、5G を含め国内向けにチューニングされた SIM カードを使いたい人はやはり日本モデルへの憧れがあるだろう。

そんな人には未使用品の白ロムなら少しでも出費を抑えられそうだ。



RAM 16 GB のスペックモンスター

秋葉原を歩いていると RAM 16 GB の最上位モデル未使用品を発見した。価格は 129,800 円(税込)と正規価格より 12,980 円安い。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで在庫数は 10 月 10 日 21:30 時点で 5 台。

RAM 12 GB 版は 119,800 円(税込)にて 6 台販売中で、こちらも正規価格 131,780 円(税込)より 11,980 円やすく早いもの勝ちとなっている。

(ASUS ストアですら現在では 10 月末の出荷予定に・・・)

ROG Phone3 は 2020 年としては最高峰の超ハイエンドで Snapdragon865+、ROM 512 GB(UFS3.1)、RAM 12/16 GB を基本スペックとする。

リフレッシュレート 144 Hz の6.59 インチ有機ディスプレイを備え、6,000 mAh の超大容量バッテリー、遅延を許さない過酷な環境に耐える「5G」ネットワークにも対応した。

ドコモ・au・ソフトバンクが利用する NR n77/n78/n79 に加え、各社が 5G を最高スピードに引き上げる CA 向け 4G Band 42 にも対応。新型コロナウイルスが落ち着いて 5G エリアも普及した頃には次元の違う低遅延ネットワークを味わえるはずだ。

なお商品には 3 ヶ月の保証が付いており不良があれば交換・返品等に応じてもらえる。10 月 31 日までに「じゃんぱら」通販サイトで会員登録すると 5,000 円以上の買い物で送料無料となるため、店舗に足を運べない人も購入のチャンスとなっている。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp