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ビックカメラで 「d ポイント」消費可能に。SIMフリー iPhone12 がドコモショップより激安に・・・

ビックカメラ(ソフマップ、ノジマ)で d ポイントが利用できるようになった。 10 月 28 日より各店舗にて開始され 1 ポイント 1 円換算で買い物に充当できる。

詳しい内容は公式サイトに譲るとして、当記事では iPhone がドコモより安く購入できる件に触れたい。



ドコモショップより安い・・・

ビックカメラは 2020 年から各店舗で SIM フリー iPhone の取扱いを強化している。販売価格はアップル直販と同額で、例えば iPhone12 64 GB は 94,380 円(税込)。

ドコモ・オンライン価格 101,376 円(税込)と比べて 6,996 円安いのだ。元からこれだけ安いのだから、手持ちの d ポイントを全額使うなら6,996 円+(手持ち d ポイント)値引されたことになる。

(ビックカメラは SIMフリー iPhone の取扱店舗を拡大中)

しかも 1 年間のハードウェア保証、90 日間の電話サポート付きで、任意で Apple Care+ に加入すれば万一の事故も安心。

SIMフリーなら 5G 契約への移行強制もなく、旧プランで安く維持している人も 4G SIM を挿しただけで利用可能だ。

またこのほか Huawei、OPPO、Xiaomi、SHARP、ASUS 等の SIM フリースマートフォンも MVNO 同時契約で割引を受けつつ、最後に d ポイントを出せばより安く端末を購入できるだろう。

ただしドコモの Android 端末を購入する場合は事務手数料が発生したり店舗によって端末価格が違ったりするので注意しよう。またその時のキャンペーン内容により、必ずしもビックカメラばかりが安くなるとは限らないので必ず比較してみよう。

しかしビックカメラで d ポイントを使うとドコモより安くなる時代がくるとは予想外ではないだろうか。いずれにしてもいい知らせである。

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SIMフリー iPhone12、ワイモバイル回線とセット購入で最安か。 11,000 円OFF + 月額 1,980 円(税別)で最強コスパ

iPhone12/12 Pro を検討しつつ「本体価格も 5G 料金も高い。5G 要らないから両方安くならないものか」という人に朗報だ。

ヨドバシカメラ・アキバにて Y!mobile を契約すると iPhone12/Pro が 11,000 円割引されるキャンペーンが開催中。

この方法を使うと大手 3 社やアップルストアで購入するより安くなる。



キャリア価格より数万円安い

ヨドバシアキバではドコモ、au、ソフトバンクコーナーとは別に SIM フリー iPhone 売り場が併設されている。

アップル直営店と同じ価格なのでキャリアで購入するより安い。例えば 3 社揃って 10 万円を越える iPhone12 64GB の SIMフリー価格は 94,380 円(税込)。本体だけ買ってもお得なのだ。

そして今回、Y!mobile を契約すると 11,000 円の割引が入って最安 83,380 円(税込)から購入可能。

ヨドバシカメラのポイントがあれば充当可能で、中には 7 万円台やそれ以下で購入する人も出てくるだろう。



新規契約でも OK !!

もう一つのポイントは MNP だけでなく新規契約のユーザーも割引対象になっていること。じつは UQ モバイルも同様の施策をしているのだが同社はドコモまたはソフトバンクからの MNP に限定されている。

MNP では転出元の違約金、予約番号発行手数料、さらに UQの SIM パッケージ料金 3,300 円が発生し 11,000 円の旨味がなくなってしまう。

一方で Y!mobile の新規なら 3,300 円だけで済む。どうしても番号を引き継ぎたい事情があれば別だが、月額コストを考慮した場合、現時点ではこの買い方が最安になりそうだ。

条件は初回のみ「スマホベーシックプラン」の M または Rに加入すること。後から S プランに変更して月額維持費を抑えても構わない。また新規の場合はクレジットカード契約が必要だ。

Y!mobile はソフトバンク本家回線に遜色ないダウンロード速度が特徴で M と R プランに至っては「ギガ」を使いきっても 1 Mbps 前後の速度がキープされるよう改善された。

(家族で使うと 2 人目以降 500 円安くなる。自宅にソフトバンク光があれば1人でも割引可)

実測値 1Mbps 前後なら Web での調べ物はもちろん Youtube がギリギリ視聴できるレベル。また最近は S プランでも「ギガ」消費後の制限速度が 128 Kbps から 300 kbps に改善された。

以前に契約した事がある人は、今までよりずっと快適に利用できるだろう。また月額 462 円(税抜)払ってヤフオクを利用している人は、ヤフープレミアム for Y!mobile が適用されて無料になるなど特典も満載。

同社は 2019 年 10 月 1 日より違約金を撤廃した。全国にショップを展開しているので困った時はバッチリ頼れるのも心強い。

なお SIMフリーiPhone12 の取り扱い店舗は限られており、全ての店舗で実施している施策ではないので注意されたい。

リンク:ヨドバシアキバ・iPhone12 在庫状況

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【知っておきたい】SIMフリー iPhone12 Pro を「ソフトバンク 5G」 に持ち込みで機種変更する方法

SIMフリーで購入した iPhone12 Pro をソフトバンクで運用するにはどうすればいいか。当ブログでは iPhone5 ~ SE 第 2 世代向けの SIM カードがそのまま利用できると検証結果をお届けした。

5G が不要なら何の問題もない。ただし「せっかくなら契約を 5G に変えたい」という人もいるだろう。

今回はその手続きを終えてきたので結果をご報告したい。



SIM カードは変更なし

手続き自体はとてもシンプルで契約中の 4G プランに「5G サービス利用料」を オプションとして追加するだけ。(ただし 10 月 25 日時点ではソフトバンクショップのみ対応となっている)

オプション料金は 2 年間無料のため特別に値上がることもない。筆者の場合、従量課金制の「ミニフィットプラン」に追加した。

(事務手数料 3,300 円が後から請求されるのは避けられない)

あとは注意事項に同意してタブレットに署名をしたら終わり。その後 5G を掴むエリアにくると無事に 5G データ接続を確認できた。

じつはここに来るまでとても長かった。手続き自体はシンプルだが「SIMフリーiPhone12 の持ち込み機種変更」はどのショップも 157 カスタマーサポートも正確な情報を持っておらず、だいぶたらい回しにあった。

したがって筆者と同じ手続きを検討しているソフトバンク iPhone ユーザーは事前に要件を伝えた上でショップ来店予約をしたほうが良さそうだ。

 

SIM カードの APN に関して

ところでこの iPhone12 用 SIMカードを SIMフリー端末で使う方法も検証済み。

(ボケてしまったが Softbank の下に ”C2” と書かれた SIM は iPhone 用 SIMカード)

ソフトバンク非公式ながら APN が出回っており、他社スマホでも使い回しのきくSIM カードとして重宝されている。

APN:jpspir

USER : sirobit

pass : amstkoi

認証:PAP or CHAP

この APN を Pixel5 に設定したところ無事に 5G 接続を確認。ソフトバンク 5G 対応端末なら上記の APN で通話・データ通信・テザリングが利用できそうだ。

また 5G 非対応の iPhone5 ~ 11/SE 第2世代でも 通話・データ通信・テザリング(Pixel 以外)が可能と思われる。

8 年ぶりの SIM カード変更なるかと思われたが、ひとまず APN が変わったり IMEI 制限がない事が確認できて一安心。また変わった事があればご報告したい。

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【必見】マスクが邪魔で “Face ID” が解除できない。それでも「iPhone」をメイン機種にする方法・・・

iPhone12 Pro の SIM カード検証を続けてきたが、ここで話題を Face ID に移したい。

新型コロナウイルの影響でマスクが欠かせない中、皆さんは iPhone の顔認証をどうやって突破しているだろうか。

ググってみると「マスクをずらして顔を登録する」とか「パスコード入力に変更する」などが見つかった。しかし使っているマスクの素材のせいか、少なくとも筆者はうまく回避できない。

また iPhone をロック解除するたびにパスコードを入力するのは、例え 4 桁であっても煩わしく指紋認証のないことが悔やまれる。

そこで今回、どうすればストレスを軽減できるか考え、新しい運用方法を考えた。賛否両論あるだろうし万人にお勧めするものではない。ただ、手段の一つとして参考になれば幸いである。




iPhone のロック解除回数を減らす

例えば Twitter を見終わって iPhone を机に置いたら LINE がきた。そんなことは良くあることだと思う。この場合 2 ~ 3 分のうちに 2 度も顔やパスコードでロック解除のする必要がある。

家の中なら問題ないが、外出時ではマスクが邪魔してうまく解除できず発狂しそうになるだろう。まずはこの「即時ロック」を廃止しよう。

「設定」→「Face IDとパスコード」の順に進み Face ID を使用の項目から「iPhoneのロックを解除」と「Apple Pay」をOFFにする。

(マスク着用時は「パスコード」の方が Apple Pay を使いやすい)

そして画面を下にスクロールして「パスコードを要求」に注目。

iPhone のロック解除を Face ID に設定すると「即時」しか利用できないのに、パスコードに変更すると「 1分、5分、15分、1時間、4時間」から選べるようになる。

ここでマスクを装着した外出時間に合わせて 1 時間や 4 時間に設定してみよう。すると例えば 1 時間の外出なら、一度も iPhone のロックを解除せずに済むようになる。

しかも 1 時間に 1 回 4 桁のパスコードだけでいいのだから、今までマスクをずらした Face ID 解除に苦戦していた人は 50 % 以上のストレス軽減に繋がるはずだ。



セキュリティは大丈夫なの!?

もちろんロック解除された状態が不安な人もいるだろう。だからこの方法は基本的に iPhone を肌見放さず持ち歩くことが前提となる。

しかし仮に誰かに盗まれたとて全ての機能が使える訳ではない。例えば Apple Pay 利用時は毎回パスコードが必要だ。

(開いたまま盗まれても Apple Pay は簡単に使えない)

同様にアプリのダウンロードやパスワードの自動入力は Face ID を要求したままにしている。

(一応 Twitter にも簡単な動画を UP してみた)

このように最低限のセキュリティは保ちながら、外出時の iPhone ロックは外しておく。帰宅して家族に見られたくなければ Face ID を再びオンにする。

これが筆者の思いつく限りのやり方だ。もちろん「そんなことしなくても慣れるよ」という人や「自分には怖い」という人もいるだろう。だから万人にお勧めできるものではない。

しかしコロナ以前から Face ID を活用してきた人なら、パスコードやマスクをずらした解除方法がいかに過酷で面倒か理解して頂けるはず。

あくまで筆者が最適解だと思ったやり方なので、人それぞれ新しい iPhone を快適に納得いく形で使えればいいと思う。

そしてコロナウイルスが一刻も終息することが何よりである。

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UQ モバイルが熱い。au MNP で iPhone12 / 12 Pro が一括 22,000 円OFF!5G 無制限プランが 1 年間 3,000 ~ 4,000 円で使えるキャンペーン実施中

ヨドバシアキバの au コーナーにて iPhone12/ 12 Pro を激安で買える案件を見つけた。

以前にもご紹介した 「番号移行プログラム」で対象になるのは 12 ヶ月以上の音声回線を持つユーザー。

 au に MNP 乗り換えで iPhone12/12 Pro を含む売り場の Android スマートフォンが表示価格より一括 2,2000 円割引される。(分割の場合はヨドバシポイント付与)もちろん特典はそれだけではない。



MNP 諸経費が実質 0 円に

いま政府が「MNP予約番号発行手数料」の廃止に動いているが、まさに同プログラムではそれが 0 円となる。また移行先の au で発生する「事務手数料」、さらに約 1 万円の違約金も 0 円。

ただし一度は請求がくるのが注意点で、その代わり数ヶ月かけて通信料金から引かれるため実質 0 円というわけだ。そしてもうひとつ究極の特典が隠されている。

 

au データ Max 5G が 1 年間ほぼ半額

5G 対応の iPhone 12 を存分に楽しめる「データ Max 5G」 プランがなんと 6 ヶ月間 3,806円、7 ~ 12 ヶ月目まで 4,906円(いずれも税込)で維持できる。

内訳としては通常 8,650 円のプランに12 ヶ月間「番号移行プログラム」の 3,020 円割引、5G スタート割が 1,000 円入る。

その他にスマホ応援割 1,000 円が適用されるのだが、割引期間が 6 ヶ月なので、7 ヶ月目から 1,000 円上がることになっている。

本来なら家族 4 人、「au 光」、「au でんき」などの条件が揃わねば実現できない料金を 1 人世帯で実現できることに意義がある。

デメリットは 13 ヶ月目から料金が激増することだが、その時はまた UQ モバイルに戻ったり他社へ乗り換えるなどすれば良さそうだ。



ヨドバシ・アキバが熱い

ヨドバシ・アキバの au コーナーでは iPhone 12 /12 Pro のみならず最新 Pixel5、Galaxy Note20 Ultra なども一括 22,000 円割引の対象となる。

(値引に関しては au ショップや家電量販店によって異なる場合があるので注意しよう)

また 10 月 23 日よりヨドバシ館内と周辺が 5G エリア化され、隣接するカフェでゆっくり 5G を体感できるようになった。

購入前には大きなアップルコーナーで実機を試しながら専門スタッフに質問したり、アクセサリーも大体揃うはずだ。

ただし Pro に関しては初動でかなり売れたようで在庫が限られている。ヨドバシ.com で確認しながら少し落ち着いた時にでも来館してみよう。

閑散としていた携帯電話売り場が久しぶりにお祭りになっており、さすがアップルという感じが凄まじい。

11 月には iPhone12 mini と12 Pro Max が発売されるので、しばらくアップルフィーバーが続くかもしれない。。

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【速報】ソフトバンク iPhone12 Pro、既存 iPhone SIM カードで動作すると判明

朝から続けている iPhone12 Pro と各キャリアの SIM カード互換の続き。

今回はいよいよソフトバンクだが、iPhone12/12 Pro の SIMフリーに関しては既存 iPhone5 ~ 11 の 4G 契約 SIM が利用できると判明した。

ではその他の SIM カードはどうなのか、分かった限りを記録したい。



いろいろと複雑なソフトバンク

まず筆者が長らく利用してきた SIMフリー向け 5G 契約 SIM カードは、通話・4G データ通信、5G サービス対応という結果になった。

この SIM カードはドコモ、au、SIMフリースマートフォンで SIM カードを使いまわしたいユーザー向けで、ソフトバンクショップにて 5G 契約も可能。

ただし iPhone との相性はいまいちで、テザリングができない結果となった。また APN を同じとする iVideo (ソフトバンク大容量 SIM)カードでも通信はできるものの、やはりテザリングは不可。

この事からソフトバンクは 5G 対応端末においても iPhone 用、Android 用を厳密に分けている事がわかる。 5G とテザリング両方を使うには、ソフトバンクショップでの契約変更が必要だ。

 

Y!mobile やソフトバンク MVNO には朗報

一方でドコモや au と同様に MVNO やサブブランドへの制限はない模様。 Y!mobile に関しては公式サイトが既に動作確認案内を出しているので安心だ。

ただし 100 % ではないので、各 MVNO 事業者から公式情報が出てくるのを待った方が確実であろう。

これからソフトバンク 5G 契約に変更して 4G SIM との挙動の違いを検証予定なので、何かわかればまた追記したい。

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iPhone12 Pro SIMフリー、ドコモ 4G SIM や MVNO SIM で動作可能であると判明

iPhone12 Pro と SIM カードの相性を検証している。今回は au 系 SIM につづきドコモ系 SIM カードを入れていく。

結論から言うと 3 キャリアの中でもっとも混乱がなさそうだ。



4G 契約や MVNO SIM カードで動作可能

まず多くの契約者がいるドコモ 4G(ブランド名:クロッシィ)SIM カードは、挿入しただけで VoLTE 通話、4G データ通信、テザリングの利用を確認できた。

5G 環境が必要なければ、今まで通りの契約で利用できると思われる。またドコモ系 MVNO の BIGLOBE モバイルも構成プロファイルのダウンロードで VoLTE、4G データ通信、テザリングを確認。

念のため 5G 契約のある Galaxy S20 契約のドコモ 5G SIM も検証したら、もちろん問題なく動作した。すでに Android 向け 5G SIM カード持っている人は契約変更なしに iPhone12 Pro で 5G を受信できるはずだ。

以上、アクティベート済の iPhone12 Pro で検証をしたが、もし 4G SIM でアクティベーションエラーが発生した場合、何かしらの Wi-Fi に接続すれば回避できる。

そして構成プロファイルを入れれば動作するはずなので参考になれば幸いだ。

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【速報】iPhone12 Pro SIMフリー、au MVNO (UQ モバイル、BIGLOBE モバイル)での動作を確認!!

iPhone12 Pro の販売が始まった。筆者は午前 8 時のアップル表参道で予約した端末をピックアップし、午前 8 時 15 分頃から各社 SIM の検証を始めている。

今回、各キャリア「5G」の契約なしには動作しないと言われているが、実際どうなのか判明した事からお伝えしていきたい。



au MVNO での動作を確認

まずは au MVNO の BIGLOBE モバイルから。驚いたことにアクティベーションできない。恐らく事前情報どおり、au 4G SIM をふくめた既存 SIM カードでは同じ症状が出るのだろう。

しかしアクティベーション自体は数年前から Wi-Fi で突破する仕様となっており、インターネットからBIGLOBE モバイルの構成プロファイルをインストール。

すると 4G ピクトが立って VoLTE 通話、4G データ通信、テザリングがいずれも問題なく動作した。

気になった点があるとすれば、他の iPhone ならばプロファイルなしに “BIGLOBE” と表示されて使えるのに、iPhone12 Pro は手動設定が必要だったこと。

同社は 2017 年に KDDI の完全子会社となっており、基本的に iPhone には SIM を挿入しただけで動作するようになっている。

今回は 5G 対応の新仕様で特殊な例なのかもしれない。

 

au 5G Android SIM でも動作する

判明したことがもう一つ。au Android 5G 契約の SIM カードを iPhone12 Pro に挿入すると何の設定もなしに VoLTE、4G データ、テザリングが動作した。

この事から KDDI は iPhone12 と Android 5G SIM カードを厳密には分けていない可能性が非常にたかく、互換性があると推測できる。

実際 iPhone8 以降の SIM カードと 2015 年以降発売の au Android スマートフォンは便宜上 SIM の絵柄は違っても挙動は変わらない。従って既に au 5G SIM をお持ちの方はショップでの手続きなしに iPhone12 を利用できるだろう。

au 4G SIM に関しては手元にないため検証できないが、 5G SIM とは APN が異なるためショップで変更しないと使えない可能性が高い。



やはり MVNO への制限はなしか

兼ねてから申し上げているが、大手 3 キャリアは総務省の指導で MVNO への制限は 2017 年 8 月から撤廃している。

iPhone8 から実施されたこの取り組みのおかげで SIM ロック解除なしで MVNO SIM やテザリングが可能になったのだ。

今回の検証で BIGLOBE モバイル au 回線が動作したのは、そうした背景があるからと推測される。 UQ モバイルを含め各社 MVNO SIM はひとまず 4G 環境での利用は問題なくできるはずだ。

(@sugip2085 さんから頂いた情報を引用。他にも多数ご報告を頂いた)

100 % ではないし今後変わる可能性も否めないが、10 月 23 日の段階では大きな混乱はなさそうだ。

引き続きドコモ、ソフトバンク SIM での検証も続けたい。

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【夢のような話】日本 iPhone12/12 Pro を Dual SIM 化できる可能性。技適あり・シャッター音なしの最強モデル構想・・・

いよいよ iPhone12 と 12 Pro が世界で一斉に発売される。12 mini や Pro Max を待っている人も実機を見ることでイメージが湧くだろう。

買い替えを見送る人、 Dual SIM の香港版を輸入するなど色んな人がいる中で実に面白い情報が入ってきたので共有したい。



日本モデルを Dual SIM 化できる可能性大

じつは日本版 iPhone XR と iPhone11 は海外から SIM スロットさえ入手できれば、分解して Dual SIM 化できてしまう。動作保証は無くなるにせよ技適がある状態を維持できるのだ。

(ツイートは Dual SIM 香港版。softbank SIM を 2 枚入れたら同じメールが2通来た)

では 2020 年の iPhone12 シリーズはどうかといえば、やはり可能であると筆者の友人でありフォロワーのはんぺんさんが情報を共有してくれた。

中国で iPhone12 と 12 Pro を分解している動画から「12 Pro の SIM スロットは独立した交換可能なものである」と判明。

このスロット部分を日本モデルのスロットと交換すれば理論上 Dual SIM になるはずだ。

これは胸熱。過去 2 年と同じ流れなら SIM スロットはいずれ入手可能になるだろう。これだけでも熱い話なのだが、今年はまだロマンが終わらない。

 

シャッター音なしのカナダ版が来てる・・・

日本で出荷される iPhone 12 シリーズは偶然にも「カナダ」版とハードウェア・型番が同じである。

日本モデルと同じ型番の場合、過去の例から「技適」のある可能性は極めて高い。もちろんシャッター音無しという点だけでも需要はあるだろう。

そしてここからが本題だ。カナダ版のシングル SIM スロットを Dual SIM 化すると大手 3 キャリア 5G が完璧にチューニングされた技適有り、シャッター音なし、Felica 付きの最強 iPhone 12/12 Pro が爆誕するのだ。

(ツイートは香港版 Dual SIM。)

なんともロマンある話ではないだろうか。無論、あくまで過去の例に基づく推測と理論上の話になるので 100 % とは言えないし分解を伴うことから万人向けの話ではない。

だが妄想するだけでご飯が食べられるくらい夢がある。



デメリットはないの!?

最後に保証がなくなる事以外にデメリットを挙げると、Dual SIM で利用する場合は 4G only になってしまうことだ。せっかく 5G 対応モデルの 12 シリーズも同時待ち受けでは 5G を受信しない。

ここは将来的なソフトウェア・アップデートに期待するしかないのだが、もし 5G + 4G まで実現できたら鼻血が出ないだろうか。

日本モデルの場合、大手 3 キャリアや MVNO の物理 SIM + eSIM 構成で eSIM は必然的に楽天モバイルか IIJ mio が想定される。

その可能性を大きく広げるのが Dual 物理 SIM であり、カナダ版を使えば人造人間 17 号と 18 号を飲み込んだ完全体セルのようになるかもしれない・・・

そしてこれは「実行せよ」と神からのお告げのような気がしてきたのだが幻聴だろうか()・・・

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値下げ祭り始まったか。iPhone11 Pro 64GB SIMフリー、未使用品 89,800 円(税込)の特価

iPhone12 の発売をいよいよ翌日に控え、インターネット上はアップル祭りになっている。

そして秋葉原では新型登場に備えた値下げが始まりつつある。先日も書いた通り「イオシス」は iPhone8 未使用品を 34,800 円(税込)の特価で販売中。

そして「じゃんぱら」では昨年モデル iPhone11 Pro 64 GB の未使用品がなんと 89,800 円(税込)という過去最安値を記録した。

今年 12 シリーズが多すぎて迷っている人は、いっそのこと安くなった 11 シリーズを購入するのもありだと筆者は考えている。



12 シリーズに乗り気でない理由

今年の iPhone12 シリーズは熱心なファンから見たら即買いレベルなのだろう。5G 対応、角張ったデザイン、処理速度の大幅な改善、mini サイズの登場と盛り上がるポイントは様々だ。

筆者も検証用途で 1 台購入予定だが、スマートフォンをあまり買い換えない人には 12 をお勧めしていない。理由は 3 つある。

1 つは「5G」を謳いながら 2021 年の iPhone 発売まで(つまり次の 1 年間)は 5G を浴びられる機会が極端に少ない見通しであること。そもそも本格的な 5G の「ミリ波」には米国モデルしか対応していない。だとしたら買い替えは日本も 5G ミリ波に対応してからでいいはずだ。 

2 つ目は  nano SIM + eSIM の組み合わせでは常時 4G になってしまうこと。5G を謳いながらこの仕様では余計に盛り上がりに欠けてしまう。しかもキャリア契約の場合は強制的に 5G 契約が必要なことから SIM の相性を気にしなければならないのだ。

3 つ目は大幅な値引が規制され、キャッシュバック等もない今 iPhone 本体が以上に高くなっていることだ。キャリアモデルは全て 10 万円を越えており、iPhone12 Pro 512 GB に至っては 15 万円を越える。

ならば広角・標準・望遠の 3 眼カメラを備えた iPhone11 Pro を安く入手して 5G 普及までの繋ぎとして使うのも選択肢の一つになるはずだ。。

12 シリーズを購入したい確固たる理由があれば誰も止めはしないが、これから値下げされる各種 iPhone にも注目していきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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