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日韓関係の悪化のなか Galaxy 日本国内シェア 2 位を記録。その理由は・・・

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日韓関係が戦後最悪といわれるなか、なかば信じられない事が起きている。Galaxy でお馴染みのサムスンが 7 ~ 9 月にかけて日本シェア 2 位を記録した。

一時的であるにせよ 2 位の SHARPを抜いたのだ。ここまで好調なのは NTT ドコモが iPhone を扱う直前の 2013 年以来 6 年ぶり。

いったい何があったのか、筆者なりに考察していきたい。



異常な K-POP 人気

いま空前絶後に K-POP が熱いと言われている。筆者には理解できないが「歌」や「ダンス」のレベルが完璧すぎて観る者を魅了させるという。

たしかに世界的にも注目されていて、お膝元のサムスン電子は彼らを広告塔に Galaxy を宣伝している。

すると不思議なことに日本人女性が「わー、ジェジュン(アイドル)が持っている Galaxy 素敵。私も欲しい」となって Galaxy を買いはじめるのだ。

筆者が販売員をしている頃から女性ユーザーが増え始めた感覚はあったのだが、いま思えばこうした背景があったのだろう。

 

美容の時代とインフルエンサー

じつは K-POP のほかにも今は「美容の時代」と言われていて、女性だけでなく男性もターゲットになっている。

ヒゲ脱毛や男性向け化粧品など美容に関することの多くは、やはり韓国が最先端をいっているようだ。

万単位のフォロワーを持つ美容系インフルエンサーが Galaxy を買うと K-POP 人気と相まって余計に Galaxy への関心が高まっていく。

しかも今年は 24 万円のスマートフォン Galaxy Fold が世界ですぐ完売という実績を出した。

こうした点にブランド力を感じる人だっているはずだ。



最後に

ライブドアニュースでは中価格帯の A30/A20 が売れたと書かれている。ではなぜ売れたかと言えば Galaxy に興味をもつ人が増えたからだろう。

(しかも A20 は一括 1 円で買いやすい)

むろん今までのシリーズよりデザインが改善されたり、Galaxy Harajuku の営業努力などもあるだろう。

さらに今年はファーウェイと米国の問題があって、Galaxy にユーザーが流れてきたという見方もできる。

(アジア最大級とも呼ばれるロッテ免税店には日本人も多く集まっている)

そうした実力に加えて K-POP や美容という 2 つのトレンドが、より多くの日本人ユーザーの興味を駆り立てているのかもしれない。

これは筆者の考察にすぎないが、あれだけ「ぎゃらくちょん」と卑下されたメーカーがここまで来るとは一体だれが予想しただろうか。

出典:サムスンのスマホ 日本でシェア3倍に拡大

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