「うどん」と言われたAir Pods、凄すぎて手放せない話

iPhone7からイヤフォンジャックが廃止され、BluetoothヘッドセットとしてAir Podsが登場し早くも1年が経過した。

発表当初から今もなお「ダサい」、「耳からうどん」、「あれはない」など、それはそれはネガティブな意見が散見される。

筆者も購入を決断するのに相当な月日を要した。ただ実際に使ってみると手放せなくなったので、良い点を書いていこうと思う。



①常に持ち歩きたくなる配慮

Bluetoothヘッドセットと言えば「失くしそう」とか「充電が面倒くさそう」というイメージがないだろうか。筆者も過去に紛失したことがあるし、充電が逐一面倒で長続きしなかった。

しかしAir Podsはその配慮が徹底されているように思う。専用ケースがあるのだが、使い終わったら必ずケースに戻す。ただ戻すだけでは紛失の原因になるだろう。だから「戻したくなる」ように「充電する」という機能が備わっているのだ。

ケースに戻せば「紛失」を防止できるし、戻してしまえば勝手に充電が始まる。単純すぎるのだが、いかに優れた発想であるかがわかるだろう。おかげで開始利用から1ヶ月以上たつが、バッテリーが切れて困ったことはただの一度もない。

②音質も使い勝手も素晴らしい完成度

Air Podsからヘッドセットを取り出すと電池の残り残量がiPhoneに表示される。音楽再生中に片方を耳から外せば音楽再生がとまり、再び装着すると音楽が再び流れ出す。

iPhoneからイヤフォンが外れると音楽が止まるのは今や当たり前だが、思い返せばiPodが登場した当時は画期的と言える仕組みだった。その精神が現在にまで引き継がれているのはAppleファン(信者)として嬉しいの一言に尽きるだろう。

 ③身近な人との距離がぐっと近くなる

イヤフォンに線がないことで、近しい人との距離がもっと近づくように思う。片方を友人や恋人に渡しもう片方を自分用に使い音楽を共有することはないだろうか。

Air Podsでこれをやるとお互いの姿勢や体勢が自由になり、一緒に過ごす時間がいっそう心地よくなるので是非やってみてほしい。

最後に

発売当初からiPhone8が発売されるまで品薄が続き、持ってる人がいれば確かに「ダサすぎる」という目でみてしまったAir Pods。

しかし、ひとたび普及しはじめると「あ、あの人もしてるなぁ」くらいにしか思わなくなり、そのうち装着している人を見ても何も思わなくなるのではないだろうか。Apple Watchがそうであったように。

色んなBluetoothヘッドセットが存在してはいるが、iPhoneユーザーにお勧めしたいのはAir Pods一択になるのではないだろうか。音質以上の感動が味わえるはずだ。

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