【レビュー】MVNO 契約で 22,082 円(税込)。4 眼カメラ+ Felica搭載 OPPO Reno3 A 【第一印象編】

7 月 19 日、かねてから気になっていた OPPO Reno A の後継モデル Reno3 A をついに購入した。

ヨドバシカメラ・アキバにて MVNO セット購入割引キャンペーンが実施されており、OCNモバイル ONE、BIGLOBE モバイル、LINE モバイルのいずれかを音声契約すると18,700 円の割引がはいる。

この施策を利用した結果、本体価格はわずか 22,082 円(税込)。これで Dual SIM+ MicroSD、Felica、4 眼カメラ搭載なのだから時代は変わったものだ。

もちろんスペックだって悪くない。どれくらい楽しませてくれるのか、何度かに分けてレビューしていきたい。



落ち着いたシンプルデザイン

まず外観から見ていこう。OPPO Reno3 A はホワイトとブラックの 2 色展開で、どちらも落ち着いている。

中国スマホのぎらついたデザインが苦手。でも明るい色がいいという人にはホワイトがお勧めできそうだ。

単調なホワイトではなく淡いブルーとパープルの調和がオシャレな仕上がりで、質感が安っぽくないのも素晴らしい。

正面から見ると何の変哲もない水滴ノッチ採用スマホだが、6.44 inch の大画面は有機 EL を採用した Full HD+。これだけの画質なら撮影した写真や動画はもちろん Youtube などの動作配信もキレイに楽しめる。

生体認証は「顔」と「指紋認証」の 2 通りで、マスクをしながら外出しても指で解除できるのは重要ポイントだ。

指紋は画面内に登録するため慣れるまで少し時間がかかる。ワンタップで指紋の置を示してくれるので、失敗し続けることは無いだろう。

 

メイン機種にできる処理速度

では肝心の中身はどうかというと「悪くはないが惜しい!」というのが率直な感想だ。

OPPO Reno3 A はミドルレンジ向けチップセット Snapdragon 665 を搭載しているのだが、これがヌルヌルサクサクと言えるレベルではない。。

例えば価格が 1 万円安い Xiaomi Redmi Note 9S と比べてもベンチマークスコアが約 10 万点ほど開くほどで大きな期待は禁物であると分かる。

かといってアプリの立ち上げ、ウェブのスクロールなどを除けば基本的にはサクサクで、ゲームをしなければメイン機種として活躍できるだろう。

(やはり Felica の有無はとても大きい)

仮に処理速度に不満があっても Dual SIM + micro SD + Felica 構成はまだ市場における選択肢が少ないため「時間をかけて慣れていこう」という気にさせてくれる。



カメラ性能やいかに!?

まだ入手したばかりで夜景などは試せていないのだが、少なくとも近距離での撮影はなかなか優れている。

いくつか作例をアップしてレビュー初回を終わりとしたい。

(エクセルシオールカフェの新作レモネード・ソーダ。なかなかうまい)

(Huawei P40 Pro+ 本体。思ったより近くまで寄れることがわかった)

(おなじくP40 Pro+ 本体)

(緊急事態宣言解除後、秋葉原中央通りにて久しぶりの歩行者天国)

(秋葉原 UDX にて)

ちなみにレモネードの画像は P40 Pro+ と比較したら同等の評価をする人もいて、いい意味で潜在能力に驚かされた。

やはりカメラを売りにするだけのことはありそうだ。次回以降、夜景撮影比較やいくつかの検証を含めたレビューをしていきたい。

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