au 3G、11月7日で受付終了へ。まだ使いたい人が知っておきたい事リスト

秋葉原でガラケーの中古品が年々、手に入りにくくなっている。今年に入ってから勢いは増し、ほぼ取扱いがない店舗も散見される。ドコモのiモード対応アプリが次々に終了したり、先月SoftBankもホワイトプランの新規受付を終了した。

 

そんな中、auがついに3Gの新規契約受付を11月7日で終了すると発表した。世界でも稀な3G規格と言われ続けたCDMA2000。割合としては少ないかもしれないが、「まだしばらく3Gを使いたい」というユーザーが注意すべきことを書いておきたい。



①ICロック解除不要の端末を知っておく

新規受付が終わったら、いずれ機種変更なども終わるタイミングがやってくるだろう。(実際のところ、機種変更に関しては詳細が出ていない)ドコモやSoftBankは、SIMカードを別の端末に入れ替えれば利用できてしまうのだが、auに至ってはau shopでの手続きが必要となる(ICロック解除)。

 

今後、この作業までが受付終了となった場合、4Gへの移行が強制されるだろう。それを避けられる手段として、ICロック解除不要な端末がいくつか存在する。これさえあれば、ドコモやSoftBankのようにSIMを入れ替えれば使えてしまう。いくつか持っておいて損はない。

IS12T(Windows OS)、Xperia acro (HD) 、iPhone4s など。

総じて入手しにくいのだが、お勧めなのがiPhone4s。まだ比較的手に入りやすくiOSも9.3.5までアップデートできるため、LINEなどのSNSはもちろん、音楽プレーヤーとしてもまだまだ利用できる。

 

②使いたい機種は中古美品を入手して、機種変更しよう

au 3Gは個性的な端末を次々にリリースしてきた。個人的に印象的なのが、Sony EricssonのXmini。今でこそJelly Proで驚いているが、2009年当時、あそこまで小さい携帯電話が存在した衝撃が忘れられない。

 

こうした魅了的な中古端末を10月までに入手して、au shopで使えるよう手続きをしておこう。状態が良ければ暫く使えるはず。3Gの完全停波まで利用できれば、いい思い出になるだろう。最悪、途中で壊れたらiPhone4sにするなどの手段もある。



最後に

ついこの前まで、一括0円で入手したiPhone8を805円で維持するには3G化させればいいなどとブログに書いていたが、それも思い出となる日が近づいてきた。本当に利用したい人も、3G化させて2年間の維持費を抑えたい人も、11月7日を見据えて色々と準備が必要になりそうだ。



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