21,984 円のソフトバンク AQUOS Zero2、 35,000 円でドコモが「下取り中」であると判明

在庫争奪戦となっている 21,984 円のソフトバンク AQUOS Zero 2 は、安すぎる価格からフリマサイトなどで 34,800 円前後で取引されている。

この相場に関していろいろと調べていたら、ドコモが他社スマートフォンとして 35,000 ポイントで買い取っていることが発覚した。



35,000 円分の割引がうけられる

確認できたのは NTTドコモ公式サイトで、ソフトバンクスマートフォンの下取り価格としては最高額の 35,000 円。

(2020/9/9 7:52 分時点。変更になることもあるので注意)

しかも画面割れなど故障していないことが条件なので、ソフトバンクで購入してから開封して遊んだ物でも構わない。

ちなみに 35,000 円あれば 48,312 円のファーウェイ P30 Pro を差額 13,312 円で購入可能。ソフトバンクに支払った AQUOS Zero2 代を含めると支払い総額は 35, 296 円だ。

あとはスペックは下がるが SONY Xperia10 Ⅱなら差額 6,976 円、Galaxy A 41 なら差額 2,224 円で交換可能。

もちろんその他多くの機種が対象になるので、見るだけでも面白い。ちなみに au への下取りでは AQUOS Zero2 がラインアップされておらず「その他」に該当し 1,100 円にしかならない。

あまり現実味のない話ではあるが購入価格より 1 万円以上も高額で下取りされるスマートフォンも珍しく AQUOS Zero2 の在庫争奪戦はますます激しくなりそうだ。

リンク:ドコモ下取り価格一覧

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ソフトバンク AQUOS Zero2 特価案件、購入を断られる現象を解説

大手 3 キャリアのショップで「回線契約なしで本体だけください」と言ったことがある人はいるだろうか。

昨年まではほぼ 100 % 断られていただろう。それもそのはずで、キャリアでは新規・MNP・機種変更など回線契約をするか、すでに回線を保持していることが購入の前提になっているからだ。

しかし 2019 年 10 月に改正された電気通信事業法により、契約のない本体単体での購入も可能となった。筆者も OPPO Reno3 5G などすでに契約なしでの購入には慣れてきたところだ。

ただし総務省の監視体制がとても甘いためか、契約のない販売を拒否するショップが普通に存在していて、それがいよいよ問題視され始めている。



きっかけはソフトバンク端末

ことの発端はソフトバンクが AQUOS Zero2 906SH を 95,040 円から 21,984 円に大幅値さげしたこと。現行のハイエンド端末がここまで下がれば、当然ながら購入希望者が殺到し最寄りソフトバンクショップへ足を運ぶ。

ところが在庫があるのに購入を拒否される人が続出した。ショップとしては本体だけ販売しても本部から報奨金をもらえないため、回線契約を検討している人に回したいのが本音のようだ。

言い方は悪いが「お金にならない顧客は追い返す」パターンの一つで、SIM の種別変更にしても端末の修理にしても、理由をつけて追い返す手段のひとつ。キャリアショップにはよくあることだ。

ではなぜ今回に限って、こんなに大事になっているのだろうか。

 

軽んじられている単体販売

今回の問題点のひとつは、法律で義務化されたことへの対応が店舗によってバラバラであること。だから断られた顧客も法律をたてに総務省へ通報するなど、今まであまり見なかった緊張感が漂っている。

こうしたことが起きたのは総務省のチェック体制も甘かったと推測される。キャッシュバックや値引は覆面調査員をつかってチェックするのに、単体販売はそれだけのことを行っているように思えない。

結果として法令遵守して普通に本体だけ買える店舗、嘘をついて顧客を追い返す店舗、妥協案として手数料を提示し、本体価格に上乗せして販売する店舗が出てきているのだ。

 

複雑なショップ事情

もう一つの問題は厳しすぎる店舗評価だ。東洋経済によるとソフトバンクショップは毎月 S、A、B、C、D の成績がつけられるという。

成績がいい店舗は機種変更の手続きで 3,300 円もらえる一方、悪い店舗がおなじ手続きをしても 1 円ももらえない。

また販売する機種によっても点数が大きく変わり、店舗評価が悪くなると強制的に契約解除となって閉店を余儀なくされるという。

くわしくは記事を参照して頂きたいが、とにかくショップは過酷な環境下で生き延びているのが伝わってくるし、単体販売などしている場合ではない店舗があるのも記事の内容から伝わってきた。

ドコモや au でも単体販売の対応がショップによって異なるのは、こうした評価体制が少なからず影響しているのではないだろうか。



どうすればいいのか??

短期的な視点で捉えるならば話は簡単で、まずは総務省が単体販売に関するチェック体制を強化すべきなのだろう。

さらに各キャリア本部は単体販売をした場合にもショップに奨励金を出せばいい。

ただし長期的な視点でみたらどうだろう。事務手数料も SIM ロック解除料金も発生しない単体販売が普及したら、もはやショップは回線契約する場所と化してしまう。

だがスマートフォン市場はすでに飽和状態で、人口は年間 50 万人のペース、1 日約 1400 人減少するこの日本において、契約を取り続けるビジネスはもう頭打ちのはずだ。

以前、iモードを開発した夏野剛氏は、母親にベタ付けされた不要なオプションに憤慨していた。

こうした本人の意思にそぐわないやり方も、ショップが生存をかけて必死になっている現れの一つだろう。

以前は「高いお金を払っているからサポートしてくれるのがキャリア。MVNO より高いけど安心できるから使う」と価値を見いだされてきた。

しかし、いま本当に同じことが言えるだろうか。来店予約がないと気軽に店内に入れず、要件によってはとてつもなく長い。諦めてサポートに電話すると今度は待ち時間がながい。

今回の単体販売拒否は、総務省の監視が甘いことが浮き彫りになったと同時に、これからのキャリアショップの存在意義を改めて考えさせられる一件でもある。

出典:ソフトバンク「携帯ショップ法廷闘争」の激震

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Google 搭載。ファーウェイ nova lite 3+、 OCN モバイル ONE 契約で一括 2,750 円(税込)の特価!

ファーウェイ製品の値下げ情報を連日お送りしているが、今日また新しい情報が入ってきた。

OCN モバイル ONE と音声 SIM セット契約で、nova lite3+ が一括 2,750 円(税込)の特価キャンペーンがヨドバシ・アキバで実施中だ。

nova lite 3+ といえば 5 月下旬に リリースされた Google 搭載モデルで、発売当時の価格は 27,280 円(税込)。

ところが Felica を搭載する OPPO Reno A や Xiaomi Redmi Note 9S などに押され、現在では 21,450 円(税込)に下落。

それで MVNO SIM とセット購入で 2,000 円台の破格になるわけだ。



サブ機、バックアップ機にも最適

nova lite 3+ は前作 nova lite 3 とデザイン、大きさ等の外観がほぼ一緒。ROM 32 GB から 128 GB、RAM 3 から 4 GB にアップする一方で、インカメラは 1600 から 800 万画素に半減しており、すべてが改善されたわけではない。

(カラーは Midnight Black と Aurola Blue の 2 色展開)

とにかく安いファーウェイ端末が欲しい人、上位モデルを併用するのにバックアップ端末として使いたいなどの需要はありそうだ。

また au 回線の VoLTE に対応した Dual SIM(DSDV)、指紋認証、顔認証、3.5mm ジャック対応を備えており、たんじゅんに低価格な Android スマートフォンを探している人にも最適だろう。。

安くて Google 搭載のファーウェイ端末というだけで十分売り物になる商品も珍しい。欲しい人は早めに買っておこう。

これから P40 シリーズの値下げ、および MVNO セットの特価価格にも注目していくつもりだ。

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また大量入荷!キャリア版 SONY Xperia1 SIMフリー、未使用品 45,078 円(税込)の特価

今年の夏、ソフトバンクの Xperia1 802SO が 39,800 円(税込)にて大量販売されたのは記憶に新しい。

あまりの安さから爆発的に売れて、しまいには海外 ROM が焼かれて香港に転売されるという珍事もおきた。

9 月に入るとさすがにどの店舗も在庫を切らしたと思ったのだが、なんと秋葉原のソフマップに大量入荷していることが発覚した。



ビックカメラポイントで更にやすく!!

販売を確認したのは「ソフマップ AKIBA①サブカル・モバイル館」の 1F で SIMロック解除された未使用品がずらりと並んでいた。

ながらく 39,800 円(税込)だった底値はこの数日で跳ね上がり、じっさいに「イオシス」では中古 A ランクが 45,800 円(税込)に高騰。

それを考えるとソフマップ価格はまだまだ買いである。同社はビックカメラグループのため「ビックカメラポイント」の利用が可能で、使いみちなく余っている人はこの機会に使ってみるのもよさそうだ。

在庫は通販サイトからも取り寄せ可能で、来店できない人も送料 550 円を払えば離島などを除き 24 時間以内に出荷される。

(1 人 1 台まで。買い占めできないようになっている)

夏に買い逃した人はチャンス再来と言ったところだろう。

 

au  SOV40 も密かな人気

じつは最近 au 版(SOV40) の未使用もまとまった数が白ロム市場に流れている。

筆者調べでは底値 52,800 円(税込)をじゃんぱら通販サイトで発見。ソフトバンク版ほど安くないにせよ au 回線や MVNO ユーザーには朗報で、先週の 59,800 円から 7,000 円もさがった。

Xperia1 といえば SONY 直販で国内版 SIMフリーの販売が始まったばかり。しかし Dual SIM ながら Felica 非対応の点がでキャリア版とは大きく異なっている。

価格にしても 86,900 円(税込)まで跳ね上がるため、こうした未使用品の白ロムは根強い需要がのこるだろう。

価格や在庫状況に変化があればまたご報告したい。

リンク:ソフマップ  じゃんぱら

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【在庫 100 台オーバー】ファーウェイ P30 lite SIMフリー、未使用品の白ロムが 17,800 円(税込)の特価

昨日のドコモ版 P30 Pro が 52,800 円(税込)につづき、Y!mobile 版の P30 lite SIMフリーが 17,800(税込)の特価になっている。

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原各店舗および同社通販サイトで、9 月 6 日 14:00 時点の在庫は 100 台以上。

リリース直後の 2019 年春に米中貿易戦争の影響をうけ、日本国内では販売を延期する通信事業者があいついだ。

もちろん品質に問題があるわけではない。それどころか、使いやすさとコスパの高さから定評があり、Google サービス搭載としては最後の P lite シリーズとして超ロングセラーと化しているのだ。



MVNO 向け SIM フリーも値下がり

P30 lite はファーウェイの独自チップセット Kirin 710、ROM 64 GB、RAM 4 GB 搭載のミドルスペック。

6.15 inch Full HD+ 液晶、 Wi-Fi 5GHz 帯、2400、800、200 万画素の 3 眼カメラ、3.5mm ジャックを備えている。

筆者しらべで最安値となる Y!mobile 版はシングル SIM となっているが、もし Dual SIM にこだわる人は MVNO 向け SIMフリーがお勧め。

こちらはつい最近まで 24,800 円の固定相場だったが、ようやく 20,800 円(税込)に落ち着いた。

(同じく「じゃんぱら」通販サイト。ただしあまり数がない)

さらに SIM とセットで格安で購入したい人は「ヨドバシカメラ・アキバ」にて MVNO とセット価格が 9,680 円(税込)と過去最安になっている。

(8月に撮影した画像だが現在もまだ続いている)

いつ在庫が切れても不思議ではないので、P30 Pro をふくめ検討している人は早めにゲットした方がいいだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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ファーウェイ P30 Pro (HW-02L)SIMフリー、未使用品 52,800 円(税込)の特価!

先日、ドコモ版ファーウェイ 30 Pro (HW-02L)が秋葉原のイオシスで 54,800 円(税込)にて販売中と書いた。

ところが週末になって「じゃんぱら」が対抗。9 月 5 日には  52,800 円(税込)に値下げされ、秋葉原 5 号店などの店頭および同社通販サイトで販売中だ。

(カラーはすべて Black。9 月 5 日午後 23:00 時点での在庫は 22 台ほど)

いずれも SIMロック解除された未使用品で 3 ヶ月の保証が付いている。



Google 搭載の国内最強モデル

同モデルは 2019 年にドコモが国内で独占販売した旗艦モデルで、Google サービス、Felica、月を撮影できる 50 倍ズームの 4 眼カメラを搭載。

(Breathing Crystal は現在入手しにくくなっている)

つまり直近で最強スペックの Huawei 端末を探している人、とりわけ Felica が必須という人はこれを確保しておく他ないだろう。

ドコモとしては珍しく他キャリアへ気を遣ってのことか  au とソフトバンクの周波数にも対応していることから幅広い SIM が利用可能だ。

(Band8 はソフトバンク、Band 18/26 は au、Band1、28、42 は 3 キャリア共通)

docomo Online Shop では既存ユーザー向けに 48,800 円で販売中だが基本的に回線を持ってないと購入できない。

そうした経緯から白ロムだけを欲しがる人がまだ存在しており、コンデジ代わりに使うことも想定されるだろう。

まだ市場には在庫が残っているものの、油断するとまったく出てこなくなる可能性もあるので検討している人は早めに確保しておきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【朗報】Mi 10 lite 5G (XIG01)は FOMA プラスエリア対応であると判明。Rakuten UN-LIMIT は・・・

9 月 11 日追記

以下の内容は KDDI によるアップデートで塞がれてしまい、FOMAプラスエリア、VoLTE、LTE Band8 の利用ができなくなった。

以下本文

KDDI から発売された Xiaomi Mi 10 lite 5G を SIM ロック解除して他社 SIM で検証したところ面白いことがわかってきた。

OPPO FIND X2 Pro (OPG01)の時とおなじくau が公開するネットワーク周波数とじっさいに掴む電波が若干異なっているのだ。



まさかの FOMA プラスエリア対応

まずは au が公開する XIG01 の対応周波数をご覧頂きたい。

3G (W-CDMA)Band 6/19 に ◯ がない。しかし検証してみたところ、海外用 Band 5 が Band 6 を内包する形で 800 MHz を受信することがわかった。

Band1 が遮断された電子レンジ内で電話を着信していることから間違いないだろう。

(あくまでも検証なので絶対に真似しないようにしたい)

ただし 4G Band 19 の 800 MHz 帯は今のところ受信を確認できない。圏外にはならず 700 MHz 帯の Band 28 をよく拾ってる。

また意外なことに VoLTE には非対応。APN 項目に ims を追加入力しても効果はない。

 

Softbank プラチナバンドも対応

もう一つ au の発表と違っているのが 4G Band 8 の 900 MHz 帯である。

念のため検証するとやはり端末側では受信を確認した。au が公表する通り 3G Band8 の 900 MHz も接続を確認。

ドコモと同様 VoLTE には非対応でどうしても 3G 通話になる。その惜しい点を除けば Band1、3、8、28、41、42 と複数の 4G を使い分けており圏外にはなりにくい。

ちなみに KDDI が 5G で利用予定の NR n77 はアップデートで対応予定とされている。これがソフトバンクで展開される 5G n77 と合致するか否かは検証の余地がありそうだ。



楽天モバイルはとても微妙

最後に楽天モバイル UN-LIMIT 回線の検証になるが、SIM カードを入れるとすぐ APN を読み込んだ。

ところが電波は立たず 4G only に固定したらデータ通信と SMS が可能になり、Rakuten LINK の動作までは確認できた。

(4g only は 4g switcher などのアプリを使えば簡単にできる)

Rakten Link で通話可能となったが、通常のダイヤルアプリでは発着信できないので 110, 119 など緊急ダイヤルはできないのは把握しておきたい。

 

喜ばしい結果なのか・・・

今回の結果から XIG01 は少なからずグローバル仕様が残っていることが判明した。

しかし VoLTE や楽天モバイルの動作が整っていない以上、この仕様を「吉」と捉えるか「凶」と捉えるかの判断はまだ早そうだ。

今後アップデートがきてドコモやソフトバンクの VoLTE が対応したら、代わりに 3G 800 MHz や 4G 900 MHz が潰されかねない。

そうなると楽天モバイルユーザーは嬉ぶ一方で、ドコモやソフトバンク SIM を使う人にとってはアップデートは怖いものとなる。

(一連のことに気づくきっかけは、SIMスロットを抜いても再起動しない挙動に起因する)

繰り返すが au は以前にも OPPO FIND X2 Pro の対応周波数を間違って公表し、後日修正した経緯がある。

この辺りは発売前からしっかり準備してほしいし、何が正しいのか情報を開示してもらいたい。

追記 2020/9/5 

ダイヤルアプリにて *#*#86583#*#* を入力すると VoLTE が有効化される情報を頂き、実行したらドコモとソフトバンクの VoLTE が利用可能となった。

これで少なくとも au とソフトバンク および MVNO は快適に使えそうだ。コメントを残してくださった方に感謝をおくりたい。

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【数量限定】アップル iPhone7 32GB SIMフリー、21,980 円(税込)の特価!

中古 PC やスマートフォンを取り扱う「じゃんぱら」の秋葉原各店舗にて、iPhone を表示価格から数千円値引きするキャンペーンが実施されている。

対象になっているのは iPhone11 Pro、iPhone XR など店頭によって異なり、土日に来店する人は楽しみの一つになりそうだ。



iPhone7 は未使用品 21,980 円(税込)を観測

その中で特に安いのが iPhone7 32 GB SIMフリー未使用品で、店頭価格23,980 円 が限定価格 21,980 円(いずれも税込)になっている。

(確認できたのは「秋葉原」5 号店)

同社通販サイトでは 24,980 円(税込)で販売中で、あくまでも店頭特価のようだ。

他には iPhone11 Pro 64 GB SIMフリー、未使用品が 5,000 円割引で 9 万円台に突入している。これは 5 号館、D-Style 館で確認済み。

さらに iPhone XS 512 GB が 77,900 円(税込)など、久しぶりに iPhone を大幅値下げしてきた印象だ。

(D-Style 店、5 号館にて確認)

一連の値下げの狙いは今秋にも発表される iPhone 12 シリーズを見据えたものかもしれない。

濃厚なリーク情報も増えており、例年 9 月に発表されることを考えればその可能性は 0 ではないはずだ。

また他にも店頭特価品があるので、来店される人は三密に注意しながらこよう。9 月 5 日(土)は午前中から珍しく混雑している。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【検証】Mi 10 lite 5G で1.3 Gbps 越えを記録。「データ Max 5G」が超爆速!!

昨日レビューした Xiaomi Mi 10 Lite 5G をもって、5G を受信できる au Ueno に行ってきた。

前回、9 GB で制限がかかって 苦言を呈したが、今回はおおきな問題もなく検証できたので結果を記録したい。5G の可能性と課題について見えてきた。



下り 1.3 Gbps を記録・・・

au Ueno は 1F がカフェと Galaxy や Xperia といったスマートフォンが展示されるショールームの役割も果たしている。

(席にはコンセントがあるので、座りながらゆっくり検証できる)

この辺りには 5G が飛んでいて、購入した Mi 10 lite 5G を持ってスピードテストを実施する。すると、、、

300 Mbps でも高速なのに 1300 Mbps オーバーという大台を記録。何度かテストして得られた最高記録はつぎの通り。

Galaxy に SIM を入れ替えても 1100 Mbps は得られた。

実測値で 1100 ~ 1300 Mbps あれば、私達の生活がようやく変わってくるだろう。

では具体的にどんなメリットがあるのだろうか。その場でできることを検証したら、ここまでのワクワクが疑問符に変わることとなる。

 

2:50 秒で 2GB をダウンロード

まず行ったのが重いアプリのダウンロードだ。試しに 2GB の PUBG を落としてみることにした。1 Gbps 越えが保てれば数十秒と言われている。

(Wi-Fi 接続が推奨される環境であえてパケット通信でダウンロード)

開始から 50 秒で 31 % をダウンロード完了。はやまる時と遅くなる時があって、速度にムラがあるように思われた。

開始から 1分 55 秒で 69%、2 分 50 秒で 100 % に到達。「きっと超高速なのだろう」と満足していたのだが、一度アンインストールして今度は 4G 回線でダウンロード。

すると 4G でも同等の速度でダウンロードできてしまったのだ。そんな馬鹿なと思い Pixel 4a など他のスマートフォンの 4G 回線で試すも、結果には大きな差が見られない。

どういうことなのだろう。Play ストアではダウンロード速度に上限があるのか、それとも何かがボトルネックになっているのか。とにかく 1 Gbps の実力はこんなものではないはずだ。



テザリングでも 5G は難しい??

もう一つ試したのが「テザリング」。1 Gbps オーバーなら PC に流し込めるのではないだろうか。スピードが落ちたとしても数百 Mbps 出ると予想。

ところがまず大前提として Xiaomi Mi 10 lite 5G では「テザリング」に 5GHz がなく 2.4 GHz に固定されている。

Galaxy Note20 Ultra や P40 Pro+ など高額端末には用意されているものの、屋内であってもやはり強制的に 2.4 GHz での接続とった。

(別の端末で屋内にいても 5GHz 固定はじっしつできない)

そして実測値は 20 ~ 60 Mbps。テザリングは au が月に 30 GB までを上限にしていることもあって、難しいのかもしれない。

というわけで 1300 Mbps という超高速ダウンロードには成功したものの、それを普段の生活でどのように活かせるのか、まだよく掴めていない。

めげずに同じ場所でちがった角度から検証を繰り返し「きた!これが 5G だ!」といえるような検証結果がとれたらまたご報告したい。

そして au Ueno はカフェだけの利用が可能なので、東京上野にくることがあれば au 気軽に訪れてみよう。今のところよく環境の整った数少ない 5G スポットだ。

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【在庫 150 台オーバー】iPad 第 7 世代 32 GB Wi-Fi モデル、未使用品が 34,980 円(税込)の特価!

新型コロナウイルスの影響でいちじ特需を起こした iPad の在庫がここにきて落ち着きを取り戻している。

いちばん手頃な第 7 世代 iPad 32 GB Wi-Fi モデルは 2 週連続で価格をさげ、9 月 4 日には 34,800 円(税込)を記録。まとまった数がセール価格となっている。

(カラーはゴールド、シルバー、スペースグレーと 3 色揃う)

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 D-Style 店で、在庫は同社通販サイト合わせて 150 台以上とかなりの数。

しかも中には 33,000 円台の物が混じっていて早い者がちとなっている。そしてもうひとつ。セルラー版もまた下がりつつあるので触れておきたい。



セルラー版は 39,980 円(税込)の最安値

8 月 28 日に 32 GB  SIMフリーが 41,980 円(税込)と書いたばかりだが同じく「じゃんぱら」の一部店舗では値下げが加速ていて、底値は 39,980 円(税込)。

アップル正規価格より 14,800 円も安くなっている。

予算に余裕がある人は値引額の大きいセルラー版がお買い得となる。ただし、もう少しスペックやストレージが欲しいという人はあせる必要はなさそうだ。

いまリモートワークやオンライン授業特需のピークを越えた感があって、iPad 価格が全体的に下がってくるかもしれない。

とくに Pro シリーズは 1 世代前の物が溢れているので、今後はハイエンドモデルの価格も追っていくつもりだ。またこの価格が一つの参考基準になれば幸いである。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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