情報戦を制したい

Skyblue

5G 料金的な話 日記・

【衝撃】5G 対応 Snapdragon865 搭載ハイエンド、 Poco F2 Pro SIMフリーが 40,915(税別)の特価

投稿日:

2020 年は新型コロナウイルスの影響による消費の落ち込みが激しく、スマートフォンの買い替えには低価格モデルを選ぶ人が圧倒的におおい。

iPhone SE 第 2 世代や Pixel 4a、Xiaomi Redmi Note9s、 OPPO Reno3 A などの大ヒットは、そうしたトレンドを象徴するものだろう。

もはやバッテリー消費の高いハイエンドを買うよりも、バッチリ SNS 映えするカメラを搭載して 30,000 ~ 40,000 円台を選ぶ時代がきたと言っても過言ではない。

MVNO など回線とセット購入なら半額程度になることから、この低価格トレンドは続きそうだ。しかしこの流れを空気もよまずに壊そうとする化け物がいる。



Xiaomi から独立した POCO がヤバい・・・

Xiaomi といえば低価格ながら高スペックを得意とするブランドだ。だが、そこから独立した POCO はさらに安いハイエンドクを出してくる。

それこそがタイトルにある POCO F2 Pro であり、Galaxy S20 や Xperia1 Ⅱなど各メーカーのフラッグシップ機に搭載されるチップセットと同じ Snapdragon865 を搭載する。

ROM 128 GB/ RAM 6 GB で 5G、つまり日本国内なら余裕の 10 万円クラスなのだ。それが EXPANSYS では前回の 43,805 円からだいぶ値下がって 40,915 円(税別)。

6.67 インチのディスプレイはポップアップ式カメラを内蔵することで完全ベゼルレスの洗練されたデザインに仕上がっている。

5G + 4G の Dual SIM 構成で日本のソフトバンクには理論上はまったく問題ない。もしこれが日本のドコモ・ au ネットワークに最適化されて上陸したら、さすがの OPPO ですら苦戦を強いられるのではないだろうか。

(対応周波数)

5G: n77/n78 /

4G: LTE Band 1/2/3/4/5/7/8/20/28/38/40/41 /

3G: Band 1/2/4/5/8 / GSM: 850/900/1800/1900 MHz



SONY や SHARP も戦々恐々

30,000 ~ 40,000 円台のミドルレンジは「10 万円出さなくても SNS 映えするカメラが楽しめて、普段使いには十分」というトレンドを形成しつつある。

しかし POCO F2 Pro は「いやいや、5G も 3D ゲームも全部楽しめるでしょ」という常識外れの力を有しており、仮に日本参入となれば Wi-Fi 専用ゲーム機にしてでも買って行く人がでてきそうだ。

しかも OCN モバイル ONE などが goo simseller で発売したら、さらに半額くらいになって、もはや SONY も SHARP も走って逃げだすことになりかねない。

もはや笑い事ではない程に恐ろしいことだ。4 万円なら輸入しても総額 5 万円以内に収まるはず。気になる人はその完成度を試してみてはどうだろうか。

リンク:EXPANSYS

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



-5G, 料金的な話, 日記・

Copyright© Skyblue , 2021 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.