無印Zenfone5 2018が秋葉原で底値 52,800円(税込)!!~今週の秋葉原~

最近、スマホの白ロムにあまり活気がない秋葉原。相変わらず色んなお店を調査しているのだが、本当に以前より白ロム全体の数が減っているように感じる。

 

最近はZenfoneが盛り上がっている様子。Zenfone4 MAX Pro底値が21,800円で出回っていたが、売り切れて値上がりした模様。今週はZenfone5 2018(国内版)が消費税(約4224円)分安い。



①Zではない型番のZenfone5 2018、税込52,800円を発見

あまり目玉のような商品が見当たらない中、「お、これは!?」と思ったのが新品のZenfone5。当ブログではZenfone5Zをレビューしてきたが、その中でも触れたように「ゲームをしない人には十分すぎる端末に仕上がっている。

(写真はZenfone5Z。筐体は普通にカッコいい)

端末の筐体自体も上位モデルと全く同じ。ベゼルレスデザインが非常にカッコよく、昔のようなプリインも減り、かなり洗練されてきた。何よりau系ネットワークに強く、動作保証はできないがFOMA SIMが相変わらず動作するのが心強い。

 

②iPhone SE 32GB SIMフリーは全体的に減少傾向

UQ mobileとY!mobileの iPhone SE 32GB一括案件は最近でも続いているが、市場に流れる白ロムの量はかなり減ってきている。WWDCでiPhone SE2が発表されず、しびれを切らした消費者が一気に買っているのかもしれない。

 

底値は相変わらず税込29,980円となっているが、これはいつ無くなってもおかしくはなさそうだ。



最後に

やはり白ロムは種類や数が全体的にかなり減っているような感じがする。iPhoneに関してはSIMフリー版を外国人観光客が買っていくのをよく見るが、Androidはそうでもなく、単純に出回っていないだけに見える。

 

この先どうなっていくのだろう。総務省が、「中古端末もショップへ持っていけばSIMロック解除できるようにしなさい」という趣旨の指導を出してきたが、これが現実になれば面白くなってくるだろうか。

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【続編】スマホ買いすぎと言われるので、「資産」と「負債」の考え方を書きながら答えてみる

というわけで、スマホ買いすぎのように見えて負債どころか利益が出るように最近は心がけている。今回は続編として「なぜ、そういった事に本気になったのか」、いい機会なので書いておきたい。

(前回の記事:スマホ買いすぎと言われるので、「資産」と「負債」の考え方を書きながら答えてみる

(ところで、前回の記事に金持ち父さん、貧乏父さんの画像を貼ったのだが、なんかセミナーに招待されるようなブログの感じになってしまったので、今回は画像なし。あくまで昔読んだだけで、何も勧誘するような記事ではない、ただの日記なのでご安心頂ければと思う。)



①テンプレート型の幸せに疲れ切った

年収1000万円以上欲しいと頑張って働いて出世を目指すという、ごく一般の考え方に疲れ切ってしまった。就職して結婚し、子供ができたらマイホームを持つ。たぶん、これが「幸せ」と言われるテンプレートなのだろう。

 

なぜかこの国では「いい大学を出て、いい会社に入ると生涯安泰」という考えが少なからず蔓延っていて、そこから外れるとまるで底辺のような扱いを受ける。

 

もちろん結婚して家を買って子供が生まれれば幸せと断言できて、かつ心身ともに健康な人はテンプレ型と言われようが頑張ればいいと思っている。ただ、誰もがテンプレ型幸せを目指す必要はないと思うのだ。

 

②必要な分だけ働いて、必要な出費しかしない人生

考えてみれば、結婚、出産、マイホーム。この3つは生涯賃金が2億円と言われる中で半分くらいは持って行かれる人生の3大イベントではないだろうか。逆に結婚せず子供を持たず、マイホーム買わなければ生涯賃金2億円目指して働く必要がない。

 

そう考えたら、無理して働き続ける事がないという事実に気づいてしまったのだ。納税さえしっかりしていれば、あとは何を言われようが余計なお世話、貯めたお金は老後資金にだけ充てる事を考えて、のんびりと過ごせばいい。別に誰に迷惑をかけるわけでもない。

 

③今年はゆっくりしたい

筆者は20代の頃、全てを限界まで我慢して慢性疲労のような状態に陥った事があった。新卒で入った会社を退職して、しばらくは何もできない生活が続き地獄のようだった。もうそんな事にはなりたくないし、思い出しただけで吐き気がしてしまう。

 

1日や2日寝て治るものではない。自律神経をやられたり、脳疲労が深刻化してうつ病になったりすると本当に厄介だ。色んな人の心配をかけたかもしれないが、今年はゆっくりするつもりでいる。(詳しくは書かないが)



最後に

いつの時代も、「人はこうあるべき」という論調があって、それはその時代によって違う。これからどんな時代が来るかは想像つかないが、心の余裕がある暮らしができればいいと思う。雇用形態にとらわれず、世間体のために生きるような人生をやめて、自分が大事に思う人にだけ安心してもらえる暮らしをすればいいと思う。

 

スマホなどのガジェットは大好きなので、資産になるようにうまく買ってレビューしたり検証していきたいと思っている。そしてたまには本当に欲しい物、例えばTAG Heuerコネクテッドのように負債が混じっても「モチベーションに繋げられる」物をたまに買えるくらいの暮らしをしていきたい。

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スマホ買いすぎと言われるので、「資産」と「負債」の考え方を書きながら答えてみる

筆者のTwitterやブログを見ていただくとわかるのだが、とにかく大きな買い物が多い。Surface Studioなんかはいい例で、40万円を越えた。それだけにとどまらず最近ではSurface Book、Huawei P20 Pro、Zenfone5Z、Galaxy S9+と言ったところだろうか。

 

「収入より支出の方が多いんじゃない?」と聞かれる事がちらほら出ててきた。確かにそう見られてもおかしくはないが、全くそんなことはない。いい機会なので、「資産と負債」の考え方について書いてから、本当にスマホ買いすぎなのか否かについて答えたいと思う。



①よく資産と言われる物、実は負債ではないのか??

あくまでも個人的な認識だが、資産は「お金を生み出してくれるもの」、負債は「維持費がかかり、かつ価値が目減りしていくもの」だと捉えている。たぶん、同じ事を言っている人は沢山いるはず。

 

この考え方でいくと、分割24回で支払い中のスマホは負債そのもの。

 

「生活の利便性が向上するじゃないか!」という意見もある。だがお金を生み出すか否かだけで判断するとどうだろう。多くの場合、お金を生み出すどころか、お金が出ていくばかりではないだろうか。しかも分割1ヶ月目から本体代金の価値は下がる一方で、上がる事はない。(一括で買っても実質的には同じ)

 

これは家や車にも言えると考えている。確かに生活していく上で欠かせない物ではあるが、お金を生み出すどころか維持費の大きな負債だと思う。(もちろん人に貸して利益が出るなら一気に資産になる)

 

②できるだけ負債ではなく、本当の資産を持つようにする

そこで筆者は「どうやったら負債が資産になるか」を死ぬほど考えた。その結果の一つが今のブログだ。Surface BookとSurface Studioだけで書いているのだが、頂いた収益で2つのPC分は回収した。

 

それが今度はプラスにしかならず、お金を生み出す物となり、今となっては「資産」だと言える。スマホも同じようにしたいと思い、4月に入手したHuawei P20 Pro海外版も散々レビューして本体代金は回収した。今売却すれば中古美品で8万円くらいになると思う。やはりプラスにしかなっていない。

 

お金を生み出す道具としてのPC、そして収益を拡大させるネタとしてのP20 Pro。どちらもお金を生み出すので資産と考えている。Zenfone5Zもこの一週間で物凄いアクセスを頂いた。しかし長期的な資産にはなりそうにないと判断したので、そろそろ手放すつもりだ。

 

③ほとんどが負債になっている時代もあった

今の会社に入社してから、1~2年は負債の連続だった。とにかく新しい端末を買い漁り、その頃はブログに広告も貼らず収益はゼロ。だからサーバーレンタル費だけが赤字となり、お金を生み出す資産となった今のブログは当時、れっきとした負債だった。

 

買ってTwitterで騒いで、仲間と端末について語り合うのは死ぬほど楽しい。しかし年齢も30を過ぎ、「これは続けるにしても何かしら、根本的に変えなければならない」と考えた結果、上述した資産と負債の違いを知ることになる。楽しんだ上でお金も貯まる流れを現在進行系で構築しているところだ。



最後に

少し駆け足しになったが、ここ最近買ったガジェットで本当の負債はTAG Heuerコネクテッド45だと思っている。あれをレビューしても元を取る自信はないし、そもそも購入を検討したり興味を持つ人が圧倒的に少ないのだ。

 

だが、それがわかっていてもなぜ購入に至ったのか。せっかくなので筆者の生き方に関する考え方を次の記事で書いていこうと思う。色々と書いたが、本当に個人的な考え方なので「ふーん」くらいに受け流して貰えれば幸い。

トップ画像:金持ち父さん、貧乏父さん。たぶん、何年か読んだこの本に影響を受けた気がする。アマゾンで購入可能

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【検証】国内版 Zenfone5Z、FOMA SIM利用可能なことを確認!DSDVも怖くない!?

知る人ぞ知る技というか、DSDS(同時待受)可能な端末では多くの場合、SIMの2枚目でFOMA SIMが利用できる。今までZenfone3シリーズをはじめ、FOMA契約を残したい需要は未だに多い。

(関連記事:FOMA SIMが使えることもある、DSDSのメリットとお勧め機種の話)

 

ところが4G+4G(DSDV)対応のHuawei Mate10 ProではFOMA SIMの利用ができず、他の機種への注目が高まっていた。Zenfone5(Z)は真のDSDV。ネットではFOMA使えたという声があったのだが、実際に検証しないと気がすまず、検証結果を記録しておきたい。



①まずはXi契約をFOMA化する!!(技適のあるSIMフリー端末を持ちむ)

まず前提条件として、Y!mobileとdocomo Xi SIMを挿したDual VoLTE状態でドコモショップへ行く。Zenfone5Zには技適があり、かつSIMフリーであるためバリュープランでFOMA化してもらうことに成功。

(技適を見せている場面。特に細かくは見られなかった)

めでたくFOMA化に成功。ちなみに先日契約したHuawei P20 ProのXi SIMなのだが、本体だけ欲しかったのでSIMは不要になっているわけだ。特価BLで割引もないし。

 

②見事にFOMA SIMを認識!VoLTE表示が消えて3G化を確認!

注目していただきたいのが、ショップへ持ち込む前の次の写真。Y!mobileとドコモの組み合わせでDual VoLTEが実現していた。

(右上に小さくVoLTE1、VoLTE2という表記がある)

そして次の写真がFOMA化の手続きが終わった直後の写真だ。今までVoLTE表記になっていた物が消えた事に注目したい。

(VoLTE1の表記が消えたものの、通話SIMとして認識している。4GはY!mobile)

試しに151に電話すると問題なく3Gのまま繋がった。しかも何の設定もなく繋がったため特に難しい事もないだろう。



最後に

日本で専攻したDSDV搭載のHuawei Mate10 ProでFOMA SIMが認識しないと話題になり、他機種も同じ仕様になるのではないかとFOMAユーザーが懸念を示していた。

 

今回の検証では特にそうしたFOMA封じのような物はない。ただ、あくまでもメーカー非公式であり、いつ仕様が変わるか分からないため責任は負えないので注意されたい。

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SIMフリー版買うの待った!! Huawei P20 lite & iPhone SE 32GB 一括1円+CB登場!!

自社でSIMフリー単体だけを販売する力を持ちながら、キャリアの力を借り始めたHuawei。もはや鬼に金棒だ。P20シリーズのエントリーモデル、P20 liteに関しては早速一括0円でばら撒かれている。

(関連記事:発売されたばかり!UQ版Huawei P20 lite同時契約で一括0円案件が出回る

iPhone SEはいつの間にか場所や店舗によって一括1円だけでなくキャッシュバックまで付くようなので、もう何がなんだかわからない状態。気になった案件をいくつか見ていきたい。



①モバワン江古田店

嬉しいのが平日でもOKという点。土日は仕事だったり予定がある方には朗報だ。恐らくMNPではなく新規で契約できるはずなので、他社から乗り換える違約金が発生しないはず。

 

②UQスポット豊洲ららぽーと

こちらもiPhone SE、P20 liteがタダ同然になっている。興味ある方は電話して聞いてみよう。

 



最後に

P20 liteはau、UQ、Y!mobile、SIMフリー版と4種類存在しているが、タダで手に入るだけでなく毎月の割引まで受けられる。これは3万円出してSIMフリー版を買うのがアホみたいになってしまう。

 

3年前からP8 lite, P9 lite, P10 liteと毎年価格は据え置きで機能だけがよくなる同シリーズ。出始めからタダということは、今年はかなり力入っている。スマホにお金をかけたくないという方には是非お勧めしたい。

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XZ2 Premium、一体いつ発売されるの!?いよいよXperiaが撤退しそう・・・

SONYが過去最大の黒字に転換するも、Xperia事業だけ大赤字だというのは以前書いた。ただし同社としては、様々な製品がネットと繋がるIoT時代を見越しXperia事業を簡単に手放せないという。

 

国内シェアはAppleについで2位を維持してきたものの、今年に入って鴻海傘下のSHARPが急上昇し3位に転落。携帯電話ショップへ足を運ぶとわかるが、撤退はもはやすぐそこまで迫っているかもしれない・・・



①出遅れすぎなXZ2 PremiumとXZ2 compact 

巻き返すなら、どこよりも早く発売し売りをアピールすべきだと思うのだが、XZ2だけが先行してcompact(6月22日発売予定)とPremiumが出てこない。Galaxy、Huawei、SHARPなどライバル社の旗艦モデルが今日15日に出揃い、スマホ商戦夏の陣が既に始まろうとしている。

 

にも関わらずXZ2 compactは6月22日発売がようやく決まり、XZ2 Premiumは今夏と具体的な発売日も未定のようだ。こんな事で大丈夫なのだろうか。

 

②TwitterのアンケートでもSONYがダントツ・・・

Twitterフォロワーさんに「この夏、スマホ買うとしたらどれがいいか」というアンケートを実施した。その結果、とても興味深い結果になったのでご覧頂きたい。

首位はダントツでHuawei。今までの実績と前評判だけでなく、誰もが驚くカメラ性能を持っているため自然なことだろう。続いてGalaxy、ASUSのZenfone5と続くがSONYの人気が低すぎる。

 

興味ある人がたった1桁という結果になった。これは前代未聞のこと。(ところでSHARPと富士通が入ってないのは今気づいた。出てこないという時点でお察し。)



最後に

あと1~2年内に5Gは開始されるのだろう。ただし4G LTEが2010年に開始されるも本格化するまで3年以上かかったように、5Gもそれなりの時間を要するはず。

 

SONY全体が5Gにより具体的な成長が見込めるのなら、Xperiaの赤字は見過ごされるのだろう。このまま停滞するか、未来に繋げられるか。誰にもわからないが、確実に言えるのはSONY好きとして同社の現状を見ているのが非常に辛い。

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いよいよ買い時!!ヨドバシ、Surface Pro 2017に純正タイプカバーが付属キャンペーンを実施中!!

つい最近、最下位モデルとキーカバーがセットで約10万円の限定販売があり、買おうか迷っているうちに完売してしまった。今日ヨドバシアキバ館内で「さすがに売り切れたか」と嘆いていたら、新しいキャンペーンを発見。

 

普通に買うと17,000円以上するキーカバーが付属するではないか!これは検討している方、買い時だろう。



①対象になるのはCore i5の2機種、タイプカバー4種類

対象になるのはCore i5/8GB/128GB (KJR00014)、 Core i5/8GB/256GB (FJX-00031)の2機種、タイプカバーは「ブラック、プラチナ、バーガンディ、コバルトブルー」の4種類となっている。

(本体からキーボードの価格が割引されているイメージ。)

Surface Proを検討している方が直面する際、どうしても直面するのがタイプカバー。欲しいモデル+約17,000円と結果的に高くなってしまう。それだけにCore i5ラインを狙っている方には朗報だ。

 

②ビックカメラでもキャンペーンを確認、期間は6月15日~7月1日まで

既にキャンペーンは始まっているが、7月1日までと長期間ではないらしい。店頭でもヨドバシ.comでも購入となっている。なお同キャンペーンではビックカメラでも行われているのを確認している。

ただでさえ安く買えるチャンスのため、ヨドバシやビックカメラでポイントが大量に余っている方はこの機を逃さず購入を検討してみよう。

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ここが惜しいよZenfone5Z!!購入前に知っておきたいポイントをレビュー!!①

ここまで何度かに分けてレビューしてきたZenfone5Z。おおむね申し分なく、Snapdragon845搭載機種としては定価で購入しても現時点では最安値だろう。

(ありがたいことに、今回もケースが付属する。ケース代が浮いて助かる)

今回は「ここは惜しいな」と思ったところを正直に挙げていく。あくまで個人的に思った点なのだが、購入を検討されている方に参考になれば幸い。



①防水、ワイヤレス充電がない!

最近、にわかに流行りつつあるワイヤレス充電がないのは100歩譲って、今回もまた防水がないのは残念だった。最上位機種では防水が付く傾向があるだけに次こそはと言うところだろうか。

 

お風呂でスマホを操作したいという文化のせいなのか、日本は海外よりも防水需要が高い。それだけに普段使いのスマホとして選ぶ際は注意したい。

 

②広角モードではAFが使えず、標準では光学ズームがない

P20 ProやGalaxy S9にはない機能として広角撮影を挙げた。使っているうちに気づいたのだが、AFが機能していない。全体がハッキリと映るため、なんか調子が狂う感覚が伴う。こんな物なのか、アップデートで対応できるものなのか。ちなみにPROモード(手動)にするとAFは無効になっている。

(とあるカフェで撮影。ベゼルレス感が非常にカッコいい)

更にもう一つ。最近は光学2倍ズームができるカメラが増えてきているが(ちなみにP20 Proは3倍)、Zenfone5(Z)は望遠がない。従って遠くの物を綺麗に映したい人には向いていない。

 

③micro SDとSIMカードが再び排他利用へ

真のDSDSとも呼ばれるSIMカード2枚+micro SD仕様を実現させたZenfone4 MAX。これは非常に画期的で、これから標準化されるかと思いきや、Zenfone5(Z)は再び以前のようにSIM2枚目がmicro SDとの排他利用に戻ってしまった。

(ここでmicro SDが別途入る機種は印象が非常に高いので頑張って欲しかった)

SIMは1枚しか使わないという方には何の問題もない話なのだが、2枚目に格安SIMを入れて、かつSDも入れたいという方には大問題。検討されている方は購入前に知っておきたい。



最後に

というわけで個人的に気になった惜しいと思う点を挙げてみた。”We love photo”というくらいカメラに注力しているものの、Huaweiの力が凄すぎてカメラだけでは魅力を訴求することができない。

 

それだけに防水くらいは対応していて欲しかった。ただし、繰り返すがSnapdragon845搭載機種の中では破格なのであまり文句が言えないのも事実。Zenfone5Zの購入に踏み切るか、同価格で昨年の最上位モデルを探すか、選択肢に困ることはない夏になりそうだ。

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P20 Proと比較してどうなの!?Zenfone5Zに寄せられる疑問に答えながらレビュー!!④~夜景撮影編~

前回に引き続き、Zenfone5Zに多く寄せられる質問に答えながらレビューしていきたい。今回は夜景撮影、AIカメラ、そしてアプリドロワーに関してみていきたい。



①Zenfone5(Z)も夜景が綺麗にとれるの!?

これは比較すべきか悩んだが、一応P20 ProとZenfone5Zの夜景比較をしてみよう。まずはZenfone5Zで撮影したのがこちら。

スマホにありがちなノイズはかなり少ない。印象としては全然悪くない。ここで、同じ位置からP20 Proで撮影すると以下のようになる。

Zenfone5Zでは白飛びしている部分がP20 Proではハッキリと抑えられている。2つを比較すれば段違いでP20 Proに軍配があがるため、これだけの比較ではZenfone5Zにガッカリする人もいるかもしれない。

 

ただ、以前も触れたようにZenfone5Zには広角撮影があり、物撮りに関してはP20 Proと比較しても遜色はない。

 

②AI撮影はどんな感じ!?

今年に入ってMate10 Pro、更にP20 ProでAIカメラがキーワードとなり、Zenfone5(Z)においても注目されている。正直な感想を書くと「AIの動作基準がHuaweiほどハッキリせず、動作する時としない時の差が激しい」

(AIが「花」と認識するまで近づいたのだが、近づきすぎて若干ブレた気が・・)

今後のアップデートで抜本的な改善ができるかどうかが注目されるだろう。現状ではP20 Proのような俊敏に認識はせず気軽にオン・オフできる実感が湧かない。

 

③プリインストールアプリは邪魔にならない?

ところでZenfoneと言えばキャリアに負けない程に余計なアプリが多い。昨年のZenfone4と同様、今年もアンインストールできるアプリは多く、ASUSとしても気を遣っているのかもしれない。

(アプリドロワーはこれが全て。TwitterとAntutuは自ら入れた物)

(Android7.0以降は設定画面も刷新され、ダサい要素はない)

 

ASUSアプリ、Googleアプリともにフォルダ内にまとまっており、アプリドロワーに余計な物は見られない。Zen UIもAndroid7.0から洗練されており進歩したなと感じるばかりだ。個人的にはHuawei EMUIよりも操作が楽だと思っている。



最後に

夜景撮影はP20 Proが頭2つくらい抜きん出ているため、比較すべき項目なのかわからない。この比較だけではZenfone5(Z)が劣っているかのように思えてしまうが、繰り返すが広角撮影はP20 Proにないため、一長一短という見方もできる。

 

余計なアプリ問題はほぼ解決しており、「UIがダサいから嫌だ」と避けていた方は店頭デモでもう一度ご覧いただきたい。次回は「買うか、やめるか」に繋がる決定打のような要素を書いていこうと思う。

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P20 Proと比較してどうなの!?Zenfone5Zに寄せられる疑問に答えながらレビュー!!③~横幅しっかり編~

これまで第一印象、カメラ、ネットワーク周りとレビューしてきたが、ここで恐らく多くの人が抱く疑問や、実際に寄せられる質問に答えていきたい。これも一度には書ききれないので何度かに分けようと思う。

(関連記事)

1.【速報】オレ氏、Zenfone5Zを入手!Huawei P20 Proなどと比較レビュー①~Antutuベンチと発熱編

2. Huawei P20 Proとは一味違う、ASUS Zenfone5Zの魅力②~広角カメラの有無)

3. 国内初!au + au 同時待受ができるのはZenfone5(Z)の大きな強み!!



①手に持った感覚はどうなの!?

これは多く寄せられた質問。ご覧頂くとわかるのだが、正面やヨコから見ただけでははほぼ判別がつかない程似ている。

(Zenfone5ZとP20 Pro。ぱっと見同じだが、P20 Proが少しだけ縦長だ。)

ただ大きな違いの一つとして、Zenfone5Zの方がベゼルレス特有の「縦長感を感じさせない」仕上がりとなっている。

(上がiPhone8 Plus、下がZenfone5Z。横幅がほぼ同じ事がわかる)

これは個人的に重要な点だと考えており、ベゼルレスは細長いから嫌だという層にピッタリだろう。ほぼiPhone8 Plusと同等だ。

 

②Zenfone5Zは有機ELじゃないんでしょ!?色味とかどうなの!?

次に多かったのが、この質問。iPhoneX、Galaxy、P20 Proとフラッグシップ級のベゼルレスは有機ELが続いたせいか、IPS液晶のZenfone5の品質が問われているようだ。

 

正直なところ、明るさや美しさはP20 Proが上回るだろう。ただし、あくまでも比較した時の話でありZenfone5Z単体では文句の付けようがない。むしろ有機ELが苦手な場合、安心してメインスマホに選出できるはず。

(伝わりにくいかもしれないが、発色がショボいどころか美しすぎる)

一つ惜しい点を言えば、明るさを自動調整にしていると、明るさを最大にしても少し暗く感じるところ。自動調整をオフにすると途端に明るくなるのだが気にしすぎだろうか。

 

③ノッチはどうなの!?気になるの、ならないの!?

そして、これまた多い質問がノッチ。P20 Proは全く気にならないが、今回もギリギリ気にならないレベル。逆に1mmでも拡大されると気になる人が増えてくるだろう。

(ノッチが流行ってきた事もあり、一種のデザインになりつつあるような)

(簡単に隠せるが、最近はここまでする必要あるかなとも感じる・・・)



最後に

ここまで駆け足だが、Zenfone5Zの横幅しっかり感、美しいディスプレイ、目立たないノッチに関して個人的な感想をお届けした。有機ELと液晶は発色が明らかに異るので、どちらが優れていると断言することはできない。

 

次回もまた、よくある質問に答えていきたい。その他、気になる事があればコメントを頂ければ幸いだ。

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