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カメラ飛び出す OPPO FIND X、アキバでほぼ半額 64,800 円を観測

昨年、筆者がいままで触ったスマートフォンで最もカッコいいと感じた端末が OPPO FIND X だった。

日本国内でリリースされるも価格は12 万円オーバー。欲しいのに手がでないという人で溢れかえった。

そんな FIND X が今日久しぶりに秋葉原で特価になっていた。未使用品が 64,800 円(税込)とかなり安い。



量販店価格のほぼ半額に

OPPO FINDX はリア・フロントカメラが飛びだす顔認証を用いて完全ベゼルレス化を遂げた高スペック端末。

6.4 インチの有機 EL ディスプレイがとても美しく、エッジ部分にはフィルムが貼られておりとても扱いやすい。

Snapdragon 845, ROM 256 GB, RAM 8GB と申し分ないうえ、国内モデルでは au 系 SIM もバッチリ動作する。

 Felica や防水はないものの、飛び出すカメラの瞬発力や耐久性そして認証制度は信じられない程に進化している。

OS UI にクセがあると言われた OPPO だが、その課題も Color OS 5.1 でクリアされ、自然な Android に近い。

また中国版と違って Launcher アプリなど自由な設定ができることも強調しておきたい。

(ヨドバシでは発売から現在まで 12 万円を切らない強気価格だ)

デザイン、スペック、そしてカメラのギミック。あまり持っている人がないことと、近未来的なデザインに惹かれる人にはお勧めしたい一台だ。

台数は現時点で 3 台のみの早いもの勝ち。通販サイトでも購入できるため、気になる人はチェックしてみよう。

リンク先:じゃんぱら通販サイト

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OPPO Reno 10x Zoom 国内版、アキバで 89,800 円(税込)で入荷した模様

中古 PC・ケータイ白ロムでおなじみの「イオシス」に OPPO Reno 10x Zoom 未使用品が入荷したようだ。

同社公式ツイッターによると確かに「国内版」と書かれている。

ちなみに国内公式価格 107,700 円(税込)にたいし 89,800 円(税込)で案内されている。

グローバル価格が 78,000 ~ 84,000 円なのでだいぶ買いやすく感じないだろうか。

海外版との違いは VoLTE 通話や au 系 MVNO のネットワークが利用できることだ。

今回の入荷は 2 台だけとのことだが、出たばかりの未使用品にしてはとても安くこれからも注目して相場をみていきたい。

筆者も 5 月から使っているが光学とデジタルのハイブリッド 10 倍ズームが重宝しており「ディスプレイ指紋認証」が速いのも相まって使いやすい。

現時点ではファーウェイ P30 Pro が未発売であることも考えればカメラ機能重視の人はこれ一択だろう。

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思ったよりかなり高い・・・国内版 OPPO Reno 10x Zoom が正式リリース。7 月 12 日発売で価格は 107,784 円(税込)

OPPO Japan は Reno 10x Zoom モデルを日本むけにリリースした。7 月 3 日より予約受付が開始され、発売は 12 日。

ヨドバシカメラなどの家電量販店や IIJ など MVNO からリリースされる予定だ。



思ったよりも価格が高い・・・

OPPO Reno10x Zoom は光学とデジタルを合わせた 10 倍ズーム、デジタル 60 倍ズームができる Reno シリーズの上位機種。

画面占有率 93.1 % という 6.65 インチの画面は驚くほどに美しい。Snapdragon 855 搭載で ROM 256GB, RAM 8GB ゲームにもピッタリのスペック。

世界でも発売され始めたばかりで、日本も発売国に含まれるのは嬉しい限り。

(レビュー記事はこちらから

しかしながら価格が 99,880 円(税込 107,870 円)なのが些か残念だ。

 

グローバル価格が約 87,000 円であること、さらにライバル機種のファーウェイ P30 Pro よりも安いことが同機種の売りだからだ。

むろん VoLTE やau など日本キャリアに調整されているが Felica など日本むけ機能があるわけでもない。

待っていたという方は、果たして納得できる価格だっただろうか。個人的には海外版で十分だと考えている。

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画面内にインカメラ搭載の新技術、 OPPO 上海 MWC で 6 月 26 日に発表か

ノッチを隠すための秘策として Xiaomi や OPPO がインカメラを画面内部に設置する試みをつづけている。

GSM Arena によれば上海で開催される アジア MWC にて明らかになる模様。

日時は 6 月 26 日 現地時間午後 2 時で、場所は OPPO ブースと案内されている。



ベゼルレスのインカメラ問題に終止符か

ベゼルレスの先駆けとなった SHARP  305 SH や Xiaomi Mi Mix は画面右下にインカメラが位置していたのだが、正面からの自撮りに向いていなかった。

(右下に目をむけないとカメラ目線にならず、変な自撮りになってしまう)

この問題に「ノッチ」で挑んだアップルが「ダサい」と批判されたのは言うまでもないだろう。

現在は VIVO や OPPO のポップアップ式カメラが話題だが、カメラの飛び出す部分をケースで覆うことができない。

このように「ベゼルレス」ディスプレイは画面の大きさと美しさの代償としてインカメラ問題を抱えてきた。

もしも OPPO や Xiaomi の開発する画面内部のカメラが問題なく動作するのであれば長らくユーザーとメーカーが苦しんだ問題はあっさりと解決されるかもしれない。

出典:Oppo to demo its under-display camera smartphone on June 26

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【朗報】OPPO Reno 10x Zoom で「月」の撮影に成功。ファーウェイ P30 Pro との違い

先週に OPPO Reno 10x Zoom を使って「月」を撮影する実験をしたところ、「ズームはできるがキレイに撮れない」という結論に至った。

どうあがいても表面の模様が捉えられず、「やっぱり P30 Pro には及ばないか」と諦めていたところ筆者の Twitter にリプライが寄せられた。

添付された動画をみると確かに月面を撮影しているシーンがあるではないか。

そんなまさかと思ったが、とにかく再度の検証を試みた。



①条件が良ければ撮影できた

そもそも先週の実験では霧がかかっていたような気がする。今日は満月とはいわないものの空は晴れており撮影条件としては絶好のチャンス。

ズームを 30 倍に近づけると、月の表面が見えてきた。

月の光がとても強く三脚なしでの撮影は苦労する。もう一枚みてみよう。

P30 Pro と異なり月を撮影する瞬間の「手ブレ補正」や月に特化した AI がない。

よって頑張って撮影できたのは上の 2 枚だけで、やはり撮影の難易度は P30 Pro の方が圧倒的に低い。

ちなみに以下の画像が P30 Pro で撮影したもの。よりクッキリとしているのがわかるだろうか。



最後に

それでも OPPO Reno で月が撮影できたのはワクワクする感じが得られたし、今後のソフトウェアアップデートで何かが改善されるかもしれない。

ファーウェイ P30 Pro の日本発売が不透明になったいま、ライバル機種の OPPO Reno が注目を集めている。

日本でも SIM フリーモデルとして 7 月にアナウンスされる見通しで、スマホカメラを盛り上げること間違いないだろう。

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OPPO Reno 10x Zoom が Clove で販売開始。約 87,000 円でグローバル ROM が入手可能へ

5 月 10 に中国版がリリースされるも、グローバル ROM を搭載したモデルはいまだに多くの国で発売開始されていない。

そんななか英国の海外通販サイト Clove でついにグローバル ROM 搭載モデルの販売が始まった。



① 待望の Dual SIM モデルが約 87,000 円

Clove ではシングル SIM の扱いが多いのだが、今回は明確に Dual SIM と明記されている。価格は日本円で約 87,000 円でマレーシア価格とほぼ同じ。

(カラーは 2 色展開で Jet Black と Ocean Green )

スペックは Snapdragon 855, ROM 256 GB, RAM 8GB を搭載した上位モデル。

光学とデジタルを合わせた 10 倍ズーム、最大 60 倍のズームを誇るカメラモンスターでファーウェイ P30 Pro のライバル機種とされている。

グローバルモデルのため、ランチャーが変更できなかったり中国アプリによる制限などは一切ないはずだ。

日本でも発売が予定さているが、時期まではハッキリしていない。もう待てない人は購入に踏み切ってもいいだろう。

リンク:Clove OPPO Reno 10x Zoom 販売ページ

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OPPO Reno 10x Zoom は 「月」を撮影できるのか。検証してみた結果・・・

今年登場したスマートフォンの機能で、トップクラスなのが P30 Pro の「月」を撮影できる 50 倍ズームだろう。

発表会をリアルタイムで観ていた筆者は自ら P30 Pro で撮影するまで信じることができなかった。

(4 月上旬の満月に近い日に P30 Pro で撮影した月)

そして先日ふと思いついた。「60 倍ズームを誇る OPPO Reno 10x Zoom 」でも撮れないのだろうかと。さっそく実践する。

( 60 倍ズームなら簡単に撮れる気がするが・・・)



① OPPO Reno 10x Zoom ではキレイな撮影はできない

結論から書くと「月に近づくことはできるが、ノイズが多くてボヤける」ことになる。少し霞んだ月だったが実際に撮影してみた。

マレーシアの首都、クアラルンプール KLCC 周辺にて。まずは遠くの月を捉える。

拡大していくと 20 ~ 27 倍くらいで近くなってくるのだが、かなりノイズでボヤけるのがわかるだろうか。

あと 2 回撮影してみよう。

ームとしては申し分ないが、やはりクレーターまでは撮れない。もう一枚だけ。

というわけで、OPPO Reno 10x Zoom では月のクレーターまで撮影できなかった。それどころかノイズが目立つ。



圧倒的に P30 Pro に軍配があがるのだが、ここで冒頭の画像をもう一度見てみよう。

この差である。ここまで違うと以前にも触れた「月の画像はAIが用意している疑惑」が正しかったり・・・なんて事が頭をよぎる人もいるだろう。

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OPPO Reno 10x Zoom モデル、マレーシアで 6 月 18 日発売。グローバル ROM 搭載で約 88,000 円

マレーシアの首都、クアラルンプールの OPPO ストアで OPPO Reno 10x Zoom モデルの実機を発見した。

光学とデジタルのハイブリッド 10 倍ズーム、最大 60 倍のデジタルズームを搭載し大きな注目を集めている。

ショップスタッフによれば既に予約受付中で、本体価格は 3,399 RM (約 88,000 円)発売日は 6 月 18 日とのこと。

なおスペックは Snapdragon 855, ROM 256 GB, RAM 8GB 構成となっている。



① 日本円で 約 88,000 円は欲しい

OPPO Reno 10x Zoom は中国で 5 月 10 日に発売されるもグローバル ROM 搭載モデルを発売した国はまだ少ない。 

グローバル ROM はランチャーが自由に変更できたり、中国系アプリが強制されないなど一般に好まれる要素がおおい。

ちなみに標準モデルは 5 月 27 日発売され 1,999 RM (約 52,000 円)にて販売中。

本日より暫くマレーシアに滞在予定のため、この国のスマートフォン事情を少しずつお伝えしていきたい。

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EXPANSYS で OnePlus 7 Pro グローバル版が入荷。86,895 円で販売開始

今年の夏にもっとも注目されているスマートフォンの 1 つに OnePlus 7 Pro が挙げられる。

日本でこそ未発売だが OPPO 傘下で安定した評判があり、驚くべきスペックを低価格でリリースするのがお家芸とも言える。

中国版に続き Google サービス搭載のグローバル版 (GM 1913) が EXPANSYS に入荷した。



初のポップアップ式カメラ搭載、例年より少し高めだが・・・

Soc には Snapdragon 855 搭載、ROM 128GB,  256 GB/ RAM 6 GB, 8GB, 12GB の組み合わせを選択できる。

同サイトでは ROM 256 GB, RAM 8 GB モデルが 86,895 円で登場。例年より高い気がするが、まだコスパは高いほうだ。

ただし RAM 12 GB は 102,315 円と割高で、最新技術を最高レベルで味わいたいという人以外は 6GB か 8GB で充分のはず。

 

ディスプレイのゴーストタッチ問題はどうなったのか

同サイトには既に在庫があり、注文すればすぐ購入できる状態にある。ただし先日の記事にも書いたように、中国で一部不良が出ているのが気がかりでもある。

同社は調査に乗り出したが、その後の進捗は報告されていない。初期不良に当たった際は動作保証してもらえるが、海外対応なので即日交換というわけにもいかない。

その辺りに理解を示せる人(筆者のような待てない人)は止めないが、待てる人は初動の様子をみてから買ってみよう。

リンク:EXPANSYS OnePlus 7 Pro ページ

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OPPO Reno に低価格シリーズ「Z」登場。MediaTek P90 初搭載、水滴ノッチの超コスパモデル

標準モデルと 10 倍 ズームモデルで盛り上がりをみせる OPPO Reno に、下位モデルとなる「Z」が追加された。

OPPO によれば外観や内部の UI は既存モデルと同じで「水滴ノッチ」を採用した点が唯一の違いになるという。



① MediaTek P90 搭載初のモデル

6.4 インチの大型ディスプレイに有機 EL ディスプレイを採用。解像度は Full HD+ で「画質が粗い」なんてことは無さそうだ。

ミドルスペック向けの SoC Helio P90 を搭載し 128 GB /RAM 8GB または 256GB/ RAM 6GB の 2 構成のラインアップで同価格。

水滴ノッチ式インカメラは 3,200 万画素、アウトカメラは 4,800 万画素 (SONY IMX 586 センサー)、500 万画素 (深度センサー)を搭載。

(今回は飛び出すカメラがないパターンとなる)

 

ディスプレイ内指紋認証、NFC、大容量バッテリー 4035 mAh を備えており何も申し分ない。

 

② 6 月 6 日発売、中国モデルは Google サービスなし

さっそく中国で発売となる予定で、オンラインでは予約が開始された。

現地での購入や輸入を検討している人は Google サービスが一切ない点に注意したい。

(何とか動いてくれているが、ランチャーが変更できないなど制限はある)

筆者も 10x Zoom モデルに無理やり Play Store をインストールして使っているが調べながらの作業が苦ではない人向けになる。

OPPO Reno は日本でも技適が通過しており、夏のどこかで発表されるだろう。

「Z」もラインアップに入れば嬉しいところだ。

出典:中国 Weibo 

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