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画面内にインカメラ搭載の新技術、 OPPO 上海 MWC で 6 月 26 日に発表か

ノッチを隠すための秘策として Xiaomi や OPPO がインカメラを画面内部に設置する試みをつづけている。

GSM Arena によれば上海で開催される アジア MWC にて明らかになる模様。

日時は 6 月 26 日 現地時間午後 2 時で、場所は OPPO ブースと案内されている。



ベゼルレスのインカメラ問題に終止符か

ベゼルレスの先駆けとなった SHARP  305 SH や Xiaomi Mi Mix は画面右下にインカメラが位置していたのだが、正面からの自撮りに向いていなかった。

(右下に目をむけないとカメラ目線にならず、変な自撮りになってしまう)

この問題に「ノッチ」で挑んだアップルが「ダサい」と批判されたのは言うまでもないだろう。

現在は VIVO や OPPO のポップアップ式カメラが話題だが、カメラの飛び出す部分をケースで覆うことができない。

このように「ベゼルレス」ディスプレイは画面の大きさと美しさの代償としてインカメラ問題を抱えてきた。

もしも OPPO や Xiaomi の開発する画面内部のカメラが問題なく動作するのであれば長らくユーザーとメーカーが苦しんだ問題はあっさりと解決されるかもしれない。

出典:Oppo to demo its under-display camera smartphone on June 26

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【朗報】OPPO Reno 10x Zoom で「月」の撮影に成功。ファーウェイ P30 Pro との違い

先週に OPPO Reno 10x Zoom を使って「月」を撮影する実験をしたところ、「ズームはできるがキレイに撮れない」という結論に至った。

どうあがいても表面の模様が捉えられず、「やっぱり P30 Pro には及ばないか」と諦めていたところ筆者の Twitter にリプライが寄せられた。

添付された動画をみると確かに月面を撮影しているシーンがあるではないか。

そんなまさかと思ったが、とにかく再度の検証を試みた。



①条件が良ければ撮影できた

そもそも先週の実験では霧がかかっていたような気がする。今日は満月とはいわないものの空は晴れており撮影条件としては絶好のチャンス。

ズームを 30 倍に近づけると、月の表面が見えてきた。

月の光がとても強く三脚なしでの撮影は苦労する。もう一枚みてみよう。

P30 Pro と異なり月を撮影する瞬間の「手ブレ補正」や月に特化した AI がない。

よって頑張って撮影できたのは上の 2 枚だけで、やはり撮影の難易度は P30 Pro の方が圧倒的に低い。

ちなみに以下の画像が P30 Pro で撮影したもの。よりクッキリとしているのがわかるだろうか。



最後に

それでも OPPO Reno で月が撮影できたのはワクワクする感じが得られたし、今後のソフトウェアアップデートで何かが改善されるかもしれない。

ファーウェイ P30 Pro の日本発売が不透明になったいま、ライバル機種の OPPO Reno が注目を集めている。

日本でも SIM フリーモデルとして 7 月にアナウンスされる見通しで、スマホカメラを盛り上げること間違いないだろう。

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OPPO Reno 10x Zoom が Clove で販売開始。約 87,000 円でグローバル ROM が入手可能へ

5 月 10 に中国版がリリースされるも、グローバル ROM を搭載したモデルはいまだに多くの国で発売開始されていない。

そんななか英国の海外通販サイト Clove でついにグローバル ROM 搭載モデルの販売が始まった。



① 待望の Dual SIM モデルが約 87,000 円

Clove ではシングル SIM の扱いが多いのだが、今回は明確に Dual SIM と明記されている。価格は日本円で約 87,000 円でマレーシア価格とほぼ同じ。

(カラーは 2 色展開で Jet Black と Ocean Green )

スペックは Snapdragon 855, ROM 256 GB, RAM 8GB を搭載した上位モデル。

光学とデジタルを合わせた 10 倍ズーム、最大 60 倍のズームを誇るカメラモンスターでファーウェイ P30 Pro のライバル機種とされている。

グローバルモデルのため、ランチャーが変更できなかったり中国アプリによる制限などは一切ないはずだ。

日本でも発売が予定さているが、時期まではハッキリしていない。もう待てない人は購入に踏み切ってもいいだろう。

リンク:Clove OPPO Reno 10x Zoom 販売ページ

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OPPO Reno 10x Zoom は 「月」を撮影できるのか。検証してみた結果・・・

今年登場したスマートフォンの機能で、トップクラスなのが P30 Pro の「月」を撮影できる 50 倍ズームだろう。

発表会をリアルタイムで観ていた筆者は自ら P30 Pro で撮影するまで信じることができなかった。

(4 月上旬の満月に近い日に P30 Pro で撮影した月)

そして先日ふと思いついた。「60 倍ズームを誇る OPPO Reno 10x Zoom 」でも撮れないのだろうかと。さっそく実践する。

( 60 倍ズームなら簡単に撮れる気がするが・・・)



① OPPO Reno 10x Zoom ではキレイな撮影はできない

結論から書くと「月に近づくことはできるが、ノイズが多くてボヤける」ことになる。少し霞んだ月だったが実際に撮影してみた。

マレーシアの首都、クアラルンプール KLCC 周辺にて。まずは遠くの月を捉える。

拡大していくと 20 ~ 27 倍くらいで近くなってくるのだが、かなりノイズでボヤけるのがわかるだろうか。

あと 2 回撮影してみよう。

ームとしては申し分ないが、やはりクレーターまでは撮れない。もう一枚だけ。

というわけで、OPPO Reno 10x Zoom では月のクレーターまで撮影できなかった。それどころかノイズが目立つ。



圧倒的に P30 Pro に軍配があがるのだが、ここで冒頭の画像をもう一度見てみよう。

この差である。ここまで違うと以前にも触れた「月の画像はAIが用意している疑惑」が正しかったり・・・なんて事が頭をよぎる人もいるだろう。

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OPPO Reno 10x Zoom モデル、マレーシアで 6 月 18 日発売。グローバル ROM 搭載で約 88,000 円

マレーシアの首都、クアラルンプールの OPPO ストアで OPPO Reno 10x Zoom モデルの実機を発見した。

光学とデジタルのハイブリッド 10 倍ズーム、最大 60 倍のデジタルズームを搭載し大きな注目を集めている。

ショップスタッフによれば既に予約受付中で、本体価格は 3,399 RM (約 88,000 円)発売日は 6 月 18 日とのこと。

なおスペックは Snapdragon 855, ROM 256 GB, RAM 8GB 構成となっている。



① 日本円で 約 88,000 円は欲しい

OPPO Reno 10x Zoom は中国で 5 月 10 日に発売されるもグローバル ROM 搭載モデルを発売した国はまだ少ない。 

グローバル ROM はランチャーが自由に変更できたり、中国系アプリが強制されないなど一般に好まれる要素がおおい。

ちなみに標準モデルは 5 月 27 日発売され 1,999 RM (約 52,000 円)にて販売中。

本日より暫くマレーシアに滞在予定のため、この国のスマートフォン事情を少しずつお伝えしていきたい。

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EXPANSYS で OnePlus 7 Pro グローバル版が入荷。86,895 円で販売開始

今年の夏にもっとも注目されているスマートフォンの 1 つに OnePlus 7 Pro が挙げられる。

日本でこそ未発売だが OPPO 傘下で安定した評判があり、驚くべきスペックを低価格でリリースするのがお家芸とも言える。

中国版に続き Google サービス搭載のグローバル版 (GM 1913) が EXPANSYS に入荷した。



初のポップアップ式カメラ搭載、例年より少し高めだが・・・

Soc には Snapdragon 855 搭載、ROM 128GB,  256 GB/ RAM 6 GB, 8GB, 12GB の組み合わせを選択できる。

同サイトでは ROM 256 GB, RAM 8 GB モデルが 86,895 円で登場。例年より高い気がするが、まだコスパは高いほうだ。

ただし RAM 12 GB は 102,315 円と割高で、最新技術を最高レベルで味わいたいという人以外は 6GB か 8GB で充分のはず。

 

ディスプレイのゴーストタッチ問題はどうなったのか

同サイトには既に在庫があり、注文すればすぐ購入できる状態にある。ただし先日の記事にも書いたように、中国で一部不良が出ているのが気がかりでもある。

同社は調査に乗り出したが、その後の進捗は報告されていない。初期不良に当たった際は動作保証してもらえるが、海外対応なので即日交換というわけにもいかない。

その辺りに理解を示せる人(筆者のような待てない人)は止めないが、待てる人は初動の様子をみてから買ってみよう。

リンク:EXPANSYS OnePlus 7 Pro ページ

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OPPO Reno に低価格シリーズ「Z」登場。MediaTek P90 初搭載、水滴ノッチの超コスパモデル

標準モデルと 10 倍 ズームモデルで盛り上がりをみせる OPPO Reno に、下位モデルとなる「Z」が追加された。

OPPO によれば外観や内部の UI は既存モデルと同じで「水滴ノッチ」を採用した点が唯一の違いになるという。



① MediaTek P90 搭載初のモデル

6.4 インチの大型ディスプレイに有機 EL ディスプレイを採用。解像度は Full HD+ で「画質が粗い」なんてことは無さそうだ。

ミドルスペック向けの SoC Helio P90 を搭載し 128 GB /RAM 8GB または 256GB/ RAM 6GB の 2 構成のラインアップで同価格。

水滴ノッチ式インカメラは 3,200 万画素、アウトカメラは 4,800 万画素 (SONY IMX 586 センサー)、500 万画素 (深度センサー)を搭載。

(今回は飛び出すカメラがないパターンとなる)

 

ディスプレイ内指紋認証、NFC、大容量バッテリー 4035 mAh を備えており何も申し分ない。

 

② 6 月 6 日発売、中国モデルは Google サービスなし

さっそく中国で発売となる予定で、オンラインでは予約が開始された。

現地での購入や輸入を検討している人は Google サービスが一切ない点に注意したい。

(何とか動いてくれているが、ランチャーが変更できないなど制限はある)

筆者も 10x Zoom モデルに無理やり Play Store をインストールして使っているが調べながらの作業が苦ではない人向けになる。

OPPO Reno は日本でも技適が通過しており、夏のどこかで発表されるだろう。

「Z」もラインアップに入れば嬉しいところだ。

出典:中国 Weibo 

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OPPO Reno に新色「オレンジ」が追加される模様。5 月 30 日に香港デビューか

中国などで発売されている OPPO Reno に新色「ビブラント・オレンジ」が存在することが明らかになった。

中国版 Twitter とも呼ばれる Weibo の OPPO 公式アカウントに掲載されており、リリース自体は確実のようだ。

(グリーンが苦手という人に「オレンジ」は朗報なのだろうか)

 

ただし OPPO Reno には標準モデルと 10 倍ズーム版の 2 種類が存在しており、新色がどのモデル追加されるか現時点では不明。

OPPOは 30 日に香港での発表会を予定しており、いよいよ Google サービス搭載モデルがリリースされそうだ。

ちなみに中国版を入手した筆者はとても気に入っている。レビュー続編も引き続きアップしていきたい。

参照記事:Oppo Reno to get new Vibrant Orange color on May 30

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最大 60 倍ズーム搭載、渾身の OPPO Reno 10x Zoom をレビュー。【第一印象編】

OPPO スマートフォンの最新シリーズ Reno 10x Zoom を入手した。

4 月リリースとなった Reno の上位機種で、光学+デジタル 10 倍ズーム、最大 60 倍のデジタルズームを誇る。

今月 8 日に中国深セン OPPO ストアで実機にふれるも、発売日は 10 日で入手できず。今日帰国した友人に買ってきてもらった。

 



最高スペック、最強カメラを備えたコスパモンスター

カメラのレビューは次回以降にまわし、今回はまず「どんな感じか」を見ていこう。スペックは以下の通り。

超ハイエンド構成ながら価格は 128GB/6GB 版が約 66,000 円、256GB/8GB 版が約 74,000 円とかなり安い。

防水がない点は突っ込まれるかもしれないが、これ 1 台で数年すごせるはずだ。

(中国国内で 10 日から発売開始。グローバルでも揃い始めている)



インカメラは電動ポップアップ式で、以下のように斜めに出てくる。当たって壊れるのが怖いため、少しデリケートな扱いが必要かもしれない。

(第一印象は大きすぎると思ったが、iPhone XS Max より取り回しやすい)

 

また平面ディスプレイも特筆したい。ここ数年のハイエンド端末は Edge (湾曲)がトレンドになっているものの、好き嫌いは分かれるところだろう。

Edge で困るのは「稀に誤タッチが生じる」、「保護フィルムが剥がれやすい」、「タップを命とするゲームに支障がでる」ことだろうか。。

なかでもフィルムの剥がれてくる現象は経験した人も多いのではないだろうか。そうした心配は、少なくともフラットであれば不要であるため素直に嬉しい。

底面は Dual SIM (micro SD と排他利用)、USB Type-C、スピーカーが並ぶ。

スピーカーはステレオ仕様になっており、これは地味に嬉しい。

(技適に注意したいところだが、UQ mobile データ通信が動いている)

ディスプレイ上部から音楽が流れてくる。ベゼル極薄でよく完成させたものだ。


付属ケースから感じる端末への本気度

ところで、付属品のなかに純正のレザーケースが入っていたのには驚いた。

内側には DESIGNED BY OPPO の刻印があり、特別な想いがあるように感じる。

装着すると以下のようになる。一味も二味もちがった印象を与えてくれる。

余談だが中国メーカーが本気の一台をリリースする際、このようなケースを付属させることがある。過去には Xiaomi Mi Mix がそうだった。

Mi Mix といえば世界を震撼とさせた、本格派ベゼルレス第一号で、Xiaomi には特別な想いがあったはず。

きっと OPPO にとっても Reno は特別な想いが込められているのだろう。

少し話はずれたが、期待値の高いスマートフォンで Reno の注目度は高い。

明日から様々な検証を行い、追ってレビューをしていきたい。

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英国で OPPO Reno が 6 月 5 日発売。シェア獲得に攻勢をかける

OPPO  Reno および 10 倍ズーム版の英国発売が明らかになった。

Snapdragon 710 搭載の標準モデル: 6 月 5 日に 449 £ (約 63,000 円)

Snapdragon 855 搭載10 倍ズーム版: 6月12 日に 699£ (約 93,000 円) 

発売日と価格は上記のとおりで、1週間ずれて上位モデルが発売される。



①参入からわずか半年、英国市場を攻める

OPPO が英国デビューを果たしたのは  2019 年初頭で、まだ半年も経っていない。

既に FIND X、RX 17 Pro が公式にリリースされており、Reno 投入で英国シェア獲得を本格化させる。

(インカメラは上部から出てくるというギミックある仕様)

気になる点があるとすれば、10 倍ズーム版の価格だ。中国深セン(中国大陸版)では約 68,000 円で、英国版(グローバル版)との価格差が些か大きい。

 

② 価格次第で P30 Pro のライバルとなるか

光学とデジタルによる 10 倍ズームの性能は評判もよく、P30 Pro のライバル機種とも言われていた。

(中国深センで触った実機。6.6 インチは大きく、人を選ぶかもしれない)

月面こそ撮影できないものの、 P30 Pro よりも安価なのは確かに有利だ。

そのライバルは奇しくも米国政府から制裁をうけており、消費者の心理が Reno に傾くかもしれない。

日本にも投入される予定で、Felica 搭載などのローカライズがあればヒットすること間違いないだろう。

参照記事:The OPPO Reno series launches in the UK next month

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