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【レビュー】抜群のバッテリー駆動時間。OPPO Reno3 5G は余裕の 2 日間!

ソフトバンクで発売中の OPPO Reno3 5G レビュー 2 回目。前回はおもにハイエンド並に優れた側面について言及した。

今回はそろそろ聞こえてきそうなバッテリー持ちについての検証結果を共有したい。結論から書くとチップセットのおかげか満足できる完成度だ。



普段使いなら余裕の 2 日間

日常生活を想定して Web 閲覧、Twitter、 LINE、Youtube、メールなど基本的なアプリ使用を繰り返したところ、1 回目の検証では丸 2 日もった。

7 月 31 日に 100 % まで充電し、8 月 1 日午前から本格的に使い始めた。ガクンと減っているところは 5G 検証をしたためで、1 日の終わりには 51 % 残っていた。

充電なしで 2 日目に突入。触らなければ減らない印象で 8 月 2 日 午後 23 時すぎに 30% 残る結果になった。

8 月 4 日~ 8 月 6 日にかけて同様の検証を繰り返したところ、やはり 2 日目終了時には 21 % は残ることがわかった。

(90 Hz レートあればアプリやスクロールがヌルヌル動作する。まるでハイエンド機のようだ)

これだけ持ってくれれば十分だろう。 しかも 2 回とも画面リフレッシュレート 90 Hz の状態で行っている。

ヌルヌル・サクサクしたスクロールやアプリ起動はハイエンド同様の体感で文句なしだ。

 

GPS を使ったアプリには注意

この機種に限ったことではないが Google Map など GPS を要するアプリにはやはり注意したい。ディスプレイ点灯時間が長くなる事と重なって消費量がすごい。

Map を使った検証では 2 日目の途中で 20 % 台に落ち込み、途中での充電を余儀なくされた。しかも 100 % Max まで充電しないと GPS をオフにしても減りが少しはやい気がする。

バッテリーは 60 分で 100 % まで充電できる。きちんと準備してから出かけよう。



最後に

というわけで Reno3 5G のバッテリー駆動時間は上位機種 FIND X2 Pro の約 1 日駆動に圧勝する形となった。

CPU 処理能力、内部ストレージ 512 GB、RAM 12 GB、デジタルズーム 60 倍などあらゆる面で FIND X2 Pro が驚異的なのは間違いない。

だがある程度のゲームが楽しめる Snapdragon 765G、リフレッシュレート 90 Hz の操作性、丸 2 日のバッテリー持ち、美しい 4 眼カメラ性能、Felica、メモリ 8 GB 搭載となれば Reno3 5G はバランスのとれた 1 台として差別化されていると言えないだろうか。

価格も 68,400 円(税込)と無理のない設定であり、防水・micro SD 非対応に許容できる人なら間違いない選択肢だろう。

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【激安】OPPO Reno3 A SIMフリー、未使用品 30,800 円(税込)の特価!

指原莉乃さんの CM でお馴染み OPPO Reno3 A 未使用品がこの連休から値下がりしている。

「じゃんぱら」通販サイトでは UQ モバイル 版が 30,800 円(税込)の特価となっていて、もはや前作 Reno A の底値とほぼ同額の破格。 

UQアプリが複数インストールされているが Dual SIM や SIM フリーなど MVNO モデルと仕様はおなじで安心して利用できるはずだ。



OPPO Reno3 A とは・・・

OPPO Reno3 A は昨年の夏から絶え間なく売れ続けた OPPO Reno A の後継モデルで、低価格ながら 4 眼カメラ、Dual SIM、Felica、防水・防塵を備えた死角なしのコスパ抜群スマホ。

前作 Reno A で惜しいと指摘されたカメラとバッテリー持ちを大幅に改善。さらに楽天モデル以外は 64 GB だった内部ストレージが全モデル 128 GB に底上げされた。

6 GB の余裕ある RAM のおかげでゲームをしない限り動作がもたつくこともない。

また生体認証には「顔」と「画面内指紋」の 2 種類があって、外出時などマスク着用時に指でアンロックできて非常に助かっている。

(精度は非常にたかく失敗する確率がぐんと減っていてイライラしないのがいい)

スペックを求めなければ堂々とメイン機種として使える完成度になっており、フィルムは貼られているしカバーは付属している。

MVNO とセットで購入すれば 2 万円台の破格で入手できるが、回線不要という人はは白ロムだけ購入してもお得だろう。

リンク:「じゃんぱら」通販サイト

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【レビュー】OPPO Reno3 5G は夏の本命か!?ハイエンド顔負け 68,400 円(税込)の底力【第一印象編】

7 月 31 日、ソフトバンクが OPPO Reno3 5G をリリースした。大手キャリアが OPPO を扱うのは au につづき 2 番目で、ファーウェイなき今コスパ重視のメーカーとして採用が続くだろう。

(左から Reno3 A、Reno3 5G、FIND X2 Pro)

同機種はミドルスペック向け Snapdragon 765G、ROM 128 GB、RAM 8 GB 構成で「68,400 円の割に弱そう」と落胆するかもしれない。しかし実際に使ってみるといい意味で期待を裏切られた。



美しく絶妙サイズの筐体

まず触れておきたいのが筐体の美しさである。日本国内に投入される OPPO は低価格モデルがおおく、所有欲をみたす高級感に欠けている。

決して安っぽいわけではないが、もう少し本格的な物を持ちたい人は Reno3 5G を一度みて頂きたい。その上品な仕上がりに驚くだろう。

光の加減で色あいが変化する「ミスティホワイト」は淡いブルーやパープルがまざって美しい。

(後述するが 4 眼カメラはミドルレンジとは思えない程の完成度だ)

6.55 inch 有機 EL ディスプレイの解像度は Full HD+ 。申し分ない美しさで動画を観るにしても縦長すぎないのが好印象。

(生体認証には「顔」のほか精度の高い「画面内指紋」の 2 種類)

ディスプレイと背面は淡いゴールドのアルミフレームで結合され、やはり今までのOPPO スマホとはどこか違う高級感を醸している。

(サイドのアルミフレームが程よい高級感を醸している)

このように OPPO スマホが好きで、そこそこの高スペックとデザインを重視したい人がまず候補に入れたい 1 台なのだ。

 

チップセット + α でゲームも快適

つづいて中身をみていこう。繰り返すが Reno3 5G はミドルスペックで、ベンチマークは 60 万スコアを叩き出す OPPO FIND X2 Pro には到底及んでいない。

しかし Reno3 5G には 5G・AI でゲーム体験を底上げする Snapdragon765G チップが搭載されている。

評価すべきポイントは画面リフレッシュレート 90 Hz でアプリ起動やスクロールを高速化させ、RAM 8 GB で余裕のマルチタスク化を実現させたこと。つまりベンチマークの数値には現れないハイエンド並の体感ができるのだ。

ちなみに 90 Hz レートは重くなった Twitter のストレスを軽減させるなど基本的なアプリ体験をも向上させる。

極めつけは 5G 超高速ダウンロードで、エリアが拡大すれば端末としての価値は別格となりそうだ。

今のところ性能面でのストレスは全くない。サンプリングレートが最高峰のゲームにこだわりが無ければメイン機種として堂々と利用できそうだ。

 

美しすぎるカメラ性能

カメラ性能に関してはカメラ性能をウリにするライバル機種には負けない印象だ。ここから作例を並べていきたい。

(超広角で撮影。東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅から徒歩 3 分程の場所)

(標準で撮影。横浜ワールドポーターズ付近)

(超広角・夜景モードで撮影。ガラス越しで曇っているが白飛びを抑えている印象だ)

(超広角で撮影。横浜ランドマークタワー 69 F から撮影)

いくつかズームもみていこう。 同じ場所から 5 倍ズームすると・・・

画質を落とさずにかなり遠くの船を撮影できた。ここから 10 倍ズームもできる。

さすがに粗くなってくるが遠くの物体を SNS でシェアしたい時に活躍しそうだ。 

(標準で撮影。AI が「食べ物」と認識して肉眼にちかい鮮明な色に仕上がった)

ポートレート撮影は「人」と「物」の両方が被写体となり、1 倍ズームで撮影できるのが特徴。後ろに下がる必要がないのは嬉しい。

50 〜 60 倍といった超望遠を必要としなければハイエンドスマートフォンにも劣らない印象である。



最後に

キャリアスマホのためシングル SIM であり Micro SD カードが入らない。また防水非対応であることから万人受けはしないだろう。

しかし Felica 搭載はせめてもの救いであり上述のようにデザイン・処理性能・カメラではハイエンド顔負けの実力を持っている。

迫力あるステレオ・スピーカーで動画を観たり、ソフトバンク 5G SQURE の VR コンテンツは予想以上に楽しめそうだ。

これから惜しい点も含めてふたたびレビューするので何かしら参考になれば幸いである。

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楽天スーパー DEAL!OPPO Reno A 128 GB SIMフリー、実質 27,160 円以下の激安特価!

8 月 2 日 20:00 より楽天市場でお買い物マラソンが開始。これに伴い楽天モバイル版 OPPO Reno A 128 GB が「スーパーDEAL」に指定され、30 % ポイント還元商品となっている。

38,800 円(税込)の本体価格に対し、後日 11,640 ポイント付与されるため実質価格は 27,160 円。そして楽天 SPU を合わせれば更に安くなる。



SPU 10 倍なら実質 22,280 円・・・

楽天 SPU (スーパーポイントアッププログラム)という仕組みがあって、楽天会員として同社サービスを複数利用すると楽天市場における還元率が最大 15.5 % になる。

(最大 15.5 倍までアップするが、一部は毎月リセットされる)

例えば楽天モバイル、楽天カードゴールド、楽天銀行を引き落とし口座に設定するだけで 7 倍までアップさせた筆者であれば 30% + 7% で 14,356 ポイント還元される。

この時点で実質価格は 24,444 円となり、白ロム価格の最安値 29,980 円(税込)を大きく下回る破格となるのだ。

ちなみに OPPO Reno A は Snapdragon 710、ROM 128 GB、RAM 6 GB、Dual SIM、防水・防塵を備えたバランス重視型モデル。

6 月 25 日に後継モデル Reno3 A が発売されると価格差をつけるためにセールが強化され始め、買い時となっているのだ。

現在スーパーDEAL ではグリーンが品切中。復活することもあるが、狙っている人はまめにチェックしてぜひゲットしよう。キャンペーンは 8 月 9 日午前 9:59 分までとなっている。

リンク:楽天市場 OPPO Reno A

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OPPO Reno3 A SIMフリー白ロム、未使用品が 32,800 円(税込)の特価!

指原莉乃さんの CM でお馴染みの OPPO Reno3 A の白ロム価格がさっそく買いやすくなってきた。

秋葉原では UQ モバイル版が 32,800 円(税込)と割安で、前作 OPPO Reno A 未使用品 29,980 円(税込)と大差ない。

(UQ モバイルのアプリが少し入っているだけで国内版 SIM フリーと同様に Dual SIM 仕様)

販売を確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および同社通販サイトで、在庫数は 8 月 2 日 午前 9 時現在で 45 台。そして同モデルは、この夏を盛り上げる 1 台になるといって良いだろう。



メイン機種にできるバランスタイプ

OPPO Reno3 A はミドルスペックで、決して重いゲームには向いていない。その代わり全方向にバランスがとれていて、Dual SIM、Felica、防水・防塵、3.5mm ジャック、画面内指紋認証、顔認証を搭載する。

4 眼カメラは超広角、標準、2倍、5 倍ズームをワンタップで切替え撮影できる。完成度はなかなかで、安いからカメラが全然駄目というのは過去の話となった。

スマホの買い替えを検討している人で「オサイフケータイ付きの Dual SIM 端末、しかもカメラが良くて安い Android が欲しい」という人はそんな悩みを解決する珍しい 1 台でありお勧めだ。

4 キャリア対応で 2 枚の SIM を安く使い分ければ幸せになれるだろう。ぜひ選択肢にいれておきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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全キャリア対応。ソフトバンク OPPO Reno3 5G を契約なし・本体だけで購入する

ソフトバンクとして初めての OPPO スマホがいよいよ本日(7 月 31 日)発売された。 

OPPO Reno3 A では物足りない。だけど上位モデルの FIND X2 Pro は予算が届かない」という人にお勧めの 1 台で Felica もきちんと備えている。

(左から OPPO Reno3 A,  Reno3 5G, FIND X2 Pro)

しかもソフトバンク以外にもドコモや au ネットワークに対応しているため、SIMロック解除すれば割と自由に使えるのだ。

(Rakuten UN-LIMIT も動作確認済み。Rakuten LINK も問題なく利用できている)

今回はリクエストがあった本体単体の購入方法をご紹介し、余談としてソフトバンクの時代錯誤なシステムについて言及したい。



ビックカメラなど量販店で在庫確認

まずは最寄りのソフトバンクショップや最量販店に電話して在庫の確認と「単体販売」の有無について聞いてみよう。

単体購入が OK なら取り置きしてもらい身分証明書を持って売り場まで行く。

スタッフの指示にしたがってソフトバンクのタブレットに氏名、年齢、生年月日、住所、連絡先電話番号、E メールアドレスなどを入力。

あとはかんたんな説明をうけてお会計をして終わり。ふつうに契約するのと違って本体は一切開封されず、事務手数料もない。

(本体価格は一括 68,400 円税込で VR ゴーグルの特典が付いてきた)

最後にお会計にスタッフが付き添ってくれて、大きな袋に段ボールを入れたまま受け取って終了となる。

ちなみに一括で支払うとその場で SIM ロック解除作業までしてくれるので、ここは忘れずに行うようにしよう。自分でもできるが筆者は「ロック解除のメールが届かない」という事態に見舞われて結局やってもらった。

というわけで単体購入はなにも難しいことはない。むしろ事務手数料や拘束時間もないし次回からこの方法を使おうと決意したほどだ。

 

機種変更を諦めた複雑な SIM のシステム

ここからは余談となる。以前にも詳しく書いたがソフトバンクの Android スマートフォンは特殊な SIM を使っていて、SIMフリースマートフォンでは利用できない仕組みになっている。

(ソフトバンクには iPhone、Android、プリペイド向けと 3 種類の SIM が存在する)

大きなソフトバンクショップへ行けば使い回しのきく 4g.plus SIM に変更してもらえるが、今回その SIM を持ち込んだら厄介なことになった。

なんと「お客様の SIM カードでは OPPO Reno3 5G が認識しないので、SIMカードの再発行が必要になります」というのだ。

つまり自由に挿しかえできる SIM から、ソフトバンク Android 専用 SIM に戻さないと機種変更そのものが受け付けてもらえない。そんなことしたらまたソフトバンク銀座まで行って plus.4g SIM を再発行する必要がでてくるではないか。

単体購入に踏み切ったのはこの辺りの融通が利かなかった経緯がある。SIMフリーの時代なのに現場やスタッフが混乱するやり方が未だに続いているのだ。



最後に

ソフトバンクで Android を契約する場合、その SIM カードは SIM フリースマホでは利用できない事を覚えておこう。

しかも直営店のような大きな店舗にでも行かない限り、使い回しのきく 4g.plus への SIM 変更は「SIMカードの在庫がない」という理由で断られてしまう。

だったら最初から本体だけ購入して Y!mobile なり LINE モバイルなどソフトバンク系の使いやすい SIM で格安運用するのがいいだろう。

総務省が色んな改革を進めているが、単体購入できる仕組みや即時 SIM ロック解除の義務化等はよくやってくれたと思う。

この調子で IMEI 制限や他社のバンドを塞ぐような制限に関してもメスが入れば本当にいい時代がやってくるだろう。

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ファーウェイに匹敵。OPPO FIND X2 Pro、ポートレート撮影と 60 倍ズームが最強レベル・・・

OPPO FIND X2 Pro を購入して 1 週間。相変わらずの悪天候で写真撮影テストが捗らないのだが、できる範囲でいろいろと試してみた。

その結果、ポートレート撮影と 60 倍ズームにおいて Huawei P40 Pro+ に匹敵する写真が撮れたので記録したい。



標準倍率で自然なポートレート撮影ができる

まず気に入ったのは優れたポートレート撮影だ。背景をボカして被写体を際立てる同撮影方法は 2 倍ズームで機能することがおおい。

しかも被写体から離れないと撮影効果が得られず、苦労した経験がある人も多いのではないだろうか。

そんな中 FIND X2 Pro は標準倍率(1倍)での撮影が可能で、自然なボケを調整しながらシャッターを下ろす事ができた。

なんとなく自然にボヤケている感じが OPPO の特徴で、ストローが潰れずに写っているのは好印象。

ちなみに Huawei P40 Pro+ で撮影した物がこちら。

ファーウェイも標準倍率での撮影が可能で、わりと強烈なボケを後から調整することも可能。

似たようなシチュエーションで恐縮だがもう 1 枚見てみよう。エクセルシオールカフェにてレモネード・ソーダを撮影。

まずは FIND X2 Pro から。ストローがボケていない点に注目したい。

(夏季限定、M サイズ税込 499 円。なかなか美味しいので行ってみた人は是非・・・)

そして同じ位置から P40 Pro+ で撮影。比べてみるとどんな印象だろうか。

きついボケが被写体を際立てているがストローがボヤケてしまった。FIND X2 Pro の方が肉眼にちかく、ファーウェイといい勝負と言えるだろう。

まだサンプル数が少ないので、梅雨明けしたら撮りためていく予定だ。

 

実用性の高い光学 10 倍ズーム

そしてもう一つ驚いたのが光学ズームの出来栄えだ。秋葉原方面から上野方面に向けて超広角、5 倍、10 倍を試した結果がこちら。

まずは超広角から。

5 倍ズーム

10 倍ズーム

超広角、標準、5倍、10倍がワンタップで切替可能で、そこから微調整して 6 倍とか 7 倍など好きな加減で調整できる。

(超広角から 60 倍ズームまで調整可能)

Nokia Lumia 1520 を彷彿とさせるダイヤルのような UI がとても使いやすい。 



60 倍ズームは P40 Pro+ に匹敵

そしてさらに凄いのは光学とデジタルを合わせた最大 60 倍ズームができること。

先ほど 5 倍、10 倍ズームを撮った位置から一気に 60 倍で撮影した画像がこちら。

1.2 km 先にも関わらず「芋まるごと」の文字はクッキリ映っているのがわかる。ちなみに同じ場所から P40 Pro+で撮影したのが次の画像だ。

(P40 Pro+ は晴れた日に撮影したので色味が明るい)

50 倍以上ともなれば三脚でもない限り撮影が難しいのだが FIND X2 Pro は手振れにつよく何度も取り直す必要がなかった。

いっぽう P40 Pro+ は手振れが物凄いので、これは何枚か撮影した中でもっともブレなかった物である。

 

最後に

まったくの敵なしと思われていたファーウェイに OPPO FIND X2 Pro がここまで健闘したのは興奮したし、Google を搭載したスマホとして活躍することは間違いない。

しかも au 版はグローバル仕様に近いにも関わらず 92,040 円(税込)と破格であり、前記事にかいたとおり 4 キャリアの周波数に対応している。

おサイフケータイがないのは悔やまれるが、au から本体だけ購入して好きな MVNO で運用しながらカメラ性能を存分にたのしむ使い方もあると思う。

梅雨が明けて行動範囲が広がったら、ぜひ夜景テストや動画撮影の比較にも挑戦していきたい。何かしら参考になれば幸いだ。

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【闇深い】OPPO FIND X2 Pro(OPG01)、au 4G SIM では利用できないことが判明

毎日話題に事欠かない au OPPO FIND X2 Pro (OPG01)に新たな事実が明らかになった。

SIM ロック解除すればドコモ・ソフトバンク・Rakauten UN-LIMIT 等、好きな SIM で運用できると書いたばかりだが、1つ注意すべき物があった。

iPhone や Android の既存au 4G 契約の SIM は OPG 01 でデータ通信ができない事が発覚した。



au 4G SIM の APN が保存できない

OPPO FIND X2 Pro は 5G NET と 5G NET for DATA の 2 種類の APN 設定(非公開)がプリセットされており 4G SIM を使うには手動で APN を打ち込む必要がある。

(BIGLOBE au 回線は後から手動で追加した)

しかし APN と User 名に必要な “uno.au-net.ne.jp” の文字列が弾かれて保存できない仕様になっている。

以下をご覧いただきたい。 APN 項目に uno.au-net.ne.jp と入力した時点で保存ボタンを押しても「この APN は保存できません」という表示がでた。

(空欄の項目があると指摘されるかもしれないが、埋めても同じである)

この現象、ドコモの Xi 対応端末が FOMA SIM をはじくように au 4G 自体をはじくものかと思われたのだが、同じく 4G  MVNO (BIGLOBE au 回線)はごく普通に動作している。 あくまで au 4G 契約だけが弾かれるようだ。

(KDDI の完全子会社となった BIGOBE モバイルの au 回線はとても快適だ)

したがって既存 au Android や iPhone SIM で OPG 01 を使いたい人は 5G 契約を余儀なくされるだろう。

 

闇の深い au APN 問題・・・

じつはこの問題 OPG 01 が初めてではない。

UQ モバイルから発売されている様々な SIMフリースマホは、おなじく本家 au SIM を挿してもデータ通信ができないのだ。

理由は上述のとおり APN 項目に “uno.au-net.ne.jp” の文字列を保存できないためで、あまり大事にならないだけで以前から困っている人は存在する。

なににしても今後 4G SIM で 5G 端末を使うとか、5G SIM で 4G 端末を使うなど世代を越えた SIM の入れ替えには注意が必要になるだろう。

SIMフリーが実現されたにも関わらず KDDI グループのお家事情に振り回されているのは残念極まりない。

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【検証】au OPPO FIND X2 Pro (OPG01)、ドコモやソフトバンク 5G に接続できず・・・

au OPPO FIND X2 Pro は非公式ながらドコモとソフトバンクの周波数に対応していると書いた。

では 5G はどうなのか。同じく検証してきたので考察を踏まえて記録を書いていく。



ドコモ 5G は掴まない

まずドコモ 5G 契約の SIM を FIND X2 Pro に挿入し、5G の飛んでいるドコモショップ丸の内店で検証した。

店内には NR n78/n79 が飛んでいて、対応周波数通りなら n78 を掴むはずだが一向に 5G ピクトを掴まない。

念のためと思ってネットワーク設定を調べると意味がわかってきた。 au SIM では存在していた優先ネットワークに “5G” が存在しないのだ。。

au 5G SIM では 5G/4G/3G の選択肢があるのに対し、ドコモ 5G SIM では 4G/3G しか存在しない。

(左が au 5G SIM 挿入時、右がドコモ 5G SIM 挿入時)

ネットワークは LTE/UMTS (PRL)に固定されていて、NR を掴む設定には変更できない仕様になっていて手の施しようがない。

ソフトバンク 5G SIM も全くおなじ仕様で 4G/3G に固定されてしまう。

 

アップデートで改善される??

というわけで au 公式の対応周波数一覧は n79 対応可否が調べられない状況で、ドコモの n78 には現状接続できない。

アップデートで対応予定の n77 はソフトバンク・楽天モバイルが 5G 活用する帯域であり、両社に解放されるのか注目される。

何しろまだ発売されて日が浅く、現状 au 5G にしか接続できなくてもまだ騒ぐ段階ではないだろう。また何かわかれば追ってご報告したい。

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【レビュー】MNP 一括 70,040 円(税込)の破格。au OPPO FIND X Pro (OPG 01)はバケモノ級だ!【第一印象編】

話題の超ハイエンド・スマホ OPPO  FIND X2 Pro がいよいよ日本にも上陸した。

初代 FIND X から 2 年。MVNO 向け SIM フリーを複数リリースして人気を得た OPPO が au 夏モデルとしてキャリアデビューを果たす。

「SIMフリーで出して欲しい」という声もあるが、じつは改正電気通信事業法のおかげで量販店や au 直営店などで単体購入ができる。

SIMロック解除即時義務化も徹底され、いまや買った初日から好きな SIM が使えるだ。

本体価格はグローバル価格より 4 ~ 5 万円やすくSnapdragon 865, ROM 512 GB, RAM 12 GB と超ハイエンドにして 92,040 円(税込)とかなり安価。

無制限プランの「データMax 5G」に加入で機種変更 86,540 円(12ヶ月以上の利用)、MNP 契約なら 70,040 円(au Online shop)という異例の破格となっている。

さっそく購入してきたので何度かに分けて使い勝手や完成度をレビューしていきたい。

折に触れてファーウェイ P40 pro+ と比較するので、どちらを購入するか迷っている人は何かしら参考になれば幸いだ。



びっくりする程のグローバル仕様

まず驚いたのは、外見も中身もほぼグローバル仕様である点だ。それは付属品から始まっていて、キャリアでは別売りが慣例のイヤホン・ACアダプター・USB ケーブルのセットが同梱されている。

(この他クリアケースまで同梱されていた)

そして本体を見渡しても au ロゴがどこにも入っておらず、電源投入時に地味に au と表示されるだけ。

また不要なアプリは my au、au wi-fi 接続ツール、あんしんフィルター for au、メッセージ+ の 4 つ以外は全て消去できた。

消せないアプリが暴走を起こしてバッテリー消費する心配がなく、OPPO の世界観を楽しめるのは素直に喜ばしい。

そしてもう一つ、SIMスロットを抜き差ししても再起動しないことに気がついた。これは Android 6.0 から対応した「ホットスワップ」で、海外やSIMフリースマホでは当たり前ながら、キャリア端末としてはかなり珍しい。

「キャリアスマホは全てこうあればいいのに」と言いたくなるようなお手本のようなチューニングだ。しかし OPPO にここまで譲渡した au は何を企んでいるのか、双方でどのような忖度があったのか想像するだけで楽しくなる。。

 

カメラの P40 Pro+、バランスの FIND X2 Pro

ここで Huawei P40 Pro+ とザックリ比較してみよう。

両者を並べると FIND X2 Pro の高さが目立つ。FIND X2 Pro の大画面は素晴らしいが、結果として P40 Pro+ の方が取り回しやすく、ポケットへの収まりも良い。

またカメラ性能では近距離でのオートフォーカス機能で差が歴然となった。例えば iPhone Xs を被写体にした次の画像をご覧いただきたい。

(左が P40 Pro+、右が FIND X2 Pro)

P40 Pro+ は背面の “iPhone” の文字に一瞬でフォーカスされるのに対し、FIND X2 Pro は両手を動かして探らないとピントが合いにくい。

ポケットへの収納性や近距離での撮影をかんがえると、カメラとして相応しいのは P40 Pro+ と言えるだろう。

しかし大事なことを忘れてはならない。 FIND X2 Pro だって 60 倍ズームを誇っており購入直後のテスト撮影では決して悪くない結果となった。

しかも FIND X2 Pro はGoogle ストア、ステレオスピーカーを搭載しており、Google  非対応でモノラルスピーカーの P40 Pro+ に大逆転をかける勢いだ。 

どちらもモンスター級スマホであるが、とにかくカメラを重視するならファーウェイ、全体のバランスを考えるなら OPPO という選び方ができるだろう。



最後に

まだ手元に来たばかりなのでこの辺にしておくが、今のところ近距離のオートフォーカス以外で困ったことは見当たらない。

マスクがある程度鼻にかかっても顔認証が解除されるのはとても便利だし、駄目でもディスプレイ内指紋認証でかるく突破できる。

何やらドコモやソフトバンクの周波数にも非公式ながら対応しているという噂もあって、検証次第でかなり面白くなるかもしれない。

また晴れた日に夜景比較をしたり、ネットワーク周波数の検証テストなどを重ねてまたレビューを投稿していきたい。

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