月別アーカイブ: 2018年8月

英国Clove、Galaxy Note9を8月24日に発売予定、約10万6,000円~!!買いなのか!?・・・

本日0時から正式に発表されたSamsungのフラッグシップモデル、Galaxy Note9。事前にリークが流れすぎて、中にはYoutubeで開封レビューをする猛者が現れるほど情報がダダ漏れだった。

 

出荷準備が至るところで整っているのだろうか、イギリスの通販サイトCloveは早速予約を受付開始している。



①日本円で10万円越え、容量は128GBと512GB

噂通り、512GBという大型ストレージが登場した。国によっては256GBモデルも存在するようだが、Cloveでは128GBはRAM6GB、512GBはRAM8GB構成が選択可能。ただし512GBは価格がだいぶ値上がり、日本円で13万円以上はする計算になる。

 

iPhoneも普通に256GBが存在するため、512GBが存在しても何らおかしい事ではない。魅力的ではあるが余程のこだわりがない限りmicroSDカードで補えばいいと思う。(ちなみに日本では128GB一択になりそうな気がする。)

 

②意外と拍子抜け?競合が強すぎて驚きがない

去年のGalaxy Note8は、Note7の失敗を見事に挽回したりデザインの刷新やデュアルレンズ導入などトピックは多かった。更に日本においても4年ぶりのNoteシリーズとあって大ヒットしたが、伸び代がなくなりつつある。

 

SペンにBluetooth機能が追加されたが、技術的には全く難しい事ではないだろう。カメラのシャッターをリモートで押下するのはSペンでなくともできてしまう。それに、そのSペンだが「ノートを買ったけど意外と使わなかった」という人も多いと聞く。

 

そしてカメラに至ってもP20 Proが今年の話題を全て持っていった感があり、Note9がそれを上回るような要素は発表会からは感じ取る事ができなかった。



最後に

初代Noteから全てのシリーズを購入してきた筆者だが、もしかしたら今年は買わないかもしれない。本格的なベゼルレスへの舵切りが早くGalaxy S8から大ヒットを連発してきたSamsungだが、競合が強くなりすぎてきた。出荷台数ではHuaweiに抜かれており、果たして今年後半をNote9だけで勝負できるのだろうか。



ケータイの乗り換えはお盆が熱い!au iPhone8 64GB、Galaxy S9などが 一括0円!来週がチャンスか!?

いよいよ本格的にお盆のシーズンとなる。今週末11日から来週14、15日まで、様々なケータイショップがお盆セールの広告を打っている。

 

スマホの安売りは土日・祝日が多いのだが、平日に食い込んでいるのはチャンス。普段、土日休みが取れない人はケータイの乗り換えがチャンスだ。今回はauに注目。あくまで一例にすぎないが、分割支払い金が残っていなければ違約金を払ってでも安い案件もあるはず。



①Galaxy S9、一括0円+20,000円キャッシュバック!

お得に見えるのがGalaxy S9で、S9+よりも大幅に安い。条件として下取りに2万円分の端末を差し出す事が条件となっているが、下取りがなくとも、2万円戻ってくるため、本当にタダ同然で手に入る。

一方でS9+だとキャッシュバックがない上に一括1万円を超えるお店が多いように思う。こだわりがなければS9一択だろう。細かい条件などがあるようなので、有料コンテンツの有無なども確かめておきたい。

 

②iPhone8 64GBもところにより一括0円

次のiPhoneの発表が近くなるも、iPhone8の安売りはまだ見られない。7月とほぼ同様で一括0円も下取り(2万円分)が条件となっている。

 

ただし、契約すればau wallet 1万円分のポイントとお店独自の1万円キャッシュバックがあり、Galaxy S9同様にほぼタダ同然の店も散見される。

最後に

どのキャリアでもそうだが、契約の際に気を付けたいのは購入サポート適用価格なのか否か。同じ一括0円でも購入サポートありとなしでは違約金を含めた毎月の維持費に天と地ほど差が出ることがある。

 

更に複数台契約で1台契約よりも大幅に安くなるなら、2台契約して1台を眠らせるなど色んな方法があるので作戦を練ってみよう。それにしても、5年前は今頃iPhoneが一括0円というのがあたり前だったが、今もなお同じ事をやっているとは思わなかった。

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wenaアンバサダーMTG 第2回、ご報告とこれから活動したい事リスト

2017年に開催された、アンバサダーMTG第1回から早いもので1年半ほどが経過。第2回にもご招待頂いたのだが、どうしても日程に都合がつかず今回は欠席。これは申し訳なく残念だったと思っていたら、その日のお土産がwenaチームから送られてきたではないか!

(今回は半袖Tシャツ!前回は長袖を頂いたのだが、凄い凝っている!)

背面には機械式時計がプリントされており、デザインはギリギリまで考えたとか)

神対応すぎる。前回、会いにいけるSONYの新規事業という事で記事を書かせて頂いたが、方向性は変わっていなかった。ユーザー一人一人を大事にしようとするこのチーム、大好きだ。

 

第2回MTGには参加できなかったのだが、今回は「初代wena wrist、proを経験して改めて思うこと」、「アンバサダーとしてやっていきたいこと」を書いていきたい。



①wena事業部の魅力、細部への徹底したこだわりを持つ魂

もはや改めてご説明することはないだろう、wena wrist。開発者の對馬さんにお会いした2016年秋、実はガジェット界隈にすらあまり認知されておらず、本当に普及していくのか不安なこともあった。今やProとactiveが発売され、様々な大企業とのコラボを連発し、男女問わず、幅広い年齢から注目を浴びている。

(切望されていたバンド単体販売も実現。価格も求めやすくなり、買わせて頂いた。Skyblueとwena事業部との癒着疑惑はここで解消されたはず

 

ずっと使ってきて感じるのは「ものづくりに関する徹底したこだわり」が頭一つ抜きん出ている事。製品のデザインはもちろん、文字の大きさ、その文字をどこに配置するか、小さな項目に対して全力投球するその姿勢だ。

(写真は第1回MTGで分解させてもらったwena wrist。バンドの中身はアイデアの塊。無駄が一切なく、この辺りはスティーブ・ジョブズ並と言えるのではないだろうか)

(初めて購入したのが2016年10月。この頃はmoto360 2ndを利用していた)

これは想像の話だが、きっと社内では何千回ものNo、たった一つのYesが行われているのではないだろうか。(AppleのThousands of No, Only one Yesより抜粋)少しずつでも着実に普及してきたのは、初見の人に「何これ、カッコいい!」と言わせる事に成功しているはず。しかも製造元がSONYと分かればファンは即買いする。

 

決してハードルを上げるわけではないが、wena事業部は次の製品やサービスでも私たち消費者を驚かせてくれるだろう。ワクワク感を与えてくれる、日本人が昔から好きなSONYそのものだ。



②アンバサダーとして何ができるか、IoTの時代!?

いつだったか、遊びでApple Watch Series2や3とwena wristを組み合わせてバズった事があった。あれ以来、特に面白い事に挑戦していないのだが、そろそろIoTの時代を見据えて何かチャレンジしてみたい。何ができるだろうか。

(以前、禁断の合体ということでApple Watchと合体して盛り上がった事もあったが・・笑)

色々と考えた結果、到来しつつあるIoTを試していきたい。例えばwena wristをかざすと鍵がアンロックされるなどは既に存在しているが、「その手があったか」という使い道は意外と近くに転がってくるかもしれない。

 

それから、高級時計との合体も行っていきたい。実際、wena wristに出逢ってから様々な時計を試すようになった。最近では月額で幾らか払うと好きな時計をいくつかレンタルできるサービスまである。そういった物が役に立つだろう。



最後に

ということで、初代とProを利用して痛感したのはアイデアや製品に対するこだわりが徹底しており妥協が一切ない事、ユーザーに優しい事。そしてそれが多くの人に伝わっているのではないかという事だ。

 

アンバサダーに指名して頂いてはいるが、本当に恐れ多い。何も大した事はできないかもしれないが、とにかく面白いことや気づいた事を拡散していければと思う。SONYのwena事業、今後も応援していきたい。

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iPhone、iPadのケースにいくら払ってる!?300円あればiPad Pro 10.5のTPUケースが買える話・・・

スマートフォンやタブレットを入手すると、まず欲しくて買ってしまうのが保護フィルムやカバー。特にiPhoneやiPadは最も人気であるため、家電量販店には様々なアクセサリーが揃っている。

 

そして安いか、高いかと言われたら高い。量販店となればどんなに安くとも、簡易的なケースですら2,000円はする。3,800円もあれば、ようやく選択肢が広がってくると言ったところだろう。今回は、あまりお金がかからない方法を日記としてご紹介したい。iPad Pro10.5 inchのケースが274円で入手できた。



①中国から輸入すると送料込みで300円以下

トップ画像はebayで注文したケースなのだが、送料込みで274円。繰り返すが送料込みだ。質はどうかと言われれば、全く悪くないどころか、しっかり設計されたTPU素材で使い心地は抜群。これを日本で買おうとしたら、Amazonですら800円~1,500円はするだろう。

(今回利用したのはebay。いろんな国の出品業者が集まる)

しかも注目したいのは色が自由に選べるという点。Amazonでは大体がクリアカラーなのだが、ebayや他の中国サイトから購入すれば種類が豊富な事に驚く。デメリットがあるとすれば、配達完了まで時に2週間以上かかることだろうか。

(表面カバーのない、スッキリとした仕上がり。よくありそうな感じはするが、そうでもない)

 

②バカにならない、アクセサリー料金

こんな感覚で、物にもよるがiPhone7、8用のケースが100円あれば買えることもある。ここまで来ると量販店で買うのがアホみたいに感じてしまうだろう。しかも試したことはないが、30日の返品ができるというから信じられない。

 

本当に長く使うのなら、それこそブランド物のケースなどを買うのもありだが、もし新しい物が発表されるまで使う繋ぎなど、一時的な利用であれば、ぜひこうした安い物を活かしてみよう。



最後に

それにしても、原価は一体いくらなのだろう。販売業者としては、これでも利益が出るから販売しているわけで、黒字にしかなっていないはず。言ってしまえば、今回のケースを100個としか大量に仕入れて500円で販売しても22,600円くらい儲かる計算になる。

 

よし、そうと分かれば今から大量に発注を・・・・やめておこう。転売に失敗して在庫が残った未来しか見えなかった。。。

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エッヂディスプレイも快適!iPhone8 Plus並にシッカリな横幅、OPPO FIND Xをレビュー!!⑤

飛び出るカメラや速攻な顔認証など話題が尽きないOPPO FIND X。スペックも超ハイエンドでデザインが優れている。まだ触れていない部分といえば、ディスプレイのエッヂについてだろう。

 

エッヂ部分が好きか嫌いかと言われれば、嫌いと答えてしまうのだが、今回のディスプレイは横幅がしっかりしており誤操作を起こしたりもしない。更にアクセサリーにも注目したい。

(関連記事:【速報】オレ氏、カメラが飛び出る第2弾 OPPO Find Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!①



①デフォルトでフィルムが貼られている

まずびっくりしたのは、Huaweiなどと同様、保護フィルムが付属している点だ。付属というより、完璧な状態に貼られている。ガラスフィルムにこだわらない限り、別途買う必要がないのだ。これでいくらお金が浮いたことだろう。

(ディスプレイ枠部分にフィルム跡が見えるだろうか。エッヂまで完璧に貼られている)

数日使っているが、剥がれてくる事はまずないし、嫌であれば剥がしてしまえばいい。更にフィルムがあることで視認性が悪くなることもないのも強調しておきたい。

 

②横幅シッカリ!縦長スマホが苦手な人にこそ向いている

エッヂだけでなく、縦長ディスプレイも好きになれない。去年はiPhoneXを手放してiPhone8 Plusをメインにしたほどだ。Galaxy Note8もS9+も同じ理由で好きになれず、手放してしまった。

(iPhone8 Plusと横幅、縦幅、ほぼ同じくらい)

上から覆いかぶせても横・縦ほぼ同じ大きさだ)

OPPO FIND Xも心配だったのだが、なんと横幅シッカリしているではないか。iPhone8 Plusと同等。これだけ広く6.42inchを実現していれば何も文句はない。



最後に

中華スマホ天下となってきているが、単純にコスパが高いだけではない。ケースが付属するのは、Huaweiだけでなく、もはやあたり前の傾向にあり日本企業では絶対にやってくれない事だ。しかも、貼りにくいエッヂディスプレイにフィルムが最初から取り付けられている点にも関心させれられた。

 

更にトレンドである縦長ディスプレイが苦手な人の事も多少なりとも考えられているのではないだろうか。6.4inchで話題となったXperia Z Ultraの後継機種はXiaomi Mi Mixかと思われたが、これこそ後継に相応しいかもしれない。

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チャージ金額の10%がポイントとして付与される、ドトールバリューカードブラックを入手するチャンスがきた!!

毎日のようにエクセルシオールを利用する筆者に、店員さんが勧めてくれた「ドトールバリューカード」を以前ご紹介した。非常に優れており、チャージ金額の5%がポイントとして即時付与される。

(関連記事:チャージ金額の5%以上還元される、ドトールのバリューカード凄すぎて草しか生えない話・・・

1万円渡したら500円分も付与されるから驚くだろう。しかし更に驚くのは、チャージ金額の10%分返ってくる「ブラックカード」なる物が存在しているというのだ。はじめは、それこそ毎日くるような人に特別に配られていたようなのだが、筆者が案内を受けた時には既に配布終了となっていた。



①期間限定、抽選で1000名にブラックカードが当たる!

ところが、昨日エクセルシオールへ行ったら、こんな応募券を貰った。次回利用時にドリンクをサイズアップするか、このカードを10枚集めて送ると抽選でブラックカードが貰えるらしい。

なんと、まだ存在していたのではないか!!今ではヤフオクなどで出品される程レアな物なので是非欲しいところだが・・・

 

②応募するには合計金額がすごいことに・・・

さすがに、毎日通う人向けなのがわかる。この応募券、実は400円以上の注文で1枚貰えるようになっているのだが、応募するには10枚必要なのだ。ということは、10枚集まった時には必然的に4000円以上の会計をしている計算になる。

 

1000名にプレゼントということなのだが、どれくらい応募されるものだろうか。もちろんチャレンジしてみたいが、応募券集めて郵送するって今や懐かしい気がする(笑)



最後に

既に何枚か集めているのだが、もっと効率よく集めることはできないだろうか。例えば秋葉原のエクセルシオールは毎日のように外国人観光客で満席なのだが、英語を話す人は多い。

 

わんちゃん、「これもらってもいい?」くらいに聞いてみて、快くくれる人がいれば速攻で数十枚集まりそうな気がするが、チキンな筆者にはハードルの高そうな話だ・・・

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TwitterでLINE PAYの利用頻度に関するアンケート調査を実施したところ、衝撃の結果・・・

この頃、迷走しているとしか言いようがないLINE PAYカード。5月までは無条件で誰もが2%の還元を受けられたのに、今や2%を維持するにはハードルが高くなりすぎた。毎月10万円以上の決済に加え、5人以上に送金しなければならない。

 

固定費などで10万円利用するのは、まだわかる。しかし、5人以上に送金する用事がある人って、一体どれくらいいるのだろうか。気になって、LINE PAY送金に関してアンケートを採ってみた。



①衝撃の事実、回答者の半分以上がLINE PAY送金を使ったことがない・・・

実に352名の方にご協力頂けたのだが、まず驚いたのは「LINE PAYで送金機能したことのない人」が実に半分以上、51%にのぼる。本当にQRコードによるキャッシュレスを普及させたいのなら、道のりは長い。

更に、そもそもLINE PAY自体を使っていないと応えた人が19%。ということはLINE PAYの送金使った事がある人は30%に絞られる。

 

②よく使っていると答えた人がたった5%

Twitterを利用した年齢層などが特定できないアンケートであるため、正確な調査とは言えないかもしれない。ただ、LINE PAY送金を使った事があると答えた人が25%だったのに対し、よく使っていると答えた人はたった5%だった事が判った。

(結局、みなさん利用されただろうか。)

もしかしたら、LINE PAYのピンポンキャンペーンで初めて利用した人も多いだろう。あれは成功に終わったと言えるのだろうか。「いきなり10円が送られてきて気持ち悪かった」というコメントも寄せられた。確かにLINE側の意図や趣旨が想像できなければ気味が悪いと感じるのも無理ない。



最後に

利用した金額の2%、時には4%ものポイント還元率を設定し、長期間に渡って獲得してきたLINE PAY。この度の一連の改悪でユーザーを一気に手放してしまったのではないだろうか。

 

LINE PAYカードを利用していた人には、ポイント還元率2%目当ての人が圧倒的に多いはず。送金しなければポイント還元率2%は維持できない。となればユーザーが離れるのも容易に想像がついてしまう。

 

正直なところ、もはや敗北宣言を出した方が赤字が広がらずに済むと思うのだが、それはLINEプライドが許さない事なのだろうか。

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Antutuベンチ28万点越え、RAM8GBのバケモノ、FOMAにも対応のOPPO FIND Xをレビュー!!④

レビューポイントが非常に多いOPPO FIND X、早くも4回目の記事となる。今回は至ってシンプルにスペックの話や使い勝手、その他の検証結果を書いていこうと思う。予想以上に使いやすくて暫く手放せそうにない。

(参照記事:iPhoneXより高速!!顔認証のたびに毎回カメラが飛び出すOPPO Find X、凄すぎてワロタwww



①なかなかのバケモノ、Antutuは実質28万点!

まずベンチマークの結果からお伝えすると、そのスコア実に289933点(何度か繰り返した最高値)。Snapdragon845を搭載した機種はGalaxy S9+、Zenfone5Zと2機種購入したが、どちらもほぼ26万点だった。

この時点で既に驚異的なのだが、RAM8GBの影響かFIND Xは更に2万点を上回る結果に。この端末を使ってできない作業なんてあるのだろうか。連日の猛暑の中で利用しても発熱は特に気にならない。

 

②FOMA運用、プラスエリアにも対応

技適がないので、SIMを用いた通信は全く保証できず自己責任となるが、筆者が検証した限りではFOMA SIMを用いた運用ができる。それだけではない、FOMAプラスエリアにまで対応しているではないか。電子レンジに入れて検証済み

(iPhone並に実に様々な周波数に対応しており、世界のどの国でも使えるはず)

FIND Xにはグローバルレベルのアンテナが備わっており、日本のドコモが利用するBand 19にすら対応している。ちなみに、Band18、26はauが利用している周波数だが、au VoLTEに関しては一瞬KDDIと表示が出た後に圏外になり利用不可。VoLTEもなぜかオフにされている。

 

③何気に申し分なさすぎる最強スペック

公式Webから引用した物だが、RAM8GBはもちろん、AIカメラ搭載。メインカメラはP20 Proに及ばないものの、申し分ないデュアルレンズ構成。フロントカメラは2500万画素と抜け目ない。

(公式Webサイトから引用。ハイライトは上記6項目)

AppleのAnimojiのような3D Omojiという物もあり、iPhoneXを目の敵にしている感が否めない。ディスプレイは以前も書いた通り6.42inchとXperia Z Ultra難民の方はびくんと反応しそうな大きさだ。



最後に

では抜けている物は何か!?と言われれば、防水とNFC。ただFelicaが使えるわけではないので筆者は特に気にしていない。もしかしたら、QRコードさえあれば決済ができる中国社会の影響が大きいのだろうか。

 

とにもかくにも、ここまで不安や不満がない端末は非常に珍しい。ディスプレイ部分が湾曲しているため、例のごとく保護フィルムは見つけにくいはずなのだが、最初から貼られているフィルムがしっかりしているため、特別買う必要はない。まだまだ書きたりないのだが、今日はここまで。

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iPhoneXより高速!!顔認証のたびに毎回カメラが飛び出すOPPO Find X、凄すぎてワロタwww

3回目のレビューとなる、初めてのOPPO端末、FIND X。その美しいボディと有機EL、そして飛び出すカメラの虜になってしまった。ただここで、多くの人が次のように思うだろう。「その飛び出すカメラ、壊れやすいのでは!?」と。

 

今回はカメラの他、顔認証の精度に関して書いていきたい。使いはじめて二日目になるが、今の所気に入らない点は一つもない。

(関連記事:【速報】オレ氏、カメラが飛び出る第2弾 OPPO Find Xを入手!VIVO NEXとの違いをレビュー!①



①カメラのシャコシャコは実用的、そして速い!

実はこのカメラ、ディスプレイのロックを解除するたびに、わざわざ出てくる。なぜだかわかるだろうか。。。。そう、顔を認証するためにフロントカメラが毎回毎回、飛び出してくるのだ。

 

そんな頻度で使ったら壊れやすいと誰もが思うはずなのだが、公式では30万回程耐えられるとしている。GIZMO CHINAによれば1日に150シャコシャコしても、5年間耐えられるとのこと。そのため初期不良以外の心配はしなくてよさそうだ。

 

そして飛び出すカメラのスライドは実に速く、何かを撮影したいと思う瞬間を逃さないよう工夫されている。VIVO NEXはギミック感はあるが少し遅いため、実用性を求めるならFIND Xがいいだろう。

 

②iPhoneXより高速な顔認証、しかも超速い

上述したように、あまりにも動きが機敏なため、顔認証も速攻で解除される。その精度たるや凄まじい程にスムーズでiPhoneXのように失敗することがまずない。超絶な変顔をしたり、鼻から上をマスクで覆わない限り簡単に解除される。

(ディスプレイに丸いポイントがある。これをスワイプするとカメラが出てきて即解除される。その間1秒あるかないかの速さだ)

(ありとあらゆるUIがカッコ良すぎる。自撮りは本当に美化されるような気がしてくる)

ただ不思議なことに、顔を登録する時間はわずか数秒でiPhoneXのように念入りに登録する物ではない。だから簡単に突破できるのかと思いきや写真などでは絶対に突破できなかった。さすが世界シェア4位の実力なのか、安心して使えると言える。



最後に

ギミックだけではなく、技術面での実力が非常に高い事がわかったFIND X。ヌルヌルサクサク動き、あれだけ筆者が嫌いだった顔認証をアッサリと解決してくれた。(これくらいの改善をiPhoneXも見せてくれればいいのだが)

(Antutuベンチマーク計測中。ベゼルレス感が半端じゃない!)

レビューポイントが多すぎて、本来先に書こうと思っていたベンチマーク周りが後になってしまった。カメラの画質テストも含め、いろいろと書いていきたい。とてもいいぞ(*´ω`*)(*´ω`*)



購入サポートなし!?au iPhone8 64GB、Galaxy S9などが一括0円の模様、8月4日、5日が熱い!!

8月に入り、案件が少しずつ変わってくるかと思いきや、やはり3月の年度末ほど安くはない。例えばiPhone8は他社からのMNPで契約しても、一括0円には程遠い案件が多く6月から大きな変化は見られない。

 

そんな中、本日4日、および明日5日にかけて安いau案件が紛れていたので記録しておきたい。



①ピポパーク池袋60階通り店

驚いたのが、iPhone8 64GBやGalaxy S9などが一括0円となっており、特に購入サポートに関して明記されていない。恐らく総額約12,000円のコンテンツ加入を理由に安くなっているのだろう。加入必須期間がどれくらいかにもよるが、複数台の購入で安くならないか聞いてみよう。

 

②購入サポートありのGratinaとセットで格安にさせる手段

下取り後の一括価格があまりにも安くならないため、購入サポートありのGratinaと、購入サポートなしのiPhoneおよびAndroidを2台セットで契約して全体を安くさせる方法もあるようだ。

 

例えばiPhone8 64GBとGratina4をセット契約した場合、それぞれ一括0円+40,000円のキャッシュバックがあるようだ。Gratinaは購入サポートになるはずだが、うまく契約できれば諸経費などを40,000円を相殺できるかもしれない。




最後に

auだけを見てきたが、以前よりも具体的な割引後の価格を提示するショップが激減したように思う。やはり、定期的に総務省絡みの指導が入ったり、注意を促されるのだろうか。

 

それでも広告に掲載できないような割引施策は、聞いてみると案外出てくるかもしれない。今月がケータイの解約月、更新月の方はぜひ高単価な端末を格安で入手できるよう探してみよう。

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