【検証】Suica ではない NFC で地下鉄に乗る、Galaxy Fold を活用せよ!

昨日、自分でも信じられない行動をしてしまった。Galaxy Tab S6 という現時点で最強のタブレットを検討していて、購入しようとサムスンストアに行った。

ところがである。スタッフさんが持ってた Galaxy Fold ブラックの輝かしさに一目惚れしてしまい、手違いで購入してしまったのだ(おい)。

この巨大な端末は NFC を搭載していて、やろうと思えば電子決済で買い物ができるはず。そこでいくつか検証してみた。

 

海外版でも使える日本の Google Pay

まずは先日に日本で解禁された NFC 版 Google Pay だが、海外版でもジャパンネット銀行のデビットカードが登録できた。

さっそく取り込んで NFC が使えるスターバックスで試すとちゃんと決済できた(汗)

日本だとマクドナルドやローソンで対応しているので「Galaxy Fold でマクドナルド買ってみた」をぜひ実行してみよう。

 

NFC で地下鉄に乗る!

ところで韓国には Tmoney という Suica のような NFC カードがあって、Andoroid スマートフォン内に生成できる。

むろん Galaxy Fold にも入るので、これはやるしかない。

現金や日本のクレカでもチャージ可能ですぐに登録できた。

(ちなみに TSUTAYA グループとはまったく関係ない・・・)

無事にカードが作成され、いくらかチャージした。これで物理カード(右)とはおさらばだ。

試しにコンビニで水を買ってみたところ決済できた。いよいよ地下鉄に乗ってみよう。

 

地下鉄でドヤ顔で Galaxy Fold で電車に乗る!これにはキモすぎて韓国人もアングリではないだろうか・・・

冗談はさておき日本の Suica は転送速度が約 800 Kbps と言われている。一方で NFC Type A/B は約 400 Kbps と半分だが実用的だと思える範囲だ。

日本は通勤ラッシュが想定されるため素早い Suica が必要とされているが、1 駅に 1 台くらい NFC 改札があっても良さそうなものだ。



Samsung Pay 不要かも・・・

当初の予定では Samsung Pay を入れようとしたのだが、韓国発行のクレカ・キャッシュカードと現地キャリアの SIM が必要になる。

もはや完全に国内向け決済となっていて、外国人は手が出しにくい仕組みなのだ。

逆に Google Pay はそうした制限が一切なく、タイミングよく日本でも NFC 決済が解放されたので今後も色んな国で試してみたい。

それにしても楽しすぎるぞ(*´ω`*)(*´ω`*)

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