回線譲渡も NG、au 審査基準、90 日間 6 回線ルールの真相に迫る・・・

いまだ明らかにならない、au の新しい審査基準。「直近 90 日間で契約できる回線数は1人あたり 6 回線まで」という仮説が有力になるも、それに当てはまらず審査おちする人が目立つ。

関連記事:開通から一転、再び総合的判断へ。au 審査基準に迫る・・・

かくいう筆者も、24 日にまた総合的判断をうけていた。29日に再挑戦したら難なく契約できたので、わかったことを記録したい。



①回線譲渡では「買い回り」がクリアできない?

審査落ちした 24 日より前に、じつは 2 回線を回線譲渡していた。純粋に 2 枠空いて、 新たに 2 回線通るという認識でいた。

しかし「総合的判断」で契約できず。。短期解約もなく、今月は「シングル化」もしていない。

となれば「譲渡した 2 回線の買い回りがクリアされていない」としか考えられず、月日の経過をまつことにした。

 

②「90 日間 6 回線ルール」が基本的な審査方針か

そして 12 月 28 日に契約した 2 回線が 91日目を迎えた今日、ようやく買い回りをクリアして問題なく 2 回線契約できた。

やはり「90日間で1 人 6 回線までしか契約できない」という基本ルールが存在するようだ。

それでも通らない場合は、「利用者登録」に同一名義を使いまわしているとか、短期解約履歴があるとか、何かしらが見られているのだろう。



最後に

ちなみに、「シングル化」もまた買い回りがクリアできない気がしてならない。「回線譲渡」も「シングル化」も音声枠はあくのだが、直近の契約数は残るということだ。

 

これが一時的なことなのか、ずっと続くのか、もう少しふかく見ていきたい。そして、いよいよ年度末。30日、31日いける人はぜひお得にMNPをしよう。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



コメントを残す