日記・」カテゴリーアーカイブ

【大量入荷】アップル iPhone XS Max 512 GB SIMフリー、未使用品 84,900 円(税込)の特価!

iPhone12 シリーズが発表される前だが既存モデルの値下げが始まっている。

秋葉原では先週から iPhone11 Pro 64 GB の未使用品が 94,800 円(税込)を観測しており 4 連休前になると iPhone XS Max 512 GB が 84,900 円(税込)という考えられない特価になっていた。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 D-Style 店および同社通販サイトで、9 月 18 日 16 : 00 時点での在庫は 50 台を越えている。



発売当時は 17 万円越えの商品・・・・

iPhone XS Max は 2018 年 9 月の発売から 2 年経過する型落ち品ながら、シリーズ初の 6.4 インチ大画面ディスプレイが人気を博した。しかし当時の販売価格は 64 GB でも 124,800 円(税別)と高額で 512 GB に至っては総額で 17 万円を超えていた。

(もちろんワイヤレス充電にも対応。給電機能があるスマホならバッテリーを分けてもらえる)

ようやく半額になり始めたいま、大容量にこだわる人にはハイエンド iPhone として数年は楽しめるはずだ。筆者も 2 年近く使っていたが、この世代から夜景で白飛びが少なくなり iPhone がカメラに強くなったのを実感させられた。

eSIM スロットは国内では Rakuetn UN-LIMIT や IIJ mio の利用が可能で、メイン SIM と合わせた実質的な Dual SIM 運用も可能となっている。

iPhone は毎年高くなっており消費税が 10 % となったいま大容量モデルは 20 万円がみえてきた。今年は 5G モデルの誕生が噂されているが、とびつかずに旧世代の未使用品を楽しむのも十分幸せかもしれない。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



【レビュー】バツグンの使い心地。Galaxy Tab S7 Plus と純正キーボードは「ノート PC」代わりになる!!

先日レビューした Galaxy Tab S7+ 5G のキーボード・カバーが到着した。これがあれば Surface のように使えるのではないかと胸を膨らませていた。

なによりフルサイズ・キーボードなら生産性の向上にも期待がかかる。

さっそく開封していこう。今回は S7+ のキーボードカバーと使い心地、Tab S7+ の驚異的なマルチタスクをご紹介したい。



最高品質のカバー兼キーボード

開封してみるとカバーは 1 枚ではなく 2 枚に分かれていることに気づいた。

なるほど TPO に合せてキーボードだけ脱着できるわけだ。右側はペン収納スペース付きカバーで、キックスタンドの役割も兼ねる。

マグネット式になっていて Galaxy Tab S7+ を近づけると装着完了。自動的にペンが収納されるシンプルな設計だ。

しかもスタンドの調整幅は思った以上にひろく、強度もかなりしっかりしている。

おかげで角度調整をしながらのペン作業は Surface に劣らず申し分ない完成度だ。

そして今度はフルサイズキーボードの装着。これは Surface や iPad Pro と同様で全くお本体とキーボードの金属部分をあわせるだけ。

できた!フルサイズ・キーボードとトラックパッドの付いたハイエンド 12 インチ級のタブレット。iPad 以外で登場するのをどれだけ待ちわびたことだろうか。

その外観たるや Surface Pro そのもの。ペンはすぐ取り出せるよう工夫されていて戻すと充電される。

(タブレットに接触していると充電される仕組みだ)

Surface Book 13 インチと比べれてだいぶ小ぶりで携帯性には何の問題もない。

というわけで Surface ライクな Android タブレットができあがった。ここからは今回はマルチタスクやキーボードの使い勝手を見ていこう。

 

驚異すぎるマルチタスク

Galaxy Tab S7+ でとにかく驚いたのはマルチタスクだ。

従来の Galaxy をみてきた経験からすると、左右の画面分割に加えて 3 つ目のアプリを浮かせる部分までは想像がついた。だが実際には予想を遥かに上回っていた。

次の画像をご覧いただきたい。

少しやり過ぎたがこの 1 枚、画面分割でまず左に Chrome、右に Youtube を開いている。その上で Gmail、Samsung Note、Excel、Twitter 計 6 ものアプリがフローティングで同時に動いているのだ。

ただし Android OS の性質上、まず 2 つのアプリで画面を埋めてから  3 つ、4 つ目以降のアプリしかフローティングできない。 

考えてみれば Android OS ではアプリを小型化させるという概念がないのだ。

そこで登場するのがデスクトップモードの Samsung Dex 。まるで PC のようなアプリ起動が可能となる。

外部キーボードを接続するか、Function キー + Dex を押すと数秒で広々としたデスクトップ画面に切り替わる。

あくまでデスクトップ風なのだが、この広々としたスペースに 2 ~ 3 アプリを出してみよう。まず Twitter アプリを画面右に立ちあげ、少しだけ縦長にリサイズした。

中央の上には Youtube を、下には Map を起動。Android モードとは違って 1 つのアプリだけで画面を埋め尽くさないのが特徴だ。(もちろん全画面モードはある)

スマホ専用アプリなどを好きなサイズにリサイズして PC 風に楽しめるのが Dex モードの醍醐味であり Android の制限を突破するアイデアだ。

これを使って PC 代わりにできるか検証をすすめていきたい。



最高の文字入力体験と課題

さて、ここでフルサイズキーボードを見ていこう。Android も Dex モードもトラックパッドのおかげでマウス要らずの作業ができる。

今回入手したのは Samsung 純正のアクサリー。英字配列ながら IME に Gboard を指定すれば JIS 配列と同等に扱えて楽だ。

(Function キーで音量の調節やディスプレイの輝度調整などが可能。完成度はとても高い)

しっかりしたキーストロークと心地よい打鍵感で事務作業にはバッチリで、Word、Excel、PowerPoint、OneNote などの編集だってできる。

(興奮して多少ミスしているが、ちゃんと変換候補を確かめながらタイピングできる)

これは外部キーボード接続時に IME を選択できない iPad では現状不可能で iPad OS 13.4 で導入された「ライブ変換」でも味わえない。

正直なところ「もう Windows PC は不要ではないか。ブログも何もかもこれ 1 台でいこう」と確信するくらい気に入っている。

だが 1 つだけ非常に惜しい点をみつけてしまった。なんと Dex モードではスペースキーを使った変換ができないのだ

文字を打っている最中、変換候補は画面下の方に出てきてスペースキーで変換できない。なので長々とタイピングしてから Tab キーで文節なり 1 文を丸ごと変換しないと文字入力が苦痛になってしまう。

最初は少しガッカリしたのだが、触っているうちに光がみえてきた。文節が長くなっても日本語の変換がかなり上手。まるで AI が文脈をみながら変換予測をだしているかのようだ。従ってある程度文字を打ってから変換するクセをつければ、かなり実用的であり失望する話ではないと考えている。

どうしても馴染めない人は Android モードに戻せば自由に IME を選んで解決できる話なのでアップデートに期待するしかないだろう。

 

今までにない最高のタブレット

というわけで 2 回目のレビューはキーボードとマルチタスクの話に終始したが、これさえあれば何でもそうだ。

純正カバーのヒンジの強さ、フルサイズキーボードの打鍵感などがタブレットの満足度を底上げしてくれる。

一つだけデメリットを挙げるとすれば価格だろうか。 ROM 128 GB、256 GB、512 GB とストレージが分かれ、それぞれに Wi-Fi 版、4G(国によって 5G)モデルと存在しており 8 ~ 14 万円台と幅広い。

ただし処理能力を決める Snapdragon 865+ は全てに共通しているし、容量が足りなければ microSD スロットで解決できる。従って予算を抑えたい人は 128 GB の Wi-Fi でも十分だろう。おおくの場合 10 万円以下で済むはずだ。

ここから暫く使ってみてカメラ性能や新しい使い方、そして何より結果的に PC になれるのかを模索してレビューしていきたい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



Nintendo Switch 品薄いよいよ解消か。量販店への入荷再開が相次ぐ

年明けからずっと品薄になっている Nintendo Switch の在庫不足がようやく解消するかもしれない。

9 月に入ってから Nintendo Switch Lite の在庫が普通にあるという報告が相次いでおり、ついに筆者もこの目で確かめることができた。

12 日午後 4 時すぎにヨドバシカメラ・アキバに寄ると Switch Lite の在庫があり、店舗スタッフ曰く直前まで大きな Switch もあったという。

もちろんすぐ売り切れるのだが「店舗での販売を再開しはじめた」ということは「また遠からず入ってくる」ということではないだろうか。



抽選販売の倍率もおおきく変化

同店は年明けから新型コロナウイルスによる製造・生産の遅れによって店頭での販売を停止しており、入荷があればその都度「ヨドバシ・ドット・コム」で抽選販売を行ってきた。

じつは本日も午前中まで募集中だったのだが、ここにもな変化がみえる。倍率がかなり低くなってきたのだ。

PC で予約してみたのだが、スクリーンショット右下の日時をご覧いただきたい。応募したのは締め切り直前の 9 月 15 日 10:41 分。

こんなギリギリにも関わらず倍率は 4 倍。決して低いわけではないけれど、天文学的な数値だった以前と比べれば購入できる確率はぐんと高まった。

例えば 5 月 11 日の抽選では NIntendo Switfh あつまれ どうぶつの森セットが 287 倍、Switch Lite コーラルが 558 倍という驚異的な数値になっていた。

(5 月 11 日のスイッチ抽選会の様子。もはや笑うしかない当選倍率だ)

任天堂は 8 月 7 日の決算報告回で年末商戦に備えた増産体制を表明した経緯がある。コロナも少しだけ落ち着いたいま、実現されつつあるのかもしれない。

ただし海外への転売が止まらないことから、まだ油断はできないのも事実。とにかく探している人は見つけたらすぐ在庫を確保したほうがいいだろう。

出典:Nintendo Switch生産は「おおむね回復」も、一部で品薄続く その理由は

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



【ビックカメラ】Surface お祭り開催中。Surface Pro7 購入で「純正タイプカバー」プレゼント!!【9 月 30 日まで】

ビックカメラにて「Surface お祭り」が 9 月 14 日よりスタートした。

キャンペーン内容は「Surface Laptop3 19,800 円オフ」、「Surface Pro7 購入で純正タイプカバープレゼント」、「Surface Pen 同時購入で最大 33% オフ」の 3 つに分かれており 9 月 30 日まで続く。



仕事や授業なら最小構成でも十分

中でもお勧めしたいのが Surface Pro7 の純正タイプカバー付き特典で、プレゼント対象になるのはブラックの JIS 配列もしくは英字配列の 2 種類。

ただし差額を支払うとカラフルな他のカバーを貰えるので、ポイントが貯まっている人は好きなものを選んでもらってしまおう。

これからテレワークやオンライン授業で検討している人は、快適さを求めなければ Intel Core i3 / SSD 128 GB / メモリ 4GB の最小構成で十分足りるだろう。さすがに動画編集はきついけれど資料作成などの事務作業はまったく問題ない。

Microsoft Office Home & Business 付属で Word、Excel、PowerPoint、Outlook が利用可能。さらに 10,978 ポイントも還元されれば他に買いたい物や周辺機器などの足しになるはずだ。

また冒頭に述べた通り Surface Laptop3 の 19,800 円オフなども開催されているので、検討している人はビックカメラ公式サイトをチェックしてみよう。

リンク:Bic カメラ公式サイト

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp



【レビュー】最強 Android タブレット、Galaxy Tab S7+ 5Gは「ノートPC 」になり得るか!?【第一印象編】

2020 年 8 月 5 日、サムスンから数年ぶりに巨大タブレットが発表された。

11 インチ と 12.4 インチ の Galaxy Tab S7 および S7+ で両モデルとも日本から輸入する人が相次いでおり品薄となっている。筆者は 7+ の買い時を探っていたのだが、どこを探してもなかなか入ってこない。

(購入したのは Galaxy S7+ ROM 256 GB/ RAM 8 GB 5G モデル)

そんななか「イオシス」アキバ中央通店に S7+ が入荷したと知ってすぐ購入。。よろしくない、、もう少しよく考えて買った方が()

この巨大なタブレットの何が凄いかといえば、現時点で最強スペックであること、さらに PC 代わりになる可能性を秘めていることだ。何度かにわけて率直な感想を述べていきたい。



iPad Pro 対抗、史上最強スペック

まずは簡単にスペックを見ていこう。要となるチップセットは Galaxy Note20 Ultra と同じ Snapdragon 865+ を搭載。思い 3D 作業はもちろん 100 以上の XBox ゲームをストリーミングプレイできる XBOX Pass に対応する。 

(スペック表は米国の一覧。国によってカラーや容量は異なっている)

おまけに 10 年間培ってきた S ペンを装備。今年はディスプレイが 120 Hz レートに対応したおかげか、今までより一層かきやすくなっていた。

これだけでも十分に最強なのだが、セキュリティにも抜かりはない。画面ロック解除は前モデルと同じく画面内指紋認証と顔認証を採用させた。

スマホではすっかり見慣れた指紋認証もタブレットになると新鮮に感じないだろうか。

ここまで最新技術を徹底しているのは世界でもサムスンくらいであり「他では手に入らない唯一無二」の完成度が「欲しい」と思わせるのだ。

事実アップルの iPad Pro に対抗できる Android タブレットは Galaxy Tab S7 シリーズだけといっても過言ではない。

 

S7+ の片手操作は難しい

さて、そんな最強タブレットは実際どんな使い勝手なのか、率直な感想は「覚悟はしていたが思った以上に巨大で重い」の一言につきた。

カバー、ケース、取手などが無ければ片手でのホールドは難しく、どこかにぶつけてしまいそうだ。

Google 日本語入力をインストールすると、もちろん両手を使えば入力は余裕だ。ただし片手モードをつかっても片手ではさすがに厳しかった。

それにしてもそんなに大きいだろうか。iPad Pro 10.5 (2017)と比べればもちろん大きい。

かといって Surface Book 13 インチ(タブレット部分)と比べれば確かに小さい。

どうやら 12.4 インチはケースやカバーなしには片手での操作は難しく、快適に操作するには慣れが必要になりそうだ。

また以上の理由から特別なこだわりがない限り 11 インチを選んだほうが幸せになれるだろう。

さて戦闘力とも言える Antutu ベンチマークは 55.7 万を記録。Snapdragon865 より 10 % 高速のチップセットながら Galaxy Note20 Ultra を下回ったのは RAM 8 GB のせいだろうか。

もちろん細かいことを気にしなければ 55.7 万は素晴らしい数値なので気にせず使っていこう。

ちなみに Android タブレット初となる 120 Hz のリフレッシュレートはデフォルト設定されていた。ひとまずこのまま使ってみてバッテリー持ちが酷ければ 60 に変更しようと考えている。

以上が今日ためした一連の操作で、細かい作業はこれから行っていきたい。さて、いよいよ PC 代わりになる説をして終わりたい。



本格的な Dex 環境がついに到来

Galaxy Tab S7 シリーズには Android 通常モードと PC 風に利用できる Dex モードが備わっており、うまく使い分けることでデバイス体験が生まれ変わる。

例えば Android の状態で Play books を立ち上げたとしよう。すると 12.4 インチのタブレットではまったく読みにくい事がわかった。

12.4 インチである限り文字の大きさをいくら調整しても読みにくい。ところがここで Dex モードをオンにすると、

電子書籍のアプリ自体をリサイズして、丁度いい文字配列にしてからタブレット内で読み進めることができる。

空いたスペースには別のアプリをいくつも立ち上げられるし、画面 2 分割とか 3 分割といった次元ではないマルチタスクが可能となる。1 つのアプリがほどよい大きさで起動するため Windows PC ですら難しいことが Dex だと簡単にできる。

つまり Android の制限を Dex モードは可能な限り広げてくれるのだ。そして今回の Galaxy Tab S7+ はサムスンがわりとガチなフルサイズキーボードとトラックパッド付き純正カバーを用意しており、これを装着すればノート PC 代わりになるのでは!?と目論んでいるのだ。

(現在発注しており 16 日には到着する予定)

もしかしたら iPad Pro に十分対抗できる PC 兼タブレットが Surface 以外で初めて誕生するかもしれないし何よりギークな感じがしてワクワクしないだろうか。

SIM があれば通話もできる 12.4 インチのフルスペック Android タブレット。これから 1 ~ 2 週間かけてじっくり検証していきたい。

というわけで 12.4 インチにこだわった理由はここにある。PC 代わりになれば、もはや筆者は外出時に PC をおいていくことになるだろう。

本当にそんなことになるか、儚い夢におわるのか、答えは数日以内にわかるはずなので、また続きをレポートしたい。

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



Xperia1 SIMフリー au モデル(SOV40)、未使用品 49,800 円(税込)の特価

国内版 SIM フリーデビューを果たしたソニーモバイル Xperia1。ソフトバンク版が春から大量に出回ったのは記憶に新しいが、今度は au 版が値下がり始めている。

9 月 7 日に 59,800 円相場だった同モデルは、今週末に秋葉原で 49,800 円(税込)まで 1 万円の急落。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 4 号店および同社通販サイトで 9 月 12 日 22:00 時点の在庫は 43 台。

 

シングル SIM でも Felica のある au モデルは 5 万円台でも需要がたかく、4 万円台ともなれば瞬殺となる可能性がとても高いだろう。

ちなみにソフトバンク版の SIM ロック解除品(802SO)は以前ご紹介した秋葉原ソフマップに 45,078 円(税込)で残っていた。

Xperia1 は 2019 年の旗艦モデルであり、久しぶりにモデルチェンジしたことも相まっていまだに人気が衰えない。

コロナが落ち着きを見せれば人々の購買意欲が戻ってくる可能性も考えられる。そうなるとやはり今が買い時であろう。また変化があればレポートしたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト  ソフマップ通販サイト

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



Android 11 アップデートで Felica が使えない場合の解決方法

9 月 9 日に配信開始となった Android 11 をアップデートした Pixel ユーザーから、Felica が使えなくなったという報告が相次いでいる。

筆者も Pixel 4a で Suica が使えず困ったのだが解決できたので方法を共有したい。



Felica ごと吹っ飛んでいる

いったん落ち着いて端末内をチェックしたところ、「おサイフケータイ アプリ」と「モバイル Felica クライアント」が消滅していることに気づく。

この 2 種類は Suica や Edy など各決済アプリの動作に不可欠で、インストールされているかまずは確認してみよう。

方法はとても簡単。Play ストアでアプリ名を検索する。

「インストール」と表示された場合は消えているので入れ直そう。「アンインストール」と表示された場合は消えずに入っている。

筆者の場合 2 つ飛んでいて入れ直したらバッチリ直った。

またじっさい同じ症状がでたフォロワーさんがいた事から、解決策の 1 つになり得ると考えられる。

それでも直らない場合、データをバックアップして本体を初期化してみよう。そして上記 2 種類のアプリを入れれば直るはずだ。

Android 11 アップデートは Pixel 3 や 3a などでもバグが発生しており、個体によって eSIM スロットが登場したりしなかったりしている。

何かしら不具合が出ている人は修正版が出るまで応急処置として役に立てれば幸いだ。

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



【在庫 100 台オーバー】楽天モバイル OPPO Reno A 128 GB SIMフリー、未使用品 24,980 円(税込)の特価

不朽の名作といっても過言ではない OPPO Reno A の白ロム価格が 24,980 円(税込)の最安値を記録した。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原本店、各店舗および同社通販サイトで、9 月 12 日 0:40 時点での在庫は 124 台。

ちなみに内部ストレージ 64 GB の MVNO 向け SIM フリーも同価格だが、こだわりがなければ楽天モバイルがお勧めだ。



OPPO がもたらした衝撃

OPPO Reno A は Snapdragon 710G、ROM 64/128 GB、RAM 6 GB 搭載のミドルスペック。それでいて後継モデル Reno3 A より強い CPU を採用している。

人気の秘訣は Dual SIM + Felica 構成の珍しさを持ちながら防水、Wi-Fi 5GHz、全キャリア対応という死角のなさで、通話用ケータイとデータ通信や Felica 用に 2 台持ちをしていた人に念願の 1 台持ちを実現させたことも大きい。

それが 24,980 円(税込)というのは、大げさな話ではなく歴史の転換点であると考えていいだろう。

OPPO Reno A は 2 万円台で買えるスマホの底上げに相当し、ライバルメーカーに大きな刺激を与えたことは間違いない。

とくに国内シェア 2 位を死守したい SHARP は 9 月 11 日に 4 製品をラインアップするほどに本気であり、品質と価格競争は激化するだろう。

1 枚目に通話 SIM、2 枚目に MVNO データ SIM を入れて格安運用すれば毎月の支出も抑えられてお勧めだ。他のメーカーの 2 万円台とは 2 味くらい違う Reno A をぜひ味わってみてはどうだろう。

リンク:じゃんぱら通販サイト

Twitter をフォローする!@skyblue_1985jp



【相場総崩れ】 AQUOS Zero 2 SIMフリー、未使用品 49,700 円(税込)で大量入荷!

ソフトバンク AQUOS Zero2 の大幅な値下げをうけ、白ロム市場では相場が大きく下落した。

先週まで 6 万円台後半で推移していた秋葉原では 49,700 ~ 49,800 円(税込)まで一気に値下がりしている。

(画像はじゃんぱら通販サイト。イオシスでは税込 49,800 円)



2019 年度の最上位クラス

AQUOS Zero2 は Snpdagon855、ROM 256 GB、RAM 8 GB の超ハイエンドモデル。 6.4 インチ有機 EL ディスプレイは画面リフレッシュレート 240 Hz というゲーミングスマホそのもの。

OPPO FIND X2 ProGalaxy Note20 Ultra の 120 Hz の倍をいっているから恐ろしい。それでいて本体は 141g と 2020 年 1 月時点で世界最軽量。

防水・防塵・NFC・おサイフケータイはバッチリ搭載しており、ゲーミングスマホながら超軽量という独自性を持った 1 台に仕上がった。

そしてソフトバンク版ながら SIM ロック解除後は各キャリアのネットワーク周波数に対応している。

ドコモは LTE Band1、3、19、28、42 / 3G Band1、6 対応で FOMA プラスエリアから超高速 3.5 GHz までサポート。

au も LTE Band1、11、18/26、28、41、42 とほぼフルサポートで VoLTE 通話だって問題ない。本体だけ買って各キャリア MVNO や Y!mobile 等でコストを抑えた運用もできる。

フリマサイトでは 37,800 円が相場となっていて、もう少し上がる可能性もあるので探していた人は早めに確保したほうがいいかもしれない。

リンク:じゃんぱら通販サイト  イオシス通販サイト

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp



Mi 10 lite 5G (XIG01) でソフトウェア更新。 VoLTE や FOMAプラスエリアが利用不可へ

au で発売中の Xiaomi Mi 10 lite 5G (XIG01)が一時販売停止と「すまほん」にて報じられている。

プレスリリースには出ていないが心当たりはある。接続するはずのない LTE Band 8 と 3G Band 5 が内包する Band 6 を FOMAプラスエリアとして掴む現象がみられたこと。

(筆者の検証では LTE Band8 を掴んでいた)

(こちらも筆者検証。海外向け Band 5 でドコモ 800 MHz を掴んでいる)

問題なのはこの 2 派が技適を通過していないで au としてはアップデートで修正する必要がでてきたのだ。

そして 9 月 11 日、突如としてそのアップデートが降ってきた。



VoLTE や FOMAプラスエリアが利用不可に

まずは降臨した「MIUI V11.0.4.0 QJIJPKD 安定版」をインストール。再びドコモ・ソフトバンク SIM による動作をチェックした。

するとまず VoLTE がどうやっても有効化できなくなっていた。コマンドを入力すれば “VoLTE carrier check was enabled” と表記がでるも 3G 通話となってしまう。

さらに Band 5 が 6 を内包して受信していた 800 MHz (FOMAプラスエリア)がまったく受信しないよう更新されていた。

ソフトバンクにおいては LTE Band8 においても今のところ確認ができていない。つまり au が発表していた対応周波数一覧と実際につかむ電波が一致しているか検査するために販売停止させたのではないだろうか。

だとすれば出荷された端末へのアップデート作業が行われるのに、相当な時間がかかると推測される。

 

チェック体制が甘すぎる

こうした検証をするのは筆者のようなマニアックなごく少数の人に限られており、一般的な人はまずしないだろう。

しかし OPPO FIND X2 Pro といい、ユーザーから指摘を受けるまで気づかない事態が連続で起こるのはまずい。

総務省による一連の改革で SIM ロック解除が即時義務化され、本体単体での端末購入も可能となった。そんな今だからこそ、他社 SIM での利用も想定して検証されるのが当然であり、キャリアとして意識すべき点ではないだろうか。

せめてサイレントに修正せず、販売停止の理由から再開に至るまでのプロセスをプレスリリースをもって周知してもらいたい。

Twitter をフォローする!skyblue_1985jp