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【レビュー】バッテリー持ち抜群。Galaxy Note20 Ultra は余裕の 2 日間・・・

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2020 年のハイエンド・スマートフォンは Snapdragon 865 チップを搭載する物がおおく、そのバッテリー持ちは褒められた物ではない。

Galaxy Note20 Ultra は処理能力が改善された Snapdragon 865+ を搭載しているのだが、やはりバッテリー持ちは気になるところ。

あまり期待せずに検証したところ予想に反して 2 日間は持つ結果が出た。どんな使い方をしたのか記録したい。




触らなければ減らない印象

検証 1 日目は 100 % まで充電し、午前 4 時すぎから利用開始。おもに Web 閲覧、SNS、アプリのインストール、5G 検証など基本的な動作チェックを繰り返した。

(au 5G では下り 880 Mbps を越えた)

(Samsung Dex はワイヤレス化して、USB ケーブルすら不要になった)

もっとも電力を消費したのはディスプレイに PC モードを再現する Samsung Dex で、23 時すぎに 10 分程のテストで 46% まで激減

午前 4 時 13 分から午後 11 時 23 分までの検証で 46 % 残して 1 日を終えた。Dex が無ければ 60% 前後だったかもしれない。

また、稼働プロセス一覧にはみえないが Antutu ベンチマークは 1 回のテストで 4% 消耗することもわかった。

 

2 日目は 14 % 残して終了

2 日目の朝は 41% からスタート。夜中の通知などで多少なりとも減ったようだ。

この日は Dex やゲームなどは控えて Youtube、カメラ撮影、Web 閲覧、SNS、指紋認証の精度チェックなどに費やし、それなりに多くの時間をついやした。

(LIVEフォーカスを使った撮影テスト)

(別記事で触れる予定だが、指が乾燥しても解除できるようになった)

こうして無茶な使い方を避ければ 2 日目も充電せずに済んだ。しかも画面リフレッシュレート 120 Hz の状態である。

2 日目は午後 8 時 00 分の時点で 14% 残る結果となったが、もし 60 Hz にしたら 3 日目もいけるだろうか。いずれにしてもハイエンドとしては合格レベルだ。



気になる Exynoss チップとの違い・・・

というわけで Galaxy Note20 Ultra は前作を大きく上回る画面リフレッシュレート 120 Hz にも関わらず長時間のバッテリー持ちを実現させた。

しかしあくまでも Snpadragon865+ チップセットによる結果であり、サムスン独自の Exynoss 990 チップが搭載されたモデルとは多少なり違ってくるはずだ。

もし海外版を検討している人がいたら、Exynoss 990 と Snapdragon865+ のどちらを載せているか調べてみよう。もし Exynoss の場合は当記事とは全くべつのレビューも参照した方がいいだろう。

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