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BIGLOBE モバイル、音声 SIM 6ヵ月間 400 円で Youtube 見放題の破格キャンペーン実施中。 Zenfone Live も 一括1 円でゲット!

MVNO の BIGLOBE モバイルが最近稀にみる破格のキャンペーンを実施している。

音声契約すると 6 ヵ月間 1,200 円の値引きが入り 3GB プランをなんと僅か 400 円で維持できる。

しかも Youtube を視聴してもパケット消費されない「カウントフリー」も同じく 6 ヵ月間タダという太っ腹だ。



初期費用 3,000 円も Zenfone Live が 1 円

本キャンペーンでは初期費用 3,000 円が発生するものの、端末とセットで申し込めば Zenfone Live が一括 1 円で入手できる。

不要であれば イオシスなどの白ロムショップに 8,000 円で売却可能であり、相殺どころかプラスになるはずだ。

(イオシス買取価格 2/7 時点)

何より Youtube 見放題の「エンタメフリー・オプション」は MVNO としては珍しく、 Wi-Fi のない環境でもラジオ感覚で流しておけるので重宝する。

無料期間は 3 ヵ月から今回 6 ヵ月間に延長されており羨ましい限りである。

 

au 回線はバツグンに速い

ところで通信速度はべつの記事でも述べたとおり au 回線がバツグンに速い。

とくにお昼休み、夜間などのピークタイム時でも実測値で 1 Mbps 確保できており何をするにも不自由がない。

土日に関しては下りだけで 10 Mbps 以上でるので、キャリアから乗り換えてもストレスなく利用できる。

興味ある人は BIGLOBE 公式サイトからチェックしてみよう。

また同様のキャンペーンをヨドバシカメラアキバでも発見したので、週末の休みなどに寄ってみよう。

リンク先:BILGLOBE モバイル

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メルカリが 141 億円の大赤字。このまま NTTドコモに吸収される!?

キャッシュレス戦争に敗北した Origami Pay がメルカリに買収された。

同社は NTT ドコモと提携することで生き残りをはかるが、2 月 6 日の決算から非常に厳しい状況が見えてきた。

このままでは NTT ドコモにメルカリ自体が飲み込まれるのではないだろうか。



危機感なさすぎるメルカリ・・・

メルカリの 2019 年度上半期の最終損益は 141 億円の赤字で、要因はキャッシュレス規格メルペイのほか米国事業への投資である。

決算では想定どおりの数字と言われるが、筆者は 2 つの視点から危機的状況であると考えている。

一つはメルカリは以前に英国へ事業展開して失敗した経験があることだ。最終損失 10 億円以上と言われた失敗にこりず、なぜか米国での再起をはかる。

しかも米国では中古品に対する意識が日本とことなり、ネットではなくリアル店舗で状態を見てから購入する人が多いという。

それが本当であれば、メルカリという一企業がその習慣を覆すほどに粘るのは一筋縄ではいかないだろう。

なぜ勝ち目のない戦いに投資をつづけるのか、疑問視する人は少なくないはずだ。

 

本業は過去最高も頭打ち・・・

危機感がないと思う 2 つ目の点はフリマ市場が頭打ちになりつつあることだ。

今回は過去最大の利益を出したというが、フリマ市場を拡大させた勢いは既に止まっていて、かつてほどの勢いは無くなってしまった。

しかも 2019 年には大手ライバルのヤフーが PayPay フリマに参入するなど、今後は成長するどころか安定した収益が得られる保証もない。

にも関わらずキャッシュレス決済への投資を永遠につづけるのは無謀すぎるだろう。

こうした不安要素が膨張したからこそ NTT ドコモと業務提携に至ったのではないだろうか。



最後に

ただしドコモとメルカリが提携したところで、恩恵を受けるのは圧倒的にドコモであろう

いくらキャッシュレスのシームレス化を図ったところで、メルカリ事業での取引数が大きく改善されるとは限らない。

PayPay フリマにユーザーが流れる可能性は全くゼロではないし、米国事業への投資を回収できるわけでもない。

逆にドコモ側としてみれば同社が弱いとされている EC サイト、Eコマースを強化することができる。

むろんこれは憶測の領域ではあるが、弱ったところをドコモが買収する未来の方がより鮮明に見えてくる。

出典:メルカリ IR ページ

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au Pay 「クレジットカード・チャージ」上限が 25 万円に拡大。2 月 10 日の 20 % キャンペーンに本腰へ

いよいよ 2 月 10 日の au Pay 20 %還元キャンペーンが近づいてきた。

どこのお店で何を買うかという話題が溢れるなか、クレジットカードによるチャージ上限額が 25 万円に拡大された。

すでに実験してみたので、キャンペーン参加予定の人は参照されたい。



2 月 6 日に制限緩和を確認

クレジットカードによる au Pay チャージはこれまで 1 ヵ月につき 10 万円までとされていた。

ところが先週 Twitter に 「2 月 4 日から 25 万円まで拡大される」という噂が流れ、ここ数日アプリの機能変更を毎日チェックしていた。

そしたら本日( 2 月 6 日)に制限が緩和され、最大 25 万円までチャージできることを確認。

また au Pay の決済金額も 49,999 円から 25 万円に拡大された(1 回あたり)ことも覚えておきたい。

 

安心のセキュリティ

なお不正利用防止のため、チャージには本人認証サービスに対応したクレジットカードが求められる。

もしも「対応していません」という表示が出てチャージできなかった人は、クレジットカード会社に問い合わせてみよう。

本人認証サービスがオフになっているだけの場合も往々にしてあるからだ。

また 45,000 円を 2 回など同じ金額を複数回チャージすると不正利用を疑った SMS が届くようになっている。

リンク先から心当たりがあると答えない限りチャージされないので、本人認証サービスと合わせた 2 重のセキュリティが安心できるだろう。

ポイント還元率 1% のカードなら25 万円チャージしただけで 2,500 ポイント付与されるため、積極的に使っていこう。



最後に

いよいよ決戦は 4 日後に迫っている。

今回の au Pay 20% キャンペーンは 2018 年 12 月に即終了となった PayPay 100 億円あげちゃうよキャンペーン以来、最大だろう。

あれから 1 年以上が経過して、人々はコード決済にようやく慣れてきた。

恐らく前回よりも熾烈な戦いが繰り広げられると思うのでチャージ準備、体調管理など万全を期してキャンペーンに臨みたい。

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UQモバイルが「落とし穴」を克服。激動の 1 年を振り返る・・・

ちょうど今から一年ほど前にUQモバイルの落とし穴について書いた。

内容は高コスパながらSIMフリー対応機種が少ないこと」そして「スマホが故障した際、代替え機を調達しにくい」という 2 点が

ドコモやソフトバンク MVNO に比べて大きなデメリットであるというものだった。

ところがこの 1 年間で予想もしない追い風がふいた。何がどうなったか振り返ってみよう。



SIM フリー対応機種が圧倒的に増えた

UQモバイルは 2015 〜 2018 年に登場した SIM フリースマートフォンの多くに対応していなかった。

BlackBerry Priv、KEYone、motoZ、moto G4 Plus など ASUS を除くと UQ モバイル対象外がほとんどで、対応したとしてもメーカーのアップデートを待つ必要があった。

この流れを変えたのが OPPO をはじめとする海外新勢力で、人気を博した 2019 年のデバイスはほぼ全て UQ モバイルに対応している。

Xiaomi 出資会社の Black Shark 2 やクラウドファンディングから誕生した Unihertz Atom も au系ネットワークの対応を怠らず、

この流れは 2019 年の半ばくらいまでに標準化した印象だ。

 

追い打ちをかけたSIM フリー完全義務化

この UQ モバイル対応の流れに追い打ちをかけたのが SIM ロック解除義務化だろう。

とくに 2019 年は中古ショップ持ち込みによるロック解除が可能となり、白ロム市場には解除済 au スマートフォンが激増した。

ロック解除さえされていれば UQ モバイル SIM は au スマホで動作するため、故障した時にとりあえず使いたい端末も容易に手に入るようになった。



最後に

余談であるが UQ モバイル SIM が海外版 Galaxy S10 や Note10 で動作するようになったのも大きい。

もちろん動作保証は全くないが、日本キャリア版リリースが待ちきれない日本のユーザーは海外から輸入するケースが多い。

そうした人たちが Dual SIM を駆使しながらUQ モバイルを使う例がネット上では多くみられた一年だった。

また au 回線を借りている楽天モバイルが必然的に au 対応スマホをリリースしていることも UQ モバイル対応端末を増やす結果となっている。

追い風ばかりの UQ モバイル、au サブブランドとしての魅力を大きく伸ばすか 2020 年に再注目の MVNO である。

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【検証】楽天モバイル無料サポータープログラム、動作しない iPhone リスト・・・

楽天モバイル無料サポータープログラム第 2 段が実施され、色んな検証ツイートが Twitter に飛び交うようになった。

そのなかで「SIM フリー iPhone で楽天モバイル SIM が利用できない」という報告が相次いだ。

何名かにご協力いただき、どの iPhone で動作しないのかを検証した。



iPhone 7 と 8 で動作せず・・・

まず試したのが iPhone 7 と 8で、何をやっても動作しなかった。

ちなみに Rakuten SIM はプロファイルを入れる必要がなく、Android のように自由に APN が編集できるようになっている。

ここに一行 “rakuten.jp” と入れるだけで OK なのだが、一瞬 “Rakuten” と表示された後にすぐ圏外になる。

ちなみに Twitter で頂いた報告では iPhone 7 Plus, iPhone 8 Plus でも同様の症状が報告されている。

iOS はアップデートしても変わらないことから、7/8 シリーズでは現時点で動作しないと判断した。

また iPhone 8 と同じ 2017 年に発売された iPhone X  も動作しないと報告を頂いている。

恐らくだがそれ以前に発売された iPhone 6s と SE も動作対象外となるだろう。

 

iPhone XR / 11 Pro Max では動作確認

念のため比較的あたらしい iPhone XR と最新の 11 Pro Max でも検証したところ、やはりこの 2 機種はスムーズに動作した。

すでに XS Max が動作していることから 2018 年、2019 年発売の iPhone に関しては現時点で動作すると推測できるだろう。

画像は iPhone XR。現在対応している機種でも昨年 12 月 1 日まではアンテナピクトが立たず、データ通信しかできなかった。



最後に

楽天モバイルは 4 月以降のいずれかのタイミングで、必ず iPhone へのサービスを開始すると筆者はみている。

というのも日本では約 4 割が iPhone ユーザーであり、ここを攻めないことには既存 3 キャリアに対抗できないからだ。

しかも 2018 年以降は eSIM が搭載されていることから、物理 SIM 以外での展開もあり得るだろう。

(iPhone XR と 11 Pro Max。どちらも eSIM 搭載だ)

2020 年 4 月までに 7 や 8 が対応するかは不透明であるが、できるだけ多くの iPhone が動作することを期待したい。

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怪しい WiMAX2+ が価格更新。月額 2,166 円で 100 GB の破格!!

昨日 FUJI Wi-Fi の SIM が良さそうと記事に書いたばかりだが、例の怪しい WiMAX2+ もまた値下がりしていた。

筆者が購入した時は 一括 27,000 円(1ヶ月あたり 2,250 円)で、コスパには超が付くほど満足している。

ところが同じ商品が 一括 26,000 円に値下がりしているではないか。



月額 2,166 円で 100 GB って・・・

同 SIM カードは Amazon で一括購入できる仕組みで、購入すると開通作業が行われて発送される。 

(購入から 12 ヵ月間有効なので通信費を前払いする感覚だ)

毎月 100 GB までデータ通信可能で本家 UQ 契約とさほど変わらない印象だ。

何かオチはないのか?と聞かれれば WiMAX2+ 仕様の直近 3 日間 10 GB 制限というものがあって、使いすぎると一晩 1 Mbps に制限されるくらい。

使いすぎると月末まで遅いなんてことがないので安心したい。

(画像は W05 ルーターで、セット購入するとこれが付属する)

WiMAX2+ 専用ルーターでしか動作しないため、自分で準備するのが不安な人は+ 4,000 円でルーターセットを購入するといいだろう。

出先で使うのはもちろん、自宅でしか使わない人は L01s を購入して、ホームWi-Fi のように使うと便利だろう。

このルーターと BIGLOBE モバイルなどの MVNO を使えば、もはや月額 3,000 円台で何不自由ない生活ができるはずだ。

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怪しい WiMAX2+ 買えなかった人に朗報。月額 2,480 円の大容量 100 GB SIM に大注目・・・

先月、月額 2,250 円で毎月 100 GB 使える WiMAX2+ SIM を購入した。

(厳密には 27,000 円を一括で購入。2,250 円は一か月辺りの利用料金だ)

特にデメリットもなく実測値 100 Mbps を越えることもありとても重宝している。

抜群すぎる高コスパに現在売り切れ中のようだが、買えずに嘆いている人はむしろ買えなくて正解だったかもしれない。

というのもこれを上回る SIM が話題になっているからだ。



月額 2,480 円で 100 GB 使える大容量 SIM

コスパ抜群ながら WiMAX2+ にはいくつか弱点がある。1 つは専用ルーターでしか動作しないため持ち物が増えること。

そして当然ながら充電を忘れたり、途中でバッテリーが無くなるとオワタ\(^o^)/になってしまうことだ。

(SIMカードの入る Galaxy Book S にルーターを使うのは少し勿体ない)

さらに WiMAX2+ は 2500 MHz という屋内によわい電波 1 本で動作しているため、電波が途切れることもしばしばある。

そこに対抗して出てきたのが iVideo と同じソフトバンク系の大容量 SIM、FUJI Wi-Fi である。

Twitter 上で話題になっていて、詳しくは大手ブログモバイルドットコムを参照して頂きたいのだが 100 GB で 2,480 円。

上述したようなルーターの制限がなく SIM カードをスマホに入れて運用できる。

Dual SIM Android に入れて通話 SIM と併用すれば価格破壊的なことになるのだ。

 

下がり続けるギガ単価

携帯電話料金 4 割値下げをめぐって、ソフトバンクの孫社長は「我々ソフトバンクはギガ単価では一番安い」と繰り返し述べてきた。

では実際いくらか計算してみると、もっとも条件のいい月額 3,480 円 50GBの状態で 1 GB あたり 69.6 円だ。

確かにウルトラギガモンスター + が発表された当時は安かったのかもしれない。

しかし 100 GB WiMAX SIM や FUJI Wi-Fi ではギガ単価 1 GB あたり 22.5 ~ 24.8 円まで下がってきた。

iVideo の 900 GB 3300 円 SIM に至っては 3.6 円という理解に苦しむレベルにきているのだ。



最後に

5 ~ 6 年前にもコスパの高い SIM やルーターは存在したが、ユーザー増加で低速や制限強化を繰り返すものが殆どだった。

従って今回もおなじ末路を辿ると思いきや、MVNO とはまた違った事業者の特質のせいか低速化などが今のところ起こっていない。

こうなってくると既存キャリアやお昼時の通信速度に弱い MVNO がひっくり返る可能性が出てくるだろう。

これから新年度を迎えるにあたって、ますます色んな事業者が出てくるかもしれない。

そして下がり続けるギガ単価の推移を見守っていきたい。

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超薄型ノート PC “Galaxy Book S” は 32 bit Windows10 で大丈夫なの!?【レビュー】

韓国ソウルで購入した Galaxy Book S を数週間使ってみた結果、もはや片時も手放すことのできない仕事道具となってしまった。

世界初の Snapdragon8cx 搭載ノート PC は  Windows10 Home 32 bit で動作しているためアプリ互換に不安を覚える人が多い。

筆者は何ら問題を感じることなく使っているが一体どんな人に向いていて、どんな人に向かないのかを書いていきたい。



インターネット・ファーストの人向け

まるでスマホのような nano SIM カード・スロットと Wi-Fi 6 に対応した Galaxy Book S は、とにかくネット常時接続を売りにしている。

スリープ復帰からデータ接続まで秒速であり、ネット上での作業が中心となる人には新鮮すぎる刺激がある。

筆者は Chrome ブラウザで Twitter や Youtube を観たり wordpress でリアルタイム保存しながらブログを書くことがメインの使い方で、まさに満足する層として合致していると言えよう。

とにもかくにもこのように「ネットに接続されてない PC なんて炭酸の抜けたコーラだ」くらいに考えている人は Galaxy Book S を買って後悔しないはず。

 

クリエイターには不向き

逆にネットに接続してなくてもできる作業(凝った動画編集、画像編集、ゲーム)にはMicrosoft Office などの事務作業以外はまったくもって向いていない。

例えば最新の Adobe 製品群には 32 bit 版アプリが存在しておらず、インストールしても動作しない。

Youtube を観るには最高のデバイスだが、Youtuber が動画編集 PC として使うのは不向きと言えるだろう。

そんな強気な売り方ができるのはサムスンが Windows PC のライナップを充実させているからだ。

(Intel Core i5 搭載の兄弟機、Galaxy Book Ion も 970g と軽量でカッコいい)

「64 bit が必要な人は魅力的な PC があるので、こちらをご検討ください」と言わんばかりの余裕を持ったアプローチをしている。

じっさい、ソウルでは最初 Intel Core i5 搭載の Galaxy Book ION 購入を検討していた。

そのほか、Galaxy Note でおなじみの S ペンと互換性を持ちながら 360 度回転できる Glaxy Book Flex など 3 製品が揃う。

このように「Galaxy Book S 面白そうでしょ!?でも Book Flex だって面白いよ。64 bit だし」と展示された PC が無言で語りかけてくる。

3 製品のうちどれが一番と決めがたい程にそれぞれが差別化されているのだ。



最後に

Galaxy Book S はスマホに搭載されているチップを Windows 10 Home で動かしたらどうなるかを実験し、その感動を製品化した物と言えるだろう。

超軽量、超大容量バッテリー、超薄型という 3 つの「超」に常時ネットワーク接続という改革を起こしてくれた。

それを好んで受け入れるユーザーもいれば、32 bit からしてスペックが話にならないという人まで様々だろう。

もちろん 32 bit のアプリが今後廃止に向かう懸念もあると思うが「そんなの知ったことか」と果敢に飛び込んでいく人を待っているのだと考えている。

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【在庫限り】iPhone7 SIMフリー未使用品、底値 34,800 円(税込)に更新。キャッシュレスで5% 還元の破格!

今日から 2 月ということで、秋葉原は新生活応援セールまで大閑散期に突入する。

しかも今年は新型コロナウイルスによる中国人観光客の激減もあいまって、電気街のお店は気合の見せ所になるだろう。

そうした事情を分かっているかのような iPhone 値下げセールを発見した。



iPhone7 (8)一律 1,000 円値引きセール

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および各店舗で、iPhone7 と 8 が中古・未使用品とわず 1,000 円値下げになっている。

これにより未使用品 iPhone 7 が 34,800 円と相場を大きく切り離す安さとなった。

しかも同社は 5% キャッシュレス決済の事業者として対象になっているため、iPhone7 だけでも 1,740 円戻ってくるはずだ。

中古品は外装の状態によって価格が分かれており、中には Product Red などレアカラーも混ざっている。

今のところ通販サイトでの併売は確認できていないが、店頭に行ける人は在庫状況などを問い合わせてみよう。

セール期間は 2 月 11 日までとされている。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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ビックカメラ、新品 SIMフリー iPhone XS を実質 59,840 円で購入できるチャンス到来・・・

昨晩、ヨドバシカメラとビックカメラがネット通販でSIMフリー iPhone XS の販売を開始したとケータイ watch が報道した。

確認してみると確かに XS のみが販売されていて、しかも元の価格から数万円安くなっている。

64 GB が 74,800 円 (税込) と既にお買い得だが、2 月の au Pay 20% 還元キャンペーンを駆使すれば実質 59,840 円で購入できる。



2 月 10 日から店頭で購入する場合

対象になる店舗は SIM フリー iPhone を扱うビックカメラ有楽町店およびビックロに限定されるものの、

au Pay で 64 GB  74,800 円(税込)を購入した場合、20% にあたる 14,960 円分がポイントとして戻ってくる。

(昨年に傷ありの中古品が同等のセールになったことはあったが、それでも破格だった)

型落ちとはいえ iPhone XS は超ハイエンド端末であり、新品にして実質価格 59,840 円は考えられない破格。

容量 256 GB にしても実質 69,840 円であるため、片手で持ちやすい 5.8 inch を検討している人は「買い時」と言えるだろう。

 

高まる eSIM の期待に応えられる

ところで iPhone XS は物理 SIM の他ソフトウェアの eSIM が利用可能で、今年ようやくトレンドになる兆しが見えてきた。

すでにベータ版をリリースしている IIJ mio が新たな eSIM サービス開始を予告しており、MNO としての楽天モバイルは Rakuten Mini でのサービスを開始させたばかり。

さらに総務省が既存キャリアに対して eSIM の制限を解放するよう求めており、実現すれば MVNO が参入してくるだろう。

そうなれば iPhone XS は型落ちどころか最新のトレンドにのった Dual SIM iPhone となるはずだ。



最後に

本キャンペーンをフルに活用するには au Pay にクレジットカードでチャージすることだ。

1ヵ月あたりのチャージ上限は 10 万円となっているが、例えば楽天カードからチャージすると 1% (1,000 ポイント)戻ってくる。

還元率は 21 % に底上げされるため、こうした応用も追究していきたい。

とくに携帯電話は 2 万円を上限とする割引で規制されているため、iPhone XS なら年度末以上に安く買えることになるだろう。

出典:IIJmioの「eSIM」、新プランを今春発表へ

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