本当にあった東京・ソウル 片道1,000 円、自己責任とまで言われた破格の真相・・・

折りたたみスマートフォンの Galaxy Fold を購入したものの、日本の Amazon には保護ケースの扱いが全くない。

海外から輸入しても、送料だけで 3,000 ~ 4,000 円取られたりする。しかも困ったことに今すぐ必要なのだ。

どうするかと考えていたところに「韓国まで片道 1,000 円という噂があった」ことを思い出しネットを検索。するとゴロゴロ出ているではないか。



往復でわずか 10,000 円はヤバイ・・・

これは直接ソウル行って好きなケースを見てきた方がはやいということで今年 3 度目の訪韓を決意。

1,000 円になるのは主に平日で、金曜から土日は 8,000 円を越える。

ちょうど都合のつく 3 日を選択、4 日の夕方に帰ってくるようにした。

ソウル・成田の帰国便は 2,980 円、往復でわずか 3,980 円だ。

このほか空港使用料、出国税、燃油サーチャージが 6,595 円発生するものの総額は 10,575 円(税込)ポッキリで東京・新大阪間の片道にも満たない破格となっている。

しかも Priority Pass を持っていれば高級ラウンジが利用可能だ。

仁川国際空港、アシアナ航空ラウンジのすぐ隣にあるSky Hub Lounge。

とても美味しい食事が頂けて仕事をしながらフライトを待つことができる。

食事代も 1 回分込みだと考えれば十分すぎる弾丸ツアーと言えるだろう。



最後に

もちろん 1,000 円で利益が出るはずもない。それでも乗客 0 で運行するよりはマシというわけで、冷え切った日韓関係が垣間みえる。

だが 9 月 6 日の訪韓でも触れたとおり民間同士での混乱などはなく、航空券 1,000 円に対して「自己責任」という報道は行きすぎにも程がある。

むろん韓国政府には多くの問題があると筆者も日本人ながらに思っているが、それはそれで別問題としておきたい。

とにもかくにも「ちょっとケース買ってくる!」くらいのノリで行ってくる。

(北から飛翔体が飛ばないことを祈る・・・・)

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