SFC カードを完全無欠にする「プライオリティ・パス」の破壊力

香港を経由して台湾まで行ってきた。相変わらず SFC カードが活躍して食事代がかなり助かったものの想定外のハプニングに遭遇。

この経験から「プライオリティ・パス」は予備のラウンジカードとして持っておきたいと考えるようになった。



深夜・早朝にラウンジが閉まってる・・・

午前 0 時に桃園空港(第 2 ターミナル)で出国手続きをおえた筆者は、フライトまでラウンジで食事と仮眠をとるつもりだった。

ところがエバー航空、シンガポール航空、タイ航空と SFC カードで入室できるウンジが深夜につき閉店中というハプニング。

お腹を空かせていたし、開いてる店も少なく途方にくれてしまった。

「まぁ旅だから何でも起こり得るよな」と諦めかけたところ、、、

なんと「プライオリティ・パス」で入れる “Plaza Premium Lounge” が 24 時間営業しているではないか。

速攻でチェックインして、シャワーまで浴びさせてもらった。

エアコンで冷え切った身体をスープで温める。なかなか美味しい食事を頂いた。

(珍しく全く誰もいないラウンジ。このあと奥の部屋で仮眠をとる)

 

プライオリティ・パスを持つメリット

というわけで空港ラウンジを使うなら SFC と「プライオリティ・パス」は併せて持っていた方がいいと実感した。

今回のように SFC カードで使えるラウンジが閉店していたり、混雑していて入れない時に別のラウンジで活躍してくれる。

また SFC 会員であっても、スターアライアンス便以外で渡航するとラウンジに入れないのはご存知だろうか。

たまに LCC だって使いたいという人は尚更だろう。



最後に

ちなみに「プライオリティパス」は楽天プレミアムカードを取得すると無料でゲットできると言われている。

筆者はエポスプラチナカードに付帯していたので喜んで利用させてもらっている。

あまりクレジットカードを持ちすぎると年会費がバカにならないので、年にどのくらい海外へ行くのかを計算しながら持つ・持たないを考えるのもいいと思う。

興味がある人はこの機会に色々と調べてみよう。弾丸ツアーでラウンジを駆使するとホテル代やご飯代が浮くのでオススメだ。

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