東京タワーで「スカイツリー」を撮影できる! ファーウェイ P30 Pro はもはやバケモノだ・・・

「月面」が撮影できると話題の P30 Pro を引き続きレビューしたい。

今回は 50 倍ズームの性能を検証すべく、東京タワーまでやってきた。

地上 250 メートルデッキから撮影した画像をみていこう。

(前回レビュー:もはや「千里眼」、少し先が見える ファーウェイ P30 Pro VS iPhone XS Max カメラ勝負・・・



① 双眼鏡いらずで景色が楽しめる

まずご覧いただきたいのは、台場周辺。レインボーブリッジがなんとか見えるだろうか。

少しわかりにくいが、海がみえる辺りにレインボーブリッジがある。そこを 20 倍ほどズームすると、、

フジテレビをハッキリと捉えることができた。これには驚いた、双眼鏡を持参せずに景色を楽しめるのだ。

つぎは六本木あたりに目をやると。前方に森ビルが見える。

屋上にズームを当てると、、

MORI マークや、周辺のアンテナを捉えることができた。さすがのズーム力。

森ビルの屋上も有料だが入れるので、向こうから東京タワーを撮影するのも面白いだろう。



② 「東京タワー」から「スカイツリー」を撮る!

2012年に「スカイツリー」が完成すると、「東京タワーはオワコンだ」なんて言われた。

そんなことはない。250 メートルは景色を見渡すのに充分たかく、スカイツリーだってロックオンできる。

中央に僅かに見えるスカイツリー。ここから拡大すると、

少し霞んでいるものの、20 倍ズームほどでハッキリと像を捉えられた。

さて、ここまで撮影できれば満足。帰りはエレベーターで 150 メートル地点まで降りるのだが、面白い物を発見。

足元がクリアになっていて、地上がみえる部分がある。ここから真下を撮ると、

ヒラヒラとした物体が「鯉のぼり」だったことがわかった。 AI が「魚」として認識したのは笑ってしまった。

 

③スマホカメラで生活変わるかもしれない

ここまで凄いと、デートが捗ることだろう。筆者が一人で行ったとは一言もいっていない。

スポーツ観戦では遠くの選手を拡大したり、人が多くて近寄れない動物園なども後ろからズームで見れる。

 

もちろん望遠鏡などがあれば何てことはない、薄いスマホの中で完結するというのが最大のポイント。

これは夏のイベントに向けてマスト・バイになりそうだ。

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