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【特価】楽天モバイル Galaxy A7 未使用品、16,800 円(税込)の激安価格!

大型連休明けの今日、晴れた秋葉原では長らく休業していた飲食店が少しずつ営業再開を見せ始めている。

ただしテレワークの導入が進んだのかサラリーマンの数は例年にくらべて少なく、お昼時も混雑した様子はない。

そして白ロム市場はといえば、楽天モバイル版の Galaxy A7 が 16,800 円(税込)という激安価格になっていた。



Felica 不要なら A20 より A7!!

販売を確認できたのは「イオシス」アキバ中央通り店で、同社通販サイトからの購入も可能になっている。

Galaxy A7 は楽天 UN-LIMIT 対応でありながらドコモ・au MVNO ネットワークにも対応したミドルスペック端末である。

この下のモデルにはローエンドの Galaxy A20 が 13,800 円で販売されているが、スペックを求める人には物足りないだろう。

一方で A7 は Felica や防水は非対応ながら 3 眼レンズカメラを搭載し、Full HD+ の有機 EL ディスプレイを搭載したミドルレンジ。

楽天モバイル UN-LIMIT 対応機種を探している人やコスパの高い Galaxy を探していた人にはピッタリだ。

イオシスを利用する際はぜひ通販サイトを利用しよう。また近くで取りにいける人は在庫を確認のうえ営業時間に注意して来店したい。

現在、秋葉原で営業しているのは「アキバ中央通り店」および「中央通りヨコ店」のみで営業時間は当面 12:00 ~18:00 までとなっている。

リンク:イオシス通販サイト

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【破格】楽天モバイル Galaxy A7 SIMフリー、未使用品 21,800 円(税込)の超特価!

楽天モバイルの Galaxy A7 が再び値下がり始めている。

4 月 12 日に記録した 26,980 円はすでにお買い得だったのだが供給が需要を上回ると僅か 10 日で 21,800 円(税込)まで下落。

確認できたのは「じゃんぱら」秋葉原 5 号店および通販サイトで、現時点で 150 台以上の在庫があるようだ。



Galaxy A20 よりコスパ高い 1 台

Galaxy A7 は楽天モバイルで発売中のミドルクラスで、4 月 8 日にスタートした Rakuten UN-LIMIT に対応する。

低価格ながら 3 眼レンズカメラを搭載し、広角、超広角、ボケを本格的に味わえる。

(楽天市場でポイント目当てに購入した人が、本体を使わずに売却を続けている)

Full HD+ の有機 EL ディスプレイ(6inch)は美しく、Galaxy A20 よりも快適な Galaxy 体験ができるはずだ。

ちなみにメルカリなどフリマサイトでは現在 14,000 ~ 5,000 円で取引されおり、もはや価格崩壊となりつつある。

いま楽天モバイル MNO (UN-LIMIT)に使える端末を探している人は、ぜひ購入を検討してみよう。

またこれ以上に下がることはあるのか、引き続き注目していくつもりだ。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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楽天お買い物マラソン効果!楽天モバイル Galaxy A7 未使用品が 26,980 円(税込)まで値下がりへ

楽天モバイルは 4 月 10 日、同社がラインアップする  “Galaxy A7” を 34,650 円(税込)に値下げした。

しかも現在開催中の「楽天お買い物マラソン」で購入すれば 50% 分のポイント(17,325 円)が還元され、

(開催中の楽天お買い物マラソンで特価になっている)

楽天SPU(スーパーポイントアップ)を併用すれば追加で 15% 還元されるなど、もう訳がわからない程に安い。

ただし楽天をあまり利用しない人や機種だけが欲しい人からは「ポイント要らないからもっと値下げして欲しい」という声も聞こえてくる。

じつはそうした人に朗報で、このセールで購入されたと思われる Galaxy A7 がさっそく白ロム市場に流れつつあるのだ。



Rakuten UN-LIMIT にピッタリ

例えば秋葉原の「じゃんぱら」5 号店では未使用品が 26,980 円(税込)で販売されていた。

楽天モバイルが値下げした価格より 7,670 円も安くなっている。

スペック自体は重いゲームには向かないミドルレンジながら、3 眼レンズカメラを搭載した嬉しい仕様でありファーウェイ P30 lite に匹敵するコスパと言えるだろう。

4 月 12 日現在、同社の通販サイトでも入手可能でいくつかは 24,980 円(税込)とさらに安くなっていた。

また今後も白ロム市場に流れてくれば、さらに下がる可能性も考えられるため引き続き注目していきたい。

リンク:じゃんぱら通販サイト

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【検証】au Galaxy S20 5G (SCG01)にドコモ 5G SIM を入れた結果・・・

ドコモの Galaxy S20 5G (SC-51A)に 5G 契約の au SIM を挿入すると「速度は 5G ながらピクトは 4G+ 」という結果になった。(過去記事参照)

では au Galaxy S20 5G(SCG01)にドコモ 5G SIMを入れるとどうなるのだろう。



au Galaxy S20 はドコモ n78 を受信する

検証すべく再びやってきたのはドコモショップ丸の内店(5G コーナー)。

「あいつまた来たか、キモ!」と思われたかもしれないが、そんなことを気にしている場合ではない。

SPモード設定した SCG01 はわりとすぐに 5G を受信した。ただしスピードテスト結果は概ね 200 〜 300 Mbps。

何度試しても 400 Mbps に未到達の結果となった。

これなら 4G でもあり得るスピードで、ちょっと寂しい。

なんたってドコモ版では 同じ環境下で 600 〜 700 Mbps 記録しているのだ。

(ドコモ版 Galaxy S20 SC-51A では約 3 倍の速度がでた)

ここまで速度が違う理由は SCG 01 がドコモ 5G で活用される周波数(Band 19, 21, n79 など)に対応していないからだろう。

(いや正確にいえば、搭載しているのに潰しているからだ。確か今では共通の端末を採用していたような)



最後に

この検証から判ったのは Band 19・21・42 が揃わないとドコモ 5G をフル受信活用するのは難しそうであること、

それでも n78 や 4G Band 1・3 などに対応していれば、無理やり 5G NSA 構成になるという 2 点である。

ちなみに Band 21 と 42 を搭載する海外スマホは皆無に等しいため、ドコモ 5G を存分に楽しむことは困難かもしれない

もちろんまだサンプルも筆者の知識も少ないので、今後も色んな検証を重ねて経験を積んでいきたい。

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【検証】5G 掴んでる!?au 5G 契約 SIM を他社 Android スマホに挿入した結果・・・

au 5G を浴びるべく Galaxy S20 (SCG01)をもって新宿 KDDI ビルにやってきた。

ダウンロード速度は 400 ~ 500 Mbps を記録するこの辺りは広範囲に 3.5 GHz 帯(n78)が飛んでいる。

この環境なら Galaxy Fold 5G (韓国版)でも au  5G を受信するかもしれない。

さっそく SIM を入れ替えて新 APN を設定すると 5G ピクトが立たないながら興味深い結果が得られた。



5G と同等のスピードが出る

まずは SCG01 による 5G スピードテストの結果をご覧いただきたい。

(運よく 5G の入るドトールコーヒーを発見。)

概ね 400 〜 450 Mbps 観測された。その SIM を Galaxy Fold 5G に入れて計測すると・・・

なんと SCG 01 を上回る結果を出すことが何度か起きた。

400Mbps 台は LTE でも十分あり得る速度だと考えていたが LTE only にすると今度は半分の 200 Mbps も出ない。

何より途中からドン!と超高速になる感覚の有無が異なっていることから 5G 電波は掴んでいる可能性が高い。

なぜ LTE のままなのか勉強不足で恐縮ながら現時点ではわからない。

ただ Galaxy Fold に限った話ではないようだ。

 

SC-51 A でも同じ現象

というのも手持ちの 5G 対応端末に、もう一つドコモ版 Galaxy S20 5G (SC-51A)があるので同じく au SIM を入れてみた。

 

すると 459 Mbps を出しながら 4G+ 表記のままで 5G にならない。

ちなみに電測アプリ上では n78 を掴んでいると思われる。

そこから 4G only に設定すると 200 Mbps 以下となる。

この挙動が Galaxy Fold とほぼ一緒なのは偶然だろうか。



最後に・・・

とにかくわからない事が多い。

Galaxy 以外の端末ならアッサリ 5G 表記がでる可能性もあれば、一定の条件が揃わない限りピクトが立たないのかもしれない。

何より 5G 電波を探すだけで一苦労であり、もう少しサンプル数が欲しいところだ。

4 月になれば 3 キャリアとももう少しエリアが拡大されるはずなので、勉強しながら経験値を積んでいければと思う。

ひとまず分かったのは 5G 電波はとても気持ちがいいということだ(汗)

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想像以上に繋がらない。Galaxy S20 5G、 検証 2 日目で感じた「商用サービス」の意味・・・

昨日に契約したばかりの Galaxy S20 5G (SC-51A)を持って、今朝は東京スカイツリーまで電波調査に行ってきた。

ドコモ 5G 展示施設 “Play 5G” がある格好の検証場所でもあるのだが、新型コロナウイルスの影響で休館中。

従ってそれ以外で受信できる「スカイアリーナ」と「soramachi」を練り歩くことに。

結果的に 5G を掴んでスピードテストも実施できたのだが、屋外での受信はかなり難しいと言わざるを得ない。



Wi-Fi スポット以下の激狭 5G・・・

まずスカイアリーナ周辺だが、なんと一瞬たりとも 5G を掴むことができなかった。

地図で現在地を見ながら「間違ったところ歩いてるかなぁ」と確認するも、決して間違ってはいない。

スカイツリー休館で掴まない、いやそんなことがあるだろうか。

仕方なくもう一箇所の受信スポットと呼ばれる soramachi へ移動すると、一瞬ながら確かに 5G を受信できた。

訪問予定の人にむけて書いておくと、ケンタッキーフライドチキンの入り口付近である。

何度かスピードテストを繰り返したところ、おおむね 300 ~ 500  Mbps を観測。

せっかくなのでケンタッキー屋内で食事しながら検証を続けた。

考えてみれば、どこかゆっくり腰を掛けて検証をするのは初めてで、テザリング時の Wi-Fi 速度でも図ろうかと思ったその瞬間、、、

5G が途切れて 4G+ に戻ってしまう。また歩きながら 5G を見つけて席に戻るも途切れるのを繰り返す。

そしてハッとしたのだ。「これはサービスとして成り立っているのだろうか」と。




まだサービスレベルではない

今回の検証で痛感したのはドコモ 5G が実はまだスタート地点に全く立てていないことである。

5G スポットは、いわゆる Wi-Fi スポットのような物だと思っていた。

つまり部屋が 1 つあったら室内にはほぼ電波が届くイメージで、家電に例えるならばエアコンである。

しかし実際のドコモ 5G は部屋の中のごく一部だけに風が吹いている扇風機そのものでWi-Fi スポット以下だった。

スピードテストくらいなら可能だが、その場から離れた瞬間に 4G+ に戻ってしまう。

これを本当に「商用サービス」と呼べるのかという話なのだ。

東京五輪が延期になり、これから暫く外出自粛がつづけば基地局設置のペースも遅れをとるかもしれない。

そうなるとこの分野を仕事にする人以外、つまり一般の人がドコモ 5G を手にするのは 1 年後どころの騒ぎではないかもしれない。

楽天モバイル MNO が繋がりにくいとかの次元ではない。本当に大丈夫なのか少し心配になってきた。

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全キャリア 5G 対応なの!?Galaxy S20 Ultra SM-G988B Dual SIM を考察

海外版 Galaxy S20 シリーズで何とか 5G を掴ませたい。そんな思いから各国のモデルを相変わらず探している。

日本の SIM を挿して本当に 5G 通信できるか否か、真相は不明だが理論上「これが最も凄いのでは?」と思うモデルを発見した。

海外通販サイト「イートレン」で販売中の Galaxy S20 Ultra SM-G988B だ。



理論上 4 キャリアの 5G 対応

イートレンのスペック表によれば SM-G988B の 5G 周波数は次の通り。

n1 (2100) n3 (1800) n5(850)  n7(2600)  n8(900)  n28(700)  n40(2300)  n 77(3700)  n78(3500

ドコモ:n78

au:n77、n78

ソフトバンク・楽天:n77

28 GHz 帯(ミリ派)の対応には期待できないものの、ここまで日本の 5G を網羅するモデルは他に見かけない。

 

夢の 5G + 4G が可能!?

もう一つ注目したいのは Dual SIM 構成であること。

同じくイートレンによれば対応 4G は次のとおり。

LTE band 1(2100), 2(1900), 3(1800), 4(1700/2100), 5(850), 7(2600), 8(900), 12(700), 13(700), 17(700), 18(800), 19(800), 20(800), 25(1900), 26(850), 28(700), 32(1500), 38(2600), 39(1900), 40(2300), 41(2500), 66(1700/2100)

ドコモ:B1、B3、B19、B28

au/UQ:B1、B18、B28、B41

SB/YM:B1、B3、B8、B18、B26、B41

楽天:B3、B18(au)

各キャリア主要バンドに対応しており国内外で幅広く利用できるはず。

日本のキャリアモデルは言うまでもなくシングル SIM であり、仮にも 5G + 4G が実現できたら胸アツだろう。



最後に

Galaxy S20 シリーズは S20, S20+, S20 Ultra の 3 モデルで構成されており、S20 Ultra は日本ではラインアップされない可能性が高い。

もしキャリア版が嫌いで Ultra を輸入したい人がいたら SM-G988B は 4 キャリアで 5G が使えそうな型番としてチェックしておこう。

5G 以外、Dual SIM、カメラシャッター音無し、プリンストールアプリ無し、日本国内で Google Pay NFC 利用可能な点を考慮すれば購入の価値はあるはずだ。

ただしRAM 12 GB モデルで 16 万円を越えているので、RAM 16 GB は 20 万円近くになる可能性もある。それなりの勇気が必要だ。

リンク:イートレン

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Galaxy S20+ が「イオシス」に日本最速入荷。127,800 円(税込)で販売中。5G モデルも入荷予定・・・

白ロムや中古 PC を扱う「イオシス」に Galaxy S20+ 海外版が入荷している。

販売しているのは秋葉原中央通店で、通信販売でも同時販売中。

カラーはコスミックブラック、コスミックグレー、クラウドブルーの 3 色で、在庫は極少量とのこと。



5G 非対応のグローバル版

Galaxy S20 シリーズは全モデル 5G 対応だが、入荷したのは 4G 版  S20+ であることに注意したい。

同社によれば “SM-G985FD” はグローバル向け Dual SIM 仕様の型番で、入荷したのはシンガポール向け出荷分とのこと。

韓国ソウル市内で実機デモを触ってきた筆者の感想になるが Galaxy S20+ はぱっと見が S10+ とよく似ている。

それゆえフロント面に関しては正直なところ新鮮さに欠けるかもしれない。

(画像は韓国ソウルにて筆者が撮影した実機デモ。)

しかしながら S10+ のトリプルカメラがクアッドカメラ、60 Hz だった画面フレッシュレートが今回 120 Hz に引き上げられ、しっかりブラッシュアップされている。

画面サイズ 6.7 inch は撮影した写真や動画を編集したり、大迫力のゲームにも生きてくるため用途は幅広いはずだ。

「5G はまだ要らないから最新の Galaxy を味わいたい」という人にお勧めと言えるだろう。

 

Galaxy Z Flip や 5G モデル入荷情報も

イオシス仕入れ担当の方に話を伺ったところ、S20, S0+, S20 Ultra の5G モデルも入荷予定だという。

ただし現時点では価格未定であり、 5G 周波数や SIM カードの互換性に関しては国内 SIM で動作する保証がないとのこと。

さらに日本では au から独占販売の Galaxy Z Flip も入荷予定で、3 月 5 日には価格と入荷日が案内される予定だ。

イオシスは海外スマートフォンの仕入れに関して日本一早く、初期不良があった場合でも購入した店舗で対応して貰えるのが強み。

筆者も毎年何かしら購入してお世話になっているが、春の最新 Galaxy が揃うのが楽しみである。

気になる人は同社 Twitter アカウントをフォローして最新情報に備えよう。

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Snapdragon 搭載ノート PC “Galaxy Book S”、Windows 10 との相性問題は「言語入力」だった!

スマートフォン向けチップセット Snapdragonを搭載したノート PC、 Galaxy Book S を使い始めて 1 ヵ月半が経過した。

ブログ更新、ツイッター、Youtube 視聴などはこれ 1 台で十分でありメイン PC として毎日使っている。

筐体は1kg 未満で AC アダプターはスマホと共用。おかげで持ち物も減ったし、SIM カードが入るので Wi-Fi も必要ない。

ただし一つ挙げるとすれば文字入力がたまにバグるという点である。

今回はタイトルの通り、どんな時に何が起こるのかを記していきたい。



サードパーティ製 IME に生じるバグ

PC の作業で文字入力をメインとする人は ATOK のような文字変換ソフト(IME)が必須だろう。

筆者も Google 日本語入力をインストールせずには何も捗らず、デフォルト IME は極力使わないようにしている。

(実際 Galaxy Book S にインストールした ATOK と Google 日本語入力)

ところが Galaxy Book S では以下のような条件下で、サードパーティ製 IME がバグって英字しか打てなくなる。

  1. メモ帳アプリに入力する時
  2. デスクトップ上でファイル名を編集する時

スタート画面横の「ここに入力して検索」にカーソルを置いた時

 

こうした時は英字しか打てなくなるので、仕方なく一度デフォルト IME に戻して日本語を入力し、用が済んだら普段の IME に戻すようにしている。

メモは iCloud を利用し、ファイル名は英字のことが多いので個人的に特別困っているわけではない。

ただし改善されたら嬉しいし、購入を躊躇する人が減る重要事項だと認識している。

 

バグ発生に見出した共通点

ところで上記のバグ発生に何か特徴はないか考えたところ、Windows 10 の GUI に直接文字入力すると起こりやすい気がしている。

スタート画面ヨコの「ここに入力して検索」そして「ファイル名編集」はいずれもアプリではなくシステムに直接入力する場面であり、

この法則が正しければ、まだ他の場面でも起こる可能性はあるだろう。

またメモ帳やメールソフトなどプリインストール・アプリでも起こりやすい。



最後に

Galaxy Book S 自体には本当に満足しているし、ARM チップによって実現された超軽量、薄型、長時間バッテリー、always Connected はビジネスでの利用に最適だ。

恐らくこれから数年かけて少しずつグローバル規模で採用されていくだろうし、そうなればARM チップと Windows 10 に起こる相性問題は急ピッチで修正されていくだろう。

それまではユーザー同士で意見を交換したり、解決策を共有できれば幸いだ。

それにしても購入した人の報告が日本では皆無に等しい・・・(汗)

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【検証】Galaxy Z Flip(SM-F700N)韓国版、4 キャリアのSIM カード相性に関して

韓国で買ってきた SIM フリー Galaxy Z Flip を国内 SIM で検証した。

主に VoLTE やデータ通信の可否、電波状況に関しての考察を記していきたい。



ドコモ:VoLTE不可、4G データ通信 OK 

まずは NTT ドコモ 正規 SIM 及び MVNO であるが基本的に 4G データ通信は利用できる。

ただし常に VoLTE 表記が出ていながら実際に通話すると 3G に落ちてしまうので注意したい。

というのも 3G 通話の場合、地方や山間部などでは 800 MHz帯(Band 6)に切り替わるのだが、Galaxy Z Flip は Band 6 非搭載である。

逆に 4G におけるドコモ 800 MHz には対応しているため、データ通信網を使った LINE 通話などは安定しているはずだ。

さらに東京・名古屋・大阪エリアに飛んでいる Band 3 も掴むため、4G データ通信に関しては申し分ないと言えるだろう。

 

KDDI:VoLTE ・4G データ通信ともに OK

次に au 及び UQ モバイルに関しては VoLTE通話 ・4G データ通信ともに何ら問題なく利用できた。

推測になるが Band1, 18 のほかデータオフロード先として WiMAX2+ (Band 41)にも接続されるはずだ。

ただし複数の 4G を同時に受信するキャリア・アグリゲーションなどは、やはり国内正規品のほうが期待できるだろう。



SB/YM は VoLTE 不可、4G データ◯

ソフトバンクは iPhone 専用 SIM、Y!mobile は n101/n111 SIM で確認した。

どの SIM でも Softbank 表記となり通話は 3G  データは 4G で利用できる。

ただしプラチナバンド Band 8 (900 MHz)を搭載しているため、通話の接続率に関してはドコモよりも地下・山間部に強い。

さらに全国区で Band 3、AXGP の Band 41 にも接続されるため電波状況に関しては 4 キャリアで抜群かもしれない。

 

楽天:VoLTE・4G データともに OK

最後に楽天モバイル(無料サポータープログラム)だが、なんと優秀なことに VoLTE・4G 通信ともに問題なく利用できた。

しかも自社の Band 3 によるもので、au ローミングの Band 18 と合わせれば 4G only として問題なく利用できる。

通話に関しては楽天 LINKアプリを使えば圏外知らずとなるだろう。

 

最後に

韓国版 SIM フリーは当初 5G シングル SIM という情報が出回っていたのだが、実際には 4G シングル SIM である。

またシャッター音がなる点においては日本版と同じであるため、au 版との主な違いは対応周波数が多いこと、余計なアプリがないこと、約 4 万円安いという 3 点に集約される。

シャッター音が嫌で eSIM が必須という人はシンガポールや英国版などをお勧めする。

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