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Wi-Fi スポット、コンセント不要。バッテリー駆動 23 時間の最強ノート PC Galaxy Book S をレビュー【購入編】

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ソウル市内で世界初の ARM ベースチップを搭載した Galaxy Book S を見つけたと記事にしたが、あのあと手が滑って購入してしまった。

世界でも発売されている国が少ない上に Samsung ゆえ国内の人気もすさまじい。

すでにブラックが完売していたため柄にもなくピンク色を選択したがデザインに全く嫌らしさがない。

男性が持っていても違和感はないはずだ。

とにかくレビューポイントが多くあるので、今回は開封から軽く触ったところまでの第一印象レビューといきたい。



価格は 12 万円オーバー

まず本体価格だがパスポート提示で免税購入した結果、約 12 万 2,896 円だった。

世界では 999 ドルとして発表されていたので、もしかするとグローバル版は安くなるのかもしれないが決して安いと言える価格ではない。

購入したのは内部ストレージ 256 GB、RAM 8 GB モデル。Snapdragon 8cx の表記が見える。

さっそく近くのカフェで空気も読まずに開封していくと、まず付属品の少なさに度肝を抜かれた。

AC アダプター、USB Type C to A 変換アダプタ、 Type-C ケーブルのみで、ノート PC 特有の電源ケーブルがない。

重くてかさばる物が一切排除され、スマホの感覚で充電できるのが Galaxy Book S の大きな特徴だ。

それでいて 23 時間持つとなればコンセントを探す必要がないどころか、SIM スロットの活用で Wi-Fi スポットまで不要になる。

ARM ベースのチップセットにはこうした可能性が秘められており、実用性が高ければIntel 搭載の既存ノート PC を脅かすことになるだろう。

このあたりの使い心地に関しては毎日使ってレビューしていく次第だ。

 

無駄のないデザイン

筐体の左右に 1 つずつ Type-C が搭載されていて、どちらのポートでも充電できるようになっている。

イヤホンジャックを残してくれたのは地味に嬉しい気づかいだ。

(Surface Book と比較すると分厚さの違いがわかるはず)

このように Galaxy Book S は無機質というか Samsung らしかったド派手なデザインと決別したかのような印象だ。

キーボードもフルサイズにこだわっていて、生産性はとても高い。



Galaxy スマホとの連動やいかに

ところでチップセットの Snapdragon 8cx は 32 bit 版アプリしか対応しておらず、64 bit のアドビ製品群には非対応だ。

これが PC を普通に使っていく上でどの程度の支障がでるのか、これからの検証で注目したい大きな点であろう。

そして反対に Galaxy スマホとの連携、エコシステムの価値体験をユーザーにどこまで提供できるのかも注目すべき点である。

とにかく 1 ~ 2 習慣つかってみて、正直な感想をまた随時レビューして UP していこうと思う。

長時間バッテリーと SIM 常時接続を得意とする ARM ベース PC 、成功すればサムスンは PC でも世界に進出するかもしれない。

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