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システムの不具合が続く。「eSIM発行」にみるドコモ・アハモの構造的な問題【深刻】

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NTTドコモのシステムエラーが目立つのでブログで共有することにした。

ひとつひとつは小さいが放置しておけば今のみずほ銀行のごとく行政の管理下に置かれる事態を招いても不思議ではない。

今回はeSIM発行に際して見えてきた構造的な問題を指摘したい。



エラーが多い

ことの発端はドコモ(アハモ)SIMカードをeSIMに変更しようと思ったこと。

アハモ管理画面にログインして「その他の手続き」→「eSIM再発行のお手続き」の順にタップする。

ここまでの手順は至ってシンプルで、あとはEIDと呼ばれる回線情報を入力すればOK。

(詳細は本題から逸れるので割愛する)

入力を終えると「注文完了」とともにメールを送信しましたという旨の表記が現れる。

しかし待てど暮せどメールはこない。それもそのはず。dアカウントでメールアドレスを確認すると、アドレス未登録となっているではないか。

 

これではメールは来ない。「メールアドレスを登録してください」という案内をEID入力前に出すべきではないだろうか。

メールアドレスを登録してeSIM発行を再チャレンジ。しかし注文完了状態なのかエラーが出た。

これは初心者、上級者とわずお手上げだろう。チャットサポートに繋いで経緯を話して指示を仰ぐも解決せず。

結局、電話サポートになるのだった。アハモは電話対応がないのはもうご存知だろう。しかしこのように行き詰ると何かと電話で解決しようとしてくるのだ。



解約するにも「エラー」

早速また電話する機会がやってきた。残念だったので解約しようと思ったらなぜかまたエラーがでる。

お客さまサポートの番号が記されているが、これはアハモだから利用できない。従ってまたチャットサポートで電話番号を聞きに行く。

電話会社だから電話が好きなのだろうか。先日はiPad mini第6世代の予約でも電話確認が要求され顧客に混乱が生じていた。

(フォロワーのはんぺんさんより)

このように「何かあったらすぐ電話」。これがドコモの基本姿勢といっても過言ではない。そしてそれはシステムの不備を人海戦術で埋めていると言えないだろうか。



今日のみずほ銀行は明日のドコモ

格安プラン「アハモ」はオンライン手続きのみで電話サポートが受けられない。

しかしドコモのシステム不備が多すぎてチャットベースでの対応は時に難しく「初心者が苦労する」といった話とは別の問題になりつつある。

電話で解決してくれるだけ、まだいいのかもしれない。だが、こうした根深い問題を放置しておけば新たしいサービス開始時に必ずまた何かが起こる。

このままでは冗談抜きで国の管理下に置かれるかもしれない。みずほ銀行がそうなったように大手の慢心は想像を絶する未来がまっている。

もっともNTTの筆頭株主は国であり、完全国営になってもいいのかもしれないが・・・

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