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【知っておきたい】天国と地獄、SoftBank Air 一括0円と実質0円の違い・・・

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自宅の固定回線のようにネットが使い放題の「SoftBank Air」。1人暮らしに向いており、筆者も長くお世話になった。

ただ、急に不要になった場合、厄介なことが起こり得る。今日は契約時に注意すべき話を紹介しよう。



①ルーターを分割契約するパターンが多い

SoftBank Airは契約する店舗、Webサイトにより価格が様々だが、一般的に月額4,880円とされている。ターミナル端末代金1,620円が含まれており、36回で完済する仕組み。

(ターミナル代金は1,620円×36回=58,320円)

しかし品質に不満があったり、途中で不要になっても残債の存在が大きく、簡単には解約できない。

 

例えば6ヵ月我慢して解約したくなった場合、ターミナル残債1,620円×30ヵ月分=48,600円。

更にプラン自体の解約で10,260円、合計で58,860円の違約金が発生する。

 

不満ながら3年間過ごすのは地獄そのもの。契約する際は「レンタル」という選択肢があれば、そちらを選ぶようにしたい。やめたい場合、プランの違約金10,260円だけで済む。

 

②まさかの一括0円が出始める!!

ところが最近になって、Softbank Air一括0円なるものが散見されるではないか。本来発生するはずの本体代金が最初からゼロ円。

通信費にも割引が入り、月額3,800円で利用できるようになる。嫌になったら10,260円の違約金だけで解約できるのだ。これならいいかもしれない。



最後に

品質に関して、人により満足度が異なると言われる。筆者はヘビーに使わなかったので不満はなかったが、簡単に分割を組むのは避けたいところだ。

 

店頭でスマートフォンとセット契約する場合、一括0円になるよう交渉するか、せめてレンタルを頼んでみよう。

 

分割契約しかできないようなら、いっそのこと断るくらいの勇気が必要だと思う。さもないと簡単に地獄に落ちてしまう。。

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