iPhone8 64GB SIMフリー未使用品、相場が税込6万円台に突入の予感!!~今週の秋葉原と9月のApple新製品を見据えた考察~

来月予想されている新型iPhoneの発表が近づく中、秋葉原ではiPhone8 64GBの未使用品(しかもSIMロック解除済モデル)が久しぶりに値下がり始めている。本日21日、底値69,800円(税込)を観測した。

 

Apple Storeで購入すると85,104円(税込)するのだから、一見すると安すぎるように見えるだろう。しかし、この価格は来月には普通、いや決して安いとは言えない水準になるかもしれない。新型iPhone発表を見据えながら考察したい。



①新型iPhone発表後、Apple Store公式価格は下がりやすい

新型iPhoneが発表されると、Apple既存iPhone価格を改定することが多い。例えば現在、税抜きで78,800円のiPhone8 64GBは新型iPhone発表後、1万円程度は下がっても不思議ではない。

あくまでも筆者の大雑把な推測にすぎないが、改定後のApple価格は68,800円前後(税別)に落ち着くだろうか。だとすれば、「白ロムが69,800円(税込)とか安すぎる!」と言えるのは今だけかもしれない。

 

②お盆セールでばら撒かれた白ロムが集まったはず・・・

更にお盆セールで大手3キャリアが一括0円などでバラ撒いたiPhone8は、SIMロックが解除され、未使用の状態で買取に出される事が多い。それもあって白ロム屋には一定以上のiPhone8を在庫に抱えているはずだ。

(年度末の異常なバラマキで在庫が溢れ、最安値67,800円にまで下落したことがあった)

在庫が多く、回転率が落ちれば当然ながら価格を下げてくるだろう。筆者の読みが当たれば月内にも69,800円(税込)、遅くとも9月には6万円台が相場になるのではないだろうか。



最後に

珍しくiPhoneの白ロム価格を予想してみたが、日頃から秋葉原を練り歩き価格調査している経験から考察しただけで、全く想像だにしない結果になることもある。しかし、毎年Appleの出方がワンパターンすぎて今年も同様なのではないだろうか。

 

大きく外れるとすれば、為替に大きな変動があった時だろう。さて、リンゴ祭りまであと1ヶ月を切っている。今年も乗るしかないだろうか、ビッグウェーブに・・・・

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