【速報】オレ氏、Galaxy Note9を入手!!総額12万円越えの最新作を徹底的にレビュー!①~第一印象編~

2012年に日本で初代Galaxy Noteを購入した筆者は、当時では考えられなかった5inch超えのディスプレイ、Sペンという大胆な発想力に度肝を抜かれ一気にGalaxyファンになった。

 

その後、国内版Note2、Note3を購入。続くNote4、Note5、Note7は海外のみで販売されるも、全て購入した。2017年のNote8を経て、今回のNote9で8作目となる。全てコンプリートした長年のファンとしての視点から、素直に感じた事を何度かに分けてレビューしたい。



①0.1inchに感じる、Noteシリーズの本気

見た目は既にレビューされている通り、ほぼ変わらない。重さも言われなければ実感出来ないほど。カタログスペック上はNote8(6.3inch)よりも0.1だけ大きくなっている。ただ、ディスプレイは0.1inchだけ広い。ここには、Galaxy Noteらしい大容量バッテリーが入っている。

(バッテリー残量が20%の状態で、省電力モードなしで7時間45分持つ計算は素晴らしい)

Noteシリーズといえば元々、本体もバッテリーも大型なのが特徴だったが、ここ3年程でスマホは一気に大型化した。もはやNoteシリーズが目立つ程の大きさでなくなっていただけに、4,000mAhは十分なアピールだろう。どれくらい持つものか、ガッツリ検証していきたい。

(正面から見た感じはNote8とほぼ一緒。できる事も基本的には同じとなっている)

 

②Note8で惜しかった部分が一気に改善されている

些細な事に聞こえるかもしれないが、モノラルからステレオサウンドに変更されたこと。非常に大きな変化だ。例えばペンで入力作業をしている際、作業音がシッカリ聞こえる。

(よく言われるのがゲームプレイ時、右側スピーカー部分を握ってしまうと、モノラルの場合音がほとんど聞こえなくなる。これが解消されるのは非常に大きい)

Note8でも耳を澄ませば聞こえてくるのだが、ステレオか否かで「こんなにも違うのか」というのが実感できる。音楽や映画だけでなく、普段の作業においてもステレオになった変化は非常に大きい。

そして指紋認証の位置はS9と同様、カメラ直下に配置変更され、非常に使いやすくなった。更に内部ストレージは最低でも64GBから128GBに変更されるなど細かい点がシッカリと進化している。小さな点でも変更箇所が多ければ、全体的には大きな進化として捉えられるため、スピーカー、指紋、最低ストレージの容量拡大の3点は注目しておきたい。

 

③Bluetooth対応Sペンへの期待

ちょっとだけ試してみたが、非常によくできている。Bluetooth対応といえば、バッテリー充電やペアリングが必要となるが、そんな作業は不要。従来どおり、ペンを抜けばすぐに利用でき、充電はペンを収納する際、本体内部で行われる。

(使い勝手は今までのGalaxy Noteと全く同じ。特にBluetooth実装という違和感は感じられない)

(音楽プレーヤーリモコンとしても利用できる。この項目が増やせるのかは検証したい)

自撮りの際に写真撮影が便利くらいに聞いていたが、実際はインカメラとアウトカメラを切り替えたり、大画面に映し出した写真をプレゼン資料のように操ることができる。これも他に何ができるのか、実用性を中心に深くレビューしていきたい。



最後に

それにしても総額12万円以上かかっており、実はMacBook買った方が良かったかなと思ってしまうくらいに躊躇した。しかし毎年買っているという、もう逃げられない年中行事になっていることと、当ブログの検証レビューを少しずつ充実させるため購入。

512GBに至っては15万円を越えている場合もあるが、筆者にはフルに活かせる用途が想像できなかったため、ひとまず128GBのブルーを購入した次第。まずは第一印象となったが、余すことなく引き続きレビューしていきたい。

Twitterをフォローする!skyblue_1985jp

 


コメントを残す