Galaxy S10 シリーズ、ディスプレイ指紋認証の弱点が発覚・・・

先日購入した Galaxy S10 5G にディスプレイ指紋認証を設定したところ、しばらくは快適に動作していた。

ところが昨日、とつぜん認識しなくなり「壊れたか」と思ったら再び認識した。

不可解に思い、手を濡らしたり乾かしたりして試したところ、どうやら乾燥していると認識しないことが発覚。

個人的に合わないのかと思いきや、筆者だけではないようだ。



①本当に優れた認証なのか

まずは実際の様子を Twitter に動画で流すことにした。手が乾燥した状態で、指の登録を試みる。

動画を観ていただくとわかるが、全体を覆うようにしても、強めに押しても全く認識されない。この後 60 % くらいまで進むも強制終了となった。

実はこの動画を流すまで、「押し方が悪い」とか「超音波の本質を理解していない」など批判を頂いていた。

ところが動画を流したあと、同じ状況の人からリプが届く。

私宛ではないツイートは割愛するが、「ディスプレイ指紋認証がまだ未発達」という意見も見られた。

こうしたことから、「使い方が悪かったわけではない」と断言できる。

 

② 超音波認証は「吉」と出るか「凶」とでるか

2013 年の iPhone 5s 以来、実に色んなスマートフォンの指紋認証を試してきたが、ここまで実用性に困るのは初めてだ。

(以前にレビューした S10+ も同じ挙動だったため、個体差の話ではない)

(指紋認証以外での減点ポイントは特にない。素晴らしい完成度だ)

 

もっとも顔認証と並行して使えば不便さもなく快適になるのだが、それはそれで本末転倒な気がしてならない。

「超音波によるディスプレイ認証」といえば聞こえがいい。しかし両刃の剣で「吉」とでるか「凶」とでるか。

日本での発売も迫っており、答えはもうすぐわかるだろう。

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