昨日発表された「Xperia 1 Ⅳ」のドコモ、auモデルの価格が反響をよんでいる。いずれも19万円を越えており、ソフトバンクは20万円に達すると思われる。
au Xperia Ⅳ、19万円越えで草😂 pic.twitter.com/DKIKjjkj7d
— Skyblue (@skyblue_1985jp) May 11, 2022
物価上昇、半導体不足、加速する円安など悪条件が重なったのは仕方あるまい。しかし高額すぎる事から買い控えも懸念されている。
そうした中、既存モデル「Xperia 1 III」が9,900円値下げされた。新価格は139,700円でソニーストア、家電量販店で適用されている。
新型Xperia 1 Ⅳとの価格差はじつに約5万円。余程の最新機能にこだわらない限り、こちらを購入するのも選択肢として有りだろう。
決して型落ちとは思えない
Xperia 1 III はSnapdragon888、ROM512GB、RAM12GB搭載のハイエンドで、6.5inch有機ELディスプレイを採用する。
16mm(超広角)+22mm(広角)+70/105mm(望遠)アウトカメラ、3D iToFセンサー、800万画素インカメラ、指紋認証センサー、イヤホンジャック、Felica、防水・防塵、Android11等に対応。
ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの全社ネットワークを網羅し、nano SIM+eSIM(DSDV)で2枚のSIMカードを同時運用することもできる。
現在はAndroid12へのアップデートが可能で、ソニーの最新技術を味わえる。1年落ちとは思えない完成度で、買いやすくなった今ぜひお勧めした一台だ。
新型を待っていたけれど高すぎて手が出せないという人はぜひ検討してみよう。
リンク:ソニーストア
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