冷遇される LINE Pay JCB プリペイドカードと QUICPay。QR コードを強いる LINE ・・・

筆者が長いこと愛用してきた LINE Pay をいよいよ手放す時が来たようだ。以前の記事にかいたとおり LINE ポイントの使い道が狭くなるのが主な理由。

LINE としても「他社ポイントに移行したい人は急いで」と注意を促しているが、

一連の改悪でもっとも痛いのが「ポイントを現金としてチャージする仕組み」が 12 月 31 日をもって終了することである。



LINE ポイントの残高チャージ不可へ

今まで貯まった LINE ポイントは使い道がなければ 1ポイント=1 円として再び LINE Pay にチャージして利用してきた。

頑張って 10,000 ポイント貯めたら JCB プリペイドカードに 10,000 円分チャージして好きなように使うことができたのだ。

(そして昔の LINE Pay はたまに 4 倍還元するなど羽振りがよかった)

(スタバや美容院、色んな場所で貯めたポイントをカードを通して使ってきた)

そう、ご存じのとおり LINE Pay はなにもコード決済だけでなく JCB プリペイドカードと Android の QUICPay あわせ 3 種類の決済手段をもっている。

 

プリペイドカードや QUICPayの締め出しか

にも関わらず LINE ポイントを現金としてチャージできなくするというのは、実質的に JCB プリペイドとQUICPay を冷遇することにほかならない。

例えば 100 円の買い物をするとして LINE Pay 残高に 98 円分あったとしよう。

今までなら LINE ポイント 2 円分をチャージして JCB カードでも QUICPay でも平等に 100 円の支払いができた。

ところが 1 月 1 日からは足りないポイントは QR コード決済時のみ利用できる仕組みとなって JCB カードとQUICPay は足りない 2 円を他からチャージしなければならない。

LINE としては JCB カードと QUICPay を不便にして QR コード決済の利用率を増やしたい考えなのだろう。



最後に

ヤフーと経営統合したとはいえ LINE はいま何もかもが迷走している。こんな結果になるなら Android の QUICPay を加えるべきではなかったし、

そもそも物理カードとしての LINE Pay カードすら無駄な投資に終わってしまったのではないだろうか。

保険に投資、家計簿から何から機能が増えすぎて「NEC の PC 並に使わない機能」が増えたと揶揄されて話題になった。

このツイートは本当に的を得ていて、広告通知が止まらなくなったり企業を友だち追加するとブロック以外に消す方法がないなど使っていて疲れてきた人もいるようだ。

そして LINE Pay は今後 10,000 円分ポイントを貯めようと QRコード決済にしか活かせなくなる。コード決済使えないお店ではどうすればいいのか。

長期ユーザーほど離れていくぞ・・・

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