睡眠の質まで計測できるwena wrist Pro、有名ブランド・メーカーのヘッドも取り付けよう!【利用開始編】

前回の設定編の続き。とりあえず初期から愛用しているヘッドを取り付けたわけだが、早速Paul Smithヘッドを取り付けた。(別途20mmエンドピースが必要)実はこのPaul Smith、初めてwena wristと合体させる時は苦労した。

(SuicaはiPhoneで利用しているので個人的には問題ない)

付くのか付かないのかわからず、店員さんの協力が必要だったからだ。SONYとしてもヘッドが合う、合わないは大人の事情で公開できない。だからユーザー同士で情報をシェアするしかないのだが、その辺りの空気も読んでくれている。



①眠りの深さまで測ってくれる、アプリも進化!

まず驚いたのは、眠りの質を計測できるという機能。Active用の機能かな?と思ったのだが、起きてからアプリを立ち上げると睡眠時間と眠りの深さが解析されているではないか。これは嬉しい。他のスマートウォッチにはありそうで無い機能だし、睡眠に関しては専用のデバイスをお金出してでも欲しいという人は多いのでは?と思う。

(深い眠りの時間が短い筆者。ぜひともログを取り続けたい)

全体のUIが刷新されているが、相変わらず美しいの一言しか出てこない。時計の細部も何もかも、とにかくwena事業部のデザインへのこだわりは半端じゃない。もしかしたら「何千回ものNo、たった1回のYes」というApple社みたいな風習があったりして。

 

②有名ヘッドを取り付けよう!

もう一つ素晴らしいと感じたのは、アップデートに関するニュースやユーザー投稿画像が確認できるNEWS欄。実はここに、有名ブランドと合体させた数々のwena wristが一覧として並べられている。

(これはよく考えたと思うし、非常に参考になるだろう。かなり多く掲載されている)

重要なのはSONYが宣伝しているわけではなく、あくまでもユーザーが投稿した物を承認を得た上で掲載しているだけで、SONYは「これなら使えますよ」だなんて一言もいっていない。ただ合体させた物を並べてくれているという事実を喜んで確認しよう。



最後に

それにしても睡眠ログには驚かされた。もうSuicaがないだなんて嘆く必要もない。ここまでできて、「さらに電子マネーもいくつか入ってる」くらいの見方ができるだろう。

 

もちろんSuicaが搭載されれば完全無欠だが、電子マネーなしで考えても製品として素晴らしく、この辺りの魅力は多くの方に共感できればと思う。昨日から連続でレビュー記事を上げたが、今後も少しずつ書いていきたい。

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