総額20.5万円、超高級スマートウォッチ TAG Heuer Connected45を導入した話・・・

ケータイの出費を抑え、お金を貯める習慣を身につける話というのを書いておいて何だが、今月誕生日を迎えるにあたって大きな買い物をした。ご紹介しよう、Wear OS by Google(Android 8.0)搭載のスマートウォッチ、TAG Heuer Connected 45。

(まず箱がやばい、本当に高級時計と同じ仕様となっている)

これまでmoto 360, wena wrist, Gear S, Apple Watchなど実に様々なスマートウォッチを導入してきたが、今回は最高峰となる。



①今まで味わえなかった、老舗アナログ時計の高級感

筐体の60%以上がスイスメイド。多くの高級時計に採用されるサファイアクリスタルが採用され、アナログ時計と変わらぬ佇まい。ベルトが多数用意されており、対応していれば簡単に取りはずし交換できる。

(決して重くない、違和感のないSWISS MADEの時計の仕上がり)

また、「ずっと使えるわけではないでしょ?高いのに使い終わったらどうするの?」という声が聞こえてきそうだが、何年か使ったあと別売りのアナログヘッドに交換することができるのだ。

(モジュール式となっており、簡単にベルトや本体の取り外しが可能。オプション品を揃えばバリエーションを楽しむ事ができる)

 

②一発で終わらぬ、老舗メーカーの本気

同社がスマートウォッチに参入したのは2015年。実は以前から知ってはいたのだが、正直なところ続かないだろうと思っていた。高額なのは言うまでもないが、Android Wear OS自体が盛り上がらなかったのもある。

(”Android Wear OS”は今年、”Wear OS by Google”と改称された。最新の8.0を搭載)

しかし今回ご紹介するConnected45シリーズが2017年、サイズの小さいConnected41が2018年と立て続けに導入された。また改称されたWear OS by GoogleもAndroid8.0が既に降臨しており、市場に対する本気度に惚れて購入を決意した。 

(スペック自体も、そこまで飛び抜けたわけではないのがわかる)

 

③何ができるの!?そんなに凄いものなの?

額面だけを見れば、「さぞかし優れた機能を持っている」と推測する人も多いはず。TAG Heuerの4000種類にわたる文字盤を気分に合わせて楽しむ事ができたり、50M防水だったり、それなりの特徴はあるが基本的には他のWear OSウォッチと同じ。

(LINEを手元で確認できたり、それを返信したり従来のスマートウォッチと基本的には同じ)

(気が遠くなるほど様々な種類の文字盤が選べる。TPOを選べるのだ)

 

つまり時間を確認するという行為に変わりはなく、「老舗メーカーの時計にどれだけの価値を見出すか」という話になるだろう。



扱いはアナログ時計とほぼ同じ、サポート体制も充実

(購入時、日付と個人情報が入り手渡される国際保証カード)

何と購入から2年間は国際保証を受けられる。普通のガジェットと異なり、購入した国以外でもサポートを受けられる体制は素晴らしい。もはや従来のアナログ時計に加えたラインアップの一つとして確立されており、今後の展開にも期待したい。

(同社のWebサイトから引用。アナログ時計と同じ扱いでラインアップの一つになっている)

ここまで急いで書いたが、バッテリー持ちやiOSとの相性などレビューを含め「いいところ、悪いところ」なども少しずつ書いていきたい。

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