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海外版「Galaxy Z Fold3 5G」が早くも16万8,700円に。キャリア版との違いを解説・・・

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日本でも販売開始となった「Galaxy Z Fold3 5G」の海外版が早くも値下がりしている。

中でも韓国版は168,700円(10月12日時点)の破格。日本では23万円を超えるだけに「どうして?」と思う人もいるだろう。

(販売は野木亜堂様。為替レート変更で現在は171,000円)

じつは筆者、最初に韓国版を買ったので違いを解説したい。



韓国版はなぜか安い

結論から書くとFelica(おサイフケータイ)機能と5G「ミリ波」がないだけ

販売されているのはROM256GBでカラバリはブラック、グリーン、シルバーの3種類。容量が足りなければ512GBも用意されるなど日本より選択肢が圧倒的に多いのが特徴的。

また対応している周波数帯も違う。日本ではドコモならドコモ、auならauにチューニングされ、ソフトバンクなど他社のプラチナバンドには非対応。

ところが韓国モデルはグローバル周波数はもちろん、なぜか日本の大手4キャリアまで網羅されている。つまりおサイフケータイがないだけで条件は総じて海外版が上なのだ。

(筆者独自の検証では4キャリアの5Gが受信できた)

筆者は初代モデルも現地で購入しているが何故か日本と比べて数万円安い。とくにFold3は今までより割安なことがアピールされているから、その価格差は今まで以上となっている。

注意事項は技適が未確認でネットワーク通信環境は保証されないこと。なのでコロナ収束後に海外渡航を考えている人には特にお勧めと言える。

関連記事:【レビュー】Galaxy Z Fold3 5G 着弾│Sペン入力の感触、メリット・デメリットを解説

リンク:Nokiado

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