日記・ 検証記録

「BALMUDA Phone」のカメラを改造したら綺麗すぎてビックリした件・・・

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「BALMUDA Phone」のカメラが期待した程の品質ではなく、アップデート後も根本から改善された様子がない。

そもそも単眼レンズだし、何より初号機なので仕方ないのかもしれない。しかし、ちょっとゴニョゴニョしたらビックリする程キレイになったので記録することにした。

偶然うまくいっただけで、実際にやり方を示したり方法を紹介する記事ではないので予めご了承頂きたい。



恐るべしソフトウェアの力

まずはインターネット上に転がっている「Google Pixel」用ソフトウェア(Google Cmera)をインストール。

動作保証なんてないし、何ならクラッシュして終わることもあるのだが、上のアイコンが謎に安定して動いたので通常カメラと撮り比べてみた。

まずは何も見えないほど暗い部屋で撮影してみよう。

通常カメラ

窓に街灯の明かりが見えるだけで、部屋の中はご覧のとおり真っ暗。

Pixel Camera

さて、同じ位置でPixel Cameraを使った結果がこちら。なんと部屋の中がだいぶ明るくなっていて、椅子、テレビ、絨毯などのイチが把握できる。

では夜景だとどのくらい違ってくるのか見ていこう。

通常カメラ

Pixel Camera

通常モードはやや暗い印象だがPixel Cameraではハッキリ明るく描写されている。

カメラそのものを改良しなくても、ソフトウェア1つでこんなにも変化することに驚かされるだろう。別の場面も見ていこう。

通常カメラ(食事モード)

Pixel Camera

通常カメラは少しぼやけた印象で、Pixel Cameraは鮮やかでハッキリ撮れている。

通常カメラ

Pixel Camera

通常カメラではチョコレートが溶けた印象で美味しそうに見える。AIが強いと言われるPixel Cameraは、現実に忠実で溶けていない様子をそのまま捉えている。

通常カメラ

Pixel Camera

このように、様々な場面で撮り比べた結果ソフトウェア補正したPixel Camera apkに軍配が上がったと思われる。

もし「BALMUDA Phone」のカメラ性能が最初からコレに匹敵していたら、世間の評価もまた違っていただろう。

ラーメンが青く撮影されてしまったり、技適に問題があって販売停止になったり、そうした事が発端で株価が暴落するなど踏んだり蹴ったり。。

だが決して諦めないで挑戦して欲しい。でなければ10万円という価格に納得してくれる人は殆んど残らず次の製品に続かない可能性だってあるのだ。

関連記事:【レビュー】酷評の嵐。10万円の「BALMUDA Phone」を実際に使ってみた結果・・・

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