月別アーカイブ: 2018年12月

Pixel3ゲットの大チャンス!?年末年始に一括価格が大幅下落の模様・・・

実は先日、あれほど称賛していたPixel3 XLを手放した。ずっと使っていても良かったのだが、AIカメラの検証が一通り終了した事と、売却した資金で別の検証ができると考えたからだ。

必要になれば、破格になった際に再び入手すれば良い。ただ、Pixel3 XL 128GBにも関わらず中々買い手がつかなかった。不思議に思い調査を進めたところ、docomoやSoftBankの一部でPixel3の一括価格が下がっている事が発覚した。



①年末年始、SoftBankなどがセール実施の模様

総務省からの指導が厳しく、TwitterなどのSNSでセール告知を真っ先にやめたSoftBankが名言はしないものの、それを仄めかすツイートをしている。

以上のようなツイートが散見され、実際に既にPixel3を破格でゲットされた方の報告も上がっている。

 

②SIMロック解除すれば全キャリアで利用可能

Pixelの優れた点は、docomo、au、SoftBank(Y!mobile)各キャリアの全アンテナを網羅している点。auからは販売されていないものの、VoLTE通話はもちろんデータ通信も全く問題なく利用できる。(筆者検証済み)

 

日本に向けてGoogleがわざわざFelicaも搭載させているため、キャッシュレスが叫ばれる今、ぜひ持っておいて損はない一台だ。一括で購入すれば即日(購入サポートがない場合)、分割で契約しても101日後には解除できるため検討している人はぜひお得な案件を探してみるといいだろう。

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MVNOの激戦に終わった2018年、さらなる淘汰が始まるか!?

早いもので、今日で1年が終わる。振り返れば切りがない程に色んな出来事があったのだが、大晦日の今日は「破格すぎるMVNO事業者の今後」に関してお話したい。

 

特に今年は、最初の数ヶ月が数百円で維持できたり、端末とのセット購入で大きな割引が入る傾向が見られた。



①大企業の資本力と存在感

佐々木希など有名タレントが大きく宣伝していた旧FREETELが2017年に破産し、今年になってLINEもMVNOから撤退した。

(データ通信専用SIMならわかるが、音声通話が324円でヨドバシポイントまで貰えるのは価格破壊と言えるだろう)

 

前者は楽天に買収されMVNOシェアNo.1となり、後者はSoftBank傘下に入る事で勢いづいてきたが、2社のMVNO業界での存在感が半端ではない。無限と言ったら言い過ぎだが、如何せん底知れぬ資本力を持っている。

 

楽天はスーパーセールなどでSIMと端末をセットで格安販売し、新LINEモバイルは今、最初の3ヶ月300円で維持できるプランを大々的に展開している。こんな事をされたらライバル企業は生き残れないのではないだろうか。

 

②追い打ちをかける「4割値下げ」発言

しかも2018年は、「携帯電話料金は4割値下げの余地がある」と政府(菅官房長官)からの要望を受け、docomoとauは来年度に値下げする方針だ。言わずもがな、大手キャリアは全国にショップを構え、電話サポートが充実している。

 

端末やSIMカードをすべて自分で調整する主旨のSIMフリー市場において、既存MVNOはどこまで生き残る事ができるだろうか。来年も業界を日々観察していきたい。

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Essential Phone PH-1製造終了へ。新型開発に着手か!?

Androidの親アンディ・ルービン氏が開発したEssetntial Phone。Google社のPixelのように、OSのアップデートは速攻で降ってくる。徹底されたシンプルさのコンセプトに憧れる人も多く、日本での発売が決まると一気に注目を集めた。

そんなEssential Phoneだが、いよいよ在庫切れになり再入荷の予定はないと報じられている。(9 to 5 google)



①取り扱い国でほぼ在庫切れの状態

Essential Phoneは同社のWebサイトを含め、取り扱いのある地域や小売店でほぼ在庫切れの状態になったと見られている。再入荷予定はないものの、ソフトウェアの迅速なアップデートやアクセサリーの販売は続けていくようだ。

 

また、再入荷がないのは新たなモバイル製品へ大きな力を注いでいるから」という理由らしい。値引きに値引きを繰り返し、ようやく売り切れた製品に未来はあるのだろうか。

 

②AI PhoneとCloudMagic買収!?

次がどんな製品になるか、全く想像はつかない。何かヒントがあるとすれば、買収したCloudMagic社の何かしらの技術を採用すること、または「スマホの持ち主の代わりにメールに反応したり、テキストを打ってくれるようなAI」を搭載することかもしれない。

 

まだ漠然としすぎているが、ひとまずEssential Phoneの新品を探している人は今のうちに何とか入手した方がいいかもしれない。アップデートがPixel並に長期間保証されて、ここまで高性能なスマホは中々ないはずだ。

参照記事 9 to 5 google:RIP Essential Phone: Stock won’t return as focus shifts to ‘next mobile product’

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【検証】香港版iPhone XS Max(Dual SIM)、APN1つでMVNO SIM2枚挿し!DSDVを試す!!

年の瀬になるが、今年盛り上がったガジェット業界のネタの一つは中国(マカオ・香港)モデルに限りiPhoneのSIMカードが2枚挿し対応になった事だろう。

日本でも香港からの輸入が久しぶりに流行るかと思いきや、そもそもXS Maxが高額すぎたり、FOMA SIM非対応、極めつけにAPNプロファイルが1つしか保存できないという理由から、決して輸入が流行ったとは言えなかった。

今回、docomo回線とSoftBank回線(以下D回線、S回線)で同じAPNを用いるLINEモバイルを契約してきたので、検証結果を記していきたい。



①マルチキャリアの共存は可能だが・・・

結論から書くと、1つのAPNプロファイルのみでD回線とS回線が共存することができた。ただし、SからDにデータ通信を切り替えたい時、たまにスムーズにインターネットに接続できない事がある。

(D・S回線ともに同じAPNプロファイルを用いるLINEモバイル)

 

機内モードをオン・オフを1~2回繰り返せば済む話なのだが、やはりプロファイルなしのキャリアSIM同士のようなスムーズさが全くないと断言できるのは新たな発見だった。そもそも、プロファイルを入れるという習慣は他の国ではあまりないらしい。

 

②DSDVは可能、たまに3Gに落ちる

S回線でデータ通信をしながら、D回線で電話をしてみたところ見事にVoLTE通話ができた。つまりDSDVが実現できたことになるが、これも不安定というか、電話発信するや否や4Gから3Gに落ちる事がある。

 

うまく行く時といかない時の法則が何とも掴めないのだが、より完璧な動作を求める人にはあまり向かないと言えるだろう。



最後に

APNプロファイルが2つ保存できたり、どちらかのSIMスロットがFOMAを認識したりすれば需要も高まるのかもしれないが、現状そんな気配は言うまでもなくない。

 

Appleが本気で日本市場にDual SIMをもたらす気にならない限りMVNO SIM2枚挿しはAndroidの専売特許となりそうだ。引き続き、色々と検証してみたい。

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年末年始のMVNO祭り、iij mioも参戦!!音声SIM契約で好きなSIMフリースマホが2万円OFF!2019年1月6日まで!!

あまりにもLINEモバイルのキャンペーンが目立ちすぎたのか、本日からiij mioでも同様のキャンペーンを開始したのをヨドバシアキバで確認。

 

売り場のスタッフによれば、Biglobe SIMがHuawei端末に限り2万円OFFで提供しているのに対し、iij mioは売り場にある好きなSIMフリースマホであれば制限はないとのこと。



①最初の3ヶ月は540円で6GB使える

なんとも大盤振る舞いなキャンペーンなのだろうか。好きな端末を2万円安くしてくれるだけでなく、音声通話なのに最初の3ヶ月は540円で持ててしまうという、採算度外視の破格。

 

通信に関して言えば3GBの契約でも倍の6GBまで使える。(4ヶ月目からは通常通り3GBに戻る)大手3キャリアと異なり音声の縛りは1年間のみ。違約金が高くなるとか分割を組む感覚ではない点が安心できるだろう。

 

②違約金が高くなるわけではない

そもそもの価格が安すぎて、値引きしきれない端末は1円で持ち帰り可能。同店が推していたのはASUS Zenfone Liveなどが該当する。

年明けの6日まで実施される予定らしいので、年末年始に時間がある人は是非ヨドバシアキバに足を向けてみよう。

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ビックカメラ・アキバ、LINEモバイル契約でHuawei P20 liteが一括7,560円!最初の3ヶ月300円で維持できる激アツキャンペーン実施中!!

LINEモバイルがキャンペーンを実施しているのは何度か書いてきたが、その中でもビックカメラ・アキバのHuawei P20 liteが熱いという事が筆者調べでわかった。

 

有楽町や池袋ではLINEモバイル音声SIMセット価格が69%OFFであるのに対し、なぜか秋葉原の店舗だけ72%OFF。その結果、SIMとセット契約すれば7,560円(税込8,057)円で買えてしまう。しかもこの他、色々と安すぎる!!



①SIMの開通手続きは1円のみ、最初の3ヶ月は300円

この手のSIMは、事務手数料代わりに3,240円のパッケージ代金が発生するのだが、今回はキャンペーン価格1円。そして音声回線にも関わらず、維持費の安いプランを選択すれば3ヶ月間300円で維持できるという破格中の破格。

docomo回線、SoftBank回線どちらを契約しても構わない。一日の上限は1人2台まで契約できる。先日の100億円キャンペーンで貯めたビックカメラポイントを全額使い、なんと2台丸々0円で頂いた。(お会計が二回に分けられる謎)

 

②LINE Pay祭りというビッグウェーブが追い打ち!

なお、割り引かれた金額に対してビックカメラポイントは発生しないので注意。ただ、言うまでもないかもしれないが、LINE Payが20%還元キャンペーンを実施している。

(画像はビックカメラ有楽町。すっかりPayPayの赤い色は消えた・・・)

これを使えばLINE Pay側へのキャッシュバックはあるはずなので、現金をチャージしてうまく支払うのもありだ。



最後に

注意事項として、なぜかこの店舗は身分証明書にパスポートが利用できなかった。LINEモバイルとしては受け付けているのだが、運転免許証がない筆者は保険証と、たまたま持っていた住民票の写しを補助書類として提出。免許証がない人は予め必要書類を確認しておくといいだろう。



JTBセール利用でコスパ抜群!!年明け2発目は香港・中国へ!ANA SFC修行(2019年)に挑む・・・第3話

さて、年明けに沖縄から始まる筆者のSFC修行なのだが、気が早いもので、その次までブッキングしたくなってきた。というのも、昨年の香港旅行にハマってしまい、もう時間とお金さえあれば暫く浸っていたいくらいに中毒性があることに気づく。

(秋葉原とは違ったネオン街に非日常を感じるのだった)

しかし、年明けの香港往復は決して安いものではなくANAで行こうものなら、もう往復で10万円を超える勘定になっていた。「こりゃ参ったなぁ。LCCでもいいから、ひとまず修行云々はさておき、普通に香港行こうかな」と考えていた矢先、朗報があった。



①JTBセールのオンラインが存在していた

筆者の学生時代、まだスマートフォンがなかった頃、通年のパンフレットには掲載されていないアウトレットセールみたいな物が存在していた。懐かしい事に、今ではオンライン版があることに気づく。

これを見ると、なんとANAで香港を往復するにも関わらずホテル代、燃油サーチャージ込みでなんと53,970円で行けると書いてある!他のルートも散々探したが、ANAでこの価格は破格すぎる。これ以上いい条件はないので、予約を確定。

 

②気になるプレミアム・ポイントは・・・

旅行代理店を通したエアチケットになるため、運賃倍率は半分の50%に下がる。それでも片道1367PP(往復2734PP)付与されるから、沖縄のPPと合算すれば5,000PPを超えてくる。ただ、安いチケットの場合、50%以下の30%もあり得る。

そうした場合、なんと820PPしか貯まらないことになるのだが、LCCで往復して0になるよりはありがたいと捉えておこう。それこそが修行なのだから(きっと・・・笑)

 

③気になる今回のお値段内訳・・・

恐らく「ANAで行く」という点に注目すればかなり安いとは思う。(先輩方から見て、いや、まだまだだよと思われたら申し訳ない)

エアチケットとホテル代金がセットになっているので、この辺りの内訳は示されていない。期間は2月18日から4日間。仕事が終わってから22時55分までに羽田空港へ行き、深夜便で飛ぶ。中2、3日が自由で4日目は夜中に飛び早朝に帰国予定。



最後に

ひとまず、なんとか沖縄と合わせて5,000PPが見えてきた。今回は普通に行きたいという気持ちが強いのでマイルやPP効率は度外視しているが、3月までにもう少し効率のいい旅ができればと思う。

 

そしてANAコインを活用して、いくらか修行後半の旅にお金が浮くよう努力したい。先は長そうだ・・・(汗)

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iPhone XR SIMフリー 64GB、底値79,800円に相場下がるも数がない!?~今年最後の秋葉原調査~

気がつけばクリスマスも過ぎ去って、お正月に向けて帰省する人も出てきた。しかし秋葉原の街は活気づいていて、セールを行うお店が多い。今週の目立った動きを書いていきたい。



①iPhone XR 64GBの相場が若干値下がり

かなり売れ残っているという噂のiPhone XR。今ではApple公式が古いiPhoneを積極的に下取りしてXRを販売促進しているのをご存知だろうか。ヨドバシアキバなどでもバラマキは見られるが、少しずつ中古市場にも流れてきたようだ。

一時期、89,800円(税込)だった64GB SIMフリー未使用品は底値79,800円(税込)にまで下がったていた。ここまで落ちると買う人も散見されて、一旦需要と供給がここらで落ち着いたと言えるだろうか。

 

ただし、ショーケースに溢れるようなお店は皆無に等しく、決して数が多く盛り上がっているとは言えない。やはり、全体的に全然売れていない(流れていない)と言った方が正確なのだろうか。

 

②とにかくSIMで盛り上がる大手量販店

量販店ではMVNO SIM、いわゆる格安SIMが盛り上がりを見せている。別記事に書いたように、中でもSoftBank傘下のLINEモバイル、au回線も始めたBiglobeがHuawei端末とのセット割引を大きく展開していた。

(画像はヨドバシアキバ。この他のSIM会社も各種施策が見られた)

特徴としては、2万円も割り引かれると数百円で持ち帰れるような機種が出てくるという点だ。大手キャリアと異なり音声縛りは1年間のみ。しかも月額維持費は1,000円台~と本当に格安。これを機にMVNOを利用してみるのもいいだろう。



最後に

一方で、いわゆる白ロムと呼ばれる物が非常に少ないのも気になった。今や中古市場では在庫の取り合いになっているのだと思われるが、それにしても売り物がなさすぎるくらいに中古スマートフォンが少ない。

 

総務省が規制しすぎたのか、本体価格が上がりすぎてスマートフォンを購入する人が少なくなったのか。真相はわからないが、来年も変わらず秋葉原を調査していきたい。

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Y!mobile 157の有料通話対処法 & LINEモバイル特別オファーが来た話・・・

今年はY!mobile回線を5回線マックスで持ってしまい、1台あたり86円で維持できるとは言え、いささかやり過ぎた。10ヶ月経過したこともあり、2回線を他社へ転出することにした。

 

しかし、「そうだ、157有料だった。年末だし混んでいたらどうしよう」と無料通話対象外である事を思い出した。



①116または0120を使う

Y!mobileカスタマーセンターには無料通話できる0120が用意されており、携帯電話からでも対応してもらえる。Y!mobile電話からも116を発信すれば無料になる。

音声案内で「この番号は自動音声による案内です」と言われるが、MNP予約番号などオペレーターが必要になる業務に関しては、人が出てくるので何も心配ない。SMSで予約番号を発行してくれる。SIMがない人は口頭で伝えてもらおう。

 

②年末でLINEモバイルへの乗り換えキャンペーン実施中!?

なんとY!mobileからLINEモバイルへの乗り換えキャンペーンを実施中とのこと。同じSoftBank回線を利用することになるが、唯でさえ安いのに更に安くなる。

事務手数料やMNP転出手数料が全て無料になるだけでなく、LINEポイント10,000円分が付与される。ちょうど解約月の人は利用してもいいだろう。違約金が発生する人でも10,260円分は還元されるので悪くない話だ。

 

ただし、専用URLからの申込みが必須になっており、予約番号取得のSMSを受信しないと開くことができない。気になる人は116から無料通話で電話して、オペレーターに直接聞いてみよう。

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Twitterフォロワーを増やす方法、3333人を超えた私の体験談5選・・・

気づけばTwitterフォロワーが3333人を超えていた。筆者からはほぼ、フォロー返しをしていない。今回はせっかくなので、フォロー方針を含め「どうしたらフォロワーが増えるのか」についてお話したい。

これは人それぞれに違う答えがあると思うので、今回はあくまでも筆者のTL(Time Line)に関しての話となる。



ポイント1:有益な事をツイートする

そもそも人は、何のためにTwitterをするのかという原点に戻って考えてみよう。筆者は主に「情報収集のツール」としてTwitterを利用している。そのため、「眠い」とか「お腹すいた」とか、自分の状況を頻繁にツイートするアカウントをフォローする事は決してない。

そうではなく、まだ多くの人が気づいていない情報を写真付きでツイートすると人は寄ってくる。例えば最近なら「今日からLINE Payが20%還元やるらしい。PayPayに対抗するみたい」とか、現地からツイートすると説得力がある。

 

ポイント2:情報を自分なりに料理する

例えばよくあるのが「Surface Proを買った」など、事実と写真に終始しているツイート。別にそれは構わないのだが、もう一言感想が欲しい。「思ったより小さくて軽い」とか「バッテリー持ちが良い」とか。

 

そうすると興味ある人が検索欄から寄ってきて「どれどれ、続きが気になるなぁ」とフォローに繋がるわけだ。これは本当に大事だと思っていて、何でも良いから発信する情報に自分の見方を加えてみよう。

 

こういった事をしないとMac Proなど、あまり人が買わないような物を買っても1人もフォロワーが増えなかったりする。(もちろん、物を買わないとフォロワーが増えないという意味ではない。)



ポイント3:政治的な発言を控える

意外と大事なのがこれ。せっかく有益なツイートを発信できるようになっても、政治、人種差別的な事などが目に入るとネガティブな気持ちになってくる。もし、どうしてもツイートしたければ、別のアカウントでやった方がいいかもしれない。

 

少なくとも筆者は、そうした発言が苦手で、どんなに素晴らしいTLでもフォローしないように心がけている。もちろん、苦手意識を持たない人もいるのだが上述したように得意分野に特化したツイートを心がけると一気にフォロワーが増えるはず。

 

ポイント4:アカウントに人格を持たせる

筆者のTLを見ていると、特定の顔文字を使っている事に気づかないだろうか。例えば(;^ω^)(;^ω^)とか、((((;゚Д゚))))ガクガクブルブルとか、(*´ω`*)(*´ω`*)とか。これはわざとやっていて、まるでアカウントが生きているかのようにしているのだ。

 

少しでも無機質な文字から脱却できると思うのだ。これをやるか否かでツイートの印象はだいぶ変わるはず。

ポイント5:むやみにフォロー数を増やさない

筆者の場合、よく絡む方でもフォロー返しをしていない事がある。それはTLにエロ、政治的発言が多いとか、自分の求める情報と無関係とか理由は様々だが、お付き合いでフォローしても、結局ミュートしたくなるようでは悲しいので慎重にしている。

 

こちらからフォロー返ししなくとも、必要だと思って貰えればフォローして貰えるので、フォロー返しなどはあまり気にする必要はないと思う。するとフォロー数<フォロワー数という構図ができあがり、後者の桁が違ってくる日がくると思う。

 

最後に

芸能人や有名人であれば、アカウントを開設しただけで何万人というフォロワーが寄ってくるが、筆者はあくまでも一般人。もちろんゼロからスタートしたわけだが、心がけている事があるとすれば上記5つは絶対だ。

 

細かい事を言えば他にもあるのだが、増やそうと思ったわけではなく自然とこうなっていたというのが正しいだろうか。とにかくTwitterは奥が深い。私などまだヒヨッコなくらいに見える程フォロワーを抱えている人はいるので、まだまだ探っていきたいと思う。少しでも参考になれば幸いだ。

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