日記・ 検証記録

Leitz Phone 1 「保護フィルム」レビュー│選び方とメリット・デメリット

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ソフトバンクの Leitz Phone 1 を購入して数日。Huawei、Galaxy、Xiaomi、OPPOのようにフィルムが貼られていない。

従ってすぐにAmazonで購入した。今回は購入したフィルムのレビューとエッヂディスプレイの評判、評価、口コミに合わせて最適な選び方をご提案したい。



999円のお得な保護フィルム

沢山フィルムがある中で購入のがコレ。2枚セットでAQUOS R6共通仕様になっている。

選んだ理由は「安くて明日届く」という単純なもので、とくにこだわりがあったわけではない。

 

デメリット:貼り方はわかりにくい

届いたのはごく一般的なフィルム2枚とディスプレイ掃除用具一式。

剥がす手順が4つもあって分かりにくい。最初に言っておくとコレが「デメリット」である。

説明書を読んで「1」を剥がすも理解できず、ひとまず自己流に貼ってみる。

ここまでで手順3。気泡が残り不安なまま手順4を終えると、、絵に描いたような失敗で笑ってしまった。

これは失敗と思われるだろう。ただフィルム自体はエッヂ部分までカバーしており全く剥がれてこない。僅かな可能性にかけて気泡を抜き、一晩おいてみることにした。

気泡は酷いが隅々までカバーできている)

 

一晩置いたら神がかっていた

そして今日起きたら気泡の大部分が消えていた。あれは失敗ではなく極普通だったようだ。

まだ微かに残っていたが改めて気泡を抜いたり自然に抜けて今ではほぼ完璧になっている。サイドから見てもバッチリ。

ほぼ透明でフィルムが貼ってること自体がわかりにくい。

少しだけ指紋が付きやすいのは惜しい点ではあるが、エッヂをカバーできるフィルムは総じて同じ傾向にあるので仕方あるまい。

何より純正ケースと干渉しないのが素晴らしく1,000円で、しかも一発で満足できるとは思わなかった。結果的にお勧めである。



フィルムの選び方とポイント

さてここからとても大事な話をしたい。エッヂディスプレイと保護ガラスは剥がれやすく相性における評判は宜しくない。

筆者は2015年のGalaxy S6 Edge登場以来、数万円の保護フィルム代を費やして研究してきたがどんなに高価なガラスも結局は剥がれたりケースと干渉してダメになりやすい。

貼付けに失敗しない全面カバータイプは内部が浮いてスクロール操作に支障が出るため、とにかくエッヂディスプレイと保護ガラスは「ダメ、ぜったい」。これが筆者のたどり着いたモットーだ。

(こういうのダメゼッタイ)

できれば「貼り直しが可能なTPU素材」と書かれた物がお勧め。今回ご紹介したのがこのタイプで、途中で失敗しても貼り直し可能で待っていれば気泡が抜けて綺麗になることが多い。

メーカーもきっとエッヂとフィルムの相性が悪いことは熟知している。だからファーウェイ、サムスン、OPPO、Xiaomiなど海外メーカーはフィルムを貼り付けてスマホを出荷してくれるのだろう。

(S10以降フィルム貼付けが恒例となったGalaxy)

欲をいえば Leitz Phone 1も割高ゆえにそうした気遣いを期待したかったが日本メーカーはそうした事に及び腰のようだ。

というわけで共通仕様のAQUOS R6ユーザーのレビューも参考にしながらフィルムを選んでみよう。

リンク:Amazon

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